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    <title>NLP-JAPAN ラーニング・センター</title>
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    <updated>2026-06-03T08:28:07Z</updated>
    <subtitle>NLPで唯一の【 NLP総合スクール 】｜ ２８，１０８人が学び、メルマガ読者数も、業界No.１。当スクール発行のレポートは、１０万７２０名以上の方に読まれました。マスタートレーナーまでの資格取得も当スクールだけ。東京・名古屋・大阪・福岡でセミナー開催中</subtitle>
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    <title>セルフコントロールとは｜実践心理学に基づく習得方法をプロが解説 - NLP Focus</title>
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    <published>2026-05-05T02:15:00Z</published>
    <updated>2026-06-03T08:28:07Z</updated>

    <summary>意志の力・根性だけでは、うまくいかないセルフコントロール。実践心理学NLPの知見をもとに、確実で無理のない実践方法を詳しくご紹介。</summary>
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        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="心理学" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>「セルフコントロールできるようになりたい」「でも、どうやればいいかわからない」という方は、多いのではないでしょうか。</p>
<p class="mb32">多くの書籍やサイトにおいて、<strong>セルフコントロールは「誘惑に打ち勝つ力」や「感情を抑え込むための我慢」</strong>といった、どこか苦しい努力を強いるようなニュアンスで語られがちです。しかし、それは間違いです。</p>
<p>脳の仕組みを無視して意志の力や努力だけでセルフコントロールをしようとしても、リバウンドして自己嫌悪が残るだけです。</p>
<p>なぜならば、私たちの行動や考え方には「無意識」の中にある「自分に対するイメージ」や「思い込み・価値観」などが大きく影響しているからです。</p>
<p class="mb32"><strong>無理に行動や考え方を変えようとしても、無意識の力に揺り戻されてしまう</strong>のです。</p>
<p>つまり、セルフコントロールで結果を出すには、そうした無意識の影響を理解したうえで、取り組む必要があります。</p>
<p class="mb32">この記事では、実践心理学NLPの観点から、本質的に、<span class="red strong">セルフコントロールを「心の状態（精神状態）そのものを、目的に合わせて自ら選択すること」</span>と定義したうえで、知っておくべきことや実際のワークを詳しく紹介していきます。</p>

<p class="mb32 spdn"><img src="images/self-control-content-image1.jpg" alt="セルフコントロールを習得する具体的な方法６つ"></p>
<p class="mb32 pcdn"><img src="images/self-control-content-image1-sp.jpg" alt="セルフコントロールを習得する具体的な方法６つ"></p>

<p>この記事で解説するのは、アメリカのクリントン元大統領やオバマ元大統領も演説で活用したと言われている心理学NLPの知見をもとにした情報です。</p>
<p>さまざまなセルフコントロールのアプローチに触れているので、ひとつでも真似しやすいものから取り組んでみてください。</p>
<p class="mb32">「だらだらしてしまう自分を律したい」「衝動的に怒鳴ってしまう自分を変えたい」「誘惑に勝てる自分になりたい」など、自分をより良い状態にしたい方必見です。</p>
<div class="attention a-1">
	<p class="mt00 strong"><span class="ftsz20">心理学NLPとは？</span></p>
	<p>NLPとは、Neuro Linguistic Programming（神経言語プログラミング）の略称で、<strong>別名「脳と心の取扱説明書」とも呼ばれる最新の心理学</strong>です。自分の内面を変える手法として非常に高い評価を得ています。</p>
	<p class="mb32">成功している人の共通点を見出し、誰もが同じように高い結果を出せるように体系化したもので、コミュニケーション能力を高める方法や、目標達成に役立つスキルを学びます。</p>
	<p>NLPについてもっと知りたいと感じたら、「<a href="https://www.nlpjapan.co.jp/about-nlp.html" target="_blank" rel="noopener">NLPとは「脳と心の取扱説明書」と呼ばれる心理学</a>」の記事をお読みいただくか、</p>
	<p class="mb32">すでに10万人以上がダウンロードした<a href="https://www.nlpjapan.co.jp/muryo-report-focus.html?argument=BXD3nsFc&dmai=lm_8747" target="_blank" rel="noopener">無料レポート『人生とビジネスでステージを高める心理学NLPの秘密とは？』</a>をぜひご覧ください。</p>
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	<div class="apply-btn-area"><a href="https://www.nlpjapan.co.jp/muryo-report-focus.html?argument=BXD3nsFc&dmai=lm_8748" target="_blank" rel="noopener" class="nlp-link-button"><p class="nlp-link-txt">今すぐ無料レポートを<br class="pcdn">ダウンロードする <i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"></i></p></a></div>
</div>

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        <![CDATA[<h2>１．セルフコントロールとは：自分を適切に制御すること</h2>
<p class="mb32"><img src="images/self-control-content-image2.jpg"></p>
<p class="mb32">まずは、セルフコントロールの定義について、一般的な定義と「さらに踏み込んだ考え方」について両方解説していきます。</p>
<div class="attention a-1 mb32">
	<p class="attention-title">セルフコントロールとは？</p>
	<ul>
		<li class="mb08">セルフコントロールの「一般的」な定義</li>
		<li class="mb08">理想的なセルフコントロールの考え方（心の状態を自ら選択できる状態）</li>
		<li>セルフコントロールを行う上で知っておくべき無意識・潜在意識の影響</li>
	</ul>
</div>
<p>私たちが日常的に耳にする「セルフコントロール」という言葉は、誘惑に打ち勝ったり感情をぐっとこらえたりする「自分を抑え込むための忍耐力」だとして使われがちです。</p>
<p>しかしながら、本質的なセルフコントロールとは、単に感情を押し殺すようなものではなく<strong>目的に合わせて「心の状態（ステート）」を自在に選択する技術</strong>と考えるべきです。</p>
<p>「感情に振り回されない自分」や「最高のパフォーマンスを発揮できる自分」をイメージしながら、ぜひ読み進めてみてください。</p>
<h3>1-1．セルフコントロールの一般的な定義</h3>
<p class="mb32">セルフコントロール（自己制御）とは、<strong>自分の感情や思考、行動を適切にコントロール</strong>することを指します。</p>
<div class="attention a-1 mb32">
	<p class="attention-title">セルフコントロールの具体例</p>
	<ul>
		<li class="mb16"><span class="strong">誘惑に打ち勝つ</span>：<br>ダイエット中にお菓子を我慢する、仕事中にSNSを見たい衝動を抑える</li>
		<li class="mb16"><span class="strong">感情を鎮静化させる</span>：<br>意見の合わない相手に対しても、カッとならずに落ち着いて対応する</li>
		<li class="mb16"><span class="strong">集中力を維持する</span>：<br>堕落せず目標を達成するまでデスクに向かい続ける</li>
		<li class="mb16"><span class="strong">先延ばしを防止する</span>：<br>怠け心を振り払って、優先度の高いタスクから着手する</li>
		<li class="mb16"><span class="strong">モチベーションを管理する</span>：<br>失敗して落ち込んでも、自分を奮い立たせて再挑戦する</li>
		<li><span class="strong">衝動を自制する</span>：<br>衝動的に買いたいものがあってもすぐに買わず、冷静に考えてから判断する</li>
	</ul>
</div>
<p>一般的にセルフコントロールは、「忍耐」や「自制心」など「いかに自分を抑え込むか」という観点で語られることが多い能力です。</p>
<h3>1-2．理想的なセルフコントロールの考え方（心の状態を自ら選択できる状態）</h3>
<p>多くの書籍やサイトにおいて、セルフコントロールは「誘惑に打ち勝つ力」や「感情を抑え込むための我慢」といった、どこか苦しい努力を強いるようなニュアンスで語られがちです。</p>
<p class="mb32">しかし本質的なセルフコントロールとは何かを考えるときには、抑制的な側面だけでなくさらに広い観点から、<span class="red strong">「心の状態（精神状態）そのものを、目的に合わせて自ら選択する」</span>という考え方が必要です。</p>
<p>この考え方を、<a href="https://www.nlpjapan.co.jp/about-nlp.html" target="_blank" rel="noopener">心理学NLP</a>において「ステート・マネジメント」と呼んでいます。</p>
<p class="mb32">ステート・マネジメントを体得して、心の状態（精神状態）を自分自身で選択できるようになると、以下のような状態を実現できます。</p>
<div class="attention a-1 mb32">
	<p class="attention-title">ステート・マネジメントの具体例</p>
	<ul>
		<li class="mb16">緊張で体が硬くなってしまうような大事な商談の直前でも、「リラックスした自信ある状態」を自ら作り出すことができる</li>
		<li class="mb16">特定の音楽を聴いたり写真を見たりすることで、瞬時にやる気や冷静さを引き出すスイッチを入れられるようになる</li>
		<li class="mb16">予想外のトラブルで焦りそうな時にあえて一歩引いた視点に立ち、イライラを「冷静な分析モード」という状態へと意図的に入れ替えることができる</li>
		<li>仕事で疲れ果てていても、帰宅後の自己学習のために、音楽や照明、姿勢などの環境を整えて「集中して取り組める状態」をスイッチのようにオンに切り替えられる</li>
	</ul>
</div>
<p>多くの人は、自分の「心の状態」が勝手にやってくるものだと考えがちです。</p>
<p class="mb32">「今日はイライラする日だ」「自分は緊張しやすい性格だから仕方ない」と、環境や気まぐれな感情に振り回されてしまうのです。</p>
<p class="mb32">しかし、自分の「心の状態」を環境や他人に左右されるままにするのではなく、<strong>目的に合わせて自ら選択し、切り替えていくことこそが、本当の意味でのセルフコントロール</strong>といえます。</p>
<div class="attention a-5">
	<p class="attention-title-center">イチロー選手のルーティンは、「アンカリング」という手法を使った<br class="spdn">ステート・マネジメントの一種</p>
	<p>プロ野球界で圧倒的な実績を残したイチロー選手は、打席に立った時に腕を回しながらバットを前方にかざす独特のポーズをとっていました。</p>
	<p>この一連の儀式（ルーティン）は、単なる癖ではありません。</p>
	<p class="mb32">決まった動作を行うことで、自身の脳に「最高のパフォーマンスを発揮できた時の状態」を瞬時に呼び起こし、集中力を研ぎ澄ませていたのです。</p>
	<p>これはまさに、動作をスイッチにして理想の状態を自ら引き出す「アンカリング」の一例と考えられます。</p>
	<p>「アンカリング」とは、五感からの情報をきっかけに、特定の感情や反応が引き出されるプロセスを作り出すことです。</p>
	<p class="rice-indent mb32">アンカリングについてさらに詳しく知りたい方は、「<a href="https://www.nlpjapan.co.jp/nlp-focus/nlp-anchoring.html" target="_blank" rel="noopener">最高の状態を作り出す！誰でもできるNLPのアンカリングとは</a>」の記事もぜひご覧ください。</p>
	<p>心理学NLPでは、ステート・マネジメントを学ぶうえで、上記の「アンカリング」以外にも、</p>
	<p class="mb32">「<a href="https://www.nlpjapan.org/nlpword10.html" target="_blank" rel="noopener">リフレーミング（モノの見方を変える技術）</a>」や「<a href="https://www.nlpjapan.org/nlpwork04.html" target="_blank" rel="noopener">サークル・オブ・エクセレンス（自分の最高状態をいつでも呼び起こせるようにするテクニック）</a>」など複数の手法を学んでいくことができます。</p>
	<p>NLPについてもっと知りたいと感じたら、「<a href="https://www.nlpjapan.co.jp/about-nlp.html" target="_blank" rel="noopener">NLPとは「脳と心の取扱説明書」と呼ばれる心理学</a>」の記事をお読みいただくか、すでに10万人以上がダウンロードした「<a href="https://www.nlpjapan.co.jp/muryo-report-focus.html?argument=BXD3nsFc&dmai=lm_8747" target="_blank" rel="noopener">NLP無料レポート</a>」をぜひご覧ください。</p>
</div>
<h3>1-3．セルフコントロールを行う上で知っておくべき無意識・潜在意識の影響力</h3>
<p>セルフコントロールを語る上で、私たちの「脳の仕組み」について避けては通れない事実があります。</p>
<p>それは、私たちが普段処理している情報量のうち、意識（顕在意識）が占める割合は、諸説ありますが、わずか１％〜３％に過ぎず、残りの97％〜99％は無意識（潜在意識）が担っているという点です。</p>
<p class="mb32">「自分の意志で行動を選んでいる」と考えている人が多いでしょうが、実際には脳が過去の経験に基づいて蓄積した「自動的なパターン（プログラム）」が、状況に応じて無意識のうちに反応を決定していることが多々あるのです。</p>
<p>そのため、顕在意識だけで無理に「セルフコントロール」を行おうとしても、心には大きなストレスがかかってしまいます。</p>
<p class="mb32">だからこそ、心理学の技術を使って潜在意識にもアプローチする「ステート・マネジメント（心の状態を切り替える技術）」を身につけることが重要です。</p>
<p>無意識と行動の関係についてさらに詳しく知りたい方は、「<a href="https://www.nlpjapan.co.jp/nlp-focus/unconscious-action.html" target="_blank" rel="noopener">【驚愕】私達の行動の９割は無意識だった！そのメカニズムと活用の秘訣</a>」の記事もご覧ください。</p>

<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7241" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-taiken.jpg" alt="NLP体験講座はこちら"></a></div>


<h2>２．セルフコントロールを習得することで得られる５つの効果</h2>
<p class="mb32"><img src="images/self-control-content-image3.jpg"></p>

<p class="mb32">セルフコントロールを単なる「我慢」ではなく、脳の仕組みを活用した「ステート・マネジメント（心の状態を操る技術）」として捉え直したとき、あなたの日常やビジネスの現場にはどのような変化が訪れるのでしょうか。</p>
<p>本章では、セルフコントロールを身につけた先に広がる具体的な未来を、５つの側面から紹介します。</p>
<div class="attention a-1 mb32">
	<p class="attention-title">セルフコントロールを習得することで得られる５つの効果</p>
	<ul>
		<li class="mb08">誘惑・悪循環に打ち勝ち、自分を適切にコントロールできる</li>
		<li class="mb08">メンタルが安定し、「最適な行動」をとることができる</li>
		<li class="mb08">感情に振り回されず、良好な人間関係を築ける</li>
		<li class="mb08">プレゼン・商談・面接で「最高のパフォーマンス」を発揮できる</li>
		<li>高いセルフイメージを持ち、昇進・昇給など良い状態を実現できる</li>
	</ul>
</div>
<p>ここでご紹介するのは、<strong>累計2.8万人の方が学んだ「心理学NLP」の理論に裏打ちされた正しいセルフコントロールの方法</strong>です。</p>
<p>本質的なセルフコントロールを体得すると、どんな効果を得られるのか、具体的に見ていきましょう。</p>
<h3>2-1．誘惑・悪循環に打ち勝ち自分を適切にコントロールできる</h3>
<p>セルフコントロールを習得すると、仕事や日常生活における誘惑や悪循環に打ち勝ち、自分を適切に律することができるようになります。</p>
<p>多くの悪循環は、意志の弱さではなく、過去の経験によって脳内に構築された「古いプログラム（自動パターン）」が原因です。</p>
<p class="mb32">「つい堕落してしまう」「気付いたらギャンブルを繰り返してしまう」という方は、このプログラムを望ましい行動へと書き換えていくことが非常に有効です。</p>
<div class="attention a-5">
	<p class="attention-title-center">NLPケーススタディ：フランク医師の事例</p>
	<p>仕事で成功を求める側面と、お酒でリラックスを求める側面が激しく衝突し、飲酒運転という危機的状況に陥っていたフランク医師。</p>
	<p>NLPセッションを通じ、どちらの側面も最終的には「人生の充実感」という同じゴールを求めていることに気づき、両者を協力させました。</p>
	<p class="mb32">内なる対立が終わったことで、彼は無理な我慢をすることなく、調和のとれたライフスタイルを自ら設計できるようになったのです。</p>
	<p>参考：<a href="https://www.genius-publishing.jp/book/coaching1on1-nlp-book/" target="_blank" rel="noopener">ティム・ハルボム他,『コーチング1on1で成果を最大化する心理学NLP』</a></p>
</div>
<p>詳しいやり方については、「<a href="#h2-4">４．【実践編】セルフコントロールを習得する具体的な方法６つ</a>」で解説するのでご安心ください。</p>
<h3>2-2．メンタルが安定し「最適な行動」を取ることができる</h3>
<p>セルフコントロールを習得すると、どんなに緊迫した状況や予期せぬトラブルに直面しても心が揺らぐことなく、常にその時々で「最適な行動」を冷静に選択できるようになります。</p>
<p class="mb32">多くの人は、心が乱れるのは外部環境のせいだと考えがちです。しかし実際には、自分自身の「心の状態（ステート）」が自動的に反応してしまうことに原因があります。</p>
<div class="attention a-5">
	<p class="attention-title-center">NLP受講生の声（人事支援会社経営／富島 佳子さん）</p>
	<p>前職の医療現場では、強いストレスによりパニック障害と診断されるほどメンタルが不安定な状態でした。</p>
	<p>しかし、セルフコントロールの成果として「自らのステート（状態）を整える」ことの重要性を学び、自分を俯瞰して客観的に見る能力を身につけました。</p>
	<p class="mb32">その結果、苦手だった患者に対しても「相手の気持ちを慮る」最適な対応ができるようになり、多くの患者から感謝されながら独立を果たしました。</p>
	<p>さらに詳しくは、「<a href="https://www.nlpjapan.co.jp/interview/interview22.html" target="_blank" rel="noopener">NLPを学び「6年悩んだ職場のコミュニケーション」が改善。そして、企業研修の講師として成功へ</a>」の事例をご覧ください。</p>
</div>
<p>自らの心をコントロールできるようになれば、焦りや不安に飲み込まれず、常に客観的かつ建設的な判断を下すための「心の余裕」を維持できます。</p>
<h3>2-3．感情に振り回されず良好な人間関係を築ける</h3>
<p>セルフコントロールを習得すると、怒りや嫉妬といった衝動的な感情に振り回されることなく、相手を尊重した建設的なコミュニケーションをとれるようになります。</p>
<p>多くの人間関係のトラブルは、相手の言動に対して自分の感情が反射的に反応し、防御的あるいは攻撃的になることで引き起こされます。</p>
<p class="mb32">セルフコントロールで自分の「心の状態」をフラットに保てるようになれば、相手の言葉の裏にある意図を冷静に汲み取り、互いにとってプラスになる選択肢を選べます。</p>
<div class="attention a-5">
	<p class="attention-title-center">NLP受講生の声（外資系金融営業／青木 共子さん）</p>
	<p>以前は正義感が強すぎるあまり、上司に反発しては後で後悔するという「負のループ」を繰り返していました。</p>
	<p class="mb32">他人と自分を比較しては落ち込む闇の中に24時間365日いる状態でした。</p>
	<p>しかし、NLPで相手を尊重する技術や自分を客観視するスキルを学んだことで、以前のような激しいメンタルの落ち込みが激減しました。</p>
	<p class="mb32">今では、自分を客観的に見てコントロールする「武器」を手に入れた感覚があり、驚くほど生きやすくなりました。</p>
	<p>さらに詳しくは、「<a href="https://www.nlpjapan.co.jp/interview/interview21.html" target="_blank" rel="noopener">営業成績が30%もアップした上に「生きやすさ」も手に入れた。人生を変えたNLPとの出会いとは？</a>」の事例をご覧ください。</p>
</div>
<h3>2-4．プレゼン・商談・面接で「最高のパフォーマンス」を発揮できる</h3>
<p class="mb32">セルフコントロールを習得すると、緊張が高まるプレゼンや商談、面接といった重要な場面でも、普段通りの力を発揮し、期待以上の成果を出せるようになります。</p>
<p>多くの人は、緊張を「悪いもの」として排除しようとしますが、実際には<strong>緊張は集中力が高まっているサイン</strong>でもあります。</p>
<p class="mb32">自分の「心の状態（ステート）」を意図的に最高レベルへ引き上げる技術を身につければ、緊張を味方につけて自信を持って自分を表現できるようになります。</p>
<div class="attention a-5">
	<p class="attention-title-center">NLP受講生の声（研修会社経営者／五十嵐 康雄さん）</p>
	<p>年間200日登壇する人気講師として、疲労や気分の浮き沈みに左右されず高いパフォーマンスを維持するためにステートマネジメントを徹底しています。</p>
	<p class="mb32">毎朝の「ステートを入れる儀式」や「アンカーソング」の使用をルーティン化しており、その結果、出版やメディア出演、新規事業の成功など、人生のステージを大きく引き上げることができました。</p>
	<p>さらに詳しくは、「<a href="https://www.nlpjapan.co.jp/interview/interview23.html" target="_blank" rel="noopener">～ 出版、メディア出演、そして新規事業をスタート！～ NLPを学び自分の限界値を広げて、次のステージへ！</a>」の事例をご覧ください。</p>
</div>
<h3>2-5．高いセルフイメージを持ち昇進・昇給など良い状態を実現できる</h3>
<p class="mb32">セルフコントロールを習得すると、自分自身に対する評価（セルフイメージ）が書き換わり、その結果として、仕事での昇進や昇給といった「本来の自分の価値にふさわしい成果」を引き寄せられるようになります。</p>
<p>私たちは無意識のうちに「自分はこの程度の人間だ」という境界線を引いてしまっています。</p>
<p class="mb32">心理学を用いて自分を客観的に律し、ネガティブな思い込みを一つずつ手放していくことで、この境界線が取り払われます。</p>
<p>自分の可能性を心から信じられるようになると、行動が変わり、周囲からの扱いが変わります。</p>
<p class="mb32">結果としてキャリアや経済的な成功という「現実」が後から付いてくるイメージです。</p>
<div class="attention a-5">
	<p class="attention-title-center">私自身の体験談（日本NLP協会代表理事／芝 健太）</p>
	<p class="mb32">私ども日本NLP協会の代表理事であり、当スクールや体験講座でも講師を務めている芝は、NLPを学ぶ前は大学受験に２度失敗し、24歳までフリーターを経験した「ダメ営業マン」でした。</p>
	<p>しかし、NLPで心理メカニズムを学んだ結果、トップセールスへと変貌を遂げ、世界一の売上を誇る企業で最年少取締役に就任。</p>
	<p>マネージャー就任後は低迷していた事業部門をV字回復させ、２年半で５度の昇進を果たしました。</p>
	<p class="mb32">現在はこの知識と経験を多くの方にお伝えし、成長をサポートしていくことが私の使命だと思っています。</p>
	<p>さらに詳しく知りたい方は、すでに10万人以上がダウンロードしたNLP無料レポート「<a href="https://www.nlpjapan.co.jp/muryo-report-focus.html?argument=BXD3nsFc&dmai=lm_8747" target="_blank" rel="noopener">人生とビジネスでステージを高める心理学NLPの秘密とは？</a>」の中でもお話ししています。ぜひお読みください。</p>
</div>
<p><a href="https://www.nlpjapan.co.jp/muryo-report-focus.html?argument=BXD3nsFc&dmai=lm_8749" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/self-control-content-image4.png"></a></p>
<h2>３．セルフコントロール習得には５つの原理原則を知っておくことが必要</h2>
<p><img src="images/self-control-content-image5.jpg"></p>
<p>セルフコントロールの効果が分かったところで、「実際にセルフコントロールできるようになるための方法を知りたい」という方がほとんどでしょう。</p>
<p class="mb32">しかしながら、まだ実践方法を教える段階ではありません。</p>
<p>セルフコントロールを意志の力（根性）だけで変えようとしても、リバウンドしてしまう可能性が非常に高いのです。</p>
<p class="mb32">なぜならば、私たちの行動や考え方、価値観などは、過去の経験や周りの環境によって作り上げられており、一朝一夕に変えようと思っても難しいためです。</p>
<p class="mb32">そうならないために、私たちの行動を操る「脳の仕組み」や「心の階層構造」をまず知り、「なぜセルフコントロールをしようと思っても身につきづらいのか」を解説していきます。</p>
<div class="attention a-1 mb32">
	<p class="attention-title">セルフコントロール習得のために知っておくべき５つの原理原則</p>
	<ul>
		<li class="mb08">脳の中には「行動パターン」を決めるプログラムがある</li>
		<li class="mb08">ビリーフ（信念・思い込み）の影響が行動にも現れる</li>
		<li class="mb08">セルフイメージ（自分に対する思い込み）の影響も大きい</li>
		<li class="mb08">自己認識・信念などの上位レベルが下位レベルを支配する</li>
		<li>自分の大切な価値（コア）を理解することも大事</li>
	</ul>
</div>
<p>私たちの行動や考え方の根底にある「潜在意識」を紐解いて理解していくことで、より確実で無理のないセルフコントロールの土台を築いていくことができます。</p>
<p>非常に重要な部分なので、しっかり読んでみてください。</p>
<h3>3-1．脳の中には「行動パターン」を決めるプログラムがある</h3>
<p>２章でもお伝えしたように、私たちの思考や行動の癖は、脳内に構築された「プログラム」によって決定されています。</p>
<p class="mb32">人間は成長過程で五感から受け取った情報に言葉で意味付けを行い、記憶を蓄積することで、自分なりの「行動パターン」を作り上げます。</p>
<p>多くの場合、このプログラムは20歳頃までにほぼ完成すると言われています。</p>
<p class="mb32">一度完成したプログラムは特定の状況下で条件反射的に作動するため、「つい同じ失敗をしてしまう」という現象を引き起こすのです。</p>
<div class="attention a-1 mb32">
	<p class="attention-title">脳の中にあるプログラムの具体例</p>
	<ul>
		<li class="mb16"><span class="strong">「人前＝緊張」のプログラム</span>：<br>プレゼンの場に立つと、意志とは関係なく脳が自動的に緊張状態を作り出す</li>
		<li class="mb16"><span class="strong">「ストレス＝暴食」のプログラム</span>：<br>仕事で嫌なことがあると、無意識のうちにコンビニに寄って甘いものを買ってしまう</li>
		<li><span class="strong">「朝＝スマホ」のプログラム</span>：<br>起床した瞬間に、考えるより先に手がスマホを伸ばしてSNSをチェックしてしまう</li>
	</ul>
</div>
<p>反対に、理想的なプログラム（たとえば「困難＝成長のチャンス」のプログラム）が入っていれば、トラブルに直面しても「どう解決しようか？」と前向きな問いを立てることができます。</p>
<h3>3-2．ビリーフ（信念・思い込み）の影響が行動にも現れる</h3>
<p>自分が「真実だ」と信じている<a href="https://www.nlpjapan.co.jp/nlp-focus/belief.html" target="_blank" rel="noopener">ビリーフ</a>（信念・思い込み）は、私たちの能力や行動の限界を規定しています。</p>
<p class="mb32">ビリーフとは、あなたが持っている思い込みや正しいと信じている考え方のことです。</p>
<p>私たちは現実をありのままに見ているのではなく、自分のビリーフというフィルターを通して世界を解釈しています。</p>
<p class="mb32">ビリーフは、行動に「許可」を与える強力な後押しになる一方で、自分自身の可能性にブレーキをかける「制限」としても働いてしまうのです。</p>
<div class="attention a-1 mb32">
	<p class="attention-title">ビリーフ（信念・思い込み）が影響する具体例</p>
	<ul>
		<li class="mb16"><span class="strong">「自分は本番に弱い」という制限ビリーフ</span>：<br>大事な場面で「どうせ失敗する」と脳が判断し、本来の力を発揮できなくさせる</li>
		<li class="mb16"><span class="strong">「お金を稼ぐのは悪いことだ」というビリーフ</span>：<br>昇給やビジネスの成功のチャンスが来ても、無意識にそれを避ける行動をとってしまう</li>
		<li><span class="strong">「努力は報われる」という肯定的ビリーフ</span>：<br>困難な状況でも、それを成長の機会と捉えて前向きな行動を持続できる</li>
	</ul>
</div>
<p>目標達成を妨げる「制限的なビリーフ」を特定し、それを「役に立つビリーフ」へ再プログラミングすることで、無理な努力感なしに持続的なセルフコントロールが可能になります。</p>
<p>さらに詳しく知りたい方は、「<a href="https://www.nlpjapan.co.jp/nlp-focus/belief.html" target="_blank" rel="noopener">ビリーフとは「最高の人生」、「望んでいる結果」を生みだす鍵</a>」の記事もぜひお読みください。</p>
<h3>3-3．セルフイメージ（自分に対する思い込み）の影響も大きい</h3>
<p>セルフコントロールをする上では、セルフイメージ（自分に対する思い込み）についても理解しておくことが望ましいでしょう。</p>
<p class="mb32">「<a href="https://www.nlpjapan.co.jp/nlp-focus/selfimage.html" target="_blank" rel="noopener">セルフイメージ</a>」とは、自分について抱いているイメージや感じている印象、自己認識のことを指します。</p>
<p>脳には、現状を維持しようとする「ホメオスタシス（恒常性）」という機能があるため、セルフイメージと現実の行動にズレが生じると、無意識が元の自分に引き戻そうとします。</p>
<p class="mb32">そのため、どれほど意識してもスキルを磨いても、セルフイメージが低いままだと自らブレーキをかけてしまうことがあるのです。</p>
<div class="attention a-1 mb16">
	<p class="attention-title">セルフイメージの具体例</p>
	<ul>
		<li class="mb16"><span class="strong">「自分は二番手が似合っている」というイメージ</span>：<br>リーダーの資質があっても、無意識に責任ある立場を避け、目立たない行動をとってしまう</li>
		<li class="mb16"><span class="strong">「自分は運が悪い」というイメージ</span>：<br>チャンスが目の前に来ても「自分には関係ない」と見過ごしたり、リスクばかりに目が向いて行動できなくなったりする</li>
		<li><span class="strong">「自分は価値を生み出せる」という高いイメージ</span>：<br>どんな環境でも「自分なら貢献できる」と確信しているため、自然と堂々とした振る舞いになり、周囲からの信頼やチャンスを引き寄せる</li>
	</ul>
</div>
<div class="attention a-5">
	<p class="attention-title-center">NLP受講者の体験談：「自分はダメな子」というイメージから<br class="spdn">テストで１位を取っても居心地が悪くて<br class="spdn">すぐ悪い成績に戻ってしまった</p>
	<p><img src="images/self-control-content-image6.png" class="right-image"></p>
	<p class="mb32">セルフイメージがいかに強力に現実を縛るかについて、司法書士法人アミーズ横浜事務所代表であり、NLP受講生の佐藤健太郎さんの体験をご紹介します。</p>
	<p>佐藤さんは子供の頃から「お前はダメな子だ」と言われる環境にあり、「自分は成績も悪くダメな子だ」という低いセルフイメージを持っていました。</p>
	<p class="mb32">実際にそのイメージ通りの結果として成績も悪かったのですが、ある時、一生懸命勉強をしてテストで１位を取ったことがありました。</p>
	<p>普通であれば喜ばしい成功体験ですが、「成績優秀な自分」がセルフイメージと違うので非常に居心地が悪く、自然とまた元の居心地の良い状態（＝成績の悪い自分）に戻ってしまったそうです。</p>
	<p class="mb32">佐藤さんは後に、私どもNLP-JAPANラーニング・センターの「<a href="https://www.nlpjapan.co.jp/basic-pra.html?argument=BXD3nsFc&dmai=lm_8750" target="_blank" rel="noopener">NLPプラクテショナー認定コース</a>」、「<a href="https://www.nlpjapan.co.jp/basic-master.html?argument=BXD3nsFc&dmai=lm_8751" target="_blank" rel="noopener">NLPマスタープラクティショナー認定コース</a>」、全米NLP協会公認「<a href="https://www.nlpjapan.co.jp/trainers-training.html?argument=BXD3nsFc&dmai=lm_8752" target="_blank" rel="noopener">NLPトレーナーズ・トレーニング</a>」に参加され、このセルフイメージを書き換えていきました。</p>
	<p>その結果、当初は10点満点中１点〜２点だったセルフイメージが飛躍的に伸びました。</p>
	<p class="mb32">また、セルフイメージの変化で普段の行動や努力に対する意識も180度変わり、今では高くなったセルフイメージに見合う状態になるための「努力」が苦にならなくなったそうです。</p>
	<p>子供のころの自分と今とはまったく逆の状態を手に入れることができたと喜びの声を語ってくださいました。</p>
	<p class="mb32"><img src="images/self-control-content-image7.png"></p>
	<p>現在は事業を拡大させてスタッフも増員、新しい事業も次々に立ち上げている佐藤さんの詳しいインタビュー内容については、「<a href="https://www.nlpjapan.co.jp/interview/interview16.html" target="_blank" rel="noopener">NLPセミナー受講生体験レポート：佐藤 健太郎さん</a>」の事例をご覧ください。</p>
</div>
<p>セルフイメージの定義を再確認したい方は、「<a href="https://www.nlpjapan.co.jp/nlp-focus/selfimage.html" target="_blank" rel="noopener">セルフイメージとは？あなたの成果、収入、人間関係にどう影響を及ぼすのか</a>」の記事をご覧ください。</p>
<h3>3-4．自己認識・信念などの上位レベルが下位レベルを支配する</h3>
<p>私たちの意識は階層構造になっており、上位にある「自己認識」や「信念・価値観」が、下位にある「行動」や「環境」を支配しています。</p>
<p><img src="images/self-control-content-image8.png"></p>
<p>心理学NLPには「<a href="https://www.nlpjapan.co.jp/nlp-focus/neuro-logical-level.html" target="_blank" rel="noopener">ニューロ・ロジカル・レベル</a>」というモデルがあり、人間の意識を６つの階層で捉えます。</p>
<p class="mb32">この階層の特徴は「上位のレベルで変化が起きると、下位のレベルには必然的に変化が波及する」という点にあります。</p>
<p>そのため下位レベルの「行動」だけを変えようとしても、上位が以前の認識のままだと、無意識が「元の自分」に引き戻そうとする力が強く働いてしまいます。</p>
<p class="mb32">セルフコントロールを成功させるには、上位からと下位からの両バサミのアプローチを行うことで、変化を確実に定着させることができます。</p>
<div class="attention a-1 mb32">
	<p class="attention-title">両バサミによるアプローチの具体例</p>
	<ul>
		<li class="mb16"><span class="strong">上位からのアプローチ（信念・自己認識）</span>：<br>「自分はリーダーとしてふさわしい人間だ」という自己認識を確立し、「挑戦こそが価値だ」という信念をインストールする。</li>
		<li class="mb16"><span class="strong">下からのアプローチ（行動・環境）</span>：<br>リーダーらしい発言を意識する、スキルの学習時間を確保する、環境を整えるといった具体的な行動を起こす。</li>
		<li><span class="strong">相乗効果</span>：<br>上位レベルが行動に対する「抵抗感」を消し、下位レベルが「実績」を作ることで、自分自身に対する確信が深まり、セルフコントロールが自然と完成する。</li>
	</ul>
</div>
<p>「意志の力」だけで行動を変えるのではなく、上位の信念を整えつつ、下位の環境を整備する「両バサミ」の手法こそが、セルフコントロールの成功確率を最大化させる鍵となります。</p>
<h3>3-5．自分の大切な価値（コア）を理解することも大事</h3>
<p>セルフコントロールを「我慢」や「頑張り」ではなく「自発的な習慣」へ変えるためには、</p>
<p class="mb32">自分が本質的に何を大切にしているかという「価値観（コア）」を理解し、それに自分を調律（アライメント）することが不可欠です。</p>
<p class="mb32">どれほど優れた手法を学んでも、目指す先が自分の本心（価値観）とズレていれば、脳は「やりたくない」というブレーキをかけ続けてしまうためです。</p>
<div class="attention a-1 mb32">
	<p class="attention-title">行動とコアがズレている具体例</p>
	<ul>
		<li class="mb16"><span class="strong">青木 共子さんの事例</span>：<br>「顧客に選ばれる立派な営業マン」という理想を追い求めたが、本来の価値観である「誠実さ」を無視して「売らなければならない」と自分を追い込み、内面的な枯渇と生きづらさを経験した。<br>
<p class="font-x-small mb32">参考：<a href="https://www.nlpjapan.co.jp/interview/interview21.html" target="_blank" rel="noopener">営業成績が30%もアップした上に「生きやすさ」も手に入れた。人生を変えたNLPとの出会いとは？</a></p></li>

		<li><span class="strong">マージョリーさんの事例</span>： <br>家族の「調和」という理想を掲げたが、実際には「愛」よりも「強要」という行動を優先してしまい、結果として家族との不調和を自ら招いてしまった。<br><p class="font-x-small">参考：<a href="https://www.genius-publishing.jp/book/coaching1on1-nlp-book/" target="_blank" rel="noopener">ティム・ハルボム他,『コーチング1on1で成果を最大化する心理学NLP』</a></p></li>
	</ul>
</div>
<p class="mb32">「こうあるべき」という社会的な理想や周囲の期待を優先すると、自分の本心（コア）が置き去りになり、達成しても虚しさだけが残る結果を招いてしまいます。</p>
<p>逆に自分の価値観が明確であれば、「なぜその行動が必要なのか」という理由（Why）が確固たるものとなり、意志の力に頼らずとも、自然と望ましい行動を選択できるようになるでしょう。</p>
<p>今回紹介した「あなたの価値観」については、私どものNLP体験講座の中でもワークを用意しています。</p>
<p class="mb32">「自分の価値観を整理したい」「さらに他のNLPの考え方についても知りたい」という方はぜひ、NLP体験講座へご参加ください。</p>

