NLP用語集:ラポール
ラポールとは、人と人とのコミュニケーションで信頼関係が築けている状態
のことを言います。
ラポールとは、フランス語で「橋をかける」という意味で、
自分と相手との間に橋がかけられている状態という意味があります。
NLPでは、ラポール構築のテクニックとして、
ペーシング、ミラーリング、バックトラッキングがあります。
それらのテクニックを使うことで、相手とのラポール形成を容易にすることが
可能になります。
しかしながら、それぞれのテクニックを使うことに注力するあまりに、
相手の話や気持ちを感じ取ることができなくなってしまっては、本末転倒です。
まずは、相手の話をちゃんと聞くという「傾聴」の姿勢をもって、
相手と向かい合うことが、コミュニケーションを円滑にする大前提です。











