NLP用語集:ポジションチェンジ

ポジションチェンジとは、
言葉のとおり立ち位置を変えることで、相手の気持ちや見方を知るワークです。

人は自分のポジションからみた景色が現実だと認識していまいます。
しかし、相手のポジションから同じものを見ると、違って見える
ということがあります。

そのため、同じ現実を見ているようでお互いに違った景色が見えているので、
誤解や意思の疎通がうまくいかないということが起こります。

ポジションチェンジを行う事によって、
相手の視点からも物事をとらえる事ができるようになり、相手を理解することができます。


ポジションチェンジのワークを行う際は、
自分のイスと相手のイス、そして第三者のポジションを用意します。
椅子を向い合わせにしておき、その2つの椅子から均等にちょっと離れたところに
第三者のポジションを置きます。

クライアントは、自分の椅子から相手の様子を見たり相手に語りかけたりします。

またそこから移動して、相手の椅子に座り、先ほど自分が言った言葉を聞いたり、
相手の気持ちを感じ取ってみたりします。

第三者のポジションでは、2人を見て、お互いの言い分をきき、折り合いがつくところを探る
客観的な見方をするポジションです

実際にワークをしてみると、それぞれのポジションでの見方・感じ方の違いを
実感できることでしょう。

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