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</div>

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<h2>４．【実践編】セルフコントロールを習得する具体的な方法６つ</h2>
<p><img src="images/self-control-content-image9.jpg"></p>

<p class="mb32">前章では、セルフコントロールを実践する上で土台となる「事前に知っておきたい５つの原理原則」について解説しました。</p>
<p>脳のプログラムやビリーフ（信念）といった仕組みを理解したところで、早速セルフコントロールを習得する具体的な方法を６つ紹介していきます。</p>
<p class="mb32">私たちが教える「実践心理学NLP」の知識をベースにした、<strong>日常のあらゆる場面で自分を自在に扱うための実践的なワーク</strong>を紹介していきます。</p>
<div class="attention a-1 mb32">
	<p class="attention-title">【実践編】セルフコントロールを習得する具体的な方法６つ</p>
	<ul>
		<li class="mb08">結果を出している人物になりきる（モデリング）</li>
		<li class="mb08">最高の状態を引き出す条件反射をセットする（アンカリング）</li>
		<li class="mb08">ネガティブな視点をポジティブに転換する</li>
		<li class="mb08">五感の細かな特徴（サブモダリティ）を変えて過去の記憶を書き換える</li>
		<li class="mb08">ニュートラルな状態に移る訓練をする（ブレイクステート）</li>
		<li>すべての行動に肯定的な意図を見出す（コア・トランスフォーメーション）</li>
	</ul>
</div>
<p>理論で終わらせずに、ワークを積極的に生活に取り入れていくことで、感情に振り回されない「再現性の高いセルフコントロール」があなたのものになるはずです。</p>
<h3>4-1．結果を出している人物になりきる（モデリング）</h3>
<p>セルフコントロールを最短で習得する方法として、理想とする人物の「思考」や「行動パターン」を自分の中に再現する「<a href="https://www.nlpjapan.co.jp/terms/nlp-term-modeling.html" target="_blank" rel="noopener">モデリング</a>」という手法があります。</p>
<p>成功している人には「無意識にうまくいくための脳の戦略」があります。</p>
<p class="mb32">その思考回路や身体の使い方のパターンを自分の脳にコピー（インストール）してしまえば、その人と同じような結果を自然と引き寄せることが可能です。</p>
<div class="attention a-1 mb32">
	<p class="attention-title">日常生活でスグに実践できるモデリング・トレーニング</p>
	<ul>
		<li class="mb16">
			<p><span class="strong">「新しい行動」を即座にプログラミングする</span>：<br>
			つい感情に流されてしまう場面を想定し、そこで理想の自分ならどう対処するかを客観的な映像として心の中でリハーサルします。</p>
			<p>この「脳内リハーサル」を繰り返すことで、実際の場面でも感情的にならず、適切な行動を自ら選択するセルフコントロールが可能になります。</p>
		</li>
		<li class="mb16">
			<p><span class="strong">モデルと一体化してリソースを借りる</span>：<br>
			セルフコントロールが完璧な人物を一人決め、その人の視点（世界をどう見ているか）と身体感覚（どんな姿勢で取り組んでいるか）を完全にコピーします。</p>
			<p>そのモデルになりきった状態で思考することで、自分一人では抱えきれない困難な場面でも、冷静さを保つセルフコントロールを再現できます。</p>
		</li>
		<li>
			<p><span class="strong">内なるメンターを配置して視野を広げる</span>：<br>
			感情的に追い詰められたとき、自分の中に尊敬する人物を３人呼び出し、「今の状況を彼らならどう見るか？」と問いかけます。</p>
			<p>自分の狭い視野から視点をずらすことで、冷静な判断を自分に取り戻す、高度なセルフコントロールを行います。</p>
		</li>
	</ul>
</div>
<p class="mb32">さらに詳しくは「<a href="https://www.nlpjapan.co.jp/nlp-focus/nlp-modeling.html" target="_blank" rel="noopener">仕事や人生を一気に次のステージに高めるNLPのモデリングとは</a>」の記事もご覧ください。</p>
<p>モデリングは単なる「外見の真似」ではなく、成功している人物の「脳の使い方（内部プロセス）」をコピーする技術です。</p>
<p class="mb32">理想の人物の視点をインストールすることで、自分自身を律するスピードを高めることが可能です。</p>
<div class="attention a-5">
	<p class="attention-title-center">NLP受講者の体験談：困難な時こそ「星飛雄馬」になりきる</p>
	<p><img src="images/self-control-content-image10.png"></p>
	<p class="mb32">モデリングを日常に取り入れることで、これまでの自分の枠を超えた行動が可能になった例をご紹介します。</p>
	<p>株式会社「はた・らく会社」を経営する富島佳子さんは、モデリングの手法を自身のセルフコントロールに深く取り入れています。</p>
	<p class="mb32">富島さんはそれまで、新しい行動を起こす際に「こうかもしれない、ああかもしれない」と頭の中で考えすぎてしまい、足が止まってしまうことがよくありました。</p>
	<p>しかし、モデリングを始めてから、彼女は自分の中に明確な「行動パターン」をインストールしました。それがアニメ『巨人の星』の主人公・星飛雄馬です。</p>
	<p>飛雄馬が父・星一徹から「行く手に障害があるときは、常に辛い厳しい遠回りを選べ」と諭される場面を心のメンターとして活用し、</p>
	<p class="mb32">何か迷いが生じた際や、面倒だと感じる壁にぶつかった際には、あえて飛雄馬の気持ちになりきります。</p>
	<p class="att1 mb32">「今、飛雄馬だったら、ここで近道を選ぶだろうか？ いや、きっと厳しい遠回りを選ぶはずだ」</p>
	<p>この視点を持つことで、「ちょっと遠回りしていこう」「ちょっと面倒くさい方をやってみよう」と考えるようになりました。</p>
	<p class="mb32">モデリングにより「とにかく、やってみる」という行動パターンを手に入れることができました。</p>
	<p>さらに詳しくは、「<a href="https://www.nlpjapan.co.jp/interview/interview22.html" target="_blank" rel="noopener">NLPを学び「６年悩んだ職場のコミュニケーション」が改善。そして、企業研修の講師として成功へ</a>」の事例をご覧ください。</p>
</div>
<h3>4-2．最高の状態を引き出す条件反射をセットする（アンカリング）</h3>
<p class="mb32">心理学の「条件付け」を応用したアンカリングという手法を使えば、緊張する場面や誘惑に負けそうな場面でも、特定の動作をスイッチにして、瞬時に自分を望ましい状態へ戻すセルフコントロールが可能になります。</p>
<p><a href="https://www.nlpjapan.org/nlpwork03.html" target="_blank" rel="noopener">アンカリング</a>とは、特定の刺激（動作）と反応（感情）を脳内で結びつける技術です。</p>
<p class="mb32">心理学における条件付けの仕組みを利用し、特定の動作をトリガー（引き金）にすることで、脳を強制的に望ましい心理状態へ切り替えることができます。</p>
<p class="mb32">「集中したい」「落ち着きたい」といった理想の状態を、あらかじめ自分の身体の動作（拳を握るなど）と紐づけておけば、その動作を行うだけで自分の状態をセルフコントロールできるようになります。</p>
<div class="attention a-1 mb16">
	<p class="attention-title">日常生活でスグに実践できるアンカリングのトレーニング</p>
	<ol>
		<li class="mb16"><span class="strong">状態を決める</span>：<br>「自信」「冷静さ」など、手に入れたい状態を選びます。</li>
		<li class="mb16"><span class="strong">体験を思い出す</span>：<br>その感情を強く感じた過去の出来事を鮮明に思い出します。</li>
		<li class="mb16"><span class="strong">動作（アンカー）を決める</span>：<br>「小指の爪の両端をつまむ」「片方の手で、片方の手首を握る」など、ユニークな動作を決めます。</li>
		<li><span class="strong">設置する</span>：<br>感情がピークに達する直前でその動作を行い、ピークを過ぎたら動作を止めます。これを繰り返し脳に定着させます。</li>
	</ol>
</div>
<div class="attention a-1 mb32">
	<p class="attention-title">日常に取り入れやすいバリエーション</p>
	<ul>
		<li class="mb16"><span class="strong">アンカーソング</span>：<br>特定の音楽を「やる気」や「リラックス」と結びつけます。場面や用途に合わせて曲を使い分け、瞬時に気持ちを切り替えるのも効果的です。</li>
		<li class="mb16"><span class="strong">アンカーフォト</span>：<br>特定の写真を見ることで、望ましい心理状態を呼び起こします。</li>
		<li><span class="strong">言葉のアンカー</span>：<br>「よし！」といったキーワードや、自分を落ち着かせるフレーズを唱えることで、確信や冷静さを瞬時に作り出し、自分をセルフコントロールします。</li>
	</ul>
</div>
<p>アンカリングを習得すれば、感情の波に飲まれることがなくなります。</p>
<p class="mb32">自分の「やる気」や「冷静さ」のスイッチを意図的に作り出し、いつでも最高の自分を引き出すことが、再現性の高いセルフコントロールを実現する近道です。</p>
<p>アンカリングについては、「<a href="https://www.nlpjapan.co.jp/nlp-focus/nlp-anchoring.html" target="_blank" rel="noopener">最高の状態を作り出す！誰でもできるNLPのアンカリングとは</a>」の記事もご覧ください。</p>
<h3>4-3．ネガティブな視点をポジティブに転換する</h3>
<p class="mb32">セルフコントロールを身につけるための強力な手段として、出来事の捉え方（枠組み）を意図的に切り替える「リフレーミング」という手法もおすすめです。</p>
<p>有名なたとえですが、コップに半分の水が入っているときに、「半分しか入っていない（ネガティブ）」と感じるか「半分も入っている（ポジティブ）」と感じるかは、人によって異なります。</p>
<p class="mb32">事実そのものは変えられなくても、「意味付け」を自分で選び直すことで、感情を瞬時に整えることができます。</p>
<div class="attention a-1 mb16">
	<p class="attention-title">状況のリフレーミング</p>
	<p>ある物事や人物について、「どのような環境なら役に立つか？」と枠組みを考え直します。</p>
	<p>たとえば「細かいことが気になりすぎて営業で売上が上がらない」という課題がある場合、</p>
	<p>「能力不足」と切り捨てるのではなく、「経理や管理など、緻密さが求められる別の環境なら能力を発揮できるのではないか？」と発想を転換させます。</p>
</div>
<div class="attention a-1 mb32">
	<p class="attention-title">内容のリフレーミング</p>
	<p>「ほかにどのような良い意味があるか？」と問いかけ、内容や意味を捉え直します</p>
	<p>たとえば「リストラ」という悲しい出来事に対しても、「新しいキャリアに挑戦するための好機」や「退職金を得て次のステップへ向かう機会」といったプラスの価値を見出します。</p>
</div>
<p>このほかにも、以下のようなリフレーミングの方法もあります。</p>
<div class="attention a-1 mb32">
	<p class="attention-title">その他のリフレーミングの手法</p>
	<ol>
		<li class="mb16"><span class="strong">言葉の定義のリフレーミング</span><br>
		特定の言葉を「○○ということは××ということだ」と別の解釈へ置き換え、その言葉が持つネガティブな側面をポジティブな意味へ変換します。</li>
		<li class="mb16"><span class="strong">アズイフ（As If）フレーム</span><br>
		「もしできたとしたら？」という仮定の問いを立てることで、現在の行き詰まりから可能性や新しい発想へ意識をシフトさせます。</li>
		<li class="mb16"><span class="strong">時間枠のリフレーミング</span><br>
		「未来から今の問題を見る」あるいは「今起きてよかった」と視点を時間軸でずらし、現在の悩みを成長過程の一部として再定義します。</li>
		<li class="mb16"><span class="strong">「Want」のリフレーミング</span><br>
		「どうしたい？」と問いかけることで、現状への不満から「こうありたい」という建設的な未来の目標へ思考を強制的に切り替えます。</li>
		<li class="mb16"><span class="strong">メタファー（例え話）のリフレーミング</span><br>
		偉人の名言や物語、自身の経験を「例え」として引用することで、相手の感情を刺激せずに新しい視点や行動のヒントを伝えます。</li>
		<li><span class="strong">解体（分解）のリフレーミング</span><br>
		漠然とした「大変」「無理」という悩みを具体的に細分化していくことで、実は「対処不可能」であることが思い込みだったことに気づけます。</li>
	</ol>
</div>
<p>セルフコントロールが効かなくなりそうな時こそ、「この状況の別の側面は何だろう？」と自分に問いかけてみてください。</p>
<p class="mb32">リフレーミングを繰り返せば思考の柔軟性が高まり、どんな状況でも揺るがない自分を保つことができるようになります。</p>
<p class="mb32">さらに詳しくリフレーミングの実践方法を知りたい方は、「<a href="https://www.nlpjapan.co.jp/nlp-focus/reframing-effects.html" target="_blank" rel="noopener">リフレーミングとは？｜意味や５つの効果、実践方法や事例を詳しく解説！</a>」の記事をご覧ください。</p>
<div class="attention a-5">
	<p class="attention-title-center">NLP受講者の体験談：<br class="spdn">失敗も「学べる糧」と捉えるようになりました</p>
	<p><img src="images/self-control-content-image11.png"></p>
	<p class="mb32">マーケティングにおける心理学の重要性を感じていたものの、知らず知らずのうちに視野が狭くなり、自分なりの固定された視点でものごとを見てしまうことに悩みを感じていました。</p>
	<p>NLPコースの中でも「リフレーミング」はとても興味深かったワークのひとつです。</p>
	<p class="mb32">今でも日常のあらゆるシーンで、うまくいったことはもちろん、うまくいかなかったことに対しても「そこから何を学べたのか？」「この出来事にはどんな意味があるのだろうか？」と考えるようにしています。</p>
	<p>この思考の転換によって、失敗を「次によりよい形で活かすためのフィードバック」と捉え直せるようになり、自分を縛っていた「人生とはこういうものだ」という枠を取り除くことができました。</p>
	<p class="mb32">今では、周りの環境や出会う人々、出来事の意味をより深く感じ取れるようになり、人生全体において新たな気づきや発見が無限に広がっていく素晴らしいサイクルを実感しています。</p>
	<p>さらに詳しくは、「<a href="https://www.nlpjapan.co.jp/interview/interview11.html" target="_blank" rel="noopener">NLPセミナー受講生体験レポート：大塚さん</a>」の事例をご覧ください。</p>
</div>
<h3>4-4．五感の細かな特徴（サブモダリティ）を変えて過去の記憶を書き換える</h3>
<p>過去の嫌な記憶に感情を支配されないためには、その記憶を「変えられない事実」として受け入れるのではなく、</p>
<p class="mb32"><span class="strong">脳内で記憶がどのように保存されているか（情報の保存形式）を意図的に編集</span>することで、感情的な反応を一瞬で変えることができます。</p>
<p>私たちは過去の出来事を「五感（視覚・聴覚・身体感覚）」の組み合わせで記憶しています。これらの五感の構成要素を「サブモダリティ（従属要素）」と呼びます。</p>
<p>たとえば、視覚であれば「明るさ、彩度、動き、距離、位置」、聴覚であれば「音の大きさ、リズム、聞こえる位置」といった細かな「設定値」が、脳内では記憶とセットで保存されています。</p>
<p class="mb32">これらは、過去の記憶が心に与える「感情的な影響力」を左右する重要な情報源です。この設定値を意図的に操作・編集することで、記憶の印象を自由に変えることができます。</p>
<div class="attention a-1 mb32">
	<p class="attention-title">日常生活でスグに実践できるサブモダリティ・チェンジのトレーニング</p>
	<p><span class="strong">STEP１：うまくいく状態の確認</span><br>
	「うまくいっている状態」を具体的にイメージし、その記憶のサブモダリティ（視覚、聴覚、身体感覚など）を詳細に観察・言語化します。</p>
	<p><span class="strong">STEP２：ブレイクステート（気分のリセット）</span><br>
	一度、全く別のことを考えて気分を切り替えます。</p>
	<p><span class="strong">STEP３：うまくいかない状態の確認</span><br>
	「うまくいかない状態（変えたい記憶）」をイメージし、先ほどと同じ項目についてサブモダリティを確認します。</p>
	<p><span class="strong">STEP４：設定の書き換え</span><br>
	うまくいかない状態のサブモダリティを、うまくいく状態のサブモダリティの「数値（設定値）」に機械的に変換します。</p>
	<p class="rice-indent">工夫の例：苦手な人物のイメージをお茶目なものに変える、過去の失敗体験を成功への序曲のように勇壮なものに変えるなど、目的や好みに合わせて自由に加工します。</p>
	<p><span class="strong">STEP５：変化の観察</span><br>
	書き換え後のイメージを思い出し、それに対する印象や感情がどのように変化したかを観察します。</p>
</div>
<p class="mb32">イメージしにくい場合は、自分が普段得意とする視覚や聴覚の要素を中心に設定変更を行うと効果的です。</p>
<p>サブモダリティについて詳しく知りたい方は、「<a href="https://www.nlpjapan.co.jp/nlp-focus/sub-modality.html" target="_blank" rel="noopener">感情、思考、思い込みに影響を与える『サブモダリティ』とは</a>」の記事もご覧ください。</p>
<p>まずは「苦手な人のイメージを遠ざける」「嫌な出来事を白黒の静止画にする」といった小さな編集から始めてみてください。</p>
<p>その設定値を調整するだけで、あなたの心の状態（ステート）は安定し始めます。</p>
<h3>4-5．ニュートラルな状態に移る訓練をする（ブレイクステート）</h3>
<p>感情の波に飲み込まれそうな時や、心理ワークを行う前後には、現在の状態（ステート）を強制的に中断し、中立的な状態へ戻す「<a href="https://www.nlpjapan.co.jp/terms/nlp-term-break-state.html" target="_blank" rel="noopener">ブレイクステート</a>」が効果的です。</p>
<p class="mb32">意識的に脳の状態をコントロールするための「リセットボタン」として機能します。</p>
<p>私たちは特定の感情に強く浸っている時、その状態（アソシエイト）から抜け出すことが困難になります。</p>
<p class="mb32">思考や身体のパターンを意図的に遮断することで、感情の悪循環を強制終了し、自分を外側から眺める「客観視（ディソシエイト）」の状態へスムーズに移行できます。</p>
<div class="attention a-1 mb32">
	<p class="attention-title">日常生活でスグに実践できるブレイクステート</p>
	<ul>
		<li class="mb16">「今日の朝食は何でしたか？」「明日の天気は？」と、悩みとは無関係なことを質問するなどして、それまでの思考や感覚をリセットします。</li>
		<li class="mb16">深呼吸をしたり、立ち上がって歩き回ったりすることで、物理的に動作を変えます。</li>
		<li>電話番号を聞くなど、左脳を刺激するような質問を投げかけることも有効です。</li>
	</ul>
</div>
<p>ブレイクステートは、単なる「気分転換」ではなく、イライラや不安などのネガティブなスパイラルを強制終了するための重要な技術です。</p>
<p>感情に振り回されそうになったら、まずは深呼吸をして関係のないことを考え、冷静さを取り戻しましょう。</p>
<h3>4-6．すべての行動に肯定的な意図を見出す（コア・トランスフォーメーション）</h3>
<p>セルフコントロールを習得する具体的な方法として最後に紹介するのが「<a href="https://www.nlpjapan.co.jp/core-transformation.html?argument=BXD3nsFc&dmai=lm_8754" target="_blank" rel="noopener">コア・トランスフォーメーション</a>」です。</p>
<p class="mb32">コア・トランスフォーメーションの根底には、<strong>「どんなにマイナスに見える習慣・行動・感情にも、無意識レベルでは必ずプラスの目的（肯定的意図）がある」</strong>という前提があります。</p>
<p class="mb32">この手法を用いることで、無意識が本来求めていたもの（本質）を満たし、自然な形で行動や心のあり方を変容させ、深い自己肯定感を得るためにセルフコントロールを行うことができます。</p>
<p>このプロセスを初めて行う場合には、２人組で取り組むのがおすすめです。１人がガイド役になり、もう１人がクライアント役になります。</p>
<p class="mb32">相手と信頼関係を築いた後に、普通よりゆっくり穏やかに話すようにしましょう。</p>
<div class="attention a-1 mb32">
	<p class="attention-title">日常生活でスグに実践できるコア・トランスフォーメーション</p>
	<p class="strong">第１段階：達成目標の連鎖を明らかにする</p>
	<ul class="mb32">
		<li class="mb16"><span class="strong">【テーマを決める】</span>：<br>変えたい感情・行動・考え（例：緊張）を１つ選び、いつ、誰といるときに体験するかを特定します。こうした感情・行動・考えなどを「パート」と呼びます。</li>
		<li class="mb16"><span class="strong">【パートとコミュニケーションを取り始める】</span>：<br>パートを感じることができたら、そのパートにポジティブな意図を持っていると信じ、感謝します。</li>
		<li class="mb16"><span class="strong">【達成目標を明らかにする】</span>：<br>パートに対し「あなたは何が欲しいですか？」と問いかけ、返ってきた答えを「達成目標」とします。パートが答えてくれたことにも感謝しましょう。</li>
		<li class="mb16"><p><span class="strong">【パートを、すでに達成目標を持っている状態に招き入れる】</span>：<br>すでに達成されていて完全に満たされているなかに、このパートを入り込ませます。満たされた状態に十分にひたらせて呼吸させてあげましょう。</p><p>その後、「さらに大切なものが何か」を問います。これを「コア・ステート」に達するまで繰り返します。</p></li>
		<li><span class="strong">【答えがコア・ステートかどうか確認する】</span>：<br>「これがあれば、もうこれ以上欲しいものはない」という状態（＝コア・ステート）にたどり着くまで、連鎖を追及します。その状態を十分に体験します。</li>
	</ul>
	<p class="strong">第２段階：コア・ステートを持ったまま達成目標の連鎖を逆戻りする</p>
	<ul>
		<li class="mb16"><span class="strong">【意識と無意識への語りかけ】</span>：<br>コア・ステートを持ったまま、先ほどたどってきた連鎖をさかのぼります。</li>
		<li class="mb16"><span class="strong">【コア・ステートを持つことで起こる変化の体験】</span>：<br>パートを完全にコア・ステートが満たされた状態に招き入れた後、「この先ずっとコア・ステートに満たされ続けたら、あなたの行動やふるまいはどのように変わりますか？」と問いかけます。</li>
		<li class="mb16"><span class="strong">【コア・ステートを携えて、達成目標の連鎖をさかのぼる】</span>：<br>全ての達成目標についてさかのぼり、内面が癒やされ、書き換えられていく感覚を体験します。</li>
		<li><span class="strong">【テーマの変化を見る】</span>：<br>コア・ステートを持った状態で、最初のテーマ（緊張）を振り返ります。感じ方が以前とは劇的に変わっていることに気づくでしょう。</li>
	</ul>
</div>
<p>このプロセスを継続すれば、あなたの短所や問題の種類、大きさに関係なく、深い変化をもたらしてくれます。</p>
<h2>５．セルフコントロールと他者との付き合い方を体系的に学べば人生は好転していく</h2>
<p class="mb32">これまで解説したセルフコントロールの技術を学ぶことで、自分の感情や行動を意図的に安定させ、困難な状況でも冷静さを保ち、最大限の成果を発揮できるようになります。</p>
<p>さらに、これに加えて<span class="strong red">「他者とのコミュニケーション」「トラウマなど心理的なマイナス面の解消」などの心理メカニズムも体系的に学ぶ</span>ことで、</p>
<p class="mb32">自分自身と周囲の人々との関係が円滑になり、仕事や人生において望む成果をより確実かつ継続的に引き寄せられるようになります。</p>
<p>これらを体系的に学び、人生のあらゆる場面で活用できるように体系化したものが、「脳と心の取扱説明書」とも呼ばれている「実践心理学NLP」です。</p>
<p class="mb32">NLPでは、自分をコントロールする技術をベースに、人生の質を決定づける以下のテーマをバランスよく習得します。</p>
<p class="strong">▼ NLPで学べる／実現・解決できる5つの分野<br><img src="images/self-control-content-image12.png"></p>
<p>実際に受講した方の多くが、NLPを学んで人生を好転させることに成功しています。</p>
<div class="attention a-1 mb32">
	<p class="attention-title">NLPを学んで人生を好転させた受講生の声（抜粋）</p>
	<p class="strong">NLPを学んで利益が３倍に「会社が劇的に変化！」倒産危機から過去最高益へ</p>
	<p><img src="images/self-control-content-image13.png" class="content-icon"></p>
	<p>私は以前は、「自分はこんなに頑張っているのに周りは全然ダメだ」と高圧的な態度で部下に接してしまっていました。</p>
	<p class="mb32">社内コミュニケーションは崩壊し、会社は倒産寸前の危機に陥っていました。</p>
	<p>藁をも掴む思いでNLPを学び、まずは自分自身を認める「自己受容」ができたことで、ようやく部下の言葉に真摯に耳を傾けられるように。</p>
	<p class="mb32">すると組織に一体感が生まれ、わずかな期間で売上を3倍に伸ばすという劇的なV字回復を実現できたのです。</p>
	<p>今では、どんなトラブルが起きても「経営者が不安になっても仕方がない」と冷静に対処できる心の余裕があります。</p>
	<p>NLPを通じた内面の変化が、どん底だった私の経営と人生を、今まさに最高の状態へと好転させてくれました。</p>
	<p class="mb32">（<a href="https://www.nlpjapan.co.jp/interview/interview19.html" target="_blank" rel="noopener">株式会社日本消音研究所 代表取締役／荒尾 純平さん</a>）</p>
	<p class="strong">最低評価からの大逆転。仕事の時間は減り、評価は最高ランク『S』へ</p>
	<p><img src="images/self-control-content-image14.png" class="content-icon"></p>
	<p>以前の私は、週７日、朝から終電まで働き続けるのが当たり前。</p>
	<p class="mb32">過労でダウンしては休養を取ってからまた働くという繰り返しで、心身ともにボロボロでした。</p>
	<p>速読の講座を担当していた芝さんと出会ってからNLPも学ぶことになり、自分自身の内面とコミュニケーションのパターンを根本から再構築したんです。</p>
	<p class="mb32">すると脳の処理能力や周囲への影響力が驚くほど高まり、仕事量は増えているのに、働く時間は短縮されるという理想的な状態へ。</p>
	<p>パッとしなかった社内評価も、一気に最高ランクのSへと変わりました。</p>
	<p>今では「今日あなたと仕事ができて良かった」「感動した」と言われることも多くなり、他社から役員待遇で引き抜きの声がかかるように。</p>
	<p>自分自身の市場価値が変わったのを実感しています。</p>
	<p class="mb32">（<a href="https://www.nlpjapan.co.jp/interview/interview09.html" target="_blank" rel="noopener">大手マンション分譲会社勤務：ゴローさん</a>）</p>
	<p>このほかにも、NLPを学んで人生を激変させた受講者のインタビューを多数掲載しています。「<a href="https://www.nlpjapan.co.jp/interview.html" target="_blank" rel="noopener">NLPセミナー受講生 体験レポート</a>」をぜひご覧ください。</p>
</div>
<p class="mb32">実際に受講した方の多くが「人生にNLPは欠かせない」とおっしゃいます。「NLPのない人生は想像できない」ということを言う方もいらっしゃいます。</p>
<p>断片的な知識ではなく、体系的なスキルとして習得することで、セルフコントロールは「努力」ではなく「当たり前の習慣」に変わります。</p>
<p class="mb32">ビジネスの成果はもちろん、自分らしく生きるための「一生モノの知恵」を、ぜひ体験してみてください。</p>
<p class="mb32"><img src="images/self-control-content-image15.png"></p>
<p>あなたが今、感じている「変わりたい」という想いは、脳が新しいプログラムを求めているサインです。</p>
<p class="mb32">脳の仕組みを味方に付けたい方は、勇気を出して一歩踏み出してみましょう。</p>
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<h2>６．まとめ</h2>
<p>本記事では「セルフコントロール」について、網羅的な情報を解説してきました。</p>
<p class="mb32">最後に、要点を簡単にまとめておきます。</p>

<p class="strong att1">◆セルフコントロールとは：自分を適切に制御すること</p>
<ul class="mb32">
	<li>セルフコントロールの一般的な定義</li>
	<li>理想的なセルフコントロールの考え方（心の状態を自ら選択できる状態）</li>
	<li>セルフコントロールを行う上で知っておくべき無意識・潜在意識の影響力</li>
</ul>
<p class="strong att1">◆セルフコントロールを習得することで得られる５つの効果</p>
<ul class="mb32">
	<li>誘惑・悪循環に打ち勝ち自分を適切にコントロールできる</li>
	<li>メンタルが安定し「最適な行動」を取ることができる</li>
	<li>感情に振り回されず良好な人間関係を築ける</li>
	<li>プレゼン・商談・面接で「最高のパフォーマンス」を発揮できる</li>
	<li>高いセルフイメージを持ち昇進・昇給など良い状態を実現できる</li>
</ul>
<p class="strong att1">◆セルフコントロール習得には５つの原理原則を知っておくことが必要</p>
<ul class="mb32">
	<li>脳の中には「行動パターン」を決めるプログラムがある</li>
	<li>ビリーフ（信念・思い込み）の影響が行動にも現れる</li>
	<li>セルフイメージ（自分に対する思い込み）の影響も大きい</li>
	<li>自己認識・信念などの上位レベルが下位レベルを支配する</li>
	<li>自分の大切な価値（コア）を理解することも大事</li>
</ul>
<p class="strong att1">◆【実践編】セルフコントロールを習得する具体的な方法６つ</p>
<ul class="mb32">
	<li>結果を出している人物になりきる（モデリング）</li>
	<li>最高の状態を引き出す条件反射をセットする（アンカリング）</li>
	<li>ネガティブな視点をポジティブに転換する</li>
	<li>五感の細かな特徴（サブモダリティ）を変えて過去の記憶を書き換える</li>
	<li>ニュートラルな状態に移る訓練をする（ブレイクステート）</li>
	<li>すべての行動に肯定的な意図を見出す（コア・トランスフォーメーション）</li>
</ul>
<p>意志や努力に頼るのではなく、脳の仕組みを味方につけて、本質的なやり方で、軽やかに自分を動かしていきましょう。</p>
<p>あなたが本来持っている可能性を最大限に引き出し、理想の人生を自らの手で形づくっていくことを心から応援しています。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>価値基準の階層テクニック - NLP Focus</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/nlp-focus/hierarchy-of-criteria-technique.html" />
    <id>tag:nlpjmt8-b6hx.movabletype.biz,2026:/nlp-focus//5.1454</id>

    <published>2026-04-10T07:09:11Z</published>
    <updated>2026-04-10T07:19:24Z</updated>

    <summary>自分の価値基準の優先順位を明確にしたい場合の手順について、NLPの世界的権威であるロバート・ディルツ氏が解説。</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="NLP世界権威" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="スキル" label="スキル" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="モチベーション" label="モチベーション" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="問題解決" label="問題解決" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="成功" label="成功" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="目標達成" label="目標達成" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/nlp-focus/">
        <![CDATA[<p class="mb32" style="font-weight: bold;">著：ロバート・ディルツ</p>
<p class="mb32"><a href="https://www.nlpjapan.co.jp/nlp-focus/criteria.html" target="_blank" rel="noopener">価値基準の階層</a>テクニックとは、<br class="spdn"><u>異なるレベルの価値基準同士の対立を特定し、それに対処する方法</u>として、<br class="spdn">1980年代半ばにロバート・ディルツが開発したものです。</p>
<p>人の価値基準とは、<br class="spdn">複数のレベルに段階分けすることができるものであり、<br class="spdn">これを「<strong>価値基準の階層</strong>」と呼びます。</p>
<p class="mb32">そして、階層ごとに<br class="spdn">「自己志向」と「他者志向」が交互に入れ替わりながら、<br class="spdn">ニューロ・ロジカル・レベルの上位層へと上がっていきます。</p>
<p>たとえば、階層の一つである行動レベルの価値基準<br class="spdn">（例：他者のために何かをしたり、達成したりすること）は、</p>
<p class="mb32">それより上位にある能力レベルの価値基準<br class="spdn">（例：自分のために何かを学ぶこと）によって、<br class="spdn">しばしば上書きされることがあります。</p>
<p>さらに、能力レベルの価値基準は、<br class="spdn">さらにその上位にある信念・価値観レベルの価値基準<br class="spdn">（例：他者に対して責任を持つ、ルールを守る）によって上書きされます。</p>
<p class="mb32">信念・価値観レベルの価値基準は、<br class="spdn">その上位にあるアイデンティティレベルの価値基準<br class="spdn">（例：どういう人間でありたいのか、人としての誠実さ）によって上書きされます。</p>
<p>それぞれの価値基準のレベルはまた、<br class="spdn">特定の表象システム、サブモダリティの特性、認知ストラテジーと<br class="spdn">結びついていることも少なくありません。</p>
<p class="mb32">こうした価値基準のさまざまな側面を理解しておくことで、<br class="spdn">価値基準をペーシングとリーディングし、<br class="spdn">効果的に活用（レバレッジ）することが可能になり、<br class="spdn">葛藤を克服して、望ましい結果をより効率的に達成できるようになります。</p>
<p>以下に紹介する手順では、<br class="spdn">新しい行動パターンを確立しようとするときに生じる<br class="spdn">心理的な抵抗を変容させることを目的に、</p>
<p>空間配置による分類と反例のプロセスを用いて、<br class="spdn">異なる価値基準のレベルと、それぞれの表象的特性を特定していきます。</p>

									<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7240" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-muryo.jpg" alt="無料レポートバナー"></a></div>
<p>まずは、下図のように横に並んだ４つの場所を決めます。</p>
<p class="mb32"><img src="images/hierarchy-of-criteria-technique-content-image1.jpg"></p>

<p><span style="font-weight: bold;">手順１</span><br>「場所１」に立ちながら、実行したいと思っているけれど、それを実行することから自分を止めているような行動を特定します。（望ましい行動）</p>
<p class="mb32">例：定期的に運動する。</p>
<p><span style="font-weight: bold;">手順２</span><br>「場所２」に進み、その新しい行動を実行する意欲を高めてくれる価値基準を特定します。（動機づけの価値基準）</p>
<p class="mb32 att2">例：<span style="font-weight: bold;">健康的で、引き締まって見える体型になる</span>ために運動したい。</p>
<p>それぞれの価値基準を選ぶために使われたストラテジー、メタプログラムのパターン、サブモダリティを特定します。</p>
<p class="mb32 att2">例：健康的＝<span style="font-weight: bold;">聴覚デジタル／視覚の構築</span><br>
引き締まって見える＝<span style="font-weight: bold;">視覚の構築</span></p>
<p><span style="font-weight: bold;">手順３</span><br>「場所３」に進み、望ましい行動を実行することから自分を止めてしまっている価値基準を特定します。（制限になる価値基準）</p>
<p class="att4">（注記：これらは動機づけの価値基準より<span style="font-weight: bold;">高いレベルの価値基準</span>になります。<br>なぜなら、動機づけの価値基準を上書きし、望ましい行動を止めてしまっているからです。）</p>
<p class="mb32 att2">例：私が定期的に運動できないのは、<span style="font-weight: bold;">時間がない</span>のと、<span style="font-weight: bold;">運動は苦しい</span>からです。</p>
<p>それぞれの価値基準を選ぶために使われたストラテジー、メタプログラムのパターン、サブモダリティを特定します。</p>
<p class="mb32 att2">例：時間がない＝<span style="font-weight: bold;">視覚の想起／体感覚</span><br>
運動は苦しい＝<span style="font-weight: bold;">体感覚</span></p>
<p class="mb32"><span style="font-weight: bold;">手順４</span><br>「場所４」に進み、手順３の<span style="font-weight: bold;">制限になる価値基準を上書き</span>する、さらに高いレベルの価値基準を特定します。（最上位の価値基準）</p>
<p>例えば、次のように自分に問いかけることで特定することができます。</p>
<p class="att1">「常にそのための時間を作ることができて、たとえ苦しくても実行できてしまうほど自分が大切に思っているものは何か？それが何より大切だと感じるのは、どのような価値観を満たすからなのか？」</p>
<p class="mb32">例：<span style="font-weight: bold;">家族への責任感</span></p>
<p>それぞれの価値基準を選ぶために使われたストラテジー、メタプログラムのパターン、サブモダリティを特定します。</p>
<p class="mb32">例：家族への責任感＝<span style="font-weight: bold;">視覚の構築／体感覚</span></p>
<p class="mb32"><span style="font-weight: bold;">手順５</span><br>これで準備が整いました。次の手順でテクニックを実践しましょう。</p>
									<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7241" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-taiken.jpg" alt="NLP体験講座はこちら"></a></div>

