NLP用語集:傾聴

傾聴を使うことで人間関係が変わります。


NLPはコミュニケーションツールとして多くの場面で使われています。
そして、基本的なスキルの一つに傾聴と呼ばれているものがあります。


傾聴とは相手の話を聞きながら、相手の心にも耳を傾けます。
自分の意見や話は横に置き、相手の話を肯定し受け止めながら、
相手が話したいことを話してもらいます。


恐らく、あなたにもこのような経験があると思います。



誰かに親身になって話を聞いてもらった時の経験を思い出してください。
仕事・恋愛・家族関係の悩みなど、話を聞いてもらっているうちに、
普段なら人には話さないような心の中を話したことはありませんか?
あるいは、子供の頃に友達同士で秘密を共有した経験などです。


そしてその時に、どのような感情を持ちましたか?
恐らく、心の中を話した相手に対して親近感をお持ちになっかと思います。
実は心理学では「自己開示」といいます。


人は自己開示した相手に対して無意識に心を開き、親近感を抱きます。
心の距離が近づいている状態です。また、こちらが相手に自己開示して
心を開くと相手も心を開きやすくなる傾向があります。
そして、お互いに自己開示したもの同士は、より心の距離が近づきます。


実際に傾聴をしていると相手が心の中を話してくれることはよくあり、
信頼関係を築いている相手の場合は、人には話さないような想いや
エピソードなどを語ってくれることもあります。




このようにNLPで学ぶ傾聴を使うことで、
相手を詳しく・深く知ることもでき、深い信頼関係を築くことにつながります。


人間関係が円滑な方は共通して傾聴を使っています。
コミュニケーションのスタイルにより見え方が違いますが、
相手の話に耳を傾けています。


また、傾聴を仕事などで使うベストな方法としては、コミュニケーションの
目的に合わせて、相手に質問して傾聴し、質問して傾聴するということを繰り返します。
その結果、目的に合わせてベストなコミュニケーションを取ることができます。


そして、相手との人間関係や意思の疎通が、より充実してくることでしょう。
ただし傾聴の最大のポイントは、相手を大切する気持ちになります。

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