NLP用語集:アソシエイトとデソシエイト


アソシエイトとは、自分自身の視点から物事をとらえる事を言い、
デソシエイトは、相手の視点から物事をとらえる事を言います。

この2つの視点を使い分ける事によって、
自分自身の可能性を広げる事が可能になります。

例えば、楽しい出来事があったとします
そんな楽しい時は、是非アソシエイトをしてください。
そして、大いに楽しんで下さい。

楽しい体験をしている時は、よりアソシエイトする事によって、
主観的な物事の捉え方ができるので、
自分自身により刻みつける事を考えて、
より主観的にアソシエイトします。

一方、悲しい体験をした時は、
悲しい事を自分自身の体験として、
引き離す為に、外から自分自身を眺めるようにします。
その視点の事をデソシエイトといいます。

デソシエイトする事によって、
自分自身の悲しい感情が半減するのです。
すると、自分自身に対する心理的ダメージを減らす事ができます。

また、何か問題に突き当たった時も
デソシエイトの視点を使う事ができます。

行き詰っている時というのは、
視点が固定的になっている事が多いので、
デソシエイトする事によって、問題の解決の糸口を見つける事がしやすくなるのです。


このようにして、アソシエイトとデソシエイトの視点を使い分ける事ができます。

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