<ul type="a" class="mb48" style="list-style: none;">
	<li class="mb16" style="font-weight: bold;">a.レバレッジをかける</li>
	<p>「場所１」に立ち、実行したいができていない行動をアンカリングします。</p>
	<p class="mb32">「場所２」と「場所３」を飛ばして、「場所４」に立ちます。望ましい行動に最上位の価値基準を当てはめ、自分に制限をかけている抵抗や反発を上書きします。</p>
	<p>例えば、このように自分に問いかけることができます。</p>
	<p class="mb32">「私の行動は家族の手本になる。そうであるなら、健康的で引き締まった体型を維持するための時間を作ることで、家族に対する責任感をさらに示すことができるのではないか？」</p>
	<li class="mb16" style="font-weight: bold;">b.制限になる価値基準をペーシングする</li>
	<p>「場所４」から「場所３」へ移動します。</p>
	<p class="mb32">３つのレベルすべての価値基準を満たし、なおかつ、制限になる価値基準に反しないような形で、望ましい行動を達成するための方法を考えます。</p>
	<p>例えば、このように自分に問いかけることができます。</p>
	<p class="mb32 att1">「時間があまりかからず、苦にならず、家族も参加できる継続的な運動プログラムはないだろうか？」</p>
	<li class="mb16" style="font-weight: bold;">c.ストラテジー／サブモダリティーの活用</li>
	<p>望ましい行動の価値基準と制限になる価値基準のストラテジー、メタプログラム、サブモダリティの特性が、最上位の価値基準のストラテジー、メタプログラム、サブモダリティの特性と合致するように調整を入れます。</p>
</ul>


<p class="mb48">参考文献<br>
Beliefs: Pathways to Health and Well-Being; Dilts, R., Hallbom, T. and Smith, S., 1990.<br>
【邦訳】ロバート・ディルツ、ティム・ハルボム、スージー・スミス<br>『信じるチカラの、信じられない健康効果』横井勝美 （翻訳）、出版社: ヴォイス 2015年</p>


<p class="mb32">ロバート・ディルツ氏から日本で直接学べる講座はこちら<br><a href="https://www.nlpjapan.co.jp/robert-dilts-trainer.html" target="_blank" rel="noopener">NLPトレーナー ロバート・ディルツ（Robert Dilts）プロフィール</a></p>
<p class="mb32">著者より許可をいただき掲載しています。<br>
<a href="http://www.nlpu.com/Patterns/patt15.htm" target="_blank" rel="noopener nofollow" style="word-break: break-all;">http://www.nlpu.com/Patterns/patt15.htm</a><br>
This page, and all contents, are Copyright © 1998 by Robert Dilts., Santa Cruz, CA.</p>]]>
        
    </content>
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    <title>眼球運動とNLP - NLP Focus</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/nlp-focus/eye-movements-and-nlp.html" />
    <id>tag:nlpjmt8-b6hx.movabletype.biz,2026:/nlp-focus//5.1271</id>

    <published>2026-03-19T02:49:37Z</published>
    <updated>2026-03-19T02:59:00Z</updated>

    <summary>「目の動き」で相手の思考が分かる「アイ・アクセシング・キュー」について、NLPの世界的権威であるロバート・ディルツ氏が解説した記事です。</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="NLP世界権威" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="スキル" label="スキル" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/nlp-focus/">
        <![CDATA[<p class="mb32" style="font-weight: bold;">著：ロバート・ディルツ</p>
<p>特定の認知プロセスを示す指標としての眼球運動は、議論の余地はあるものの、NLPの発見の中でも広く知られている概念の一つであり、同時に大きな価値を持ち得るものでもあります。</p>
<p class="mb32">NLPによると、意図せず自然に起こる無意識の眼球運動、すなわち「アイ・アクセシング・キュー」は、特定の思考プロセスに伴って現れることが多く、その人がいずれかの表象システムにアクセスし、それを用いていることを示しています。</p>
<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7240" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-muryo.jpg" alt="無料レポートバナー"></a></div>
]]>
        <![CDATA[<p>眼球運動と内的表象が関連している可能性を最初に提唱したのは、アメリカの心理学者ウィリアム・ジェームズです。</p>
<p class="mb32">同氏の著書『<strong>Principles of Psychology（心理学の原理）</strong>』（1890年、pp.193～195）のなかで、思考にはある種の微小運動が常に伴うという現象について、彼は次のように書いています。</p>
<p>ある特定の感覚領域に属する観念や感覚に注意を向けるとき、感覚器官の調整という動きが生じる。</p>
<p class="mb32">それは起こると同時に感じることができるものである。</p>
<div class="attention a-1 mb32">
	<p class="mt00" style="font-style: italic;">たとえば、私は視覚的に考えようとすると、圧迫感、輻輳（両目が内側に寄る動き）、開散（両目が外側へ広がる動き）、調節などが、眼球の中で揺れ動くように変化する感覚を覚えずにはいられない...【中略】</p>
	<p style="font-style: italic;">何かを思い出そうとしたり、考えを巡らせようとするとき...【中略】</p>
	<p class="" style="font-style: italic;">私は外界から引き離されるような感覚がある。私が感じ取れる限りでは、これらの感覚は、実際に眼球が外側と上方に動くことによって生じている。</p>
</div>
<p>ここでジェームズが説明しているのは、NLP（神経言語プログラミング）ではよく知られている視覚のアイ・アクセシング・キュー（視覚情報にアクセスすると、眼球が上方の右または左に動く）と呼ばれるものです。</p>
<p class="mb32">このジェームズの観察結果はしばらくの間、注目されることはありませんでした。</p>
<p>しかし、1970年代初頭になって、キンズボーン（1972）、コセル他（1972）、ガリン と オーンスタイン（1974）といった心理学者が、側方眼球運動を脳の左右半球に関連するプロセスと結びつけて考え始めるようになりました。</p>
<p>右利きの人の場合、「左半球」（論理的・言語的志向）のタスクを行っているときには頭や目を右に動かす傾向があり、「右半球」（芸術的・空間的志向）のタスクを行っているときには頭や目を左に動かす傾向があることが観察されました。</p>
<p class="mb32">つまり、人は認知的なタスクを行う際、使用している脳の半球と反対の方向を見る傾向があるということです。</p>
									<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7241" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-taiken.jpg" alt="NLP体験講座はこちら"></a></div>
<p>1976年初頭、リチャード・バンドラーとジョン・グリンダー、そして学生たちによって、眼球運動とさまざまな感覚との関係、さらに脳の左右半球に関連する認知プロセスとの関係の研究が始められました。</p>
<p>1977年、ロバート・ディルツはサンフランシスコのラングレー・ポーター神経精神医学研究所にて、眼球運動と特定の認知的および神経生理学的プロセスとの相関を明らかにしようとする研究を行いました。</p>
<p class="mb32">ディルツが取り入れた方法は、電極を使って被験者の眼球運動と脳波特性を追跡しながら、記憶（「右脳」による処理）と心的構築（「左脳」による処理）の両方が関わる、視覚、聴覚、体感覚などの様々な感覚を触発するような質問を尋ねるというものでした。</p>
<p>被験者には、つに８グループ分けされた、一連の質問が提示されました。</p>
<p>各質問グループは、特定の認知処理（視覚、聴覚、体感覚、感情/内臓感覚）を引き出すことを目的としています。</p>
<p class="mb32">また、それぞれの質問は記憶（非優位半球による処理）か構築（優位半球による処理）のどちらかを用いるように作られていました。</p>
<p>この時の研究結果の記録は、異なる認知タスクを行っているときに生じる脳活動に伴って、眼球運動の側性化（左右の半球のどちらか一方が特定の機能や能力を担うように専門化される現象）が起こることを示した他の研究結果を裏付けるものとなりました。</p>
<p class="mb32">そして、別の感覚を用いるタスクでも同じパターンが当てはまることもわかりました。 </p>
<p class="mb32">これらの研究と、異なる文化や人種的背景を持つ世界中の人々を長時間に渡って観察した結果、以下の眼球運動のパターンが特定されました（ディルツ 1976, 1977、グリンダー、デロジャー 1977、バンドラー、グリンダー 1979、ディルツ、グリンダー、バンドラー、デロジャー 1980）</p>
<p><strong>目が左上</strong>：非優位半球による視覚化。想起された心象（Vr）。</p>
<p><strong>目が右上</strong>：優位半球による視覚化。構築された心象と視覚的空想（Vc）。</p>
<p><strong>目が左横</strong>：非優位半球による聴覚処理。想起された音、言葉、頭の中の反復音声（Ar）、音調の識別。</p>
<p><strong>目が右横</strong>：優位半球による聴覚処理。構築された音と言葉（Ac）。</p>
<p><strong>目が左下</strong>：内部対話、または内なる自己対話（Ad）。</p>
<p><strong>目が右下</strong>：触覚的、および内臓的な感覚や感情（K）。</p>
<p><strong>目が正面だが、焦点が合っていないか、瞳孔が開いている</strong>：ほぼあらゆる感覚情報に素早くアクセスできるが、通常は視覚情報。</p>

<p class="mb32"><img src="images/eye-movements-and-nlp-content-image1.jpg" alt=""></p>

<p>これは、人類全般の、右利きの人々に一貫して見られるパターンのようです（ただし例外の可能性として、バスク人にはかなりの数の「ルールの例外」が存在しています）。</p>
<p class="mb32">その後の研究（ロワゼル1985、バックナー、リース、リース1987）によって、眼球運動が思考を構成する重要な認知要素を反映しているだけでなく、影響も及ぼしているというNLPの主張が裏付けられています。</p>
<p>また、多くの左利きの人は、左右が逆になる傾向があります。</p>
<p class="mb32">つまり、彼らのアイ・アクセシング・キューは、平均的な右利きの人のパターンを鏡映しにしたように逆になっているということです。</p>
<p>たとえば、感情にアクセスしているときは右下ではなく、左下に目が動きます。また、映像を視覚的に思い出すときは、左上ではなく、右上に目が動きます。</p>
<p class="mb32">少数ですが、一部の人（両利きや少数の右利きの人）は、アイ・アクセシング・キューの一部だけ（たとえば、視覚情報にアクセスしているときの眼球運動）が逆になっている場合もあります。</p>
									<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7241" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-taiken.jpg" alt="NLP体験講座はこちら"></a></div>
<p>眼球運動と思考の関係を自分でも探るために、まずは手伝ってくれるパートナーを見つけましょう。</p>
<p class="mb32">次に、以下の質問をして、相手が答えるときの眼球運動を観察します。</p>
<p>それぞれの質問について、観察した相手の眼球運動を記録するために、質問の下にある枠を使うことができます。</p>
<p class="mb32">観察した眼球の位置の順番を、印や線、数字などを使って記録しましょう。</p>

<ol class="mb32">
	<li style="font-weight: bold;">視覚の想起</li>
	<p class="dot-indent mb00">あなたの車の色を思い浮かべてください。</p>
	<p class="dot-indent mb00">あなたのベッドカバーはどんな柄ですか？</p>
	<p class="dot-indent mb00">走っている人を最後に見たのは？</p>
	<p class="dot-indent">今朝、最初に見かけた5人は誰でしたか？</p>
	<li style="font-weight: bold;">視覚の構築</li>
	<p class="dot-indent mb00">自分の輪郭を6メートル上空から見て、それが都市の外観に変わるのを想像してください。</p>
	<p class="dot-indent">下半身は緑色のカバ、上半身は犬のおもちゃを想像してください。</p>
	<li style="font-weight: bold;">聴覚の想起</li>
	<p class="dot-indent mb00">自分の好きな一曲を思い出してください。</p>
	<p class="dot-indent mb00">拍手の音を思い出してください。</p>
	<p class="dot-indent">あなたの車のエンジン音を思い出してください。</p>
	<li style="font-weight: bold;">聴覚の構築</li>
	<p class="dot-indent mb00">汽車の汽笛の音が、本のページをめくる音に変わるのを想像してください。</p>
	<p class="dot-indent">サックスの音とお母さんの声を、同時に聞くことはできますか？</p>
	<li style="font-weight: bold;">聴覚デジタル（内部対話）</li>
	<p class="dot-indent mb00">自分の内なる声に耳を傾けてみましょう。</p>
	<p class="dot-indent mb00">それが自分の声だとどのようにしてわかりますか？</p>
	<p class="dot-indent mb00">独り言や内部対話は、どのような場面で最も多く言いますか？</p>
	<p class="dot-indent">自分に対して、どのようなことを最もよく言っていますか？</p>
	<li style="font-weight: bold;">体感覚の想起</li>
	<p class="mb00" style="font-weight: bold;"><u>（触覚）</u></p>
	<p class="dot-indent mb00">最後にびしょ濡れになったと感じたのはいつですか？</p>
	<p class="dot-indent mb00">手の中の雪の感触を想像しましょう。</p>
	<p class="dot-indent mb00">松ぼっくりを手に持つとどのような感触ですか？</p>
	<p class="dot-indent">最後に熱い調理器具に手が触れてしまったのは、いつですか？</p>
	<p class="mb00" style="font-weight: bold;"><u>（内臓的／感情的）</u></p>
	<p class="dot-indent mb00">何かをやり遂げた満足感を覚えたときのことを思い出してください。</p>
	<p class="dot-indent mb00">自分が疲れ果てていた時のことを思い出せますか？</p>
	<p class="dot-indent">最後に苛立ちを感じたのはいつですか？</p>
	<li style="font-weight: bold;">体感覚の構築</li>
	<p class="mb00" style="font-weight: bold;"><u>（触覚）</u></p>
	<p class="dot-indent mb00">ベタベタした感触が、指の間を砂がこぼれ落ちる感触に変わるのを想像してください。</p>
	<p class="dot-indent">犬の毛が柔らかいバターの感触に変わるのを想像しましょう。</p>
	<p class="mb00" style="font-weight: bold;"><u>（内臓的／感情的）</u></p>
	<p class="dot-indent mb00">苛立ちの感覚が、強いやる気の感覚に変わるのを想像してください。</p>
	<p class="dot-indent mb00">退屈している感覚が、退屈している自分をばかばかしく感じる感覚へと変わっていくのを想像しましょう。</p>
</ol>

<p><img src="images/eye-movements-and-nlp-content-image2.jpg" alt=""></p>
<p class="mb32"><img src="images/eye-movements-and-nlp-content-image3.jpg" alt=""></p>


<p>眼球運動を観察して追跡する際には、多くの人はすでに自分の優位表象モードに紐づいた、習慣的な目の動きがあることを心に留めておくことが重要です。</p>
<p>あなたの質問がどの感覚モードを想定しているかに関係なく、視覚優位な人はまず上方に目を向けてから、次に左や右に目を向ける傾向があるかもしれません。</p>
<p class="mb32">この傾向がある人に好きな曲について考えるように言うと、曲名を思い出そうとして、レコードやCDジャケットの映像を思い浮かべるかもしれません。</p>
<p>一方、体感覚優位な人は、どの曲が自分の「お気に入り」なのかを知るために、目を下に向けて自分の感情を確認し、どう感じるかを判断するかもしれません。</p>
<p class="mb32">相手の目の動きが何を意味しているのかを正確に把握するためには、質問に答えているときに、相手が実際に頭の中で何をしていたのかを尋ねることが重要です。</p>
<p>眼球運動をアクセシング・キューとして扱うこと、そしてそれを読み取る自分の能力に自信が持てるようになったら、その活用方法は広範にわたります。</p>
<p class="mb32">先に述べたように、習慣的な眼球運動は、その人が好む感覚モダリティを反映しています。</p>
<p class="mb32">「あなたにとって本当に大切なものは何ですか？それについて、今、考えてください」と誰かに言ったなら、その人があなたの質問に答えているときの目の位置は、おそらくその人が最も大切にしている表象システムについて多くのことをあなたに伝えてくれるでしょう。</p>
<p>また眼球運動は、その人がどのくらい真実を述べているか、あるいは一貫しているかを判断するためにも活用することができます。</p>
<p class="mb32">たとえば、その人が目撃した、あるいは実際に参加した出来事について話している場合、その人の目は主に左横（右利きの場合）に動き、過去の記憶にアクセスしていることを示すでしょう。</p>
<p>しかし、目が頻繁に右上に動くのであれば、話している体験の一部を頭の中で構築しているか、再構築している可能性があります。</p>
<p class="mb32">つまり、その人が話していることには不確さがあるのか、あるいは真実ではないことを示しています。</p>
<p>NLPにおいて眼球運動が最も一般的に適用されるのは、思考したり、意思決定をしたりするために、その人が使っている表象ストラテジーを特定するときです。</p>
<p class="mb48">人の思考プロセスの大部分は本人にとって無意識であるため、自発的な（意識で制御されていない）眼球運動は、意思決定、学習、動機づけ、記憶などに関する人の内的ストラテジーを引き出し、モデリングする上で非常に重要な役割を果たします。</p>
<p>参考文献</p>
<p>Patterns of the Hypnotic Techniques of Milton H. Erickson, M.D. Vol. II, Grinder, J., DeLozier, J. and Bandler, R., 1977.</p>
<p>NLP Vol. I, Dilts, R., et al, Meta Publications, Capitola, CA, 1980.</p>
<p>Roots of NLP, Dilts, R., Meta Publications, Capitola, CA, 1983.</p>
<p>Eye and Head Turning Indicates Cerebral Lateralization; Kinsbourne, M., Science, 179, pp. 539_541, 1972.</p>
<p>Lateral Eye Movement and Cognitive Mode; Kocel, K., et al., Psychon Sci. 27: pp. 223_224, 1972.</p>
<p>Individual Differences in Cognitive Style_Reflective Eye Movements; Galin, D. and Ornstein, R., Neuropsychologia, 12, pp. 376_397, 1974.</p>
<p>The Effect of Eye Placement On Orthographic Memorization; Loiselle, Fran_ois, Ph.D. Thesis, Facult_ des Sciences Sociales, Universit_ de Moncton, New Brunswick, Canada, 1985.</p>
<p class="mb48">Eye Movement As An Indicator of Sensory Components in Thought; Buckner, W., Reese, E. and Reese, R., Journal of Counseling Psychology, 1987, Vol. 34, No 3.</p>

<p class="mb32">ロバート・ディルツ氏から日本で直接学べる講座はこちら<br><a href="https://www.nlpjapan.co.jp/robert-dilts-trainer.html" target="_blank" rel="noopener">NLPトレーナー ロバート・ディルツ（Robert Dilts）プロフィール</a></p>
<p class="mb32">著者より許可をいただき掲載しています。<br>
<a href="https://www.nlpu.com/Articles/artic14.htm" target="_blank" rel="noopener nofollow" style="word-break: break-all;">https://www.nlpu.com/Articles/artic14.htm</a><br>
This page, and all contents, are Copyright © 1998 by Robert Dilts., Santa Cruz, CA.</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>エクササイズ：リソース・ステートのアンカリング - NLP Focus</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/nlp-focus/anchoring-a-resource-state.html" />
    <id>tag:nlpjmt8-b6hx.movabletype.biz,2026:/nlp-focus//5.1267</id>

    <published>2026-03-13T04:25:16Z</published>
    <updated>2026-03-13T05:26:21Z</updated>

    <summary>NLPの世界的権威であるロバート・ディルツ氏が、NLPのスキルの一つである「アンカリング」の実践方法を解説した記事です。</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="NLP世界権威" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="スキル" label="スキル" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="問題解決" label="問題解決" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="目標達成" label="目標達成" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/nlp-focus/">
        <![CDATA[<p class="mb32" style="font-weight: bold;">著：ロバート・ディルツ</p>

<p>次のエクササイズは、<br class="pcdn">リソース・アンカーを作ることを目的に、<br>適格性の条件を適用しながら<br class="pcdn">アンカーを確立するプロセスです。</p>
<p>集中ができて、何かに邪魔されない場所や環境で実践するのが最適です。</p>

<div class="attention a-1">
	<p class="mt00 p13">ロバート・ディルツ氏による「アンカリング」の解説記事はこちらをご覧ください<br>
	⇒ <a href="https://www.nlpjapan.co.jp/nlp-focus/anchoring.html" target="_blank" rel="noopener">アンカリング</a></p>
</div>
									<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7240" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-muryo.jpg" alt="無料レポートバナー"></a></div>


<h2>エクササイズ：リソース・ステートのアンカリング</h2>
<h3>ステップ1</h3>
<p>あなたがもっと頻繁に体験したいと思う、リソースフルなステート（自分の中にある資源が存分に使えていると感じられる状態）を選びます。</p>
<p>例えば、「揺るぎない自信」の状態など。そのステートを強く感じていた過去の具体的な時を見つけます。</p>
<h3>ステップ2</h3>
<p>その過去の時に自分を戻し、その状況を自分自身の視点から再体験します。</p>
<p>その状況を自分の目で見て、自分の耳で聞いて、身体で感覚を感じます。</p>
<p class="mb32">このリソース体験とあなたの内的状態に関連する認知パターンや行動パターンを、次に挙げるような明白なものから些細なものまですべて記録します。</p>
<p>リソース体験に関連するすべての音や言葉を聞きます。</p>
<p>リソース体験を構成している物や出来事の情景や詳細を心の目で見ます。</p>
<p>リソースに満ちた感覚に関連する、感情と触覚のどちらの感覚にも触れます。</p>
<p>自分の身体の姿勢や呼吸などにも気付きましょう。</p>
<p class="mb32">リソース体験に関連する匂いや 味があれば思い出しましょう。</p>
<p>記録を取り終わったら、その体験を思い浮かべるのをやめ、一度、そのステートを身体と心から振り払います。</p>
<h3>ステップ3</h3>
<p>独自性のあるセルフ・アンカーを決めます。</p>
<p class="mb32">上半身のどこかで、自分が触れやすい場所、ただし、日常生活ではあまり触られることのない場所を選びます。</p>
<p>例えば、手のひらや肩、頬などは、日常生活の中で自分や他人がよく触れる場所です。</p>
<p class="mb32">そのため、効果的で持続するアンカーとしてはトリガーの独自性が足りません。</p>
<p>一方、耳たぶ、拳を握った時の薬指付け根、人差し指と中指の間の皮膚など、ランダムに触れられることがないため汚染されにくく、独自性の高い刺激となります。</p>
<h3>ステップ4</h3>
<p>再びリソース体験にアクセスします。</p>
<p class="mb32">ステートが最大の強度に達しようとしていると感じたら、アンカーとして選んだ身体の部分に触れたり、圧迫したりしてください。</p>
<p>自分が感じるリソース・ステートの強度に合わせて、触る力や押す強さを調整します。</p>
<p>これを数秒間続けたら、その体験について考えるのをやめて、そのステートを振り払います。</p>
<h3>ステップ5</h3>
<p>ステップ４を数回繰り返します。</p>
<p>繰り返す度に、リソース・ステートの体験を強化するために、すべての表象モード（視覚、聴覚、感覚、動き、嗅覚、味覚）を含めた、</p>
<p>ステートに関連付けられているサブモダリティ（色、動き、明るさなど）を増幅します。</p>
<h3>ステップ6</h3>
<p class="mb32">一度、ステートを振り払ってクリアにし、セルフ・アンカーの場所に触れたり、押したりしてアンカーをテストします。</p>
<p>アンカーされたリソース・ステートが、意識的に努力することなく自然に生じるはずです。</p>
<p>そうならない場合は、リソース・ステートに簡単にアクセスできるようになるまで、ステップ4と5を繰り返してください。</p>
<h3>ステップ7 </h3>
<p>このステートがもっと使えるようになりたいと思う状況をいくつか考えてみましょう。</p>
<p class="mb32">それぞれの状況にいると想像し、セルフ・アンカーに触れて、リソース・ステートとの自動的な関連付けを作ります。</p>
<p>このエクササイズを行う時は、アクセスしている表象システムと、作り出してしているステートを区別し、</p>
<p class="mb32">それぞれへのアクセスを可能としているキューや特徴に注意を払ってください。</p>
									<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7241" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-taiken.jpg" alt="NLP体験講座はこちら"></a></div>


<p>同じ方法を使って、他のセルフ・アンカーも作ってみましょう。</p>
<p>例えば、リラックスしたステート、創造力が発揮できるステート、高いモチベーションのステートなど、さまざまに作ることができます。</p>
<p class="mb32">内的アンカーを試してみるのもよいでしょう。</p>
<p>たとえば、リラックスした状態に簡単にアクセスできるようになりたいのであれば、まずは心の中で何かの色を鮮明に想像します。</p>
<p>次に、身体をできるだけリラックスさせます。</p>
<p class="mb32">呼吸の速度を落とし、筋肉の緊張や力みなどに気づいたら、力を抜いていきます。</p>
<p>自分が望む状態に入れたと感じたら、その状態を最も象徴する色へと、最初の色が変化していくのを見ましょう（例えばオレンジから青へ）。</p>
<p>また、色の形状を変化させることもできます（例えば、色が変化するとともに、お腹の方へと色が滴り落ちるのを見る）。</p>
<p class="mb32">練習を続けることで、その色を想像するだけで、リラックスした状態に入れるようになります。</p>
<p>また、自分が緊張していたり、不安を感じていたりすることに気づき、自分の状態を意識的に選択したいと思うときは、</p>
<p>一瞬目を閉じて、深く呼吸をして、その色を想像します。</p>
<p class="mb32">それだけで、自分が望む状態にアクセスできるようになります。</p>
<p>また、多くの瞑想フォーマットでは、マントラやチャンティングなどのような聴覚的なアンカーを使って、</p>
<p>ダウンタイムやリラクゼーションの状態にアクセスします。</p>
<p>その状態に入りながら、言葉や音を繰り返すことで、いずれ、その音が聞こえるだけで、</p>
<p class="mb32">アンカーされている状態に容易に入れるようになれます。</p>
<h3>アンカーの消滅</h3>
<p>「アンカーは、どれくらい保ちますか？」という質問をよく受けます。</p>
<p class="mb32"	>その答えは、アンカリングのための適格性条件をどれだけ満たしているかということに関係してきます。</p>
<p>高い強度の反応から作られたアンカー、独自性の高いトリガー（刺激）を持ち、</p>
<p>適切なタイミングでの連合、そして適切にコンテクスト化されたアンカーであれば、非常に長い時間持続します。</p>
<p class="mb32">パブロフによると、犬たちの条件反射の一部は、その個体が死ぬまで消滅しなかったそうです。</p>
<p>この現象は、ポジティブなアンカーだけでなく、ネガティブなアンカー（恐怖症など）にも当てはまるため、</p>
<p class="mb32">アンカーを変更、または消滅する方法があると役立ちます。</p>
<p>NLPには、自動的にかかってしまったアンカーに対して、より多くの選択肢が持てるような手法がいくつもあります。</p>
<p class="mb32">そのうちの1つ、「アンカーの破壊」を紹介しましょう。</p>
<p>自分の中で作ってしまったアンカーを再プログラムしたい、または取り除きたい場合、</p>
<p class="mb32">別のアンカーや体験を使って、そのアンカーを破壊する（潰す）ことができます。</p>
<p>破壊したいアンカーと連合しているステートや体験に入っている時に、例えば手首をぎゅっと握るなどします。</p>
<p class="mb32">覚えておいてほしいのは、再プログラムしたいアンカーを発火するときは、その時に自分が入っている状態にも影響を与えます。</p>
<p class="mb32">そのため、自分をプログラムし直すのであれば、変えたいと思っているアンカーやステート、体験と同等の強度、影響力を持ったアンカーやステートを使うようにしましょう。</p>
<p>逆にアンカーを強化したい場合は、自主的に触れようと思わなければ触れられることのない、</p>
<p class="mb32">他者との交流において誤って発火されにくく、統合されにくい刺激を選ぶようにしてください。</p>
<p>問題を引き起こすアンカーを消滅させたり、変容させたりするためのNLPテクニックには、</p>
<p class="mb48">他にも「VKディソシエイション」、「個人史を変える」などがあります。</p>


<p class="mb32">ロバート・ディルツ氏から日本で直接学べる講座はこちら<br><a href="https://www.nlpjapan.co.jp/robert-dilts-trainer.html" target="_blank" rel="noopener">NLPトレーナー ロバート・ディルツ（Robert Dilts）プロフィール</a></p>
<p class="mb32">著者より許可をいただき掲載しています。<br>
<a href="https://www.nlpu.com/Patterns/patt28.htm" target="_blank" rel="noopener nofollow" style="word-break: break-all;">https://www.nlpu.com/Patterns/patt28.htm</a><br>
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]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>第４ポジション - NLP Focus</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/nlp-focus/fourth-position.html" />
    <id>tag:nlpjmt8-b6hx.movabletype.biz,2026:/nlp-focus//5.1265</id>

    <published>2026-03-04T04:27:05Z</published>
    <updated>2026-03-04T04:35:09Z</updated>

    <summary>グループやコミュニティの一員としての感覚を得ることに繋がる「第４ポジション」と「知覚位置」について、NLPの世界権威であるロバート・ディルツ氏が解説します。</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="NLP世界権威" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="スキル" label="スキル" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="思考法" label="思考法" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/nlp-focus/">
        <![CDATA[<p class="mb32" style="font-weight: bold;">著：ロバート・ディルツ</p>


<p>第４ポジションとは、相互作用が発生している特定の状況に関連した、<br class="spdn"><u>システム全体やフィールドにアソシエイト<br class="spdn">（物事を主観的に一体化した状態で認識）している知覚位置</u>のことです。</p>
<p class="mb32">それは、システム全体の最善の利益を念頭に置きながら、<br class="spdn">状況を体験することが関わります。</p>
<p>第４ポジションは「私たち」の視点であり、<br class="spdn">「私たちは...」、「我々」など、一人称複数を使うことが特徴です。</p>
<p class="mb32">そして、知恵とエコロジーに不可欠なポジションでもあります。</p>


									<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7240" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-muryo.jpg" alt="無料レポートバナー"></a></div>]]>
        <![CDATA[<p>開発当初の知覚位置グループ（第１ポジション：自分、第２ポジション：相手、第３ポジション：観察者）には含まれていませんが、</p>

<p class="mb32">第４ポジションはこれら同様に根本的な視点の１つであり、<strong>効果なリーダーシップ、チームビルディング、チームスピリットの育成に不可欠</strong>なものです。</p>

<p>その言葉通り、第４ポジションは他の３つの知覚位置を前提とし、それらを包含しています。</p>

<p class="mb48">第４ポジションの視点に立てないと、グループやコミュニティの一員としての感覚を得ることが難しいと感じたりもします。</p>

<p>第４ポジションという体験は、グループやシステムのメンバー全員の団結と結びつきを可能とする、</p>

<p>より深い共通の要因や特徴を見出そうとすることから生まれるものです。</p>

<p class="mb32">そして、いわゆる<strong>グループマインド</strong>の基礎となります。</p>

<p>しかし、第４ポジションは単なるコンセンサスとは区別される必要があります。</p>

<p class="mb32">コンセンサスとは、<u>基本的に個人と個人の間の合意</u>です。</p>

<p>第４ポジションは、システムの全メンバーと同じであるというフェルトセンスと一体感から生まれます。</p>

<p class="mb32">また、他の３つの知覚位置をすでに体験していることが前提となります。</p>

<p>第４ポジションと他のポジションの関係は、三角錐とその先端を思い浮かべると最も簡単に理解できるでしょう。</p>

<p>三角錐の土台部分が、<strong>自分、相手、観察者</strong>という３つの主要な知覚位置で、</p>

<p class="mb32">第４ポジション、またはシステムポジションは<u>ピラミッドの頂上であり、他の３つのポジションを包括し、深みを加える視点</u>であると考えることができます。</p>

<p class="mb32"><img src="images/fourth-position-content-image1.png"></p>

<p class="mb32">システムがうまく機能している場合、システムを構成するすべてのメンバーが、ある程度は第４ポジションの視点に立ち、これを体験することができています。</p>

<p>第４ポジションの視点に立つことができる能力は、グループ・マネジメントを大いに促進し、ビジョナリーリーダーシップの重要な特徴の１つにもなります。</p>

<p class="mb32"><u>有能なリーダーは、自分が影響を及ぼしているシステム全体と自分を同一化することができる</u>のです。</p>


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<p>第４ポジションはまた、<strong>モデリング</strong>においても必須の視点です。</p>

<p class="mb32">例えば、個性や「自分」という個の感覚が重視されず、共同体や「皆」の概念が支配的な他文化を探求し理解する際には、第４ポジションに立てることが特に重要になります。</p>

<p>バリ島を例に挙げると、この文化における社会的カーストでは、すべての人の名前が４つしかありません。</p>

<p>基本的に、第一子、第二子、第三子、第四子の意味を持つ言葉が名前に使われています。</p>

<p>一家に４人以上の子供がいる場合、５番目の子供の名前は、再び第一子に戻ります。</p>

<p class="mb48">個人ではなく、グループやカーストが名前に反映されているこの文化は、<u>個人よりも共同体を中心に組織されている</u>のです。</p>

<p><strong>第４の知覚位置（第４ポジション）</strong>がNLPテクニックにおいて最初に使用されたのは、</p>

<p class="mb32">ロバート・ディルツが 1988 年にジョン・グリンダーと行った行動の構文シリーズの結果として開発された<strong>メタミラープロセス</strong> (Dilts, 1988, 1990, 1992) でした。</p>

<p class="mb32">このプロセスでは、第３ポジションで下される判断によって生じる問題を解決するために、第１、第２、第３のポジションを包含し反映するポジションを作り出す必要がありました。</p>

<p>著者による、有能なリーダーのスキルとストラテジーのモデリングの結果として生まれたリーダーシップのためのメタマップ（Dilts, 1989, 1998）において、</p>

<p class="mb32">「会社のポジション」と呼ばれていた第４ポジションの概念は、1989年、システムポジションの概念へと拡大されていきました。</p>

<p>このポジションは、「私たち」という言葉で特徴付けられ、自分が率いるチーム、グループ、またはシステムとの同一化が関わっていました。</p>

<p>つまり、「システムの思考ビジョン」を策定し、「システム全体の最善の利益を考慮する」ことです。</p>

<p class="mb32">第４ポジションが<strong>「私たちのポジション」</strong>と呼ばれるようになったのもこの頃でした。</p>

<p>ウェブスター辞典で定義される「we（私たち）」とは、「メンバーが意識的にそのように感じている集団を指す」とされています。</p>

<p class="mb32">グループ・ダイナミクスを研究したクルト・レヴィン（1939）の古典的な著作では、あらゆる集団の基本的な特性の１つが凝集性（「私たちらしさ」の感覚）であると言及しています。</p>

<p>凝集性が高ければ、メンバーはグループの活動に参加し、グループのゴールや目的の達成に貢献しようというモチベーションが高まります。</p>

<p class="mb32">こうした経験が、<u>グループのメンバーに安心感と同一性意識を与え、自尊心を高めます</u>。</p>

<p>レヴィンの言葉を借りれば、<strong>「その人が立っている土台」</strong>の感覚を生じさせるのです。</p>

<p>集団が体験する凝集性の度合いは、一般的に言って、メンバー同士の興味や価値観の重なりの度合いと、</p>

<p class="mb48">メンバー間で築くことができるコミュニケーションやラポールの度合いが作用しています。</p>

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<p>NLPの<strong>ラポール</strong>という概念の始まりは1976年にさかのぼります。</p>

<p>ラポール形成とは、一般的に、<u>人間関係における信頼、調和、協力の確立と定義されています</u>。</p>

<p class="mb32">他者とのラポールが確立できている状態やその過程は、「調和的な相互理解」、「合意」、「同調」、「一致」などの言葉で表現されることもあります。</p>

<p>ラポールを確立するための身体的ミラーリングのプロセスは、NLPテクニックのなかで最も古く、最もよく知られているものの一つです。</p>

<p class="att1">（ただし、ミラーリングはラポール状態を作り出すことを保証するものではありません。</p>

<p class="att1 mb32">　なぜなら人は、必ずしも「私たち」の体験には入らず、自分自身の視点である第１ポジションに入り続けることができるからです。）</p>

<p>元々、ラポールという考え方はミルトン・エリクソンの研究から生まれたものでした。</p>

<p class="mb32">催眠療法士であったエリクソンは、治療的トランスと呼ばれる特別なラポール状態を作り出し、彼自身がその状態に入って治療をしていたことが知られています。</p>

<p class="mb32">1978年、一人の生徒が、エリクソンがクライアントをトランス状態に導く過程で、エリクソン自身が瞳孔の拡大、筋緊張や呼吸の変化などのトランス状態の特徴を示していることに気づきました。</p>

<p>クライアントに催眠をかけるとき、自分もトランス状態に入っているのかと尋ねたところ、エリクソンは「例外なく」と答えました。</p>

<p class="mb32">この答えに対して生徒は、「その場合、誰が誰に催眠をかけているのですか？」と尋ねると、エリクソンは再び「例外なく」と答えました。</p>

<p class="mb32">つまり、<u>ラポール状態とは、人間関係を構成しているそれぞれの要素が他の要素に影響を与え、影響を受けている、相互影響と相互作用の循環であることを彼は示唆したのです</u>。</p>


<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7241" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-taiken.jpg" alt="NLP体験講座はこちら"></a></div>

<p>NLPテクニックの明確な一環として「私たち」という言葉を使用したのは、クリエイティブ・ライティングのための作文ストラテジーのフォーマットDilts &amp; Grinder, 1982）が最初でした。</p>

<p class="mb32">「私たち」は、執筆中のアイディアを刺激するためのプロンプトを生成するためのナレーション視点の４番目にあたるものであり、「私」、「あなた」、「彼女/彼」や「彼ら」に次ぐものでした。</p>

<p>知覚位置の概念とともに、空間的ソーティングやサイコジオグラフィー（物理的な位置が与える心理的効果）の概念（Dilts, 1987, 1990）がNLPに出現してから、</p>

<p class="mb32"><u>知覚位置、ラポール、および「私たち」の体験に新たな展開がもたらされました</u>。</p>

<p class="mb32">他者とコミュニケーションを取っている時に自分のサイコジオグラフィーを変えることで、相手との関係性の捉え方が劇的に変化することが、容易にデモンストレーションできるようになりました。</p>

<p>例えば、相手と面と向かって立ったり座ったりしている時は、「私」と「あなた」に強く注意が向く傾向があります。</p>

<p class="mb32">肩を並べるように横に並んで立つと、「私たち」という枠組みの中で、パートナーとして活動している体験が促進されます。</p>

<p class="mb32"><img src="images/fourth-position-content-image2.png"></p>

<p>メタミラープロセス、および、リーダーシップのためのメタマップ・プロセスでは、他者と同調している体験を作り出し、パートナーという認識を共有し、</p>

<p class="mb32">「私たち」という単位での活動を可能にするサイコジオグラフィーの概念を活用することが、重要な手順の１つとなっています。</p>

<p class="mb32">ロジカルレベル共同アラインメントのプロセス（Dilts, 1992）は、体験の複数レベルにおける共通点を見出すことで、グループのメンバー間に「私たち」の感覚を生み出すために考案されました。</p>

<p>このプロセスでは、信念、価値観、アイデンティティの感覚、スピリチュアルな知覚</p>

<p class="att1">（定義：個としての自分を超え、家族、コミュニティ、グローバルなシステムにまで及ぶ、より大きなシステムの一部であるという体験、</p>

<p class="att1">　自分という存在からイメージするもの、自分の価値観、信念、思考、行動、感覚を超えた何か、</p>

<p class="att1">　すなわち、自分が属する大きなシステムには、他の誰が、他の何が含まれているのかという感覚）</p>

<p class="mb32">におけるオーバーラップ（部分的な一致）に重点を置きます。</p>

<p>ツールズ・オブ・ザ・スピリット・プログラム（1992年に初開催）のために、ディルツとマクドナルドによって開発されたスピリチュアル・ヒーリング・プロセスでは、</p>

<p class="mb32">第４ポジションへの追加要素として<u>スピリチュアル・ホールネスのステートが取り入れられました</u>。</p>

<p>このスピリチュアル・ホールネスは、「自分を超えたより大きな何かの一部であるという感覚」と定義されました（Dilts &amp; McDonald, 1997）。</p>

<p class="mb32">そして、第１、第２、第３ポジションの精神的な拡張を生み出すために第４ポジションが用いられました。</p>

<p>第４ポジションで受けた影響を第１ポジションに持ち帰ると、他者もまた自分の延長なのだという感覚が生まれます。</p>

<p>第２ポジションに持ち込むと、相手との一体感が生まれます。</p>

<p class="mb32">第４ポジションを第３ポジションとつなげることで、第１と第２ポジションの間で起こっている相互作用は、より広大なシステムの一部でしかないという意識が生まれます。</p>

<p>第４ポジションの「私たち」の感覚は、ソマティック・シンタックス（Dilts and DeLozier, 1993, 1996）の発展により、さらに強化されていきました。</p>

<p>一連のワークショップとして開催されたLove in the Face of Violence（暴力に向き合う愛）（共同講師：ロバート・ディルツ）プログラムを通じて</p>

<p class="mb32">NLPに導入された、スティーブン・ギリガンの相関的フィールドの概念は、「私たち」の体験にさらなる強調を加えました。</p>

<p>これら以外にもNLP 第４ポジションの概念の捉え方として、</p>

<p class="mb32">「すべてのポジションを包含し、それらの背後にある意識を目撃する」ことと結びつけた ピーター・ライカザ とジャン・アルデュイ (1994)、</p>

<p>そして、知覚位置を異なる意識レベルと紐付けたロバート・マクドナルド (1998) は、</p>

<p class="mb32"><u>第４ポジションは実際には１つのポジション（位置や視点）などではなく、他のポジション間における相互作用の創発的結果である</u>と主張しています。</p>

<p>もちろん、NLPの観点から見て重要なのは、第４ポジションや「私たち」のポジションの単なる定義や説明ではなく（マップは領土ではないので）、</p>

<p class="mb48"><u>他者にも私たちが言及している体験を実感してもらえるように導くことができるプロセス</u>なのです。</p>



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<p class="mb32">著者より許可をいただき掲載しています。<br>
<a href="http://www.nlpu.com/Articles/artic21.htm" target="_blank" rel="noopener nofollow" style="word-break: break-all;">http://www.nlpu.com/Articles/artic21.htm</a><br>
This page, and all contents, are Copyright © 1998 by Robert Dilts., Santa Cruz, CA.</p>
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    <title>新しい行動を生み出すテクニック - NLP Focus</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/nlp-focus/new-behavior-generator.html" />
    <id>tag:nlpjmt8-b6hx.movabletype.biz,2026:/nlp-focus//5.1264</id>

    <published>2026-02-25T09:30:40Z</published>
    <updated>2026-02-25T09:56:39Z</updated>

    <summary>新しい行動を生み出すテクニックを取得することで、自分の理想とする自己実現や人間関係を構築することを可能にするでしょう。この記事では新しい行動を生み出すテクニックをご紹介します。</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="NLP世界権威" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="モチベーション" label="モチベーション" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="思考法" label="思考法" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="目標達成" label="目標達成" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/nlp-focus/">
        <![CDATA[<p class="mb32" style="font-weight: bold;">著：ロバート・ディルツ</p>
<p class="mb32">変化に最も不可欠なプロセスのひとつは、<br>夢やビジョンから行動への移行です。</p>
<p>NLPには、<br class="pcdn">ビジョンから行動に移すための、<br>ある意味で「万能」な創造的手法があります。</p>
<p class="mb32">それが、<br><span style="font-weight: bold;">「新しい行動を生み出す<br class="pcdn">（New Behavior Generator）」</span>と<br>呼ばれるテクニックです。</p>
<p>この「新しい行動を生み出す」の<br class="pcdn">基本的なステップは、<br class="spdn">1970年代後半に<br class="pcdn">ジョン・グリンダーによって開発されました。</p>
<p>「新しい行動を生み出す」は、<br>個人の柔軟性が必要とされるほぼすべての<br>状況に適用できるエレガントな手法です。</p>
<p>基本的には、望ましい行動を<br class="pcdn">視覚的な映像として構築し、<br>感覚レベルでその映像に<br class="pcdn">体感覚的にアソシエイトし、<br>欠落または不可欠な要素を<br class="pcdn">言語化するというのが手順です。</p>

<p class="mb32"><img src="images/new-behavior-generator-content-image1.png"></p>

<p>これら３つの手順は、<br>感情とコミュニケーションという<br class="pcdn">中間プロセスを通じて、<br>ビジョンと行動が相互作用する<br class="pcdn">フィードバックループを形成します。</p>
<p class="mb32">この手法では、<br>特定の場面（シナリオ）を想像することで<br class="pcdn">具体的な行動に結びつけていく、<br>ある種の心的な通し稽古（リハーサル）を繰り返します。</p>
<p class="">つまり、<br class="pcdn">視覚映像を体感覚の表象システムに<br>結びつけることをゴールとしています。</p>
<p class="mb32">さらにこの手法は、<br class="pcdn">いくつかの重要な信念が土台となっています。</p>
<ol type="A" class="mb32">
	<li class="mb16">人は、脳内で新たなメンタルマップを創造することで、<br class="spdn">新しい行動を学ぶことができる</li>
	<li class="mb16">メンタルマップが完全であればあるほど、<br class="spdn">望む新しい行動を作り込める可能性が高くなる</li>
	<li class="mb16">自分のゴールに集中することが、<br class="spdn">新しい行動を作り込むための一番の近道である</li>
	<li class="">人は、新しい行動を作り込むために必要な心的リソースをすでに持っており、<br class="spdn">成功とは、すでにその人が持っているものにアクセスし、<br class="spdn">組織化できることの作用である</li>
</ol>
<p>「新しい行動を生み出す」テクニックは、<br><u>「～であるかのように」振る舞うこと<br class="pcdn">を通して、これらの信念を表現し、<br>裏付ける具体的な手順を持つ<br class="pcdn">プロセスになっています。</u></p>
<p class="mb32">すべてのNLPの手法と同様に、<br class="pcdn">「新しい行動を生み出す」は、<br>複数の感覚表象システムを巻き込んだ<br>認知機能の連携的な流れ（シーケンス）を<br class="pcdn">活用しています。</p>
<p>また、この流れの各段階は、<br>眼球運動（アイ・ムーブメント）という形での<br>行動の手がかり（アクセシングキュー）も<br class="pcdn">活用しています。</p>
<p class="mb32">目の位置というのは、<br>アクセスしている特定の表象システムに<br class="pcdn">焦点を合わせ、<br class="spdn">安定させるのに役立ちます。</p>


									<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&;ai=lm_7240" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-muryo.jpg" alt="無料レポートバナー"></a></div>]]>
        <![CDATA[<h2>「新しい行動を生み出す」：基本ステップ</h2>
<p class="mb32"><img src="images/new-behavior-generator-content-image2.png"></p>

<p>まずは、達成したいゴールを決めます。ゴールは肯定形で表現されていることを確認しましょう。</p>
<p class="indent">（例：「職場の同僚たちに対して、緊張したくない」は否定形のため、「職場の同僚たちに対して、もっと積極的でありたい」などの肯定形で表現する）</p>
<p class="mb32">ゴールが決まったら、「新しい行動を生み出す」ための以下、基本的な手順に基づいてプロセスを進めます。</p>
<ol class="mb32">
	<li>自分自身に問いかける：「もしも私がすでに新しいゴールを達成できているとしたら、私はどのように見えるだろうか？」</li>
	<p class="mt00" style="padding-left: 1em; text-indent: -1em; font-weight: bold;">（この時、目を下方左側に動かし、そこに目を置いたまま問いかけます）</p>
	<li>ゴールを達成した自分を思い描く</li>
	<p class="mt00" style="padding-left: 1em; text-indent: -1em; font-weight: bold;">（目を上方右側に動かし、想像力を刺激します）</p>
	<li>ビジュアライズ（視覚化）しやすくするために：</li>
	<ol type="a" class="mb16">
		<li>類似する成功例を思い出す</li>
		<li>他の誰かをモデリングする</li>
		<li>まずはゴールの一部を達成している自分を思い描く<br>
		<span style="font-weight: bold;">（この時、目を上方の左右に動かします）</span></li>
	</ol>
	<li>映像の中に入り、自分が思い描いたことを今、実際にやっていると感じる</li>
	<p class="mt00" style="padding-left: 1em; text-indent: -1em; font-weight: bold;">（目を下方右側に動かしながら頭も少し下げ、その感覚に自分を入れます）</p>
	<li>この時の感情と、過去の類似する成功体験の感覚を比較する</li>
	<p class="mt00" style="padding-left: 1em; text-indent: -1em; font-weight: bold;">（目を下方右側に、頭も少し下げた状態を維持します）</p>
	<li>感覚が一致しない場合は、ゴールに何を足せば一致するのかを考える。</li>
	<p class="mt00 mb00">手順１に戻り、要素が追加されたゴールでプロセスを繰り返す</p>
	<p class="mt00" style="padding-left: 1em; text-indent: -1em; font-weight: bold;">（目を下方左側に動かしながら、頭も左斜め下に下げます）</p>
</ol>

<p class="mb32"><img src="images/new-behavior-generator-content-image3.png"></p>

<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7241" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-taiken.jpg" alt="NLP体験講座はこちら"></a></div>

<h2>「新しい行動を生み出す」：手順の詳細説明</h2>
<p class="mb32"><img src="images/new-behavior-generator-content-image4.png"></p>

<p class="mb32">「新しい行動を生み出す」の各基本ステップを正確かつ厳密に行うことで、実践効果を高めることができます。以下に、各ステップを詳しく説明します。</p>
<ol class="mb32">
	<li class="mb16">自分自身に問いかけましょう。</li>
	<p class="indent mt00 mb32">「もしも私がすでに...【ゴールを言う】...できているとしたら、私はどのように見えるだろうか？」（聴覚デジタル）</p>
	<li class="mb16">あなたが今発言したゴールを完全に達成している自分の姿が見えるような映像を作ります。</li>
	<p>映像の中にいる自分を、ディソシエイトな視点から見るようにしましょう。</p>
	<p class="mb32">まるで、上から、または隣で、ゴールを達成している自分を見ているかのようです。（視覚の構築）</p>
	<li class="mb16">自分の映像が明確に見えない場合は、以下のいずれかの方法を取ります。</li>
	<ol type="a" class="mb32">
		<li class="mb16">類似する状況で成功した自分の映像を使います。自分にこう尋ねます。</li>
		<p class="indent">「このゴールに類似していて、自分がすでに達成できるとわかっていることは何だろうか？」</p>
		<p class="">その類似する状況で、自分は何をするのかを視覚的に見て、今のゴールに合わせて映像を編集または修正します。</p>
		<p class="mb32">（聴覚デジタル⇒視覚の想起⇒視覚の構築）</p>
		<li class="mb16">他の誰かをモデリングします。自分にこう尋ねます。</li>
		<p class="indent">「自分が発言したこのゴールを、すでに完全に達成できている人は誰だろうか？」</p>
		<p>その人がゴール達成に成功するために何をしているのかを想像します。</p>
		<p>そして、モデル（手本となる人）が実践していたことを、自分も実践している姿を思い描きます。</p>
		<p class="mb32">（聴覚デジタル⇒視覚の想起⇒視覚の構築）</p>
		<li class="mb16">ゴールを小さなステップに切り分けましょう。自分にこう尋ねます。</li>
		<p class="indent">「達成している自分の姿を見ることができる、ゴールの小さな一部はないだろうか？」</p>
		<p>例えば、「私が発言したゴールの第一歩を達成している自分は見えるだろうか？」など。</p>
		<p>ゴールの一部を達成している自分を想像しましょう。</p>
		<p class="mb32">（聴覚デジタル⇒視覚の構築）</p>
	</ol>
	<li class="mb16">ゴールを達成している自分の映像の中に入り込みます。</li>
	<p>先ほど、ゴールの一部を達成している自分を外側から見ていましたが、今度は、自分自身がそれを実行しているように感じましょう。</p>
	<p class="mb32">今、あなたには何が見えて、何が聞こえて、何を感じていますか？（視覚の構築⇒体感覚の構築）</p>
	<li class="mb16">その体験に完全に自分を入れることで感じる感情と、</li>
	<p class="mb32">先ほど特定した、あなたがすでに成功している類似体験で感じた感情を比較します。（体感覚の構築/体感覚の想起）</p>
	<li class="mb16">判断するためのポイント</li>
	<p>２つの感情が一致していて、すでに達成しているゴールと同じように、新しいゴールも簡単に達成できるという確信が持てたら、プロセスは完了です。</p>
	<p class="mb32">２つの感情が一致しない場合は、何が欠けているのか、何が必要なのかを考え、（例：「創造性」「さらなる自信の感覚」「もっとリラックスする」）次のステップに進みます。</p>
	<li class="mb16">足す必要のあるリソースが特定できたら、ゴール設定の時と同じように、肯定形で表現されていることを確認します。</li>
	<p class="mb32">例えば、あなたがさらに必要としているものが「緊張しない」だった場合、「緊張しないのであれば、緊張する代わりに私はどう感じたいだろうか？」と考えてみてください。（聴覚デジタル）</p>
	<li class="mb16">ゴールを更新します。先の手順で特定した、追加する必要のあるリソースを、単純に「そして」でつなげます。</li>
	<p>例えば、ゴールの言葉は次のように更新されるかもしれません。</p>
	<p class="indent">「私は、職場の同僚に対してもっと積極的に接したい（最初のゴールの言葉）。そして、彼らの気持ちも念頭に置いておく」</p>
	<p>ゴールの言葉が更新できたら、手順１に戻り、同じプロセスを繰り返します。（聴覚デジタル）</p>
</ol>


<p class="mb32"><img src="images/new-behavior-generator-content-image5.png"></p>


<p>注：ゴールの言葉には、必要なリソースをいくつでも追加することができます。</p>
<p>これが終わった時には、あなたのゴールは次のような言葉になっているかもしれません。</p>
<p class="indent mb32">「私は、職場の同僚に対してもっと積極的に接したい。そして、彼らの気持ちも念頭に置き、そして、自分に自信を持ち、そして、誰かが腹を立てていても冷静さを保つ」</p>
<p class="mb32">参考文献<br>
ロバート・ディルツ、トッド・エプスタイン<br>『Tools for Dreamers（ドリーマーのためのツール）』（1991年）</p>


<p class="mb32">ロバート・ディルツ氏から日本で直接学べる講座はこちら<br><a href="https://www.nlpjapan.co.jp/robert-dilts-trainer.html" target="_blank" rel="noopener">NLPトレーナー ロバート・ディルツ（Robert Dilts）プロフィール</a></p>
<p class="mb32">著者より許可をいただき掲載しています。<br>
<a href="http://www.nlpu.com/Patterns/patt16.htm" target="_blank" rel="noopener nofollow" style="word-break: break-all;">http://www.nlpu.com/Patterns/patt16.htm</a><br>
This page, and all contents, are Copyright © 1999 by Robert Dilts., Santa Cruz, CA.</p>
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    </content>
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<entry>
    <title>IEMT（眼球運動統合セラピー）とMoM（メタファー・オブ・ムーブメント）の使い分けについて - NLP Focus</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/nlp-focus/when-to-use-iemt-versus-mom.html" />
    <id>tag:nlpjmt8-b6hx.movabletype.biz,2026:/nlp-focus//5.1263</id>

    <published>2026-02-17T07:42:35Z</published>
    <updated>2026-02-17T08:15:37Z</updated>

    <summary>IEMT（眼球運動統合セラピー）とMoM（メタファー・オブ・ムーブメント）の開発者であるアンドリュー・T・オースティン氏が、それぞれの使い分けを解説します。</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="NLP世界権威" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="スキル" label="スキル" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="問題解決" label="問題解決" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/nlp-focus/">
        <![CDATA[									<p class="mb32" style="font-weight: bold;">著：アンドリュー・T・オースティン</p>
									
									<p>IEMTとMoMの開発者である私は、<br class="">「IEMTとMoM、どのような時にどちらを使うのですか？」<br class="spdn">という質問をよく受けます。</p>
<p class="mb32">非常に良い質問であり、<br class="pcdn">比較的シンプルな答えがあります。</p>
<p class="mb32">多くの方がご存知のように、<br class="">メタファー・オブ・ムーブメント（MoM）は<br class="">眼球運動統合セラピー（IEMT）の<br class="pcdn">上級モジュールから<br class="spdn">自然発生的に<br class="pcdn">発展していったものです。</p>
<p>IEMTにおける「代名詞のワーク」と<br>「視覚アクセスのためのメタファーワーク」の<br>高度な応用を開発している中で、</p>
<p class="mb32">私は眼球運動を使うことから、<br class="">どんどん離れていくことに気付きました。</p>
<p>そこで、混乱を避けるためにも、<br>これら2つのモデルを分けるのが<br class="pcdn">理にかなっていると判断しました。</p>
<p class="mb32">メタファーの応用と<br class="pcdn">眼球運動を応用したワークは、<br class="">大きく異なっていることが、<br class="pcdn">すぐに明らかになっていきました。</p>


									<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7240" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-muryo.jpg" alt="無料レポートバナー"></a></div>]]>
        <![CDATA[

<h3>いつ、どちらを使うべきか？</h3>
<p>私は次のように考えています。</p>
<p class="mb32">人生がその人をメチャクチャにしている（つまり、何かの出来事がその人に降りかかった）場合にはIEMTを使うべきです。</p>
<p class="mb32">その人自身が人生をメチャクチャにしている（つまり、本人が問題を引き起こしている）場合にはMoMが適しています。</p>
<p>具体的には、以下のように使い分けます。</p>
<p>IEMT は、トラウマ、恐怖症、感情的反応、抑うつなどに対して効果的です。</p>
<p>MoM は、行動の変化に最適です。</p>
<h3>IEMTの主な利点</h3>
<p>IEMTの最大の利点は、結果が即時的かつ具体的であることです。</p>
<p class="mb32">また、実践者とそのクライアントに高度なスキルが必要ないこと、そしてクライアントとの言語的なやり取りを必要としない点も大きな利点です。</p>
<p>例えば、以下のような理由でクライアントが自分の痛みを言葉で表現できない場合に特に有効です：</p>
<ul class="mb16">
	<li>クライアントが詳細を明かしたくない（非開示を希望する）</li>
	<li>クライアントが極度に動揺している</li>
	<li>単に、そのような表現が得意ではないクライアント</li>
</ul>
<p class="mb32">IEMTのプロトコルは、このような状況に対処するために開発された部分もあります。</p>
<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7241" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-taiken.jpg" alt="NLP体験講座はこちら"></a></div>
<h3>両方のモデルを組み合わせる場合</h3>
<p>一部の実践者は、一回のセッションでMoMとIEMTの両モデルを使用することもあります。</p>
<p class="mb32">これは非常に合理的であり、かつては私自身もそうしていました。</p>
<p class="mb48">ただし、近年は少数のクライアントしか取っておらず、その際には、短めのセッション（10～30分程度）を頻繁に（４～８回）行い、１回のセッションでは１つのモデルに手法を絞ることが増えています。</p>


<p class="mb32">アンドリュー・T・オースティン氏から日本で直接学べる講座はこちら<br><a href="https://www.nlpjapan.co.jp/andrew-austin-trainer.html" target="_blank" rel="noopener">NLPトレーナー アンドリュー・T・オースティン (Andrew T.Austin) プロフィール</a></p>
<p>著者より許可をいただき掲載しています。<br><a href="https://integraleyemovementtherapy.com/when-to-use-iemt-versus-mom/" target="_blank" rel="noopener nofollow" style="word-break: break-all;">https://integraleyemovementtherapy.com/when-to-use-iemt-versus-mom/</a><br>Copyright © 2025 All Rights Reserved by Andrew T Austin & The Association for IEMT Practitioners Ltd</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>メンターとは？その意味と、メンターに重要な５つの要素を解説 - NLP Focus</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/nlp-focus/mentor.html" />
    <id>tag:nlpjmt8-b6hx.movabletype.biz,2026:/nlp-focus//5.1262</id>

    <published>2026-02-16T09:09:50Z</published>
    <updated>2026-02-16T09:17:50Z</updated>

    <summary>仕事においても精神面のサポートの重要性が問われている近年、メンターという考え方や制度が注目されています。そのようなメンターに重要な５つの要素を解説していきます。</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="人間関係" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="マネジメント" label="マネジメント" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="仕事" label="仕事" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="経営" label="経営" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/nlp-focus/">
        <![CDATA[
<p>メンターとは、良き指導者、<br>良き理解者、良き相談役と訳され、</p>
<p>一般的には仕事に限らず、</p>
<p class="mb32">人生全般に対して相談にのってくれたり、<br>アドバイスをくれる人のことを指します。</p>
<p>そのような意味から最近では<br>新入社員や新しく管理職になった人材に対して、</p>
<p>仕事やプライベートを含めた<br>精神的なサポートをする人をつける、</p>
<p class="mb32">「メンター制度」として導入している<br>企業も増えてきています。</p>
<p>この記事では、メンターに求められる<br>役割や必要な要素と、メンター制度の</p>
<p class="mb48">「メリット」及び「デメリット」までを<br>お伝えしていきます。</p>


									<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7240" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-muryo.jpg" alt="無料レポートバナー"></a></div>
]]>
        <![CDATA[
									<h2>１．メンターとは？なぜ今必要とされているのか</h2>
<p><img src="images/mentor-content-image1.webp" alt="" width="800" height="500" class="alignnone size-full wp-image-55354" /></p>
<p>メンターの語源は、ギリシャ神話から来ており、オデュッセウス王の息子の良き指導者であった「メントール」の名前から来ています。</p>
<p class="mb32">私たちも人生で大きな目標を掲げたり、困難な状況になったとき、指導者や理解者に相談できることは、行動面でも精神面でも大きな助けになるかと思います。まさに、そのような人をメンターと呼ぶのです。</p>
<p>そして、現代は情報社会と呼ばれ、スピードが求められる高ストレス社会のため、人材の精神面のサポートは必須となっています。</p>
<p class="mb32">また、組織のコミュニケーションが円滑であればあるほど、高ストレスの仕事であっても、ストレスが低くなり、成果も出やすいということがわかってきています。</p>
<p class="mb48">このようなことから組織のコミュニケーションを活性化させ、働きやすい環境を作り出し、業績に繋げるために「メンター」という考え方を取り入れた人材育成制度が注目を浴びているのです。</p>

									<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7241" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-taiken.jpg" alt="NLP体験講座はこちら"></a></div>

<h2>２．メンター（制度）に求められる役割とＯＪＴの違い</h2>
<p><img src="images/mentor-content-image2.webp" alt="" width="800" height="500" class="alignnone size-full wp-image-55355" /></p>
<p>メンター制度を組織に導入するとき理解しておきたいのが、ＯＪＴ（On The Job Training）との違いです。</p>
<p class="mb32">ＯＪＴとは、一般及び専門業務を新人や経験が経験が浅い人に教えることであり、基本的には同じ部署の先輩が教えることがほとんどです。</p>
<p>それに対しメンターは他部署の先輩が担当となることが基本であり、求められる大きな役割は、「精神面のサポート」を行うことです。</p>
<p class="mb32">なぜなら、新入社員や新しい管理職等、新たなステージにチャレンジしたり、困難な状況にぶつかっている人にメンターをつけることが多いためです。</p>
<p>これらの人が仕事やプライベートでの不安が取り除け、落ち込んでいる気持ちが前向きなになったり、</p>
<p class="mb48">自分自身で答えを見つけ、未来へのイメージが明確になることで前に進めることができるようにサポートすることが求められるのです。</p>


<h2>３．メンターに必要な５つの要素</h2>
<p><img src="images/mentor-content-image3.webp" alt="" width="800" height="500" class="alignnone size-full wp-image-55357" /></p>
<p>この章では、メンターに必要な外せない要素を５つに絞ってご紹介していきます。</p>
<h3>3-1．大きな器を持つ</h3>
<p>メンターに必要な要素の１つ目は、「大きな器を持つ」ということです。相手の話を聞くと、相手が未熟だったり、単なる愚痴を言っているとしか思えない瞬間もあるかもしれません。</p>
<p class="mb32">そんな時ひとこと言いたくなってしまう瞬間もあると思いますが、その気持ちを抑え、聴くことに徹したり、相手が自分で気づくように促したりすることが大切です。</p>
<p>また、伝えたはずなのに同じことを繰り返したり、頭では分かっているはずなのに、なかなか行動ができていなかったりすると、苛立ちを覚えるかもしれません。</p>
<p>ここでも、「ありえない」と思うようなことだったとしても「過去の自分は、どうだっただろうか」と振り返ってみたり、</p>
<p class="mb32">「今の相手の成長レベルだとできるまでには、もう少し時間がかかるかもしれない」と考えたりすることで苛立ちを抑え、見守ることが大切です。</p>

<h3>3-2．人の成長レベルを意識する</h3>
<p>メンターに必要な２つ目の要素は「人の成長のレベルを意識する」ことです。質問やアドバイスを聞かれた時、</p>
<p class="mb32">「ただアドバイスをするのか。意図して相手に気づかせるのか。」といった相手の成長レベルに合わせた対応がとても大切です。</p>
<p>悩んでいる相手の背景を想像し「この状況だったら、こんなアドバイスや体験談が役にたつかもしれない。」や「あえてアドバイスをせずに考えさせよう。」等、相手の成長レベルや状況に寄り添い伝えます。</p>
<p>そうすることで「自分のことを考えてくれている」と相手が感じ、メンターとして信頼のおける存在になることができるのです。</p>

<h3>3-3．威圧的にならないように心がける</h3>
<p>メンターが上からの態度で高圧的に命令や説教をしてしまい、相手を委縮させてしまっては相手との信頼関係は構築できません。</p>
<p class="mb32">むしろ精神的なサポートとは真逆の効果になってしまいかねません。</p>
<p>メンターは、役職や年齢差に関係なくフラットに接し、相手が困っていることや質問をしやすい関係をつくり出すことが重要です。</p>
<p>また、自分では普段意識していない口調や表情を見直すことをもお勧めします。</p>
<p class="mb32">強すぎる口調や笑顔のない表情になっていると、相手を委縮させてしまうことになりかねないのです。</p>

<h3>3-4．仕事に対する知識や経験がある</h3>
<p>メンターは仕事上において直接利害関係のない他部署のメンターになることが基本ですが、そうは言っても仕事に関する知識や経験は必要です。</p>
<p>部署が違っても仕事で失敗したり、失敗を乗り越えたりした経験や知識は、相手にとって現状を打破するためのヒントになったりします。</p>
<p class="mb32">また、利害関係のない違う部署だからこそ、「なぜ上司がそのように言うのか」など、その真意を変わりに伝えることで本人に気づきを促すこともできるのです。</p>

<h3>3-5．守秘義務を守る</h3>
<p>メンターとして、最も重要になってくる要素が『守秘義務を守る』ことです。メンターとの会話で出てきた話は、本人の承諾なく第３者に漏らしてしまうことはＮＧです。</p>
<p>話した内容が同じ部署の上司に伝わってしまうことで仕事上の立場が悪くなったり、プライベートが漏れてしまうことで、会社にいづらくなってしまってはメンター制度そのものが成り立たなくなってしまいます。</p>
<p class="mb32">メンターの前で「安心して本音を話せる」という環境をつくることは、最も重要な要素なのです。</p>
<p>以上「メンターに必要な５つの要素」でした。</p>
<p>これらのような要素はメンターとしてはもちろん、営業やマネジメントといった仕事、そしてプライベートのあらゆる場面で人を有利にしてくれるスキルであり、考え方でもあります。</p>
<p>これらの要素を高めるために、多くのメンターや管理職が学んでいるものとして心理学があります。</p>
<p>心理学はオックスフォード大学のマイケル・オズボーン氏が発表した「2030年に必要なスキル」の第２位とも言われ、近年注目を浴びています。</p>
<p>この記事の作成元であるNLP-JAPANラーニング・センターは、NLP心理学を通してこのような要素を学び、鍛えることができるプログラムを用意しています。</p>
<p class="mb32">メンターという機会を通して、これらの力を身に着けるチャンスと捉えて取り組んで行くことをお勧めします。</p>
<p class="mb48">ご興味をお持ちいただけましたら、下記のリンクからお気軽にお問い合わせください。<br>
↓<br><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_5536" target="_blank" rel="noopener noreferrer">最新『NLP心理学』企業研修のご案内</a></p>


<h2>４．メンター制度のメリット</h2>
<p><img src="images/mentor-content-image4.webp" alt="" width="800" height="500" class="alignnone size-full wp-image-55358" /></p>
<p class="mb32">この章では、組織がメンター制度を取り入れることのメリットについて、お伝えしていきます。</p>

<h3>4-1．メンター自身の成長に繋がる</h3>
<p>メンター制度を通してメンター自身が「聴く力」や「想像力」といったものを鍛えることができます。</p>
<p class="mb32">そしてその力は、日常の仕事にも大きくプラスになり、さらには管理職や組織リーダーといった役割を担ったときにも非常に役に立ちます。</p>
<p>また、自分自身の人生の大変だったことや、嬉しかったことを振り返りながら相談にのったり、アドバイスをするため、自分の仕事や人生の棚卸が自然とできます。</p>
<p>例えば困難な場面を乗り越えたことを思い出し、仕事に対する自信が向上したり、仕事を通して「お客様に貢献することができた。</p>
<p class="mb32">この会社で働けて良かった。」という、組織に対するロイヤリティーが高まったりするのです。</p>

<h3>4-2．組織に活気が出る</h3>
<p>メンター制度が機能することによって、安心感を持って仕事に取り組めるようになる人材が増えていきます。</p>
<p class="mb32">さらには部署間を飛び越えた繋がりができ、組織全体の風通しが良くなることで、組織全体のコミュニケーションが円滑になっていきます。</p>
<p>どうしても高ストレスになってしまう現代社会において、コミュニケーションが円滑になることで、個々のストレスが減りやすくなり、仕事に対するポジティブな姿勢が増え、成果にも繋がりやすくなります。</p>
<p class="mb32">結果、離職率が改善されたり、組織に活気が出るということが生まれやすくなるのです。</p>

<h2>５．メンター制度のデメリット</h2>
<p><img src="images/mentor-content-image5.webp" alt="" width="800" height="500" class="alignnone size-full wp-image-55359" /></p>
<p>この章では、組織がメンター制度を取り入れることで考えられるデメリットについてお伝えしていきます。</p>
<h3>5-1．メンターの負担が増える</h3>
<p>メンターは自分の業務とは別に他部署の人材のメンターとなるため、時間的負担が増えてしまいます。</p>
<p class="mb32">また、メンターとしての評価が現状のままの評価制度では入っていないことがあげられます。</p>
<p class="mb32">そこで時間的負担が増えないように上長が仕事の量を調整したり、組織全体でメンターとしての評価をどのように人事評価に入れているかを考え、メンターが安心して役割を担えるようにする必要があります。</p>

<h3>5-2．メンターによって結果が違ってしまう</h3>
<p>メンターの力量やメンターとの相性によって、精神的サポートの「質に差が出てしまう」ことが懸念されます。そのためメンターへの教育やメンター自身が対応に困ったときに相談できる環境づくりが大切です。</p>
<p class="mb32">その中でも特に3章でお伝えしたメンターに必要な要素は、メンター制度にとって大切な核となる部分です。</p>
<p>これらの力は学ぶことで高めることが可能な要素であり、この力を鍛えておくことでメンター自身の能力を高め、メンター制度をうまく機能させることが可能となります。</p>
<p>この記事の作成元である、NLP-JAPANラーニング・センターは、NLP心理学を通してこのようなメンターに必要な要素を学び、鍛えることができるプログラムを用意しています。</p>
<p>過去には、金融業、製造業、医療機関、製薬会社、不動産、システム開発等、様々なところから研修依頼を頂いてきました。</p>
<p class="mb32">ご興味をお持ちいただけましたら、下記のリンクからお気軽にお問い合わせください。<br>
↓<br><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_5536" target="_blank" rel="noopener noreferrer">最新『NLP心理学』企業研修のご案内</a></p>
<p>また、心理学NLPについて初めての方には、すでに100,000人以上の方がダウンロードされた「NLP無料レポート」と各地で定期的に体験講座を行っていますので、こちらも良ければご覧ください。</p>
<p>100,720名以上の方がダウンロードされている<br>無料レポートはこちらから。<br>↓<br><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_5524" target="_blank" rel="noopener noreferrer">人生とビジネスでステージを高める心理学NLPの秘密</a></p>
<p>実践心理学NLPの体験講座は<br>こちらからご覧ください。<br>↓<br><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_5525" target="_blank" rel="noopener noreferrer">NLP体験講座（東京・名古屋・大阪・福岡・オンラインで開催中）</a></p>

									<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7241" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-taiken.jpg" alt="NLP体験講座はこちら"></a></div>

<h2>まとめ</h2>
<p>この記事では、メンターについてその意味と役割、さらには近年導入する企業が増えているメンター制度のメリット、デメリットについてお伝えしていきました。</p>
<p>高ストレス社会の現在、まさに組織全体で人材の精神面を含めたサポートをするために「メンター」が求められているのです。</p>
<p class="mb32">大切なことはメンターとなる人材が「メンターとなることは組織のためだけでなく、自分自身の大きな成長にも繋がる機会」と捉えていくことです。</p>
<p class="mb32">この記事が、よりよいメンターについて考えるきっかけとなれば嬉しく思います。</p>
]]>
    </content>
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    <title>自己啓発とは「自ら課題を見つけ、自ら学習すること」 - NLP Focus</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/nlp-focus/self-development.html" />
    <id>tag:nlpjmt8-b6hx.movabletype.biz,2026:/nlp-focus//5.1261</id>

    <published>2026-02-16T08:05:27Z</published>
    <updated>2026-02-16T08:26:26Z</updated>

    <summary>自己啓発とは。近年では個人だけでなく、企業でも組織活性化のために取り上げられてきています。この記事では、その意味を理解し、あなた自身を成長させる視点と方法をお伝えしています。</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="自己成長" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="問題解決" label="問題解決" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="目標達成" label="目標達成" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/nlp-focus/">
        <![CDATA[
									<p>自己啓発について、人気の心理学NLPのマスタートレーナーが徹底解説していきます。</p>

<p>近年では、企業の人材や組織の活性化による業績の向上、また社外アピールとして、企業における自己啓発の導入が活発になっています。</p>

<p>その対象にはコミュニケーション能力をはじめとする各種技能の習得や専門知識の学習といったものがあります。</p>

<p class="mb32">また起業家や経営者、さらに幹部や管理職といった人たちは、自ら課題をもち、企業の制度以外でも、目標達成のために必要なテーマをもち、自己啓発の名の通り、自ら自分自身を成長させる努力を惜しみません。</p>


<p>一方、自分を成長させたいという想いをもちながらも、「自己啓発」という言葉そのものに抵抗をもつ人もいて、「どこかあやしい」「なにかきな臭い」「洗脳だ」という人たちもいます。</p>

<p>「このままではいけない」「もっと自分を成長させ、より充実した結果をつくりたい」<br>
という気持ちを持っていても、疑念や不安をもっていたら、何事も身につかないものです。</p>

<p class="mb32">そこでこの記事では、そういった疑念を取り除き、自分のステージをあげる、失敗しない自己啓発の注意点や方法をまとめています。</p>


<p class="mb32">自己啓発という言葉をどのように捉え、どのように取り組めばいいのか<br>
またどんな分野があるのか。</p>


<p class="mb32">この記事でクリアにして、仕事やプライベートで臨む人生を手に入れるスタートにしてください。</p>

<div class="attention a-5">
<table class="authorInfo">
<tbody>
<tr style="background: none;">
<td class="authorTd"><img src="https://life-and-mind.com/wp-content/uploads/2020/05/im_ashidachi_04.jpg" style="align: middle;" alt="" class="alignnone size-full wp-image-15971 avatar-image"></td>
<td style="vertical-align: middle;"><strong class="p13">著者：足達　大和</strong><br>
<strong class="p13">全米NLP協会公認・NLPマスタートレーナー</strong>
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<p class="p13 mt16">「NLP-JAPAN ラーニング・センター」の専属トレーナー。５,６００回以上という圧倒的な回数の研修実績を持つ。</p>

<p class="p13">NLP-JAPANラーニング・センターとは、日本最大手の「NLP総合スクール」で、NLP業界の世界５大組織と連携。<u>日本で唯一、NLPの基礎から大学院レベルまでの学び</u>を提供している日本最高峰のNLPトレーニング機関。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>



									<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7240" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-muryo.jpg" alt="無料レポートバナー"></a></div>]]>
        <![CDATA[<h2>１．自己啓発とは何か</h2>

<p><img src="images/self-development-content-image1.webp" alt="" width="800" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-21576" /></p>

<h3>1-1．自己啓発とは、自ら課題をみつけ、自ら学習すること</h3>

<p>自己啓発とは、自ら課題を見つけ、自ら学習することです。</p>

<p>学習とは、知って、習得すること。<br>
つまり、知って身につけたい必要なテーマを自分でみつけ、実践や訓練といったアウトプットをとおして体得することです。</p>

<p>必要なテーマとは、例えば、仕事の分野であれば、<br>
「プレゼンや交渉の能力を高める」</p>

<p>また、結婚生活という分野では、<br>
「コミュニケーションやパートナーシップを学び、幸せな家庭をつくる」</p>

<p>また人生という大きな分野では、生き方や心の持ち方を学び、「社会に貢献できる自分になる」「より充実した人生にしていく」</p>

<p>というものが挙げられます。</p>

<div class="attention a-3">
<p class="mt-none">【補足】</p>

<p>今回この記事を書くにあたって色々調べてみたのですが、<br>
実は自己啓発という言葉には確かな定義は存在していません。</p>

<p>ここでいくつかの背景から自己啓発の意味を紐解いていきます。</p>

<p>まず、厚生労働省が掲げる「企業における自己啓発」の英語表記を参考にすると"Self-development"日本語では「自己の開発」と表現されています。</p>

<p class="mb32">また、海外のAmazonや書店では、"Self-help（日本語で「自助」）"と出てきます。<br>
また、実際に日本のアマゾンで検索すると、スキルや生き方だけでなく、「筋トレ」「睡眠」「食事法」などがカテゴライズされています。</p>


<p>以上をまとめると、自己啓発とは、自ら課題をみつけ、自ら学習することで、その分野としては、「能力」と「意識（心構えや考え方）」の開発の両方を意味する言葉と言えます。</p>
</div>

<h3>1-2．自己啓発の2つの分野 </h3>

<p><img src="images/self-development-content-image2.webp" alt="" width="800" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-21573" /></p>

<p>2つの分野は、1つが「能力」と、もう1つは「意識（心構えや考え方）」です。</p>

<h4 class="h4-hr">1-2-1．能力の開発</h4>

<p>能力の開発とは、やり方の理解と体得を意味します。<br>
例えば、人前でのプレゼンの能力を例にあげます。</p>

<p>プレゼンには、</p>

<ul class="mb16 ulLeft black">
<li>わかりやすい構成や見やすい資料の作り方、</li>
<li>理解しやすい言葉の使い方や話し方のコツ、</li>
<li>信頼を勝ち取る質疑応答のやり方など</li>
</ul>

<p>まずは型を知る必要があります。<br>
そして、今度はそれが考えなくてもできるほど、<br>
思考に、そして体に定着させることが必要になります。</p>

<p>そこで、ロールプレイをはじめとする練習や訓練があります。<br>
このように「知ること」、そして「できるようになること」が能力の開発になります。</p>

<p>新宿紀伊国屋書店、神田三省堂書店で並んでいる本を参考にすると以下のようなキーワードが並んでいましたので、取り組むテーマの参考にしてください。</p>
<table>
  <tr style="background: none;">
    <td style="text-align: center; border:solid 1px #A5A5A5; background: #0069ba; color: #fff; width:20%;"><strong>キーワード</strong></td>
    <td style="vertical-align: top; border:solid 1px #A5A5A5;">発想アイデア・ 会議の進め方・交渉術・心理戦・問題解決・ 科学的思考フレームワーク・論理思考・思考法・ スピーチ・人脈・聞き方・質問術・ 文章の書き方・ 話し方・雑談・コミュニケーション・人間関係・セールス・ 褒め方叱り方・教え方・ マネージャー・プロジェクトマネジメント・ PDCA・リーダーシップ・ 文房具・睡眠・ファイリング・整理術、手帳術、ノート術・時間術・勉強法、記憶術・読書術、速読術・ 仕事術・ 集中力 ・ファシリテーション ・コーチング・筋トレ</td>
  </tr>
</table>



<h4 class="h4-hr">1-2-2．意識（心構えや考え方）</h4>

<p>意識（心構えや考え方）の開発とは、</p>

<ul class="ulLeft black">
<li>なんのために生きていくか</li>
<li>命の使い方や使命の重要性</li>
<li>成功するには</li>
<li>より幸せに生きるには</li>
<li>目標達成のための考え方や積極的な態度</li>
</ul>

<p>といったことを扱うことを意味します。</p>

<p>同様に新宿紀伊国屋書店、神田三省堂書店で並んでいる本を参考にすると以下のようなキーワードの本が並んでいました。取り組むテーマの参考にしてください。</p>
<table>
  <tr style="background: none;">
    <td style="text-align: center; border:solid 1px #A5A5A5; background: #0069ba; color: #fff; width:20%;"><strong>キーワード</strong></td>
    <td style="vertical-align: top; border:solid 1px #A5A5A5;">幸福・成功・ワークライフバランス・働き方改革・最高の自分・ポジティブ・メンタル・やり抜く力・ビジョン・ミッション・モチベーション・朝活</td>
  </tr>
</table>


<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7241" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-taiken.jpg" alt="NLP体験講座はこちら"></a></div>


<h2>２．課題をみつけるステップ</h2>

<p><img src="images/self-development-content-image3.webp" alt="" width="800" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-21682" /></p>

<p>ここではあなたの自己啓発が、企業からのものであっても、個人のものであっても、<br>
どのように課題をみつけたらいいのか、そのステップをご紹介します。</p>

<h3>2-1．ステップ&#9312;　夢や理想といった望ましい状態を書き出す</h3>

<p>まずどうなりたいかを書き出します。</p>

<p>「とにかく本を読む」「とにかく教材を買い込む」といった「とにかく」といった気持ちをまずは抑えてください。</p>

<p>状況や成長段階によりますが、「とにかく」で始めるのはオススメできません。</p>

<p>まずは「どうなりたいか」、または「何を克服したいか」そこを探求してください。</p>

<ul class="ulLeft black square mb16">
<li>起業する</li>
<li>仕事ができるようになる</li>
<li>後世に残る仕事をする</li>
<li>結婚する</li>
<li>残業時間を減らす</li>
<li>家族で海外旅行に行く</li>
<li>ダイエットする</li>
</ul>

<p>といった形で大丈夫です。</p>

<p>例として<br>
「マネジメントの能力を上げたい」<br>
というもので次のステップを紹介していきます。</p>

<h3>2-2．ステップ&#9313;　NLPのアウトカムフレームで整える</h3>

<p class="mb32">次にどうなったら「マネジメントの能力がついた」、<br>
と言えるのか、NLPの「アウトカムフレーム」で整えます。</p>

<div class="attention a-1">
<p class="mb32 mt-none rice-indent">NLP（神経言語プログラミング）とは、卓越性の研究と呼ばれ、各分野で突出した成果を上げる人たちのスキルです。「実践心理学」「脳の取扱説明書」とも呼ばれています。</p>
</div>

<p class="mb32">「アウトカムフレーム」とは、NLP式目標設定のことで、<br>
ステップ&#9312;で書き出した内容を以下の条件で満たす形で整えていきます。</p>

<p class=""><strong>条件&ensp;その&#9312;　欲しいものを明確にする</strong></p>

<p class="">欲しくないものではなく、欲しいものを対象にします。</p>
<p class="mb32" style="padding-left: 2em;text-indent: -2em">例：リストラされない自分×<br>
会社から評価を得る自分◯</p>

<p class=""><strong>条件&ensp;その&#9313;　五感で表現する</strong></p>

<p>五感とは視覚、聴覚、身体感覚（触覚、味覚、嗅覚）のことです。達成したら何が見えるのか、何が聞こえるのか、何を感じられるか、という五感情報を明確にします。</p>

<div class="attention a-3">
<p class="mt-none">例：会社から評価を受けた自分に</p>
<ul class="black">
<li style="dot-indent">見えているもの：昇進の連絡をしてくれている上司の顔</li>
<li style="dot-indent">聞こえているもの：上司や周囲や家族の祝福の声</li>
<li style="dot-indent">感じられるもの：喜びと次へステージに向けてのやる気</li>
</ul>
</div>

<p class="mb32">といったことです。</p>

<p class="mb00"><strong>条件&ensp;その&#9314;　コンテクストを特定する</strong></p>

<p>コンテクストとは、「いつまでに（期限）」「誰と」「どこで」といった具体的な状況を意味します。</p>

<p class="mb32">例としては「2年後、同僚と新しいプロジェクトを立ち上げ、会社の業績に貢献する」<br>
といった文になっていきます。</p>

<p class="mb00"><strong>条件&ensp;その&#9315;　メタアウトカムを明確にする</strong></p>

<p>メタとは、「それを越えた」という意味の言葉で、それが達成できたらさらにどんな可能性が生まれるのか。またその達成はどんな意味をもたらすのか、つまり価値ある目的を明確にします。</p>

<p>例としては、「仕事を通しての成長」「給与アップで豊かな生活」などです。</p>

<p><strong class="tu">目標を手に入れたあなたは何ができるようになっているのか。<br>
このステップで具体的になった目標と現状の違いを特定し、課題をみつけます。</strong></p>

<h2>３．学習のステップとレベル</h2>
<p><img src="images/self-development-content-image4.webp" alt="" width="800" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-21577" /></p>

<p>ここでは自分で見つけた課題やテーマを学習する際の「3つのステップ」と習得する時の「5段階レベル」をご紹介します。</p>

<h3>3-1．学習の3つのステップとは</h3>

<p>以下の3つのステップです。</p>

<div class="attention a-1">
<ol>
<li>型を学ぶ</li>
<li>実例を学ぶ</li>
<li>実践する</li>
</ol>
</div>

<p class="mb32">というステップです。</p>


<p>まずどんなやり方があるのか、そのモデルや型（パターン）を学びます。<br>
そしてどのような事例があるのか、具体的な実践例を学びます。<br>
そして最後は、自分の状況に照らし合わせて、実践します。</p>

<p>「マネジメント能力」の例で言えば、<br>
マネジメントに関する項目にはどのようなものがあるか、<br>
そしてフレーム、つまりモデルや型（パターン）にはどのようなものがあるかを理解します。</p>

<p>次にどのような場面で、どのような状況で活用するのか、<br>
ケーススタディとして、事例や実践例を理解します。</p>

<p>マネジメントといっても、個人で立ち上げたばかりの企業を含む中小企業と、大企業では背景が異なりますので、自分の状況や背景に近い事例を見つけてください。</p>

<p>プレゼンに関することも同様で、あなたが活用していきたい場面は、会議なのか、セールスなのか、また研修なのか。その背景や場面、また目的によって異なります。</p>

<p>最後は実践です。<br>
あなたの現場や現状に適するやり方を実践していきます。</p>

<p class="tu">実践までが学習です。<br>
気分で終わらず、実践を心がけてください。</p>



<h3>3-2．学習の5段階レベルを意識する</h3>

<p>「学習の5段階」とは、人が何かを習得する時に役立つNLP（神経言語プログラミング）のモデルの一つです。</p>


<p>各レベルを参考に、自分が今現在、位置している段階を特定して、その段階にふさわしい学習をしていきます。</p>

<p class="mb32">ここで5つの各レベルを紹介します。</p>

<p><img src="images/self-development-content-image5.gif" alt="" width="520" height="280" class="aligncenter size-full wp-image-13962" /></p>

<p class="mt16"><strong>レベル1&emsp;無意識的無能（知らないから、できない）</strong><br>
あなたはあることに関して何も知らず、知らないということさえも知らない状態です。<br>
このレベルでは、まずは何を知らなければならないか、それを知る必要があります。</p>

<p><strong>レベル2&emsp;意識的無能（知っていても、できない）</strong><br>
あなたはあることに関して知識を得ましたが、それを実践することはできない状態です。<br>
どんなに簡単なことでも、慣れていなければできません。逆に言うとどんなに難しいことでも慣れてくれば簡単です。ここでは「慣らしていくこと」を目的にすることが重要です。</p>

<p><strong>レベル3&emsp;意識的有能（考えるとできる）</strong><br>
あなたはあることに関してある程度できるようになってきましたが、まだ習慣化されておらず、それを行うためにはある程度の集中力が必要な状態です。このレベルであれば数をこなしていきましょう。</p>

<p><strong>レベル4&emsp;無意識的有能（考えなくてもできる）</strong><br>
あなたは意識しなくても自動的にあることを実践することができている状態です。この段階が「できる」状態です。</p>

<p><strong>レベル5&emsp;無意識的有能に意識的有能（どこからでも教えられる）</strong><br>
あなたが無意識的に行っていることを、意識して人に教えることができる状態です。</p>

<p>この5段階をあなたの現状に照らし合わせることによって、何をすればいいのかがかわってきます。知ることが大切なのか、やることが大切なのか、数が大切なのか。あなたの「できる」を育てる指標にしてください。</p>

<div class="attention a-1">
<p class="mt-none"><strong>ポイント！</strong></p>

<p>学習レベル&#9313;から&#9314;に進むときには、不快や違和感をもちやすくなります。</p>

<p>多くの人が不慣れなことに取り組みますので、心理的に抵抗を生み出しますが、脳では新しい神経回路を形成しようとしているときです。</p>

<p>不快や違和感を持った時には、「学習が進んでいる！」「成長している！」という意識の持ち方を変えてみるのがコツです。</p>
</div>


<h2>４．学習のアプローチを知る</h2>

<p><img src="images/self-development-content-image6.webp" alt="" width="800" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-21575" /></p>

<p>理想と現状のギャップに気づき、課題やテーマを見つけたら、どのようなアプローチで学習していくか、そのアプローチの種類をここでご紹介します。</p>

<h3>4-1．読書</h3>

<p><img src="images/self-development-content-image7.webp" alt="" width="800" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-21585" /></p>

<p>もっとも手早く取り掛かれるのが読書です。<br>
どんな能力やテーマの本が必要なのか。選びます。<br>
読書というアプローチは好きなときに好きなだけ読めるのが魅力です。</p>


<h3>4-2．耳からの学習</h3>

<p><img src="images/self-development-content-image8.webp" alt="" width="800" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-21579" /></p>

<p>積読と言われる言葉があります。これは本を買っても積み重ねるだけで読まないことを言いますが、時に人は買っただけで安心するという罠に入ることがあります。</p>

<p>そんな方には、オーディオブック、つまり耳からの学習がオススメです。エネルギーをかけることなく、通勤時間に耳にイヤホンを突っ込むだけで情報を手に入れることができます。<br>
スキマ時間の活用、「ながら学習」（何か他のことをしながら聞く）の実践が可能です。</p>

<h3>4-3．インターネット</h3>

<p><img src="images/self-development-content-image9.webp" alt="" width="800" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-21580" /></p>

<p>インターネットの情報はいい情報も、でまかせ的な情報もありますが、Googleとしては、キーワード検索で、ユーザーニーズを捉えたサイトを上位表示します。</p>

<p>ゆえに、万人が必要とする最大公約数を満たす記事が上位表示される傾向があるので、キーワード検索の際には、詳細のワードで検索されると深く充実した内容のサイトに出会う可能性が高まります。</p>

<p>例として、「プレゼン」だと全般の情報が網羅されている記事にたどり着くことができますが、プレゼンをつくる際の構成を知りたければ、「プレゼン 構成」と検索するとよりヒットする情報にたどり着くというわけです。</p>

<p>サイトを見る場合は、発信者の情報を確認してください。<br>
記事を書くにふさわしい経歴や社会的信頼がある団体か、そういった背景を確認します。<br>
情報の出典先が明示してあるサイトは信用が高いと言えます。</p>

<h3>4-4．人の出会いやつながり</h3>

<p><img src="images/self-development-content-image10.webp" alt="" width="800" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-21581" /></p>

<p>「人は、人によって磨かれる」という言葉があります。</p>

<p>どんな人と出会うか、そしてどんな人と時間をかけて付き合っているか。こういったところを見直してみると、あなたの仕事や人生に違いを生み出す可能性が広がります。</p>

<p>お金についての本などでもよく書かれていますが、<br>
知人がこう教えてくれました。</p>

<p>お金持ちの人は、お金持ちの人たちと時間を共に過ごし、<br>
そこからさらに賢いお金の使い方、増やし方、管理の仕方を話し、豊かさについてのおしゃべりを楽しむと。</p>

<p>興味深かったのはその知人の次の話でした。</p>

<p>実はその知人は以前ド貧乏だったのですが、その時にお金持ちに出会う機会があり、最初は違和感があったとのこと。</p>

<p>違和感だけでなく、嫌悪感やイケ好かない不快を感じていたとのことでした。</p>

<p>ところが、その人たちと時を共に過ごし、どこをみているのか、何を考えているのかがわかってきたそうです。</p>

<p>「豊かになって税金を地域や国のためにつかっていこう」、<br>
そんな発想に行き着いた時に、お金持ちになる準備を始められた、と知人は言っていました。</p>

<p>これはお金だけの話ではなく、社会貢献のために起業や団体を立ち上げる、社会貢献までは行かなくても、今の会社をいい会社にしていく、そういった想いの人たちの出会いや時間は、想像を超えた成長につながっていきます。</p>

<p>新聞をはじめとするマスコミは、情報操作も行われていると言われます。うまくいっている人たちは、人からの生の情報の価値を大切にしています。</p>

<p>つまりモデルを探し、実際に会うということです。</p>


<h3>4-5．研修やセミナーの参加</h3>

<p><img src="images/self-development-content-image11.webp" alt="" width="800" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-21582" /></p>

<p>講師からのダイレクトな学びや疑問点をその場で解消できるアプローチとしては、研修やセミナーに参加することは、人との出会いも含め、刺激となり効果的です。<br>
場合によっては、立場や年齢や損得を越えてつながる人脈も手に入ります。</p>

<h3>4-6．コーチングやコンサルを個別で受ける</h3>

<p><img src="images/self-development-content-image12.webp" alt="" width="800" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-21583" /></p>

<p>一対一で、コーチやコンサルタントの力を借りながら、スキルアップを図ったり、ビジョン策定を行ったりするアプローチです。</p>

<p>時間がブックされる分、集中してそのテーマを学習することができますが、「なんとなく怪しい」、こういった声が出てくるのがこのアプローチです。</p>

<p>注意点は、そのコーチやコンサルが信頼できるかどうか、という点です。</p>

<p>一対一がゆえに影響力をもちます。「自称カリスマ」が多いので必要なトレーニングを修了しているか、実績をもっているか、あなただけでなく、信頼できる人に聞いて確認しておくことが必要です。</p>



<h2>５．自己啓発の注意点</h2>

<p><img src="images/self-development-content-image13.webp" alt="" width="800" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-21587" /></p>

<p>さまざまなアプローチがありますが、注意点はあなたの理想や憧れの人がおススメするアプローチを参考にしてください。</p>

<p>判断基準が曖昧ないまま手あたり次第に自己啓発に取り組もうとすると、時間とお金がムダになってしまいます。</p>

<p class="mb32">ですので、憧れの先輩や上司、また著名なコンサルタントといった、<strong class="tu">具体的な結果をつくっている人</strong>が学んでいたり、おススメしているものを選んでください。</p>


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<h2>６．まとめ</h2>

<p>自己啓発とは、自ら課題をみつけ、自ら学習することです。<br>
分野としては「能力」と「意識（心構えや考え方）」を習得していくことです。</p>

<p>まず、どうなりたいかを決めて、目標の形に整えていきます。<br>
そして、その達成や実現のためのテーマを決め、<br>
2-3でご紹介した各アプローチを参考に進めていきます。</p>

<p>型を知り、実例を知り、実践していくことです。<br>
「5段階の学習レベル」を意識しながら取り組んでください。</p>

<p>大切なことは、あなたの理想や憧れであり、<br>
気分ではなく、具体的な結果を出している方をモデルにしていくことです。</p>

<p>今回こちらでご紹介している心理学NLPは、自分を高めるのに大変効果的な手法です。</p>

<p>心理学NLPに興味をお持ちの方は、すでに100,720名以上の方がダウンロードしている無料レポートをご覧いただくか、毎回３０ー５０名の方が参加される人気の体験講座にお越しください。</p>

<p>大きなヒントを得ていただけると確信しています。</p>

<ul class="black ulLeft">
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</ul>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>仕事のモチベーションを上げる秘訣と７つの方法 - NLP Focus</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/nlp-focus/businessmotivation.html" />
    <id>tag:nlpjmt8-b6hx.movabletype.biz,2026:/nlp-focus//5.1260</id>

    <published>2026-02-16T07:03:25Z</published>
    <updated>2026-02-16T07:41:50Z</updated>

    <summary>やる気が出ない。こんな時、仕事のモチベーションを上げるために必要なことは何か。この記事ではやる気の停滞に対処し、モチベーションを上げていい仕事をしていくための記事です！</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="心理学" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="モチベーション" label="モチベーション" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="仕事" label="仕事" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="悩み" label="悩み" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/nlp-focus/">
        <![CDATA[<p>仕事の生産性、成果に直結するモチベーション。</p>
<p class="mb32">せっかくなら高く保ったまま<br> 仕事をしていきたいですよね。</p>
<p>しかし、</p>
<ul class="black ulLeft mb16">
		<li>いい仕事をしたいと思っていても集中できない</li>
		<li>評価に影響が出るとわかっていてもやる気が出ない</li>
		<li>なんで自分だけがこんな目に合うんだろう、とへこんでしまう</li>
</ul>
<p class="mb32">このようなことは程度の差こそあれ、誰もが経験することです。</p>
<p class="mb48">もし、自分で<br>自分のモチベーションをコントロールし、<br>さらなる成果を生み出せるようになれたら、いかがでしょうか。</p>
<p>この記事では、モチベーションが<br>下がる理由を科学的背景とともに説明し、<br></p>
<p>カウンセリングやコーチングを<br>26年間行ってきた筆者が、</p>
<p>現場で聞いた声を参考に、<br>モチベーションを上げるための方法をご紹介しています。 </p>
<p>すぐに活用できるものもありますし、<br>徐々に効果を表すものもありますので、</p>
<p>仕事のモチベーションが下がる要因を見つけ、<br>具体的な方法で対処してください。</p>

									<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7240" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-muryo.jpg" alt="無料レポートバナー"></a></div>]]>
        <![CDATA[
<h2>１．モチベーションを理解する</h2>
<p class="mb32"><img src="images/businessmotivation-content-image1.webp" alt="" width="736" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-15523" /></p>
<p>ここではモチベーションとは何かを知り、やる気が出ない理由を把握し、何をすればいいのか、そのポイントをお伝えしています。</p>
<h3>1-1．モチベーションとは</h3>
<p>モチベーションとは、簡単にお伝えすると「人が行動する理由」や「人が行動する原動力」のことです。</p>
<p class="mb48">「やる気」と近いイメージですが、モチベーションは、やる気が出てくる「理由・原動力」を指し、専門的には「動機づけ」と呼ばれます。</p>
<p>モチベーションは、その人の年齢や人生のステージによって変わるものですが、心理学では、大きく分けて次の２種類があると考えられています。</p>
<ul class="black ulLeft mb16">
		<li>外発的動機</li>
		<li>内発的動機</li>
</ul>
<p><strong>外発的動機</strong>は、<u>褒められる、報酬が増えるなどの
外部の影響によってモチベーションがあがること</u>で、</p>
<p class="mb48"><strong>内発的動機</strong>は、<u>興味や探究心といったような
個人の内部の欲求によってモチベーションがあがること</u>です。</p>
<p>仕事で例えるのであれば、</p>
<p><strong>外発的動機</strong>にあたるのは、給与アップや待遇が良くなる、上司から褒められるなど、文字通り外側からの刺激が原動力になることを指します。</p>
<p class="mb32"><strong>内発的動機</strong>にあたるのは、仕事の意味や意義を自分で見出したり、仕事そのものにある好奇心や楽しさを感じることが原動力になります。</p>
<p>このようにモチベーションには大きくわけて２種類あることを把握することが、あなたが自分のモチベーションを管理することに役立ちます。</p>
<h3>1-2．モチベーションが下がる要因</h3>
<p>私たちの成果さえも左右するモチベーションを下げる要因は、一体何なのでしょうか。</p>
<p>それは、期待してはいけない領域に<strong><u>「過剰な期待」</u></strong>をすることです。</p>
<p>私たちがモチベーションを下げてしまう場合の多くが、自分が期待してはいけない領域に期待しすぎていることが要因として挙げられます。</p>
<p class="mb48">この期待してはいけない領域というのが自分が関与できない要素が絡む、自分では直接的に何かを起こすことが困難な領域です。</p>
<p>仕事で例えるのであれば、給与アップや待遇などがこれに当てはまります。</p>
<p class="mb32">いくら自分が期待しても仕事での給与アップや待遇というのは、そのときの会社の経営計画や経済状況によって変わってきますよね。</p>
<p>また、先ほど紹介した２つの動機でいえば、外発的動機が私たちの関与できない領域にあたります。</p>
<p class="mb32">外発的動機は、一時的にあがっても、持続しないという特徴もあり、期待し過ぎてしまうと、裏切られた感覚や無力感といった、あなたのやる気に影響を与えてしまうことがあるのです。</p>
<p>しかしここでお伝えしたいことは、外発的動機が悪いということではなく、</p>
<p>自分のモチベーションを下げないために重要なことは<strong>「期待していいことと、期待してはいけないこと」をしっかり分ける</strong>ということです。</p>
<h3>1-3．仕事のモチベーションを上げる秘訣</h3>
<p class="mb48">仕事のモチベーションを上げる秘訣、それは 自分が<strong>コントロール可能なこと、できることにフォーカスし、対処すること</strong>です。</p>
<p>先ほどご説明した外発的、内発的動機の２つで考えるのならば、</p>
<div class="attention a-1">
		<ul class="square">
				<li>自分が今すぐにできることは何か</li>
				<li>どのように自分が考えれば、現状に対処できるのか</li>
				<li>仕事の意義や意味をどう見つけていくか</li>
		</ul>
</div>
<p class="mb32">といったように外部の領域ではなく、自分のコントロール可能な領域、内発的動機にフォーカスすることです。</p>
<p class="mb48">私が研修やコーチングの現場で、やる気を出す方法をお伝えしていますが、具体的な方法をお伝えする大前提として<span class="tu ftsz20"><strong><u>自分ができることにフォーカスする</u></strong></span>ということをご紹介しております。</p>
<p class="mb32">モチベーションを高め、維持している方は、この大前提を理解しています。</p>
<p> 人間関係を例に出すと「あの人は自分のことをどう思っているんだろうか？」こういった悩みがあったとします。</p>
<p>この答えは本人しか知らないことで、あなたがどんなに考えても答えは見つかりません。</p>
<p class="mb32">そんなときにあなたが「自分ができることにフォーカスする」と、以下のような選択肢が出てきます。</p>
<p>例えば、</p>
<div class="attention a-1">
		<ul class="square">
				<li>実際に本人に聞いてみる</li>
				<li>人に相談してみる</li>
				<li>考えても無駄なので、他のことに取り組む</li>
		</ul>
</div>
<p class="mb32">こういったことが「自分ができること」です。</p>
<p class="mb48">モチベーションが下がっているときというのは、<u>自分がどんなに考えてもコントロールできない、外部の領域に思考やエネルギーを使ってしまっている場合が多く</u>、無力感や無気力といった状態が蓄積されてしまいます。</p>
<p class="mb08">もしあなたの仕事のモチベーションが下がっているのであれば、</p>
<div class="attention a-1">
		<ul class="square black">
				<li>自分ができることにフォーカスしているか。</li>
				<li>自分のコントロールできる範囲に絞って、思考を巡らせているか。</li>
				<li>自分が今すぐにできることは何か。</li>
		</ul>
</div>
<p class="mb48">こういった自分が影響を与えられる領域に、フォーカスすることを大切にしてください。</p>
<p class="mb32">モチベーションを上げる方法はいくつもありますが、これまでお伝えしてきた<strong>「自分にできること」</strong>という大前提を踏まえて、次の章で心理学や脳科学、またNLP（神経言語プログラミング）をベースにした具体的な方法７つをご紹介していきます。</p>
<div class="attention a-1">
		<p>NLPとは、Neuro Linguistic Programmingの略で、卓越した成果を生み出す人のパターンの研究で生まれたコミュニケーションや自己変革のスキル。</p>
		<p>仕事や人生のパフォーマンスを加速的に手に入れるための技法です。</p>
</div>


									<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7241" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-taiken.jpg" alt="NLP体験講座はこちら"></a></div>


<h2>２．仕事のモチベーションが下がった時の具体的な７つの対処法</h2>
<p class="mb32"><img src="images/businessmotivation-content-image2.webp" alt="" width="736" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-15522" /></p>
<p>ここでは「自分ができることにフォーカス」し、「自分で影響を与えられる」思考や行動に絞った対処法や、モチベーションを上げる方法を7つご紹介します。</p>
<h3>2-1．マズローの五段階欲求に現状を照らし合わせる</h3>
<p class="mb32"><img src="images/businessmotivation-content-image3.webp" alt="" width="800" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-12705" /></p>
<p>人間の欲求の階層を理解しておくことは、あなたのモチベーションの管理において極めて重要です。なぜなら、ここでご紹介する生理的欲求が満たされない、つまり不健康な状態で、モチベーションを上げようとしても徒労に終わってしまう可能性があるからです。</p>
<p>動機づけで有名な理論の一つに、「マズローの五段階欲求」といわれる考え方があります。<br> これは人の欲求は階層化されていて、下位の階層が満たされていないと、上位の欲求が満たされないという考え方です。</p>
<p>先にお見せした図のように私たちの欲求をピラミッド型で表したとき、土台となるのは、生きていくために必要な睡眠や食欲、排泄や性欲などの本能的な生理的欲求です。</p>
<p>その上が、寝る場所が確保されて安心して生活できるという安全欲求、そして仲間や友達、また家族といった他者とのつながりを持ちたいという社会的欲求、そして認められたい、尊敬されたいといった承認欲求です。</p>
<p class="mb32">そして最後が、自分の能力や才能を存分に発揮したいという自己実現欲求と呼ばれるものです。</p>
<p>繰り返しになりますが、この理論の大切なポイントは、低層の欲求が満たされて、はじめて上の層を目指す様になるということです。</p>
<p>ですから、今のあなたの現状を照らし合わせてみることで、<strong>「<span class="tu">自分は今、何をすべきか</span>」、</strong><br> その指標になると思います。</p>
<p>なぜこの理論を最初にお伝えしたかというと、もっとも下位にある生理的欲求、つまり健康状態の問題が理由でモチベーションが上がらない状況になっているかもしれないからです。</p>
<p>そうすると、いくら思考を積極的にしようとしても、なかなか前に進めません。<br> ぜひ、あなたの状況をまずは生理的欲求、つまり健康状態から見直してみてください。</p>
<div class="attention a-1">
		<p class="mb00 mt-none"><strong>ポイント</strong></p>
		<ul class="noListnew">
				<li>睡眠や運動、食事など、健康面の見直しをする</li>
				<li>生活のリズムを整えてみる</li>
		</ul>
</div>
<h3>2-2．物事の認知を変えるリフレーミングを活用する</h3>
<p class="mb32"><img src="images/businessmotivation-content-image4.webp" alt="" width="800" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-3825" /></p>
<p>リフレーミングとは、心理的枠組み（フレーム）によって、人や物事への印象や意味を変化させ、理想に向かえる有効な状態にしていくことを言います。</p>
<p>このリフレーミングを学ぶことによって、行きづまっている状態から、新たな選択肢を見出すことができます。</p>
<p>新たな選択肢を見出せれば、人は不必要なストレスから解放され、「何をやっていこうか」という余裕が生まれます。つまりモチベーションが上がると言えます。</p>
<p>まずはこちらの写真をご覧ください。何の写真に見えるでしょうか。</p>
<p class="mb32"><img src="images/businessmotivation-content-image5.webp" alt="" width="800" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-3802" /></p>
<p>少し引いてみるとこうなります。</p>
<p class="mb32"><img src="images/businessmotivation-content-image6.webp" alt="" width="800" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-3799" /></p>
<p>もともとの図はこれです。</p>
<p class="mb32"><img src="images/businessmotivation-content-image7.webp" alt="" width="800" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-3803" /></p>
<p>かわいい赤ちゃんです。</p>
<p>また、次の絵を見てください。これは、魚の絵です。</p>
<p class="mb32"><img src="images/businessmotivation-content-image8.webp" alt="" width="800" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-3834" /></p>
<p>次のように枠（フレーム）が変わると、</p>
<p class="mb32"><img src="images/businessmotivation-content-image9.webp" alt="" width="800" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-3835" /></p>
<p>追いかけている魚のように見えます。<br> さらに枠（フレーム）を広げると...</p>
<p class="mb32"><img src="images/businessmotivation-content-image10.webp" alt="" width="800" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-3837" /></p>
<p>逃げている魚という意味も表れてきます。</p>
<p>※参考文献　Encyclopedia of Systemic Neuro-Linguistic Programming and NLP New Coding　By Robert Dilts and Judith DeLozier.</p>
<p>つまり枠組み（フレーム）は、私たちの認識に影響を与え、ひいては感情や気分、また意味づけや思考、行動に影響を与えます。</p>
<p>これはライターである私が社会人一年目に経験した話ですが、当時の上司に貯金についてのアドバイスをもらいました。</p>
<div class="attention a-3">
		<ul class="noListnew">
				<li>上司「今のうちに貯金を始めたほうがいいぞ。給料の2割はやったほうがいいな」</li>
				<li>私「それはキツイですね」</li>
		</ul>
</div>
<p class="mb08">という会話でした。そのあと少し間をおいて上司が次のようにアドバイスしてくれました。</p>
<div class="attention a-3">
		<ul class="noListnew">
				<li>上司「じゃ給料の8割で生活を目指すとしたら、できそうか？」</li>
				<li>私「それならできそうです！」</li>
		</ul>
</div>
<p>今思うとなんて単純な新人なんだと思いますが、引いてみるとわかります。<br> 実はどちらも同じことです。</p>
<p>このように難しく感じることも、<br> 枠組み次第で「できそうなこと」に変化させることができます。</p>
<p>またあなたが病気で手術を受けなければならなかったとき、<br> 次のように医師に説明されたらどちらの手術に同意しますか？</p>
<div class="attention a-1">
		<ul class="noListnew">
				<li>A：この手術は死亡率が１０％の手術です</li>
				<li>B：この手術は生存率が９０％の手術です</li>
		</ul>
</div>
<p>これも引いてみればわかりますが、どちらも同じ確率の手術です。<br> このようにフレームは、私たちの判断にも影響を与えていきます。</p>
<p>物事は中立で、その物事に意味づけをするのが、その人の心理的枠組み、つまりフレームです。今の自分のフレームで、意味や判断を生み出して、モチベーションが下がったり、上がったりするわけです。</p>
<p>リフレーミングは以下の図のように、これまでお伝えしてきたことを悩みや落ち込み、問題や停滞といった行きづまった状態から、あらたな選択肢に気づき、理想に向かって有効な状態にしていくことを目的としています。</p>
<p class="mb32"><img src="images/businessmotivation-content-image11.webp" alt="" width="800" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-3820" /></p>
<p>このリフレーミングにはいくつかの方法がありますが、<br> ここでは以下の質問を活用して、仕事の現状の意味づけや解釈に変化を与えてください。</p>
<div class="attention a-3">
		<ul class="square">
				<li>これから学べるものは何か？</li>
				<li>これをどのように見ると、成長の糧になるか？</li>
				<li>このことは、自分にとってどんなプラスの意味が隠れているだろうか？</li>
				<li>未来につながる学びの機会だとしたら、学べるものは何か？</li>
				<li>このことはより成長するための、何を始めていく機会だろうか？</li>
				<li>将来のために何かをやめる、何かを手放す機会だとしたら、それは何か？</li>
				<li>自分のキャリアに活かすために「もしやり直せるとしたら」何をするか？</li>
				<li>10年先から見ると、このことはどんなふうに見えるだろうか？</li>
		</ul>
</div>
<p>じっくり問いかけてみてください。</p>
<div class="attention a-1">
		<p class="mb00 mt-none"><strong>ポイント</strong></p>
		<ul class="noListnew">
				<li>現状を異なるフレームで観察する</li>
				<li>紹介した質問を活用して、異なる見方をみつける</li>
		</ul>
</div>
<h3>2-3．価値観を洗い出す</h3>
<p class="mb32"><img src="images/businessmotivation-content-image12.webp" alt="" width="800" height="583" class="aligncenter size-full wp-image-15781" /></p>
<p>価値観とは、あなたが「大切にしたいこと」、<br> またあなたにとって「意味や意義があること」です。</p>
<p>人は「意味や意義がない」と感じられることには、モチベーションは上がりません。<br> また、「大切にしたい」と感じられることには、時間を惜しんでも、そのことに取り組もうとするやる気が生まれます。</p>
<p>例えば、１千万の腕時計を買うためにその金額をつくるやる気と<br> 大切な人が誘拐されて、１千万の身代金を準備するやる気とでは、<br> 次元が違うのが想像できると思います。</p>
<p>つまり、あなたが大切にしたい価値観を明確にすることによって、<br> そこに意味やモチベーションが生まれ、やる気に変化が起きてきます。</p>
<p>このタイミングでおすすめしたいことが、<br> あなたが「仕事で大切にしたいことは何か」を書き出すことです。</p>
<div class="attention a-4">
		<ul class="square black mb00">
				<li>ある人にとっては、「スピード」「結果」「成長」</li>
				<li>ある人にとっては、「創造性」「自由」「挑戦」</li>
				<li>ある人にとっては、「一体感」「協調」「思いやり」</li>
		</ul>
</div>
<p>こんなふうに名詞化された単語で表し、<br> 出し尽くしたら優先順位をつけていきます。</p>
<p class="mb32">※価値観は好き嫌いでなく、「大切なこと、必要であること」が重要です。</p>
<ul class="noListnew black">
		<li><strong>ステップ１</strong></li>
		<p class="ml00">まずは名詞化された言葉で、とにかく書き出します。</p>
		<p class="mb32"><img src="images/businessmotivation-content-image13.webp" alt="" width="600" height="630" class="aligncenter size-full wp-image-15525" /></p>
		<li><strong>ステップ２</strong></li>
		<p class="ml00">次に書き出されたリストをみて、<br> 直感的に大切にしたい項目順に並び替えます。</p>
		<p class="mb32"><img src="images/businessmotivation-content-image14.webp" alt="" width="600" height="630" class="aligncenter size-full wp-image-15526" /></p>
</ul>
<p>そして上位の3つから5つを意識して、<br> 徹底的にそのキーワードを体験できるような活動を増やしていきます。</p>
<p>もし、「自立」「探求」「可能性」といった価値観があるのであれば、<br> 転職や独立も一つの選択肢になる方もいると思います。</p>
<p>そのときは、やはり「自分ができることにフォーカスする」ことを前提に<br> その準備を始めるということも選択肢の一つです。</p>
<p>すると、先のリフレーミングではありませんが、今の会社から給料を頂きながら、次の準備を進められる機会になっている、そんな意味合いも生まれてきます。</p>
<p>また自己を探求し、仕事において、人生において大切な価値観を深堀りすることで、<br> 自分の軸をつくることもできます。</p>
<div class="attention a-1">
		<p class="mb00 mt-none"><strong>ポイント</strong></p>
		<ul class="noListnew">
				<li>仕事で大切にしたいことを優先順位をつけて書き出す</li>
				<li>上位３つから５つを体験できる活動を増やしていく</li>
		</ul>
</div>
<h3>2-4．人間関係、コミュニケーションの技法を学ぶ</h3>
<p class="mb32"><img src="images/businessmotivation-content-image15.webp" alt="" width="736" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-15530" /></p>
<p>研修やコーチングの現場でわかっていることがあります。<br> それは会社や仕事がツライ、モチベーションが上がらないという理由の上位が、実は人間関係だということです。</p>
<p>つまり人間関係が良好であれば、それだけでモチベーションが上がるとも言えます。</p>
<p>そのためにはコミュニケーションの技法を習得することが必須となってきます。<br> ここでは効果的なコミュニケーションの技法を、NLPのスキルの中から紹介していきます。</p>
<p>今回背景としてお伝えしているNLPは、もともとコミュニケーションの分野から発展したスキルで、コミュニケーションの天才たちがどのように会話をしているのか、その基本となるのが、以下の3つのステップでした。</p>
<p class="mb32"><img src="images/businessmotivation-content-image16.webp" alt="" width="800" height="360" class="aligncenter size-full wp-image-483" /></p>
<p>ここではそのカギとなる「ペーシング」についてご紹介します。</p>
<p class="mb32">ペーシングとは一言でいえば、相手の言語、非言語情報に合わせていくことで、コミュニケーションの３つのステップの最初の段階のことを言います。</p>
<div class="attention a-4">
		<ul class="noListnew black mb00">
				<li class="mb00"><strong>【ペーシング】</strong></li>
				<p class="mt-none">ラポール形成のために相手の言語、非言語に合わせていくこと。</p>
				<li class="mb00"><strong>【ラポール】</strong></li>
				<p class="mt-none">相手との親近感や安心感、また無意識の深いレベルでの信頼関係です。相互の影響力が肯定的に反映しあうつながり。</p>
				<li class="mb00"><strong>【リーディング】</strong></li>
				<p class="mb08 mt-none">あなたのコミュニケーションの目的に向かって話をリードすること。</p>
		</ul>
</div>
<p class="mb32">信頼を勝ち取るコミュニケーションの天才たちは、まず相手の状態に合わせて、会話をリードしていく流れを作ります。</p>
<p>ペーシングの具体的な方法は、例えば、相手の仕草に合わせていくことや相手が無意識に発している声の調子（高低やテンポなど）を合わせていくこと。また相手が使っている言葉を盛り込みながら、会話を進めていくことです。</p>
<p>相手との話し方や身振り手振りを合わせていくと、「類似性の法則」と呼ばれる心理学の法則によって、相手の心がオープンになり、相手があなたに対して親しみを感じやすくなります。</p>
<p>あなたが相手に合わせていくことは、「自分ができること」になります。<br> 以下にご紹介する「ミラーリング」「マッチング」「バックトラッキング」の３つのスキルで、人間関係の改善を図ってください。</p>
<h4 class="h4-hr">2-4-1．相手の仕草や表情を合わせる「ミラーリング」</h4>
<p class="mb32"><img src="images/businessmotivation-content-image17.gif" alt="" width="800" height="534" class="aligncenter size-full wp-image-4869" /></p>
<p>鏡のように相手の仕草や表情といった、相手の視覚情報を合わせていきます。<br> 具体的には以下の項目です。</p>
<div class="attention a-4">
		<ul class="square black mb00">
				<li class="mb00"><strong>顔（頭や表情）</strong></li>
				<p class="mt-none">　口角があがっている、首をかしげている、顎の位置などです。</p>
				<li class="mb00"><strong>上半身</strong></li>
				<p class="mt-none">　背筋が伸びている、前後左右の傾きにミラーリングします。<br> 手をそろえている、手を握っている、腕を組んでいる、またジェスチャーもそうです。</p>
				<li class="mb00"><strong>下半身</strong></li>
				<p class="mt-none">　足を開いている、閉じている。また組んでいるなどです。</p>
				<li><strong>呼吸</strong></li>
				<p class="mb00 mt-none ml00 rice-indent" style="padding-left: 2em;">決して猿マネではありません。なんとなく同じ姿勢でいることを大切にしてください。また、相手と同時ではなく少し遅れてやること、相手に気づかれずにやることがポイントです。</p>
		</ul>
</div>

<h4 class="h4-hr">2-4-2．相手の声の情報に合わせる「マッチング」</h4>
<p class="mb32"><img src="images/businessmotivation-content-image18.webp" alt="" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-486" /></p>
<p>これも非言語情報です。ミラーリングは視覚情報ですが、マッチングは主に聴覚情報に合わせていきます。つまり、声の情報です。電話によるお客様対応のお仕事をされている方は、ここが重要なポイントになります。</p>
<div class="attention a-4">
		<ul class="black square mb00">
				<li><strong>トーン</strong>（高い、低い）</li>
				<li><strong>テンポ</strong>（早口、ゆっくり）</li>
				<li><strong>ボリューム</strong>（大きい、小さい）</li>
				<li><strong>リズム</strong></li>
		</ul>
</div>
<h4 class="h4-hr">2-4-3．相手の言葉を合わせる「バックトラッキング」</h4>
<p class="mb32"><img src="images/businessmotivation-content-image19.webp" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-488" /></p>
<p>これは言語情報をペーシングしていきます。相手が使った言葉をそのまま活用して会話を進めるやり方です。</p>
<p class="mb08">例えば、</p>
<div class="attention a-4">
		<ul class="noListnew black mb00">
				<li class="mt-none">相　手「仕事は数字が大事だからね」</li>
				<li class="mb00 mt-none">あなた「確かに売上は大事ですね」</li>
		</ul>
</div>
<p>これはダメな例です。<br> 相手が「数字」と言ったら、「数字」という言葉を使います。</p>
<div class="attention a-4">
		<ul class="noListnew black mb00">
				<li class=" mt-none">相　手「人生で大切なものは、家族ですね」</li>
				<li class="mb00 mt-none">あなた「そうですね。やっぱり家庭は大切ですね」</li>
		</ul>
</div>
<p>これもおわかりだと思いますが、ダメな例で、相手が使った言葉をそのまま使うのが正しいやり方です。</p>
<p>実際には相手の言葉だけでなく、事実や感情、また相手の話が長いときには、ときどき要約を入れて会話をすすめます。</p>
<p>相手が使う言葉には、その人の世界観があります。<br> 異なる言葉で会話を進めていくと、</p>
<div class="attention a-4">
		<ul class="black mb00">
				<li class="mt00">ちょっと言いたいことと違うんだよな・・・</li>
				<li>この人、私の話をちゃんと聴いてくれてるのかなぁ・・・</li>
				<li class="mb00">なんか微妙にこの人と合わないなぁ・・・</li>
		</ul>
</div>
<p>といった気持ちを引き出しやすくなります。<br> 逆に相手の言葉を活用することによって、</p>
<div class="attention a-4">
		<ul class="black mb00 square">
				<li class="mt00">「あなたのことを知ろうとしています」</li>
				<li>「あなたのことを理解しようとしています」</li>
				<li class="mb00">「あなたのことを知りたいと私は思っています」</li>
		</ul>
</div>
<p class="mb32">といった相手の無意識へのメッセージとして、<br> 「しっかり聞いてくれている」「大切に思ってくれている」といった安心感や好感をもたらすことが可能です。</p>
<p class="mb32">※バックトラッキングに関する記事はこちらです。<br><a href="https://www.nlpjapan.co.jp/nlp-focus/killer-skill-backtracking.html" target="_blank" rel="noopener">バックトラッキングとは、評価を高める聴き方の最強スキル！</a></p>

<div class="attention a-1">
		<p class="mb00 mt-none"><strong>ポイント</strong></p>
		<ul class="noListnew">
				<li>人間関係を良好にするために</li>
				<li>自分でできるペーシングスキルを身につける</li>
		</ul>
</div>

<h3>2-5．NLPのVAKモデルでモチベーションを高める</h3>
<p class="mb32"><img src="images/businessmotivation-content-image20.webp" alt="" width="800" height="469" class="aligncenter size-full wp-image-5150" /></p>
<p>ここでは脳科学の見地から、仕事のモチベーションを上げる方法をご紹介します。</p>
<p>当然のことですが、モチベーションが上がっているときには、<br> モチベーションが上がるための情報が「脳」には必要です。</p>
<p>逆に言うと、モチベーションが上がらない状態になるには、<br> そのための情報を脳に生み出しているということになります。</p>
<p>ここを逆手に活用し、その情報を意図的に「脳」に送り込むことによって、<br> モチベーションを上げることができるようになってきます。</p>
<p>そこでご紹介するのがNLPのVAKモデルの活用です。</p>
<p>VAK（ヴイ・エイ・ケイ）とは、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の五感のことです。</p>
<p>NLPでは、この五感を「視覚」「聴覚」、そして触覚、味覚、嗅覚を含む「身体感覚」の3つに区分しています。</p>
<div class="attention a-3">
		<ul class="noListnew">
				<li>視覚（Visual）</li>
				<li>聴覚（Auditory）</li>
				<li>身体感覚（Kinesthetic）</li>
		</ul>
</div>
<p>これら３つの感覚の頭文字をとって、VAK（ヴイ・エイ・ケイ）と呼んでいます。</p>
<p>NLPでは、私たちはこの五感、つまりVAKをとおして、脳にやる気の状態、または停滞状態を生み出していると考えられていて、</p>
<p>モチベーションが上がるための情報を意図的にVAKをとおして、<br> 脳に「見せて」「聞かせて」「感じさせて」、モチベーションを生み出すという方法になります。</p>
<p>人によっては優位な感覚がありますので、それぞれのアプローチを試してください。</p>
<h4 class="h4-hr">2-5-1．V：見るものでモチベーションを上げる</h4>
<p>以下の方法を参考にしてください。</p>
<div class="attention a-4">
		<ul class="rhombus black">
				<li>素敵な景色をみる</li>
				<li>やる気になる、家族や恋人の写真をみる</li>
				<li>絵画や映画、YouTubeをみる</li>
				<li>達成した状態をイメージで描く</li>
		</ul>
</div>
<p>こういったことで、あなたの脳にやる気を生み出します。</p>
<h4 class="h4-hr">2-5-2．A：聞くものでモチベーションを上げる</h4>
<p>以下の方法を参考にしてください。</p>
<div class="attention a-4">
		<ul class="rhombus black">
				<li>好きな音楽を聴く、歌う</li>
				<li>大好きな人と話をする</li>
				<li>やる気になる講義や話をきく、また本を読む</li>
				<li>やる気になるアファーメーションを活用する</li>
		</ul>
</div>
<p>アファーメーションとは、<br> 「私はできる」といった肯定的な言葉を読んだり、言ったりすることです。</p>

<h4 class="h4-hr">2-5-3．K：体感するものでモチベーションを上げる</h4>
<p>以下の方法を参考にしてください。</p>
<div class="attention a-4">
		<ul class="rhombus black">
				<li>アロマといった匂いからのアプローチを活用する</li>
				<li>マインドフルネス瞑想などの呼吸法でモチベーションを高める</li>
				<li>マッサージやお風呂など、リラックスできる体験を増やす</li>
		</ul>
</div>
<p class="mt32 mb32">※マインドフルネスに関する参考記事はこちらです。</p>
<ul>
		<li><a href="https://life-and-mind.com/mindfulness-meditation-10304" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Googleも採用するマインドフルネス瞑想／その効果と難易度別３つの実践方法</a></li>
</ul>
<div class="attention a-1 mb16">
		<p class="mb00 mt-none"><strong>ポイント</strong></p>
		<ul class="noListnew">
				<li>見るもの、聞くもの、体感するもので、</li>
				<li>脳内情報を快適なものにしていく</li>
		</ul>
</div>
<p class="mb00">VAKを通したやり方の詳細については無数にあります。<br> やり方そのものを増やしたい場合は、こちらの記事を参考にしてください。</p>
<ul>
		<li><a href="https://life-and-mind.com/yaruki-8808" target="_blank" rel="noopener noreferrer">１００人のアンケートから見えた！すぐに実践できる「やる気」を出す９つの方法</a></li>
</ul>
<h3>2-6．NLPのアンカリングを活用する</h3>
<p class="mb32"><img src="images/businessmotivation-content-image21.webp" alt="" width="800" height="533" class="aligncenter size-full wp-image-7038" /></p>
<p>ここでは先にご紹介したVAKモデルの応用的な技法をご紹介します。</p>
<p>先にご紹介したアプローチは、仕事以外の時間を使って行うこともありますが、<br> ここでご紹介するアンカリングという技法は、会議中や交渉、プレゼン、また集中力が欲しい業務など、仕事中に活用していくことができます。</p>
<p>アンカリングとは、刺激と反応をリンクさせ、必要なときにスイッチのように心の状態を適切な状態にしていく技法です。</p>
<p>このアンカリングという技法は、<br> インパクトと繰り返し次第で、一瞬で心の状態を変化させることができます。</p>
<p>つまり、モチベーションの高い状態をアンカリングすることによって、一瞬でモチベーションの高い状態をつくり出すことが可能になります。</p>
<p>「パブロフの犬」の話は、すでにご存知の方も多いと思います。餌を与える前にベルを鳴らし、このことを何度も繰り返していくと、ベルの音を聞いただけでよだれが出る、というもので、条件づけの代名詞的な話です。</p>
<p>つまりこの条件づけは、【ベル】がスイッチになり、【よだれ】がその反応になります。</p>
<p class="mb32">アンカリングとは、この条件づけを意図的に引き起こすために、刺激となるポーズを決め、やる気、自信、勇気、確信、調和といった欲しい感情を特定してリンクさせることです。</p>
<p class="mb08">具体的には、以下の手順で行います。</p>
<div class="attention a-1">
		<ol class="black">
				<li class="mb16">欲しい感情とスイッチ（ポーズ）を決める。</li>
				<li class="mb16">欲しい感情が「やる気」の場合、過去の体験の中で、強烈にやる気が出ていた体験を特定します。（例：転職先の初出社時の状態）</li>
				<li class="mb16">そのときの状態を思い出し、あたかも今体験しているかのような状態をつくります。</li>
				<li class="mb16">そのときに何が見えていたのか、何が聞こえていたのか、体の感覚はどんなものだったか、五感で十分に体験します。</li>
				<li class="mb16">その感覚に入ったら、トリガーとなるスイッチ（ポーズ）を取ります。そしてそのまましばらく体験し、ピーク時にそのスイッチを外します。（ポーズを解きます）</li>
				<li class="mb16">気分転換のため、少し他のことを考えます。「例：朝食は何を食べたか思い出す」</li>
				<li class="mb16">先ほどのスイッチ（ポーズ）をとり、やる気の状態が出てくるかテストします。</li>
		</ol>
		<p class="mt16">※うまく出てくるようであれば、成功です。その状態が感じられなければ、3から6を繰り返し行います。</p>
</div>
<p>このアンカリングは、やる気やモチベーションを高めたいときだけでなく、以下のような状況でも活用できます。</p>
<div class="attention a-3">
		<ul class="square">
				<li>失敗への恐れや不安を解消したい時</li>
				<li>集中力が必要な時</li>
				<li>ストレスや緊張状態を緩和したい時</li>
				<li>パワフルな自信が必要な時</li>
				<li>物事への冷静で柔軟な対処が必要な時</li>
		</ul>
</div>
<p class="mb32">今回はポーズをトリガー（引き金）にご紹介しましたが、この他に写真といった物や音楽などもトリガーになります。</p>

<div class="attention a-1">
		<p class="mb00 mt-none"><strong>ポイント</strong></p>
		<ul class="noListnew">
				<li>過去モチベーションが上がり、やる気に満ちていたときの体験をリストアップする。</li>
				<li>そしてトリガー（引き金）となるスイッチとリンクさせる</li>
		</ul>
</div>
<h3>2-7．他者との関係でモチベーションを高める</h3>
<p class="mb32"><img src="images/businessmotivation-content-image22.webp" alt="" width="800" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-7595" /></p>
<p>モチベーションが上がらず、停滞しているときというのは、<br> 多くの場合、一人で考えているときです。</p>
<p>一人でモチベーションが上がらないのであれば、<br> 他の人の力を借りて、モチベーションを上げることも大切なポイントです。</p>
<p>ここでは他の人に協力してもらいながら、やる気やモチベーションを高め、維持する方法を４つご紹介します。</p>
<h4 class="h4-hr">2-7-1．【オートクライン】を活用する</h4>
<p>オートクラインとは、自分の気持ちや取り組むことを人に話したり、書き出したりとアウトプットして、自分の中を浄化していくことです。</p>
<p>ご経験があるかと思いますが、解決方法が見つからなくて停滞し、やる気が出ないときやモヤモヤしているときに、今の状況を<strong class="tu">人にただ聞いてもらう</strong>だけで、情報が整理されて、やることが明確になったり、やる決意が生まれたりすることがあります。</p>
<p>こういったことを意図的にやることで、前進する力がわいてきます。</p>
<h4 class="h4-hr">2-7-2．人から長所や強みを聞く</h4>
<p>自分への自信が失われたり、モチベーションが上がらないときには、自分に対するネガティブな偏見や思い込みが生まれていたりします。</p>
<p>ここでご紹介するのは、そんなときに友人にお願いして、<strong class="tu">あなたの強みを聞いてみる</strong>、というやり方です。例えば、「私が気づいていない長所や強み、魅力を教えて」と聞いてみるのです。</p>
<p>そうすることで、意外な答えやこうでありたいという自分の認識と同じ答えがきたとしたら、自分への自信を取り戻す大切な情報になります。</p>
<p>心が許せる人なら、「５つ教えて」とか「なくてもいいから10個教えて」と少し図々しく聞いてみるのもいいと思います。</p>
<p>その答えの内容より、あなたのことをきちんと見てくれている相手の態度が、もっとも励みになるスイッチになる方も多いです。</p>
<p>ぜひ試してみてください。</p>
<h4 class="h4-hr">2-7-3．他の人と一緒に取り組む</h4>
<p>何かをやることにめげているのであれば、<strong class="tu">他の人と一緒に取り組んでみる</strong>ことをおすすめします。</p>
<p>例えば資格取得の勉強であれば、一緒にカフェや図書館に通う、といったことです。</p>
<p>一人で何かに取り組むと、そこであきらめても誰にも迷惑がかからないと考える方もいます。ところが、他の人と一緒に取り組むことで、いい意味での責任感や連帯感が生まれ、チームとして、そのことを成し遂げる可能性が高くなります。</p>
<p>一人でやって難しいのであれば、他の人の力を借りながら、共に進めていくのもあなたの選択肢の一つにしてみてください。</p>
<h4 class="h4-hr">2-7-4．誰かの相談にのり、励ます</h4>
<p>これは意外かもしれませんが、<strong class="tu">誰かの相談や悩みを解決する手助け</strong>をすることで、あなた自身のモチベーションを高めることが可能です。</p>
<p>これは勉強に関するモチベーションについての実験の話です。</p>
<p>学生を2つのグループに分けて、一つのグループには、先生からやる気を上げるにはどうすればいいのかというアドバイスを手紙でもらい、もう一つのグループはやる気のない後輩に助言する手紙を書いてもらいます。</p>
<p>つまり、アドバイスをもらったグループとアドバイスしたグループの比較実験です。</p>
<p>結果は、アドバイスをしたグループの学生側にモチベーションが生まれ、実際の勉強量が38%多かったということでした。</p>
<p>この実験は学生の勉強に関するものですが、仕事においても誰かの相談に乗ったり、悩みを解決しようと思うことで、あらゆる視点から物事を見ようとする視野が広がり、自分のことも解消できるということを示唆するものになると思います。</p>
<div class="attention a-1">
		<p class="mb00 mt-none"><strong>ポイント</strong></p>
		<ul class="noListnew">
				<li>人との会話をとおし、自分の思考をクリアにすること</li>
				<li>（過剰な期待をかけないこと）</li>
		</ul>
</div>

									<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7241" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-taiken.jpg" alt="NLP体験講座はこちら"></a></div>

<h2>３．まとめ</h2>
<p>仕事のモチベーションは、あなたの仕事だけでなく、人生そのものに大きな影響を与えます。</p>
<p>やり方は無数にあっても、大切なポイントは、<br> 「自分でできることにフォーカスする」ということです。</p>
<p>自分の領域、他者の領域を区別して、<br> 自分ができることに取り組んで、仕事や人生の主導権を取り戻してください。</p>
<p>具体的には、再現性が効く心理学、脳科学、そしてNLP（神経言語プログラミング）をベースにした即実践できる方法をご紹介していますので、ぜひあなたの仕事に活用してください。</p>

<p class="mb00">参考文献：</p>
<ul>
		<li><a href="https://amzn.to/3OgZ6kA" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【新版】動機づける力―モチベーションの理論と実践 (Harvard Business Review Anthology)</a><span style="font-weight:normal;color:#000">　 DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー編集部 (著)　ダイヤモンド社</span></li>
		<li><a href="https://amzn.to/4qHEn6W" target="_blank" rel="noopener noreferrer">モティベーションをまなぶ12の理論</a><span style="font-weight:normal;color:#000"> 　鹿毛雅治 （編）　金剛出版</span></li>
		<li><a href="https://amzn.to/4tF08XO" target="_blank" rel="noopener noreferrer">心理学 新版（New Liberal Arts Selection）</a><span style="font-weight:normal;color:#000">　無藤 隆（著）、森 敏昭（著）、遠藤 由美（著）、玉瀬 耕治（著）　有斐閣</span></li>
</ul>
<!-- <p class="p13 mt32 mb00">仕事のモチベーションを高めたいとお考えでしたら、以下で発信されている情報もご参考になるかもしれません。</p>
<p class="p13 mb00">・<a href="https://www.cydas.com/peoplelabo/" target="_blank" rel="noopener">こちらもオススメ！働きがいを応援するメディア「ピポラボ」</a></p>
<p class="p13">・<a href="https://www.oneplat.co.jp/media_top/%e7%a4%be%e5%93%a1%e3%81%ae%e3%83%a2%e3%83%81%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%92%e4%b8%8a%e3%81%92%e3%82%8b5%e3%81%a4%e3%81%ae%e6%96%b9%e6%b3%95%ef%bd%9c%e4%ba%8b%e4%be%8b%e3%82%84/" target="_blank" rel="noopener">社員のモチベーションを上げる5つの方法についてはこちら｜oneplus＜経営をリードする識者に学ぶ＞</a></p> -->

]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>今後、生き残るための社会人の学び直し７選 - NLP Focus</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/nlp-focus/recurrent-training.html" />
    <id>tag:nlpjmt8-b6hx.movabletype.biz,2026:/nlp-focus//5.1259</id>

    <published>2026-02-16T05:33:12Z</published>
    <updated>2026-02-16T06:01:23Z</updated>

    <summary>人生、時代の変化に応じて、なぜ学び直しが必要なのか、背景と理由、そして、具体的な職業、職種、スキルを使い、これから生き残るための社会人の学び直しを７つご紹介します。</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="自己成長" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="スキル" label="スキル" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="仕事" label="仕事" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="資格" label="資格" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/nlp-focus/">
        <![CDATA[<p>学び直しというキーワードが様々なところで<br>取り上げられるようになりました。</p>
<p>私自身、まさか自分に「学び直し」の機会が<br>やってくるとは、思いもしませんでした。</p>
<p class="mb32">しかし、社会経験を積み重ねていくにつれて<br>その考えは変わりました。</p>
<p>私自身、以前は大手上場企業に勤めておりました。</p>
<p class="mb32">周りからも安泰だね、これからも大丈夫だね、<br>と言われる会社でした。</p>
<p class="mb00">ふと、</p>
<ul class="mb32 black ulLeft01 noListnew">
<li class="mb16"><p class="att1">・40歳・50歳を迎えた時に早期退職に<br>追い込まれた場合、何ができるのだろうか</p></li>
<li><p class="att1">・これからの社会に生き残れる<br>何か武器があるのだろうか</p></li>
</ul>
<p class="mb32">これらを考えた時にパッと<br>思いつくものがありませんでした。</p>
<p>そこで、今後の武器を見つけるために、<br>下記の自己分析を行ってみました。</p>
<p>今の自分は</p>
<div class="a-4 attention">
<ul class="black ulLeft01 noListnew">
<li>・何が好きなことなのか</li>
<li>・何が得意なことなのか</li>
<li>・何が興味のあることなのか</li>
<li>・これから何をしていきたいのか</li>
<li>・これからどうなりたいのか</li>
</ul>
</div>
<p>今まで生きてきた自分の中を整理すると<br>自分が何に興味があり、何が得意かがわかり、<br>自分なりの方向性も確立できました。</p>
<p>将来に対して、ふと不安が湧き上がったときに、<br>人生の学び直しが必要だと思い、</p>
<p class="mb32">学び直す決意・覚悟をしたことを<br>今でも鮮明に覚えています。</p>
<p>あの時、決意・覚悟したことは私の中で<br>人生を変えた出来事といっても過言では<br>ありません。</p>
<p>学び直しは、社会人としての幅が広がるとともに<br>自分自身への自信にも繋がります。</p>
<p>私自身、これから何度でも学び直しを行い、<br>自分自身のアップデートを<br>行っていきたいと思っています。</p>
<p>それでは具体的に</p>
<ul class="mb16 black ulLeft01 noListnew">
<li>・学び直しとは何か</li>
<li>・なぜ必要なのか？</li>
</ul>
<p class="mb32">これらを確認していきます。</p>

									<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7240" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-muryo.jpg" alt="無料レポートバナー"></a></div>]]>
        <![CDATA[<h2>１．学び直しとは？</h2>
<p><img src="images/recurrent-training-content-image1.webp" alt="" width="800" height="500" class="alignnone size-full wp-image-50950" /></p>
<p class="mb32">仕事の状況、時代の変化に合わせて、<br>随時学び直していく必要があります。</p>
<p>学び直しとは</p>
<p class="mb32">今持っているスキルのアップデートしたり<br>状況に合わせて、新しいスキルを<br>獲得することを指します。</p>
<p class="mb32">最近では学び直しとはこの２つにも<br>言い換えられています。</p>
<ul class="mb32 black noListnew ulLeft01">
<li class="mb16"><strong>「リカレント教育」</strong></li>
<li><strong>「リスキリング」</strong></li>
</ul>
<p>国としても学び直しをすることを<br>推奨してきてます。</p>
<p class="mb32">今後、学び直しが必要になってくる<br>理由についてご紹介します。</p>
<p class="mb00">参考書籍：</p>
<ul class="black mb48 ulLeft01 noListnew">
<li>・<a href="https://amzn.to/3OaSaFJ" target="_blank" rel="noopener noreferrer">大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」</a></li>
<li><p style="text-indent: -1em; padding-left: 1em;">・<a href="https://amzn.to/4aOJTjr" target="_blank" rel="noopener noreferrer">リスキリング超入門 DXより重要なビジネスパーソンの「戦略的学び直し」</a></p></li>
</ul>

									<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7241" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-taiken.jpg" alt="NLP体験講座はこちら"></a></div>

<h2>２．人生に学び直しが必要な本当の理由</h2>
<p><img src="images/recurrent-training-content-image2.webp" alt="" width="800" height="500" class="alignnone size-full wp-image-50951" /></p>
<p>政府も後押しするこの学び直し。</p>
<p>なぜ、今この時代で「学び直し」という言葉が<br>色々言われるようになってきたのか</p>
<p class="mb32">学び直しが必要な理由は下記の２つです。</p>
<h3>2-1． AIや機械の仕事の代替え</h3>
<p>工場や自動車等の多くの職業が<br>AIに置き換わり、職業・職種が<br>なくなると言われています。</p>
<p>今、ChatGPTが出たようにこれから<br>どんどん変化することが予想できます。</p>
<p>逆に残る職業として言われているのが</p>
<p class="att1 mb00">「人間らしい職業（対人系：お笑い芸人・<br>ホストクラブ等）」や</p>
<p class="att1">「AIを使った新たな職業職種が生まれる」に</p>
<p>なってきます。</p>
<p class="mb32">どちらとも言えるのが人間しかできない<br>柔軟な変化への対応がこれからも<br>強く求められる時代になっていきます。</p>

<h3>2-2．人生100年時代</h3>
<p>昔と比べ、医療が発達し、日本も長寿の国と言われています。</p>
<p>今後さらに平均寿命が長くなることが予測され、</p>
<p>今まで60歳までの勤労という考えから<br>70・80歳まで働き続けなければならないことが予測できます。</p>
<p>AIの登場等で時代の変化が大きくなる中、<br>その時代に合わせて自分自身が変わり<br>続けなければなりません。</p>
<p>そして、その変化に応じて、学び直しすること<br>学び続けることが特に重要です。</p>
<p>AIに仕事の代替え、人生100年時代を<br>生き抜くために自分の武器を増やしていく。</p>
<p class="mb32">だからこそ、その時代に応じて学び直して<br>自分自身をアップデートしていくことが大切です。</p>
<p>参考書籍：<a href="https://amzn.to/46I5NSZ" target="_blank" rel="noopener noreferrer">LIFE SHIFT2</a></p>

<h2>３．これからの人生に必要な３つのスキル</h2>
<p><img src="images/recurrent-training-content-image3.webp" alt="" width="800" height="500" class="alignnone size-full wp-image-50952" /></p>
<p>これからの時代・大きく変化していくことが<br>なんとなく理解していただけたのではないでしょうか。</p>
<ul class="black noListnew ulLeft01">
<li><strong>「AIに仕事の代替え」</strong></li>
<li><strong>「人生100年時代」</strong></li>
</ul>
<p>社会のあり方が大きく変わる中、<br>これから求められてくるスキルも変わってきます。</p>
<p class="mb32">具体的に必要なスキルを３点、確認していきましょう。</p>
<h3>3-1．コミュニケーション能力・対人スキル</h3>
<p class="mb32">これからAIが台頭していく中で、<br>対人コミュニケーション能力は<br>より重要になっていくスキルです。</p>
<p>周囲から協力を得たり、信頼関係を<br>築く事が上手い人たちだけが<br>AIの影響を受けなくなる可能性があります。</p>
<p>コミュニケーション能力の向上や<br>リーダーシップ・対人スキルを鍛えておくことが</p>
<p class="mb32">今後、これまで以上に重要になってくる時代になるでしょう。</p>

<h3>3-2．ITスキル</h3>
<p>時代の変化とともにITも変わっていきます。</p>
<p>現在、ChatGPT等のAIの凄まじい発展・<br>進化にともない、「IT」のスキルは<br>これからさらに必要不可欠になってきます。</p>
<p class="mb32">具体的にどんなITスキルが必要になってくるか<br>２点を確認していきましょう！</p>

<h4>3-2-1．AIを軸にしたITスキル</h4>
<p>これからの変化・進化を考えた時に<br>AIを活用したITにおける知識は<br>今後、必要不可欠になるといっても過言じゃありません。</p>
<p>例えば、AIを活用するシステムエンジニア</p>
<p>高度なプログラミング言語も瞬時に操り、<br>圧倒的なスピードでコードを組み立て、<br>完成させられる</p>
<p>他にもChatGPT等のAIを活用するWEBデザイナー</p>
<p class="mb32">WEBサイトのライティングや<br>デザインの構成、レイアウトを効率的かつ<br>高品質なページを量産できる</p>
<p>このような人材は今後さらに求められるでしょう。</p>
<p class="mb32">今すごく変化をしているAIをうまく活用でき、<br>ITと掛け合わせればさらによくなっていきます。</p>

<h4>3-2-2．DXを目的としたITスキル</h4>
<p>あまり聞きなれない<br>DX（デジタル・トランスフォーメーション）。</p>
<p>このDX分野において、<br>現在、国が力を入れている分野にもなります。</p>
<p>経済産業省のDXについて定義している内容として</p>
<blockquote class="mb32">
<p>企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、<br>顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、<br>業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、<br>競争上の優位性を確立すること。</p>
</blockquote>
<p>IT（デジタル）化は主に効率化が目的。</p>
<p>つまり、DXとはデジタル化を活かし、<br>現状の変革へ繋げ、他企業・個人との差をつけ、<br>売上を上げていくことです。</p>
<p class="mb32">DX駆使した人材になるべく、<br>DXに精通するITスキルを備えていくにも<br>これから極めて重要だと感じております。</p>

<p style="padding-left: 5em; text-indent: -5em;" class="mb00">参考書籍：<a href="https://amzn.to/4ajXcbp" target="_blank" rel="noopener noreferrer">デジタル人材がいない中小企業のためのDX入門</a></p>
<p style="padding-left: 5em; text-indent: -5em;" class="mb16">出典　　：<a href="https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/investment/dgc/dgc.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">デジタルガバナンス・コードとは</a> .経済産業省 .2023-04. (参照2023-06-16)</p>
<h3>3-3．マーケティングスキル</h3>
<p>変化の大きい時代だからこそ、<br>いまの世の中に何が求められているのかを<br>読み取る力が特に重要です。</p>
<p>USJ（ユニバーサルスタジオジャパン）を<br>V字回復させたことで</p>
<p>有名なマーケターの森岡毅さんも<br>マーケティングについてこう語っています。</p>
<p class="mb32 att1"><strong>「売るのではなく売れるようにする」</strong></p>
<p>ここでは下記をマーケティングと定義します。</p>
<p class="mb32 att1"><strong>「市場の調査やサービスや商品を売れる仕組み作り」</strong></p>
<p>マーケティングスキルはこれからの時代<br>さらに重要になってきます。</p>
<p>ホームページ制作・SNSの活用・<br>商品プロモーション等あらゆる分野で<br>マーケティングスキルの学びは役立ちます。</p>
<p class="mb48">だからこそ、マーケティングは<br>今後さらに重要なスキルになるでしょう。</p>

<h2>４．具体的な学び直しスキル７選</h2>
<p><img src="images/recurrent-training-content-image4.webp" alt="" width="800" height="500" class="alignnone size-full wp-image-50953" /></p>
<h3>4-1．語学・言語</h3>
<p>日本語以外の言葉が話せるようになることも<br>先々、就く仕事によっては必要になってきます。</p>
<p>コミュニケーションの幅や人脈を広げるためにも<br>新しい言語の習得は必要なことです。</p>
<p class="mb32">例えば、英語を話せるようになると、<br>世界でなんと17.5億人もの人と<br>コミュニケーションを取ることが出来ます。<br>（※Harvard Business Review参照）</p>
<p>これは、世界中の人の<br>４人に１人と話せるようになる計算です。</p>
<p class="mb32">英語を話せる／話せないでは<br>コミュニケーションの幅に<br>天と地ほどの差が生まれると言えそうですね。</p>
<p>学び方としては、</p>
<ul class="ulLeft01 black mb16 noListnew">
<li><strong>・英会話教室に通う</strong></li>
<li><strong>・外国の友だちを作る</strong></li>
</ul>
<p>などが、対人コミュニケーションと言語を<br>両方学べるため、おすすめの方法です。</p>
<p class="mb32">多言語を操ることで、人脈だけでなく<br>人生の幅も大きく広がっていくでしょう。</p>

<h3>4-2．実践心理学NLP</h3>
<p>多くの経営者やビジネスパーソン、医師、弁護士、<br>教師（教授）、主婦、学生さんなどが<br>学んでいる心理学NLPを学んでいます。</p>
<p class="mb32">心理学NLPは、コーチングやカウンセリングの<br>  分野で活用されているスキルを仕事や人生で<br>活かすために作られた社会人にとても役立つ学びです。</p>
<p>実践心理学NLPでは、下記のテーマを取り扱います。</p>
<div class="a-4 attention">
<ul class="black ulLeft01 noListnew">
<li>・他者のコミュニケーション</li>
<li>・自分とのコミュニケーション</li>
<li><p class="att1 mb00">・トラウマやコンプレックスなど、心理的なマイナス面の解消</p></li>
<li>・セルフイメージの向上</li>
<li>・健康の維持・促進</li>
</ul>
</div>
<p class="mb32">自身の人生と仕事の向上のために、<br>たくさんの方が学ばれています。</p>
<p>ご興味をお持ちの方は、</p>
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<ul class="mb48 ulLeft01 noListnew black">
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</a></p></li>
<li>【NLP体験講座】<br>→ <a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_4985" target="_blank" rel="noopener noreferrer">NLP体験講座</a></li>
</ul>

<h3>4-3．ITスキル</h3>
<p>３章でもお伝えした通り、「ITスキル」は<br>今後、必要不可欠なものになっていくでしょう。</p>
<p class="mb32">そのなかでも具体的に<br>どう活用・学び直しできるのかを<br>確認していきましょう。</p>
<h4>4-3-1． AIを活用できるITスキル・職業</h4>
<p>これからAIがさらに発達していく中で<br>AIを効果的に活用していくことが必要不可欠になってきます。</p>
<ul class="ulLeft01 black mb16 noListnew">
<li><p class="att1 mb00"><strong>・システムエンジニアやプログラマー</strong></p></li>
<li><strong>・WEBデザイナー</strong></li>
<li><strong>・WEBライター</strong></li>
</ul>
<p>ChatGPT等のAIを活かしながら、上手く使える<br>プログラミング言語やデザイン、ライティングなどがあげられます。</p>
<p>学ぶ方法として、まずは書籍や<br>プログラミング・デザインスクールを<br>見つけるのも良い選択肢の１つかもしれません。</p>
<p>また、今では多くのYouTubeや動画販売サイトでも<br>学べる機会もあります。</p>
<p>自分にあったITスキルとは何か考え、<br>AIを活用しながら勉強し続けることも<br>自分の武器を増やす1つの選択肢です。</p>

<h4>4-3-2． DXを目的としたITスキル・職業</h4>
<p>国の支援・制度も現在では多く出てきているDX分野。</p>
<p>DX（デジタルトランスフォーメーション）という<br>聞きなれない言葉ですが、<br>DXの考えを持つことができれば、</p>
<p>様々な分野でも生き残り続けられると<br>言っても過言じゃありません。</p>
<p><strong>DX×IT</strong></p>
<p class="mb32">周りから求められるDX人材になるべく<br>下記の職業を目指してもいいかもしれません。<br>また、下記職業・職種は平均年収も高いことがわかっています。</p>
<p><strong>【UXデザイナー】：平均年収600万円</strong></p>
<p>実際にサービスやシステムを使うユーザー向けの<br>操作画面などの流れ・体験をデザインする職種です。</p>
<p>「UX」とはなにか。</p>
<p>UXとは<br>「User Experience<br>（ユーザーエクスペリエンス）」の略で、</p>
<p class="mb32">ユーザーが製品やサービスを使った際に<br>得られる体験のことを指します。</p>
<p class="mb32">つまりUXデザイナーとは<br>サービス開発全体やWEBサイトを<br>利用したユーザーの体験を設計・考案し、<br>使っていただくユーザーのことも考え、<br>デザインを行うことです。</p>
<p>未経験者がUXデザイナーになるために<br>なにをすればいいのか。</p>
<p>まずはデザインの基本を押さえる必要があります。</p>
<ul class="mb16 black ulLeft">
<li>デザイン知識</li>
<li>デザインツール操作方法</li>
<li>プログラミング言語</li>
<li>ユーザー視点の考え方<br>（実際に体験する方の視点）</li>
<li>分析力</li>
</ul>
<p class="mb32">など様々あります。</p>
<p>そして、WEBデザイナー、ディレクターとして働き<br>UXデザイナーとしてステップアップしていくことを<br>目指してもいいかもしれませんね。</p>
<p class="mb00">そのためにできることとしては</p>
<ul class="black ulLeft01 mb16 noListnew">
<li>・デザインスクールに通う</li>
<li>・独学（動画教材から学び、書籍）</li>
</ul>
<p>デザイン知識、ツールを<br>使えるようになることも第１歩です。</p>
<p class="mb32">その後、ポートフォリオ（成果物）を用意し、<br>デザイン事務所・WEB制作会社へ就職・転職を<br>目指していくのも１つの道です。</p>
<p><strong>【エンジニア／プログラマー】：平均年収542万円</strong></p>
<p>DXを進めていくためにはIT（デジタル）は<br>必要不可欠な分野です。</p>
<p class="mb32">変革するアイディアを考えても実際に<br>システムの構築ができなければ、DX化の実現も叶いません。</p>
<p>未経験者が<strong>エンジニア</strong>／<strong>プログラマー</strong>になるために<br>なにをすればいいのか。</p>
<ul class="mb16 ulLeft black">
<li>プログラミングスキル</li>
<li>論理的思考力</li>
</ul>
<p class="mb32">のスキルが必要と言われています。</p>
<p>そのため、まずできることとしては</p>
<ul class="mb16 black ulLeft01 noListnew">
<li>・プログラミングスクールに通う</li>
<li><p class="att1">・「Progate」や「ドットインストール」等の<br>サービスを使い、独学で勉強する方法</p></li>
</ul>
<p>その後、<br>上記と同じくポートフォリオ（成果物）を<br>用意して、IT企業へ就職することも<br>１つの道かもしれません。</p>
<p class="mb48">その後、経験を重ね、<br>自分しかできない武器へと磨き続けます。</p>
<p><strong>【ITアーキテクト】：平均年収732万円</strong></p>
<p>顧客やITコンサルタント、<br>ビジネスプロデューサーが出した戦略、課題をもとに</p>
<p>ITシステム全体像の骨組みとなる<br>構造をデザイン・設計し、<br>戦略、課題に応じてシステムを<br>反映していく職種です。</p>
<p>まず前提ですが、<br>ITの専門家でもあるITアーキテクトは<br>仕事の領域は幅広く、求められるスキルが多く、<br>そう簡単になることはできません。</p>
<p class="mb32">ただし、少しずつステップアップし、<br>目指していくことは可能です。</p>
<p>ITアーキテクトになるために必要なこと</p>
<p class="mb00"><strong>● ITアーキテクチャ設計スキル</strong></p>
<p style="margin-left: 1em;">経営戦略から発生する課題をシステムを使って<br>解決するため、システムにどんな機能が必要かを<br>考案し、実装を検討していくスキル。</p>
<p class="mb32" style="margin-left: 1em;">そのため、顧客の経営課題、業務内容、流れを<br>ヒアリングし、設計書等も準備、提案できる<br>「コンサルティングスキル」も必要と言えるでしょう。</p>
<p class="mb00"><strong>● 情報収集</strong></p>
<p style="margin-left: 1em;" class="mb32">システムを構築するにあたって、<br>最新のAIやITの情報を常に収集し、<br>それらの活用方法を考えていく。</p>
<p class="mb00"><strong>● プロジェクトマネジメントスキル</strong></p>
<p style="margin-left: 1em;">ITアーキテクトは、システムの骨組みを構築、<br>反映していく大切な職種です。</p>
<p style="margin-left: 1em;">課題解決のためのプロジェクトを<br>進めていく上で調整役やスケジュール管理、<br>システム開発を導く立場として、<br>チームを束ねていく必要があります。</p>
<p style="margin-left: 1em;" class="mb32">そのため、「コミュニケーションスキル」も<br>同時に求められるでしょう。</p>
<p>次に実際にITアーキテクトになるために<br>何をすればいいのか。</p>
<p>まずは ITアーキテクチャ設計の基礎を学べる<br>スクールで学び直し、</p>
<p>次にIT企業でスキルアップし、<br>そしてITコンサルタントを経て<br>ITアーキテクトへ。</p>
<p class="mb48">それから、スキルの証明でもある<br>『プロジェクトマネージャ試験』や<br>『システムアーキテクト試験』の<br>国家資格を取得する道もあります。</p>
<p>独学でも進められますが、時間効率がいい<br>基礎を学べるスクールに通うことをオススメします。</p>
<p class="mb48">一度、自分に向いているか、興味があるものか、<br>続けられるかも確認していきましょう！</p>
<p>上記のそれぞれの職種に就くために<br> 共通しているスキルは、</p>
<p>「コミュニケーションスキル」です。</p>
<p>コミュニケーションスキルが必要な理由として、<br>チームとしてシステム開発からデザイン完成までに<br>多くの場面で様々な人と仕事を進めていくからです。</p>
<p>今後、「ITスキル」と<br>「コミュニケーションスキル」に<br>焦点を当ててもいいかもしれません。</p>
<p>ITスキルが必要と言われている世の中ですが、<br>ITを使いこなすためにもコミュニケーションは<br>極めて必要だとも読み取れます。</p>
<p>「コミュニケーション」も「ITスキル」同様に<br>必要不可欠な分野です。</p>
<p class="mb32">自分自身にあった職業・職種を選択して<br>学び直していくのも１つの選択肢かもしれませんね。</p>
<!-- <p class="p13 mb00">参考</p>
<ul class="black ulLeft li13">
  <li><a href="https://smallit.co.jp/cloud-gunshi/dx-personnel/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">DX人材に求められる6つの役割と必要なスキルとは？</a></li>
  <li><a href="https://smallit.co.jp/cloud-gunshi/13-recommended-qualifications-for-dx-personnel/#%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちらの記事もオススメ｜DX人材におすすめの資格13選｜求められるスキルや資格選びのポイント等も解説！</a></li>
</ul> -->

<h3>4-4．マーケティング分野</h3>
<p class="mb00">３章で定義付けを行ったマーケティング</p>
<p class="att1">「市場の調査やサービスや商品を売れる仕組み作り」</p>
<p>こちらを実現し、現状分析や提案をしていくためには<br>デジタルデータ・数値を読めるようにしていく必要があります。</p>
<p>デジタルデータ・数値を解読、分析ができ、<br>提案できる職種とは何か具体的にいうと<br>例えば、下記になります。</p>
<ul class="mb16 black ulLeft01 noListnew">
<li class="mb16"><p class="att1 mb00"><strong>・データサイエンティスト／データアナリスト：<br>平均年収692万円</strong></p></li>
<p>資格でいうと「ウェブ解析士」というものもあります。</p>
<li><strong>・WEB・SNSマーケター：平均年収511万円</strong></li>
</ul>
<p class="mb32">例えば、SNSの場合は<br>何時何分のいつどんな内容がいいね数が<br>多いのでこういう投稿をこの時間帯に<br>増やしていきましょう。等の<br>
数値に基づいた提案ができます。</p>
<p class="mb00">ホームページの場合はページの訪問数や<br>SEO（検索エンジン最適化：上位表示が目的）等<br>ホームページのあらゆる数値を読み取り、<br>新たな施策や対策、改善の提案をします。</p>
<!-- <p style="font-size:smaller ;" class="mt00 mb32"><a href="https://www.switchitmaker2.com/seo/search-engine-optimization/" target="_blank">おすすめ！SEOとは？こちらの記事で詳しく解説しています！</a></p> -->

<p>このように売れる仕組みを<br>作る土台作りを行うためには</p>
<p>デジタルデータ・数値を読むことは<br>必要不可欠の分野です。</p>
<p class="mb32">データサイエンティスト／データアナリストや<br>WEB・SNSマーケターなるために<br>具体的に必要なスキルは下記のようなものが求められます。</p>
<ul class="ulLeft mb32 black">
<li>データ分析の知識</li>
<li>統計学・数学の知識</li>
<li>相手に伝わる論理的思考</li>
</ul>
<p>独学やスクールでの学び直しをおこなった後、<br>実践し続け、ステップアップしていくのも<br>１つの道です。</p>
<p class="mb32">デジタルデータ・数値を読み取れるような<br>マーケティングの分野を学び直すことも、<br>今後必要とされる分野の１つです。</p>

<h3>4-5．会計・税務関連</h3>
<p>時代の変化も激しくなる中、<br>税務関連も大きく変わってきます。</p>
<ul class="mb16 black ulLeft01 noListnew">
<li><strong>・公認会計士</strong></li>
<li><strong>・税理士</strong></li>
<li><strong>・ファイナンシャルプランナー</strong>など</li>
</ul>
<p>国家、民間資格も多くありますので、<br>資格勉強として学び直していくのもいいかもしれません。</p>
<p>日常生活でもお金の悩みに活用でき、<br>身近な人を助けることもできますね。</p>
<p>また今後、個人としても<br>独立可能な資格ともいえます。</p>

<h3>4-6．映像関連</h3>
<p>今、YouTubeやTikTokといったSNSでも<br>映像が主流になってきています。</p>
<p>これからも新しいSNSが出てくる中<br>映像制作も必要不可欠の分野になるでしょう。</p>
<ul class="mb16 black ulLeft01 noListnew">
<li><strong>・映像編集者</strong></li>
<li><strong>・映像製作者</strong></li>
</ul>
<p>今では多くのスクールやYouTubeから学ぶことができます。</p>
<p class="mb32">こういった職業・職種になるためにも<br>実際に動画作成をし、YouTube等の<br>動画投稿サイトにアップしてみるなどして、<br>小さいところからはじめてもいいですね。</p>

<h3>4-7．自分の好き・得意・興味のある分野を極める</h3>
<p>現状の自分の好き・得意を突き詰めることも<br>武器になるかもしれません。</p>
<p class="mb00">例えば、</p>
<p class="att1"><strong>「人に教えるのが好き・得意・興味がある」</strong></p>
<p>こういった興味があるかたは<br>コーチング分野などを学び直しするのも<br>面白いかもしれません。</p>
<p class="mb32">自分の好き・長所をとことん伸ばすことで<br>他との差別化ができ、今後生き残れる<br>チャンスも見えてくるかもしれません。</p>    
<p>NLP-JAPANラーニング・センターが運営している<br>コーチングスクールはこちら</p>
<p class="mb48">→ <a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_4986" target="_blank" rel="noopener noreferrer">NLPプロコーチ認定プログラム</a></p>

<h2>５．活用できる支援・制度</h2>
<p><img src="images/recurrent-training-content-image5.webp" alt="" width="800" height="500" class="alignnone size-full wp-image-50954" /></p>
<h3>5-1．国が行う学び直し支援制度</h3>
<p>学び直しには金銭面での<br>不安があるかもしれませんが、<br>様々な支援制度が設けられています。</p>
<ul class="mb16 black ulLeft">
<li>教育訓練給付金</li>
<li>高等職業訓練促進給付金</li>
<li>就職・転職支援の大学リカレント教育推進事業</li>
<li>キャリアコンサルティング</li>
<li>公的職業訓練（ハロートレーニング）</li>
</ul>
<p>国の支援・制度で「教育訓練給付制度」等もあり、<br>「マナパス」で学び直す内容を探す選択肢もあります。</p>
<p class="mb48">必要な方はそれぞれの項目を調べ、<br>自分にあった活用できる制度・支援がないか<br>確認していきましょう。</p>

<h2>６．方向性を見出すための自己分析</h2>
<p><img src="images/recurrent-training-content-image6.webp" alt="" width="800" height="500" class="alignnone size-full wp-image-50955" /></p>
<p>学び直すためにも<br>「自分自身」何が好きなのかという<br>方向性をしっかり考えていくのも<br>大切なポイントです。</p>
<p>せっかく覚悟を決めても、続けられなければ意味がありません。</p>
<p>自分の人生の中で何を大切にしているか<br>その大切にしている価値の延長を<br>学び直しをしていくのもいいかもしれません。</p>
<p>例えば、</p>
<p class="att1"><strong>「人生において大切だと考えるものは何でしょうか？」</strong></p>
<p>と自分が大切にしている価値観を<br>聞かれたときに出した</p>
<p class="mb32">私の答えは「夢中」でした。</p>
<p>夢中になれるものを探した結果、<br>今の職業にたどり着いています。</p>
<p>学び直したことで私の人生の方向性が<br>定まったと言っても過言ではありません。</p>
<p>これから社会経験を重ねていくごとに、<br>時代も変わり、年齢、境遇、状況によって、<br>その大切なもの（価値基準）は変わってくるかと思います。</p>
<p class="mb32">随時、自分が人生で何を大切にしていきたいのか、<br>大事にている価値観の見直しを行い、<br>自分自身のアップデートをする機会を設けていきましょう。</p>
<p>自分の価値観を明確にするための問いかけは下記の２つです。</p>
<ul class="mb16 black ulLeft01 noListnew">
<li><p class="att1 mb00" style="color: #003399;"><strong>「人生で大切にしていることは何か？」</strong></p></li>
<li><p class="att1 mb00" style="color: #003399;"><strong>「仕事で大切にしていることは何か？」</strong></p></li>
</ul>
<p>これらに答えていくことで、自分が<br>本当に大切にしていることが明確になります。</p>

									<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7241" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-taiken.jpg" alt="NLP体験講座はこちら"></a></div>

<h2>まとめ</h2>
<p>「AIの発達」や「人生100年時代」を含め、<br>これから多くの時代の変化・自分自身を<br>取り巻く環境で生き残るためにも<br>学び直していくことは必要不可欠の分野に<br>なっていきます。</p>
<p>そのため、これから重要となってくるスキル、<br>職業を選択し、自分自身を<br>アップデートしていきましょう。</p>
<p>特に変化の激しい時代に「IT」はかかせません。</p>
<p>そして「IT」が凄まじい勢いで<br>変化していく中ですが、</p>
<p>「コミュニケーションスキル」も<br>必要な分野に変わりありません。</p>
<p>また、手に職を付けていくという選択肢もあります。</p>
<p>自身の方向性を間違えてしまうと取り返しの<br>つかない状況にもなり得ます。</p>
<p>自分の価値基準は何なのかを<br>洗い出すのもいいかもしれません。</p>
<p class="mb48">市場価値の高い人になるために<br>好き・得意・興味があるところを積極的に学び直していきましょう。</p>
<!-- <p class="p13">スキルを磨いていくために、副業やブログ運営を始めるケースもあるでしょう。<br>以下のサイトもヒントになると思いますので、ご興味をお持ちでしたらご覧ください。<br>・<a href="https://yuitelog.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ブログ運営にちょっと役立つサイト「ゆいてろぐ」</a></p> -->
]]>
    </content>
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    <title>自己肯定感が高い人とは？特徴と高める方法10選 - NLP Focus</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/nlp-focus/high-self-esteem.html" />
    <id>tag:nlpjmt8-b6hx.movabletype.biz,2026:/nlp-focus//5.1258</id>

    <published>2026-02-16T05:16:08Z</published>
    <updated>2026-02-16T05:32:21Z</updated>

    <summary>自己肯定感が高い人にはなにか魅力を感じませんか？それは、自分で自分を認めるられていることが、かなり影響しています。この記事では、自己肯定感が高い人の特徴と高める方法を紹介します。</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="心理学" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="セルフイメージ" label="セルフイメージ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="メンタル" label="メンタル" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="悩み" label="悩み" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="自信" label="自信" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/nlp-focus/">
        <![CDATA[<p><strong><u><span class="ftsz18">自己肯定感が高い人の特徴</span></u></strong><u>を知りたい方へ。</u></p>
<p>自己肯定感が高い人には、 <br> なにか<strong style="color:red;">魅力</strong>を感じませんか？ </p>
<p>それは、自分で自分のことを <br> 認めることができているということが <br> 大いに影響しています。 </p>
<p class="mb32">ここでは、特徴を含めて <br> 自己肯定感を高める方法をご紹介していきます。 </p>


									<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7240" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-muryo.jpg" alt="無料レポートバナー"></a></div>]]>
        <![CDATA[
<h2>１．自己肯定感とは？ </h2>
<p><img src="images/high-self-esteem-content-image1.webp" alt="" width="800" height="500" class="alignnone size-full wp-image-56438" /></p>
<p class="mb32">まず、自己肯定感とは、「<strong>良い面も悪い面も含めて、ありのままの自分を肯定できる感情・感覚のこと</strong>」です。 </p>
<p><strong>自己肯定感が高い人</strong>ほど、自分のことを肯定できるため、自信いっぱいに積極的に行動することができます。 </p>
<p>反対に、<strong>自己肯定感が低い人</strong>は、自分のことを肯定できないため、自信がなく、消極的な人が多いことが現状で挙げられます。 </p>

									<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7241" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-taiken.jpg" alt="NLP体験講座はこちら"></a></div>

<h2>２．自己肯定感が高い人の特徴 </h2>
<p><img src="images/high-self-esteem-content-image2.webp" alt="" width="800" height="500" class="alignnone size-full wp-image-56439" /></p>
<p>さて、具体的に自己肯定感が高い人は、どのような特徴があるのでしょうか。 </p>
<p class="mb32">共通した特徴をご紹介します。 </p>
<h3>2-1．自信がある </h3>
<p>自己肯定感が高い人は、<strong><span class="ftsz18">自信</span></strong>があります。 </p>
<p>考えや行動、自分に関すること全てに自信があるので、失敗を恐れず、堂々としています。 </p>
<p class="mb32">自分自身が自分の１番の味方でいてくれるので、「<strong>自分は大丈夫</strong>」と確固とした揺るぎない自信を持っています。 </p>
<p class="mb32">どこからその自信は湧いてくるんだろう？と疑問に思われることもありますが、それは自分を肯定している自己肯定感が高いことが、大いに影響しているのです。 </p>
<h3>2-2．積極的に行動できる </h3>
<p>上記で書いたように、自己肯定感が高い人は自分に自信があるため、自分が正しいと思ったことや、やりたいと思うことは<strong><span class="ftsz18">積極的</span></strong>に行動します。 </p>
<p class="mb32">どんなことでもポジティブに捉えるため、受け身ではなく能動的に行動できるのです。 </p>
<p>もし、困難が立ちはだかったとしても、自分なら乗り越えられると考え、躊躇しません。 </p>
<p>そのため、自己肯定感が高い人は行動力も持ち合わせている傾向が非常に強いです。 </p>
<p>積極的に行動するため、周りから頼られることが多いのも特徴の一つです。 </p>
<h3>2-3．ポジティブシンキング </h3>
<p>自己肯定感が高い人は、<strong><span class="ftsz18">ポジティブに物事を考えること</span></strong>ができます。 </p>
<p class="mb32">そのため、肯定的で前向きな言葉を使う特徴を持っています。 </p>
<p>「なんとかなる」精神も持ち合わせているので、くよくよ悩んでいるというよりは、切り替えが早い印象を持たれることが多いです。 </p>
<p>また、なにか人に言われた時でも自分のいいように捉えることができます。 </p>
<p>例えば、誰かに注意されたとしても、注意してくれるくらい自分を気にかけてくれているんだと、ポジティブな方向に考えられます。 </p>
<h3>2-4．精神が安定している </h3>
<p>自己肯定感が高い人は<strong><span class="ftsz18">精神が安定</span></strong>しており、感情の起伏がなく落ち着いています。 </p>
<p>自己肯定感が高いと不安感が少なく、どのようなことがあっても、少しのことでは動じないため、精神が安定していると言えるでしょう。 </p>
<p class="mb32">それゆえ、感情で態度が変わるようなことが少ないため、地に足がついている人として信頼を得やすくなっています。 </p>
<p>反対に、自己肯定感が低い人は感情にムラがあり、人への接し方にばらつきが出ることもあるため、なかなか信頼を勝ち取るのは難しいかもしれません。 </p>
<h3>2-5．他人に影響を受けない </h3>
<p>自己肯定感が高い人は自分に焦点が合っているので、<strong><u>他人からの評価を気にしたり、他人と比べたりはしません。</u></strong><strong></strong></p>
<p>また、自分に合わせて忠実に行動するため、嫌だと思うことは、きっぱりと断ることができます。 </p>
<p class="mb32">断ったら相手がどう思うだろうと相手の反応に怯えることなく、物事の判断をします。 </p>
<p class="mb32">自分にとってメリットがあるかを明確に捉えて、行動していく力を持っている傾向が非常に高いのが、自己肯定感が高い人の特徴です。 </p>

<div class="attention a-4">
<p class="mb32 mt-none">今のあなたの自己肯定感の状態をチェック！<br>→ <a href="https://www.nlpjapan.co.jp/self-esteem/" target="_blank" rel="noopener">あなたの人生を無意識に決定付ける「自己肯定感 診断テスト」</a></p>
</div>

<h2>３．自己肯定感を高めるために </h2>
<p><img src="images/high-self-esteem-content-image3.webp" alt="" width="800" height="500" class="alignnone size-full wp-image-56441" /></p>
<p>自己肯定感を高める方法10選をご紹介する前に、確認しておきたいことがあります。 </p>
<p>それは、「<strong><span class="ftsz18">自分の課題を知る</span></strong>」ということです。 </p>
<p class="mb32">まず、自分の自己肯定感が低い理由を知ってそこを改善することが重要になります。 </p>
<p class="mb32">結局のところ、自己肯定感が低い人は過去についた傷を抱えていたり、解消できていない場合が多いです。 </p>
<p>自分のマイナス面の改善にとても役立つ心理学NLPの考え方としては、心に傷があったり、過去の失敗が足を引っ張っていたりすると、自分をいい方向に変えることができません。 </p>
<p class="mb32">そのため、それを改善するために心理学NLPの講座では、改善する方法や、スキルを学ぶことができます。 </p>
<p>もし、下記の自己肯定感を高める方法を試しても変化がなかなか出ないという方は、自分の心の傷が大きく影響している可能性がありますので、内面の傷を改善することも検討いただくといいと思います。 </p>
<p class="mb32"><strong><span class="ftsz18">足枷を外すことで大きな変化が期待できます。</span></strong></p>
<h2>４．自己肯定感を高める方法10選 </h2>
<p><img src="images/high-self-esteem-content-image4.webp" alt="" width="800" height="500" class="alignnone size-full wp-image-56442" /></p>
<p>さて、先程の３章では「<strong>自分の課題を知りましょう</strong>」ということについて書きました。 </p>
<p class="mb32"><u>もし、あなたが自己肯定感を高めたいなら、この４章に書かれている方法を試してみてください。</u></p>
<h3>4-1．誰にも負けない特技を持つ </h3>
<p><strong><span class="ftsz18">誰にも負けないスキルや特技</span></strong>を持っていると、それだけで確固たる自信を持つことができます。 </p>
<p>自分で「<strong>これだけは負けない</strong>」と自覚しているだけでも自己肯定感は高くなっていきます。 </p>
<p class="mb32">また自信があるとメンタルも安定するので、落ち着いた精神状態も得ることができます。 </p>
<p>あなたは「誰にも負けない」と言えるものを持っていますか？ </p>
<p>１つでもいいので、１位を勝ち取ることができるもののスキルを磨いて、自己肯定感を高めていきましょう。 </p>
<h3>4-2．セルフイメージを高める </h3>
<p>「<strong>セルフイメージ</strong>」とは自分が自分に抱いているイメージ（自己認識）のことです。 </p>
<p class="mb32">このセルフイメージが低いとネガティブになったり、どうせ自分なんかと無力感・無価値感を感じてしまいます。 </p>
<p>また、セルフイメージが低い人は、自分自身に対して余計にセルフイメージが低くなるような言葉や、暗示をかけてしまうことも、しばしばあります。 </p>
<p class="mb32">過去のマイナス体験がセルフイメージに、大きく影響している可能性が非常に高いので、まずは、このようにセルフイメージが低い方は、過去のトラウマなどのマイナス体験がなかったかを確認してみてください。 </p>
<p>もし、マイナスな体験をお持ちでしたら実際にカウンセリングを受けに行ったり、あるいは、心理学NLPやセルフイメージについて学び、マイナスを解消することをおすすめします。 </p>
<p><u>マイナスを解消することで</u><br> <u>セルフイメージを高めて、自己肯定感も</u><br> <u>高くすることが可能になっていきます。</u></p>
<h3>4-3．物事の考え方を変える </h3>
<p><strong><span class="ftsz18">物事をポジティブに考えること</span></strong>ができるだけでも、自己肯定感を高めることが可能になります。 </p>
<p>物事の枠組みを変えることを心理学NLPでは「<strong>リフレーミング</strong>」と呼びます。 </p>
<p>これは、起こった出来事のフレームを変えて、捉え方も一緒に変えることができる画期的なスキルです。 </p>
<table>
		<tbody>
				<tr style="background: none; border: solid 1px #A5A5A5;">
						<td style="width:45%;">チャレンジしたけどうまくいかなかった</td>
						<td style="width:10%;">→</td>
						<td style="width:45%;">積極的に行動した証</td>
				</tr>
				<tr style="background: none; border: solid 1px #A5A5A5;">
						<td>上司に怒られた</td>
						<td>→</td>
						<td>気にかけて、期待されている証拠</td>
				</tr>
				<tr style="background: none; border: solid 1px #A5A5A5;">
						<td>電車が止まって、時間がずれてしまった</td>
						<td>→</td>
						<td>他のことができるチャンス</td>
				</tr>
		</tbody>
</table>
<p class="mt32">このように、起きたことをマイナスに考えてしまう場面でも、フレームを変えて、ポジティブ変換すると、受け取り方が変わってくると思います。 </p>
<p>受け取り方を変えるだけでネガティブではなくなるので、必要以上に落ち込むことなく、前を向いて歩けるのではないでしょうか。 </p>
<h3>4-4．肯定的意図を考える </h3>
<p class="mb32"><strong><span class="ftsz18">肯定的意図</span></strong>とは、<u>一見マイナスに思えることでもプラスの要素が奥底に隠れているということ</u>です。 </p>
<p>例えば、早起きが苦手で、毎朝予定よりも起きるのが遅くなってしまうという出来事があるとします。 </p>
<p class="mb32">一見、早起きができないというマイナスなところに目がいってしまうのですが、早起きできなかったことで、安らぎや安心感を得るという満たしたい<u>「</u><strong><u>別のプラス何か</u></strong><u>」</u>があるかもしれません。 </p>
<p>要するに、起こったことには全てに意味があると考える事ができると、マイナスな出来事でも自分のために起こったのではないかと、プラスに捉えることができるようになるでしょう。 </p>
<p>自己肯定感を高めるには、物事をプラスに考える力も必要になってきます。 </p>
<h3>4-5．目標を達成する </h3>
<p><strong><span class="ftsz18">目標を達成する</span></strong>ということは、自己肯定感を高める上で、非常に大切です。 </p>
<p>「自分は目標を達成することができる」と自覚をすれば、それは自ずと自信に繋がる要因になり、自己肯定感が高まるというわけです。 </p>
<p class="mb32">そのため、<u>小さなものでもいいのでいくつか目標を設定して、それを達成していきましょう。</u></p>
<p>人によってですが、30～40個の目標を達成していくことで、自己肯定感が高まってきていると変化を感じられるようになっていきます。 </p>
<p>達成経験や完了させるということが、あなたの揺るぎない自信へと繋がります。 </p>
<h3>4-6．前向きな言葉を使う </h3>
<p>自己肯定感が高い人は<strong><span class="ftsz18">前向きな言葉</span></strong>を多く使います。 </p>
<p>あなたも意識的に前向きな言葉を使って、真似て自己肯定感を高めていきましょう。 </p>
<p class="mb32">もし、周りに自己肯定感が高い、いいモデルとなる人がいるならば、言葉だけではなく、仕草や行動まで真似ることをおすすめします。 </p>
<p>真似ることを、心理学NLPでは「<strong>モデリング</strong>」と言いますが、モデリングをして仕草や言葉使いを真似ることで、その人の考え方や思考も手にいれることができるようになります。 </p>
<p class="mb32">そうすることで、<u>理想の【自己肯定感が高い】自分</u>を容易に取り入れることができます。 </p>
<h3>4-7．認め合える仲間を持つ </h3>
<p><img src="images/high-self-esteem-content-image5.webp" alt="" width="800" height="500" class="alignnone size-full wp-image-56443" /></p>
<p class="mb32">自己肯定感を高めるには「<strong>褒める</strong>」「<strong>認める</strong>」「<strong>労う</strong>」ことが<strong><u><span class="ftsz18">鍵</span></u></strong>になります。 </p>
<p>自己肯定感が低い人は、自分で自分を肯定できないので、「褒める」「認める」「労う」ことができていない現状です。 </p>
<p>そのため、友達や同僚、パートナーなど、だれかに褒めて、認めて、労ってもらう必要があります。 </p>
<p class="mb32">お互いに褒めて、認めて、労わる関係であれば、自己肯定感を高め合えることができます。 </p>
<p>１人では不可能なことも、２人やそれ以上だと相乗効果で高くすることが可能です。 </p>
<p class="mb32">自分ひとりでできないと判断したことは、仲間に頼って解消できる関係を作っていきましょう。 </p>
<h3>4-8．周りの環境を変える </h3>
<p><strong><span class="ftsz18">周りの環境次第</span></strong>で、自己肯定感を高めることができます。 </p>
<p>特に親が原因で、自己肯定感が低くなってしまっている人が多いのが現状です。 </p>
<p class="mb32">アイデンティティが構築される幼少期に親から愛情を受けなかった人は、自己肯定感が低い状態を作り上げてしまいます。 </p>
<p>また、周りで自分のことをけなしてくる人がいる場合も、その言葉に惑わされて、「自分はだめな人だ」と、自己肯定感を低く保ってしまう原因の一つになってしまいます。 </p>
<p class="mb32">なにか周りの環境で思い当たるものがある方は、思い切って周りの環境を変えてみるのも１つの方法です。 </p>
<p>自己肯定感を下げてくる人がいる一方で、自己肯定感を高めてくれる人も絶対に存在します。 </p>
<p class="mb32"><strong><span class="ftsz18">あなたの世界を広げるだけで、生きやすい世界を手に入れることができます。</span></strong></p>
<h3>4-9．自分が好きなことをする時間を作る </h3>
<ul class="ulLeft01 noListnew black">
		<li class="mb16">あなたの好きなことはなんですか？ </li>
		<li>その好きなことができていますか？ </li>
</ul>
<p class="mb32"><strong>好きなことをできている時間がある</strong>だけでも、自己肯定感は上がっていきます。 </p>
<p>例えば、寝ることが好きなのに、睡眠不足が続いている状態で、自己肯定感を高めることはできるでしょうか。 </p>
<p>おそらく難しいと思います。 </p>
<p>やりたいと思うことを思いのままにやることで、やってよかったという充実感を手に入れることができます。 </p>
<p class="mb32">その充実感はやりたいことをやっていいよという気持ちを生み出してくれるでしょう。 </p>
<p>自己肯定感を高めるために、好きなことをするための時間を作ってみましょう。 </p>
<p>もし、好きなことがパッと思いつかない人は、それを考える時間を設けて、自分な好きなものを知る機会を作ってください。 </p>
<p>きっと有意義な時間になると思います。 </p>
<h3>4-10．比べることを手放す </h3>
<p>他人と比較することはやめて、<strong><span class="ftsz18">ありのままの自分を受け入れてみてください。</span></strong></p>
<p>この線引きを行うだけで、かなり気持ちが軽くなります。 </p>
<p class="mb32">誰でも得意・不得意は存在します。 </p>
<p>そのできない部分にフォーカスして一喜一憂するよりも、お互いのできている部分に焦点を合てて、自分も相手も「すごいね」と認め会える関係は美しいと思いませんか。 </p>
<p>自己肯定感は、肯定することで高めることができるものです。 </p>
<p>否定して得られるものではありません。 </p>
<p><strong>素直に相手を認めて、自分のことのように喜べる。</strong></p>
<p>この状態を作るだけで明るい未来が待っています。 </p>

<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7241" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-taiken.jpg" alt="NLP体験講座はこちら"></a></div>

<h2>５．まとめ </h2>
<p><img src="images/high-self-esteem-content-image6.webp" alt="" width="800" height="500" class="alignnone size-full wp-image-56444" /></p>
<p>自己肯定感が高い人の特徴と、高める方法をご紹介いたしましたが、参考になりましたか。 </p>
<p class="mb32">上記でお伝えしたセルフイメージを向上させることや、物事をリフレーミングする方法、モデリングなど、自己肯定感を高める方法を<strong>心理学NLP</strong>の講座で学ぶことができます。 </p>
<p>ご自身のマイナス面を知り、マイナスを０を引き上げてプラスに変えていく、人生で役立つスキルが多く学べます。 </p>
<p>もし、心理学NLPにご興味をお持ちであれば、すでに100,720人以上がお読みになっているNLPの無料レポートをお読みいただくか、定期的に開催している「NLP体験講座」にご参加ください。 </p>
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<p><strong>「自己肯定感」を高めて</strong>、生きやすい明るい未来を作るためにも、この記事が参考になりましたら幸いです。 </p>
]]>
    </content>
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    <title>管理職なら必須！ヒューマンスキルに特化した管理職研修４選 - NLP Focus</title>
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    <id>tag:nlpjmt8-b6hx.movabletype.biz,2026:/nlp-focus//5.1257</id>

    <published>2026-02-15T11:51:06Z</published>
    <updated>2026-02-15T12:01:45Z</updated>

    <summary>影響力の大きな管理職に求められるのは、ヒューマンスキル（コミュニケーション能力）。これを総合的に磨くのに最適な研修を選定。目的や課題に合わせて選べるようチャートでまとめてご紹介！</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="自己成長" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="スキル" label="スキル" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マネジメント" label="マネジメント" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="仕事" label="仕事" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/nlp-focus/">
        <![CDATA[<p class="mb-3">今、管理職にどのような研修が必要か。<br> 人事や教育に携わる方にとって、<br>最も気になることの１つではないでしょうか。</p>
<p class="mb-2">カッツ理論で知られる<br>ロバート・カッツ氏によると、<br> 管理職者（マネージャー）に必要なスキルは<br>大きく分けて３つあると言われています。</p>
<ol class="mb-2 ulLeft black">
  <li>「テクニカルスキル」<br>（専門的な知識や情報処理の能力）</li>
  <li>「コンセプチュアルスキル」<br>（物事の本質を把握する能力）</li>
  <li>「ヒューマンスキル」<br>（コミュニケーション能力）</li>
</ol>
<p class="mb-2">１つのスキルが長けていれば良い、<br>というものではなく、<br> ３つ全てが必要なスキルです。</p>
<p>ただし、役職の位置づけによって<br>求められるスキルの比重が異なります。<br> 以下の図で見てみましょう。</p>
<p><img src="images/training-for-managers-content-image1.webp" alt="" width="800" height="500" class="alignnone size-full wp-image-47864" /></p>
<p>一般職から経営者層では<br>【コンセプチュアルスキル】と<br>【テクニカルスキル】のバランスが大きく異なります。</p>
<p>そして、【ヒューマンスキル】は<br>全ての層において重要であることが、ひと目でわかります。</p>
<p class="mb-3">そこでこの記事では、<br>管理職者として押さえておきたい<br>ヒューマンスキルを学べる研修をご紹介していきます。</p>


									<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7240" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-muryo.jpg" alt="無料レポートバナー"></a></div>]]>
        <![CDATA[<h2>１．そのマネジメント、人を辞めさせていませんか？</h2>
<p><img src="images/training-for-managers-content-image2.webp" alt="" width="800" height="500" class="alignnone size-full wp-image-47847" /></p>
<p class="att1">『あなたの会社のマネジメントは今のままで本当に大丈夫ですか...』</p>
<p class="mb-2">一昔前は『気合』『根性』といった根性論や精神論を押し付けるマネジメントが、ごく当たり前の時代でしたが、今はそのようなマネジメントは一切通用しません。</p>
<p class="mb-3">人事、経営に関わる方であれば、ご存知の通り、【パワハラ防止法の遵守】が中小企業にも義務付けられたことで、各社メンタルヘルスやハラスメント対策を大慌てで取り入れたりと、今の管理職は、時代に合わせて早急にスキルアップをしなければならなくなりました。</p>
<p class="mb-2">さらに、部下を持つ方や人事、経営者の方にとってかなり怖い、こうした事実があるようです。</p>
<p>下記は、ある人材紹介サービス企業が行った【退職理由のホンネ】の統計結果です。</p>
<ul class="noListnew ulLeft01 mb-none black">
  <li>１位　社内の人間関係が悪かった（28.0%）</li>
  <li>２位　給与が低かった（12.9%）</li>
  <li>３位　社風や風土が合わなかった（12.6%）</li>
</ul>
<p class="mb-2"><a href="https://corp.en-japan.com/newsrelease/2016/3191.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">エン・ジャパン2022年度調べ</a></p>
<p class="mb-2">最も多かった回答で【人間関係の悪さ】が１位にランクインしています。</p>
<p class="mb-3">また、上記のようなホンネの退職理由に対し、「なぜホンネを伝えなかったのか」という問い掛けに【話しても理解してもらえなかったから】という回答が、３割にも上りました。</p>
<p>離職や休職を防ぎ、社員が長く働ける環境を作りたいという思いはどの企業でも同じはずなのに、せっかく育成してきた部下が、この様な理由で退職してしまうのは大きな痛手。</p>
<p><u>管理職者として優れたコミュニケーション能力（ヒューマンスキル）を身につけることは、企業にとって最重要の課題です。</u></p>
<p class="mb-3">２章では、ヒューマンスキルについて詳しくご紹介していきます。</p>

									<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7241" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-taiken.jpg" alt="NLP体験講座はこちら"></a></div>


<h2>２．ヒューマンスキル ７つの要素</h2>
<p><img src="images/training-for-managers-content-image3.webp" alt="" width="800" height="500" class="alignnone size-full wp-image-47848" /></p>
<p>ヒューマンスキルとは対人関係に関する能力のことです。これは、他者や周囲との円滑な関係を構築・維持するスキルの総称で、具体的には、以下の能力のことを指します。</p>
<ol class="mb-1 ulLeft black">
  <li>リーダーシップ</li>
  <li>コミュニケーション能力</li>
  <li>ネゴシエーション能力</li>
  <li>プレゼンテーション能力</li>
  <li>コーチング能力</li>
  <li>ヒアリング能力</li>
  <li>向上心</li>
</ol>
<p>一言でヒューマンスキルといっても、上記の様に様々な能力（スキル）があります。</p>
<p class="mb-2">まずは社内や、役職、レベルに応じた課題を明確にし、その目的に特化した研修を選びましょう。</p>
<p class="mb-3">ここからは、ヒューマンスキルを磨くために必須の「心理学」を取り入れた、おすすめの研修を４つご紹介していきます。</p>
<p class="mb-3">どんな能力（スキル）を身につけることができるのか、チャートとポイントでまとめていますので、是非参考にしてください。</p>
<h2>３．おすすめの管理職研修４選</h2>
<p>ここからは、管理職者として優れたヒューマンスキルを身につけるために役立つ、おすすめの管理職研修を４つご紹介していきます。</p>
<p>企業にとって、管理職のように影響力のある存在がスキルを上げることは重要な意味を持ちますので、目的や課題に合わせて、ポイントやご参加者の声を元にお選びください。 </p>
<h3>3-1. 部下育成･離職防止に必須【心理学×コーチング】</h3>
<p><img src="images/training-for-managers-content-image4.webp" alt="" width="800" height="500" class="alignnone size-full wp-image-47919" /></p>
<p>おすすめの管理職研修１つ目は、【NLPプロフェッショナルコーチ認定コース】です。</p>
<p>こちらは、開発者であるNLPの世界的権威から直接学べる特別なプログラム。</p>
<p class="mb-2">一般的なコーチングの領域を超えて、深層心理から変容を促すことができるコーチングスキルを学ぶ10日間コースです。</p>
<table>
  <tr>
    <th colspan="2" style="vertical-align: top; border-right: solid 1px #A5A5A5; border-left: 1px solid #A5A5A5; border-bottom: 1px solid #A5A5A5;" rospan="2"><strong>【NLPプロフェッショナルコーチ認定コース】10日間</strong></th>
  </tr>
  <!-- <tr><th colspan="2" style="background:#fff; vertical-align: top; border-right: solid 1px #A5A5A5; border-left: 1px solid #A5A5A5; border-bottom: 1px solid #A5A5A5;" rospan="2">
  <p class="mb8" style="color: #333;">開発者であるNLPの世界的権威から直接学べる特別なプログラム。</p><p class="mb-none" style="color: #333;">一般的なコーチングの領域を超えて、深層心理から変容を促すことができる<br>コーチングスキルを学ぶ10日間コース</p></th></tr> -->
  <tr style="background:none">
    <td rowspan="" style="vertical-align:top;border-right: solid 1px #A5A5A5;border-left: 1px solid #A5A5A5;border-bottom: 1px solid #A5A5A5"><strong>扱う内容</strong></td>
    <td rowspan="" style="vertical-align:top;border-right: solid 1px #A5A5A5;border-left: 1px solid #A5A5A5;border-bottom: 1px solid #A5A5A5">
      <ul class="mb-none black ulLeft">
        <li>問題解決や目標達成のサポートスキル</li>
        <li>パワフルな変化を起こす、NLPトランスフォーマティブ・コーチング</li>
        <li>無意識にある障壁を見つけ、変容させる心理アプローチ</li>
      </ul>
    </td>
  </tr>
</table>
<p>◆ポイント</p>
<!-- <div class="attention a-3"> -->
<p>近年、マネジメントにコーチングを取り入れている企業は増えてきています。</p>
<p class="mb-2">目標達成や行動計画をつくったり、計画実行の後押しをしていくコミュニケーションツールとして、コーチングは非常に大きな効果を発揮します。</p>
<p class="mb-2">一方で『コーチング』は、<br> ポジティブな状態にある方を対象としたスキルです。</p>
<p class="mb-2">相手が心に傷を持っていたり、悩みが深い場合には、効果を発揮するどころか悪影響すら作り出してしまうことがあります。</p>
<p class="mb-3">目標達成にブレーキをかけてしまうマイナス面を無視して、コーチングセッションを続けていくと、いずれクライアントもコーチも、「いきづまり」を感じてしまうのです。</p>
<p>このように、一般的なコーチングは、コーチングの「手順」のみを教えることが多く、決まった一定のパターンには対応することが出来ても、</p>
<p class="mb-3">相手の内面の状況が少しでも変わってしまうと、対応できなくなることが大きな課題となっていました。</p>
<p>しかし、この『NLPプロコーチ認定プログラム』のコーチングの手法は、一般的なコーチングとは違います。</p>
<p class="mb-2">『Transformative Coaching（トランスフォーマティブ・コーチング）』という心理学NLPの「大きな変化を人にもたらす、魔法のような効果」が取り入れられており、顕在意識の部分だけではなく、無意識の部分への働きかけを学んでいきます。</p>
<p class="mb-2">つまり、無意識にブレーキをかけている要因を取り除き、さらにリソースに変容させていくことも可能です。</p>
<p class="mb-2">相手の表面に現れる問題だけでなく「根本」からの変容を起こすためのプログラムです。</p>
<p>部下育成やマネジメントで幅広く使える対人援助、対人スキルが充実しているため、リーダー、マネージャーの立場の方には必須のトレーニングだといえるでしょう。</p>
<!-- </div> -->
<p class="mb-none">プログラムの内容や詳細を知りたい方はこちら。</p>
<p class="mb-none mt-none">↓</p>
<p class="mb-3 mt-none"> <a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_4674" target="_blank" rel="noopener noreferrer">NLPプロフェッショナルコーチ認定コース（公開コース）</a></p>
<p class="mb-none">ご参加者の声</p>
<div class="attention a-4">
  <p>10数名の女性をまとめる立場として、どのように振る舞い、どう人を動かしたらよいかずっと悩んでおりました。</p>
  <p class="mb-2">会社での職務で必要に迫られ、コーチングを学ぼうと思ったのが、最初のきっかけでした。 <br>コーチングだけではなく、心理学に近いNLPコーチングであれば、望んでいるスキルが取得できると思い、思い切って参加しました。</p>
  <p class="mb-2">結果、志の高いメンバーに恵まれ、非常に刺激になったことや、通常のコーチングでは得られなかったであろう、心理学NLPを使った様々なパターンのコーチングスキルが取得できました。</p>
  <p>もし、このセミナーを受講していなければ、人に接したり指導する際、アドバイスが中心になっていました。</p>
  <p>そしてそれは、受け手の自発的なものではないため、【人を育てるという】視点に欠けたものであったと思います。</p>
  <p>H.T様　企画・マーケティング　男性</p>
</div>
<div class="attention a-4 mb-3">
  <p>若手の社員に対してどのようにして自発的に行動を起こさせるか？ </p>
  <p>また、自分の漠然とした将来のアウトカムをどう行動につなげていくのかがわからず、若手社員が自発的に行動し、</p>
  <p class="mb-2">必要なときに判断を仰げるようにするために、自分がサポートできるようになりたいと思い受講しました。</p>
  <p class="mb-2">講義内では、意図の設定 ・コーチとしての在り方。<br>質問のスキルもたくさん学んできましたがそれより何よりコーチとしての在り方が大切である旨を学ぶことが出来ました。</p>
  <p>受講後は、今まで手を焼いていた若手の後輩がいつの間にか頼もしく、【自ら行動を起こし、必要な時には判断を仰ぐようになったこと】や、自身の質問のスキルが上がったのか、自問自答により自ら気づきをより多く得られるようになりました。 </p>
  <p>N.M様　コンサルタント　会社員　女性</p>
</div>
<h3>3-2. 心理的安全性を生む【多様化コミュニケーション力】</h3>
<p><img src="images/training-for-managers-content-image5.webp" alt="" width="800" height="500" class="alignnone size-full wp-image-47834" /></p>
<p>おすすめの管理職研修２つ目は、【コミュニケーション能力準１級認定講座】です。</p>
<p>こちらは、１対多数の対人スキル、組織やチームで必要不可欠な【多様化コミュニケーション力】を軸にしたプログラム。 </p>
<p class="mb-2">２日間でチームを創り上げていく能力を高め、リーダーシップを取れる人材へと成長するための学びをエクササイズやゲーム、講義を通して身につけていきます。 </p>
<table>
  <tr>
    <th colspan="2" style="vertical-align: top; border-right: solid 1px #A5A5A5; border-left: 1px solid #A5A5A5; border-bottom: 1px solid #A5A5A5;" rospan="2"><strong>【コミュニケーション能力準１級認定講座】２日間</strong></th>
  </tr>
  <!-- <tr><th colspan="2" style="background:#fff; vertical-align: top; border-right: solid 1px #A5A5A5; border-left: 1px solid #A5A5A5; border-bottom: 1px solid #A5A5A5;" rospan="2">
    <p class="mb8" style="color: #333;">１対多数の対人スキル、組織やチームで必要不可欠な<br>【多様化コミュニケーション力】を軸にしたプログラム。</p>
    <p class="mb-none" style="color: #333;">２日間でチームを創り上げていく能力を高め、<br>リーダーシップを取れる人材へと成長するための学びを<br>エクササイズやゲーム、講義を通して身につけていきます。</p></th></tr> -->
  <tr style="background:none">
    <td rowspan="" style="vertical-align:top;border-right: solid 1px #A5A5A5;border-left: 1px solid #A5A5A5;border-bottom: 1px solid #A5A5A5"><strong>扱う内容</strong></td>
    <td rowspan="" style="vertical-align:top;border-right: solid 1px #A5A5A5;border-left: 1px solid #A5A5A5;border-bottom: 1px solid #A5A5A5">
      <ul class="mb-none black ulLeft">
        <li>コミュニケーションが飛躍する人間関係の核心を押さえる</li>
        <li>優秀なコミュニケーターが持つ３つの視点</li>
        <li>チームの目標達成に必要なコミュニケーションの構築</li>
        <li>リーダーシップを発揮するには？</li>
        <li>コーチングや部下育成に使える質問スキル</li>
      </ul>
    </td>
  </tr>
</table>
<p>◆ポイント</p>
<!-- <div class="attention a-3"> -->
<p class="mb-2">管理職者のコミュニケーションスキルも、『多様化』に適応していくことが必須の時代になりました。</p>
<p class="mb-3">様々な価値観や、<br> 生活・雇用スタイルの違うメンバーをまとめ、<br> 結果を出していくことが求められ、<br> 働き方は違えどモチベーションを高く維持していく必要がある。</p>
<p class="mb-2">管理職者や人事、教育に携わる方であれば、こうした課題をひしひしと感じているのではないでしょうか？</p>
<ul class="ulLeft black mb-1">
  <li class="mb-1">考えが違う人や立場の違う人にも<br>自分の提案を受け入れてもらうこと</li>
  <li class="mb-1">言わなくてもわかってくれるだろう、<br>は通用しないこと</li>
  <li class="mb-1">仕事観、文化の違う上司の<br>信頼を得たり、評価されること</li>
  <li class="mb-1">働き方が違うメンバーがいても<br>協力的なチームを作っていくこと</li>
  <li class="mb-none">リーダーとしてブレない軸を持ち、<br>より説得力のあるメッセージを発すること</li>
</ul>
<p class="mb-2">『コミュニケーション能力準1級認定講座』では、リーダーシップや、チーム・組織などの集団の中で求められる、コミュニケーションスキルを身につけることができます。</p>
<p class="mb-2">組織の中で、即戦力となるために必要なコミュニケーションを学べるため、企業の、特にリーダー研修でも多く取り入れられている講座です。</p>
<!-- </div> -->
<p class="mb-none">ご参加者の声</p>
<div class="attention a-4">
  <p class="mb-2">リーダーシップゲームでリーダーとしてのやるべき事や、【部下の立場としてはどうであるか】などが理解できた。</p>
  <p>また、色々な事例や雑談がとても印象的でためになった。</p>
  <p class="mb-2">実際に会社内でまず部下にエクササイズを実施していきます。<br>大変ためになり大満足です。<br> すぐに実践できる内容のものが、テキスト以外でも学ぶことができたので良かったです。</p>
  <p>先生の人柄が良く、２日間を本当に楽しく過ごせました。<br> コミュニケーションだけではなく、プレゼンの勉強にもなり、学ぶことがとても沢山あり、感謝しております。</p>
  <p>直江　千景様　会社員</p>
</div>
<div class="attention a-4 mb-2">
  <p class="mb-2">会社において自主的に何かテーマを持って教育（研修）などに参加する機会を与えられたこと、職場の現在中心的な役割を持たせてもらっており、人との繋がりが重要との思いから受講しました。</p>
  <p>講義の内容が非常にわかりやすく、また初めて社外の教育機会でしたが、ゲームなどもあり楽しくできました。</p>
  <p class="mb-2">その中で自分の中では問題ないと思っていた話し方や行動で、「これは直さなければ」と気づく点も多々あり、今後の会社生活において役立てていきたいと思います。</p>
  <p>現在職場において人に仕事を頼むのに、ついつい気心の知れた者や、仕事能力を中心に毎回同じ人物ばかりに偏りがちでしたが、全体レベルを上げるため、能力的に引き上げが必要な人物とも今回教えて頂いたスキルを自分なりにアレンジしてやり遂げていきたいです。</p>
  <p>塚本　君彦様　会社員</p>
</div>
<p class="mb-none">さらに詳細を知りたい方はこちら。</p>
<p class="mb-none mt-none">↓</p>
<p class="mb-3 mt-none"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_4673" target="_blank" rel="noopener noreferrer">コミュニケーション能力準１級認定講座（公開講座）</a></p>
<h3>3-3. 相手に合わせた言葉で人を動かす【プロファイルスキル】</h3>
<p><img src="images/training-for-managers-content-image6.webp" alt="" width="800" height="500" class="alignnone size-full wp-image-47835" /></p>
<table>
  <tr>
    <th colspan="2" style="vertical-align: top; border-right: solid 1px #A5A5A5; border-left: 1px solid #A5A5A5; border-bottom: 1px solid #A5A5A5;" rospan="2"><strong>【LABプロファイルプラクティショナー認定コース】３日間</strong></th>
  </tr>
  <p>おすすめの管理職研修３つ目は、【LABプロファイルプラクティショナー認定コース】です。</p>
  <p>こちらは、相手の言葉から、モチベーションや思考と行動パターンを分析。<br> 言葉だけで人に影響を与えるプロファイルスキルを身につけます。</p>
  <p class="mb-2">部下育成、モチベーションコントロールやマネジメントだけでなく、セールスや交渉での成果を高めることができるようになります。</p>
  <!-- <tr><th colspan="2" style="background:#fff; vertical-align: top; border-right: solid 1px #A5A5A5; border-left: 1px solid #A5A5A5; border-bottom: 1px solid #A5A5A5;" rospan="2">
    <p class="mb8" style="color: #333;">相手の言葉から、モチベーションや思考と行動パターンを分析。<br>言葉だけで人に影響を与えるプロファイルスキルを身につけます。</p>
    <p class="mb-none" style="color: #333;">部下育成、モチベーションコントロールやマネジメントだけでなく、<br>セールスや交渉での成果を高めることができるようになります。</p></th></tr> -->
  <tr style="background:none">
    <td rowspan="" style="vertical-align:top;border-right: solid 1px #A5A5A5;border-left: 1px solid #A5A5A5;border-bottom: 1px solid #A5A5A5"><strong>扱う内容</strong></td>
    <td rowspan="" style="vertical-align:top;border-right: solid 1px #A5A5A5;border-left: 1px solid #A5A5A5;border-bottom: 1px solid #A5A5A5">
      <ul class="mb-none black ulLeft">
        <li>人が抗えなくなる「影響言語」とは？基本と応用法</li>
        <li>６つのモチベーショントリガーと８つの行動の特徴を押さえる</li>
        <li>14のカテゴリーと全37のパターンの特徴を把握する</li>
        <li>思考と行動パターンのプロファイルを実践する</li>
      </ul>
    </td>
  </tr>
</table>
<p>◆ポイント</p>
<!-- <div class="attention a-3"> -->
<p>「どうすれば、あの人の心を動かせるだろう」<br>「説得力や影響力がもっと欲しい」</p>
<p>社内外でのコミュニケーションやセールス、言葉を扱う仕事において、多くの管理職者が日常的に感じている壁の１つです。</p>
<p class="mb-2">マネジメントや育成に関わる管理職の方であれば、日常的にこうした壁にぶつかっているかもしれません。</p>
<p class="mb-2">このプログラムは人のモチベーションや思考のパターンを瞬時に把握し、『言葉だけで人に影響を与え、人を説得できるようになる。』ためのスキルを身につけていきます。</p>
<p>また、相手のパターンを知る事で適材適所への人員配置が可能となるため、チームの力を最大限に発揮する事ができます。</p>
<p>管理職だけではなく、言葉で人に影響を与える立場の人は、全員必須のトレーニングとも言えます。</p>
<!-- </div> -->
<div class="attention a-3">
  <p><strong>【LABプロファイル　影響言語のパターン例】</strong></p>
  <p><strong><br>職場に10分前に出社しているAさんとBさんがいて、その理由を聞いたとします。</strong></p>
  <ul class="ulLeft01 mb-1 black noListnew">
    <li>
      <p><strong>Aさん「余裕をもって仕事を始めたいから」</strong></p>
    </li>
    <li>
      <p><strong>Bさん「遅刻して怒られたくないから」</strong></p>
    </li>
  </ul>
  <p class="mb-2">２人とも、始業10分前に出社しているという状況は同じですが、動機が全く異なります。</p>
  <p class="mb-2">Aさんは<strong>目的志向型</strong>で<br>【余裕をもって仕事を始める】という<br> 『目的や理想』に向かう動機があります。</p>
  <p class="mb-none">Bさんは<strong>問題回避型</strong>で<br>【怒られたくない】という<br> 『回避や排斥』に向かう動機があります。</p>
</div>
<p class="mb-3">この２人のモチベーションを高めようとすると、全く異なるアプローチが必要です。</p>
<p>例えばプロジェクトを依頼する場合、それぞれのタイプに合わせて言葉を使い分けていきます。</p>
<div class="attention a-3">
  <p><strong>目的志向型のAさんには</strong></p>
  <ul class="ulLeft mb-1 black noListnew">
    <li>
      <p class="att1">『このプロジェクトを成功させれば、来期昇進できるよ』</p>
    </li>
    <li>
      <p class="att1">『次回はプロジェクトリーダーになれるよ』</p>
    </li>
  </ul>
  <p>こうした『◯◯になれる』『◯◯が手に入る』といった伝え方が有効です。</p>
</div>
<div class="attention a-3">
  <p><strong>問題回避型のBさんには</strong></p>
  <ul class="ulLeft mb-1 black noListnew">
    <li>
      <p class="att1">『このポイントを押さえておけば、プロジェクトの失敗は防げるよ』</p>
    </li>
    <li>
      <p class="att1">『このままだと、このプロジェクトは壁にぶつかってしまうかもしれない』</p>
    </li>
  </ul>
  <p>こうした『△△が回避できる』あるいは問題を意識させるような伝え方が有効です。</p>
</div>
<p class="mb-3">LABプロファイルは、目的志向型や問題回避型等<br>14のカテゴリーと、37のパターンによって瞬時に相手のパターンを把握し、そして相手に影響を与えるコミュニケーションを可能にするスキルです。</p>
<p class="mb-none">ご参加者の声</p>
<div class="attention a-4">
  <p>初めてLABプロファイルというものに触れて、言語の力はすごいなと思いました。</p>
  <p>伝える力を身につけるという目標を持って参加しましたが、なぜ自分はこの言葉を選んでいるのか、なぜ相手はこの言葉を選んでいるのか、基礎を理解することができました。</p>
  <p class="mb-2">また、ワークを通して、自分との着眼点や影響を受けるポイントの違いを体感できたことも良かったです。</p>
  <p>「違いは違いであって間違いではない」という言葉が好きなのですが、今回LABプロファイルを学んで、より<strong>自分の器が拡張したような気もします。</strong></p>
  <p>A.M様　歯科医師　男性</p>
</div>
<div class="attention a-4">
  <p>LABの具体的なテクニックのほかに、相手のコンテクストをしっかり特定すること、『問題の問題』や『ゴールのゴール』など、1つの事柄に対して、いろいろなLABパターンを使う重要性や実践的な手法について勉強になりました。</p>
  <p>いろいろなタイプの人がいて、言葉というのがいかに大切か思い知った。<br> 会社に対するLABを使った啓発に取り組んでいきたいです。</p>
  <p>M.N様　経営者　男性</p>
</div>
<div class="attention a-4 mb-2">
  <p>会社で育成ツールとして使っていきます。</p>
  <p>部下後輩へのアドバイスや、成長計画を立てたり、組織編成・適材適所の人員配置など、活用場面はありとあらゆるところにあるので、私の学んだ知識を周囲へ伝えて行きたいです。</p>
  <p>加藤　忍様　会社員</p>
</div>
<!-- <p class="mb-none">さらにコースの詳細を知りたい方はこちら。</p>
<p class="mb-none">↓</p>
<p class="mb-3"> <a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_4672" target="_blank" rel="noopener noreferrer">LABプロファイル プラクティショナー認定コース (公開コース)</a></p> -->
<h3>3-4.仕事と人生のステージを高める【実践心理学NLP】</h3>
<p><img src="images/training-for-managers-content-image7.webp" alt="" width="800" height="500" class="alignnone size-full wp-image-47836" /></p>
<table>
  <tr>
    <th colspan="2" style="vertical-align: top; border-right: solid 1px #A5A5A5; border-left: 1px solid #A5A5A5; border-bottom: 1px solid #A5A5A5;" rospan="2"><strong>【NLPプラクティショナー認定コース】10日間</strong></th>
  </tr>
  <p>おすすめの管理職研修４つ目は、【NLPプラクティショナー認定コース】です。</p>
  <p class="mb-2">こちらは、行動が変わり、習慣が変わり、結果が変わることを実感。<br>ビジネス面から対人コミュニケーション、自己変容まで幅広いテーマに使える心理学NLPの基礎スキルを身につけることが可能となります。</p>
  <!-- <tr><th colspan="2" style="background:#fff; vertical-align: top; border-right: solid 1px #A5A5A5; border-left: 1px solid #A5A5A5; border-bottom: 1px solid #A5A5A5;" rospan="2">
    <p class="mb-none" style="color: #333;">行動が変わり、習慣が変わり、結果が変わることを実感。<br>ビジネス面から対人コミュニケーション、自己変容まで幅広いテーマに使える<br>心理学NLPの基礎スキルを身につける。</p></th></tr> -->
  <tr style="background:none">
    <td rowspan="" style="vertical-align:top;border-right: solid 1px #A5A5A5;border-left: 1px solid #A5A5A5;border-bottom: 1px solid #A5A5A5"><strong>扱う内容</strong></td>
    <td rowspan="" style="vertical-align:top;border-right: solid 1px #A5A5A5;border-left: 1px solid #A5A5A5;border-bottom: 1px solid #A5A5A5">
      <ul class="mb-none black ulLeft">
        <li>脳の仕組みを活かした目標達成／問題解決法</li>
        <li>コミュニケーションの原理原則を押さえる</li>
        <li>結果を出すリーダーを育てる「セルフイメージの構築」</li>
        <li>自分に制限をつくりだす、心のブレーキ、マイナス感情を解消する</li>
        <li>目標・方向性、ミッションの探求<br>迷いや不安を生み出す葛藤の解消</li>
        <li>リーダーシップに必要な、存在感や影響力の高め方</li>
        <li>コーチングへの活用法</li>
      </ul>
    </td>
  </tr>
</table>
<p>◆ポイント</p>
<!-- <div class="attention a-3"> -->
<p>『NLPプラクティショナー認定コース』は</p>
<p>管理職者には必須ともいえる影響力の高め方、<br> マネジメントで非常に重要なコーチングや、<br> 問題解決、目標達成のためのスキル、</p>
<p class="mb-2">メンタルケアにも応用できる<br> セラピーやカウンセリングのスキルなど・・・<br> 幅広いスキルを10日間で全て手に入れることができるようになります。</p>
<p>NLPプラクティショナー認定コースの大きなテーマは以下の４つです。</p>
<ol class="mb-2 ulLeft black">
  <li>他者とのコミュニケーション（人間関係、信頼関係の構築法）</li>
  <li>自分とのコミュニケーション（思考や感情の整理／人生の方向性の探求）</li>
  <li>心理的なマイナス面の解消（トラウマを含む、マイナス面やコンプレックスの解消）</li>
  <li>セルフイメージを高める／変える（目標達成、問題解決の力を身に付ける／引き出す）</li>
</ol>
<!-- </div> -->
<p class="mb-none">さらにコースの詳細を知りたい方はこちら。</p>
<p class="mb-none">↓</p>
<p class="mb-3"> <a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_4671" target="_blank" rel="noopener noreferrer">NLPプラクティショナー認定コース(公開コース)</a></p>
<p class="mb-none">ご参加者の声</p>
<div class="attention a-4">
  <p>部下への効果的な指示 や顧客へのプレゼン、クロージング能力が振るわず、<br> 自分自身、燃えるような目標が作れない事に悩んで参加しました。</p>
  <p>このセミナーを受講することで一番変わったことは、</p>
  <p>【人が本音を話してくれるようになったことです。】</p>
  <p>自分がこれまでうまくいかない理由がはっきりわかり、<br>失敗に凹まなくなって、<br> 物事が好転していく音が聞こえるようになりました。</p>
  <p>これまでの人生を卒業し、<br>同じ規模のことをやっていて売上が２倍になりました。</p>
  <p>もしNLPセミナーを受講していなければと思うと<br>ゾッとします。 僕は、周りに八つ当たりし、文句ばかり吐き散らかし、<br> 大義名分という名のエゴを押し付け、人の気持ちを汲もうとせず、周りを利用しようとする嫌な奴でした。</p>
  <p>今もそういう自分が出る時がありますが、今まではそれすらも気付けませんでした。<br> 自分は嫌なヤツだったということに気がつけて本当に良かったです。 </p>
  <p>池田　大峰様　会社経営</p>
</div>
<div class="attention a-4 mb-2">
  <p>社内の雰囲気が悪い、実績がふるわない、勤務態度に問題のある社員がいる、自分が先輩のいない環境でマネージャーになってしまったなかで、部下が激務で疲弊している、自分も疲弊している...。</p>
  <p class="mb-2">そこから脱却できれば、なんでもよかったので、すがる思いでこのセミナーに参加してみました。</p>
  <p>受講してみてわかったことは、自分からすべて始まるんだと、意識を切り替えられたことです。<br>実践で使えるNLPのスキルを学べたことや、自分のコミュニケーションのクセに気づくことができました。</p>
  <p class="mb-2">NLPを学んでいなければ、転職していました。<br>もしくは今ごろ病院のベッドの上でした。</p>
  <p>講座は、純粋に楽しかったです。 <br>会社に閉じ籠ってたら開けない扉が開いた気分です。 <br>必死になっているわけではないんですが、周りが何かいい方向へ変わり始めているのも感じています。</p>
  <p>M.S様　技術（IT系）部長職　女性</p>
</div>
<p class="mb-none">◆こちらの記事もぜひ参考にご覧ください</p>
<p class="mb-3 mt-none"> <a href="https://life-and-mind.com/nlp-course-experience-goto-2-26311" target="_blank" rel="noopener noreferrer">新卒の離職率70％ →10%へ大幅な改善！NLPで変わった<br>「人材育成と社内コミュニケーション」</a></p>

									<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7241" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-taiken.jpg" alt="NLP体験講座はこちら"></a></div>


<h2>４．NLPとは</h2>
<p><img src="images/training-for-managers-content-image8.webp" alt="" width="800" height="500" class="alignnone size-full wp-image-47850" /></p>
<p class="mb-2">ここまでご紹介した研修は、心理学NLPを取り入れたものが中心です。<br> そこでNLPについて簡単に解説していきます。</p>
<p>NLPとは、Neuro Linguistic Programing（神経言語プログラミング）の略称で、別名<strong>「脳と心の取扱説明書」</strong>とも呼ばれている心理学です。</p>
<p class="mb-2">天才たちが使う『ことばの使い方』や『ノンバーバル（非言語）の使い方』、『無意識の活用の仕方』を科学的に分析し、体系化された心理学であり言語学でもあります。</p>
<p class="mb-3">そして誰もがそれを実践し、再現できるようにしたことで、大きく発展していくことになりました。</p>
<p class="mb-3">NLPで学ぶことや、実現できることは以下の５つのテーマに分けられます。</p>
<ol class="mb-3 ulLeft black">
  <li class="mb-1">他者とのコミュニケーション<br> （人間関係、信頼関係を構築する）</li>
  <li class="mb-1">自分とのコミュニケーション<br> （自分の内面の整理と人生の方向性を明確にする）</li>
  <li class="mb-1">トラウマやコンプレックスなど、心理的なマイナス面の解消<br> （結果を妨げるネガティブな足枷を解消する／軽減する）</li>
  <li class="mb-1">セルフイメージの向上<br> （目標達成や問題解決の能力を高める／引き出す）</li>
  <li class="mb-1">健康の維持・促進<br> （病気に対する心理的なアプローチ）</li>
</ol>
<p class="mb-2">NLPのスキルを身につけることで、自分や周囲に根本的な変化をもたらすことが可能なため、</p>
<p>元は心理療法（セラピー）から始まったNLPでしたが、その効果の高さから、現在では、経営者やリーダー層にも多く学ばれています。</p>
<p class="mb-3">世界No,1コーチと言われるアンソニー・ロビンズも、NLPをコーチングに取り入れていることはコーチングに携わる方であればよく知ることかもしれません。</p>
<p>今回ご紹介した研修以外にも、NLPのプログラムは豊富にあります。</p>
<p>本講座を研修に取り入れる前に、まずは体験講座に参加して検討する人事の方も増えてきています。</p>
<p class="mb-none">ぜひ気軽にご参加なさってください。</p>
<p class="mb-none mt-none">↓</p>
<p class="mb-3 mt-none"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_4670" target="_blank" rel="noopener noreferrer">NLP体験講座</a></p>
<h2>まとめ</h2>
<p class="mb-2">今の時代に必要な、管理職が押さえておきたい<br> ヒューマンスキル向上に特化した４つの研修をご紹介しました。</p>
<ul class="mb-3 ulLeft black">
  <li class="mb-2">部下の目標達成へのアプローチスキルの習得<br> <a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_4674" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『NLPプロフェッショナルコーチ認定コース』</a></li>
  <li class="mb-2">リーダーシップやチームビルディングに特化した<br> １対多数のコミュニケーションスキルの習得<br><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_4673" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『コミュニケーション能力準１級認定講座』</a></li>
  <!-- <li class="mb-2">相手のパターンに合わせた影響力のある言語スキルの習得<br><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_4672" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『LABプロファイルプラクティショナー認定コース』</a></li> -->
  <li class="mb-2">NLPの基礎スキルを完全網羅　<br><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_4671" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『NLPプラクティショナー認定コース』</a></li>
</ul>
<p>企業にとって、数年先の未来を左右する管理職の育成や、<br> さらなるスキルアップは特に重要な、そして緊急の課題です。</p>
<p class="mb-3">あなたの会社に今必要な課題を明確にし、研修に取り入れてはいかがでしょうか。</p>
<p class="mb-none">研修の一部を実際に受けたい方は、体験講座へお越しください。</p>
<p class="mb-none mt-none">↓</p>
<p class="mb-3 mt-none"> <a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_4670" target="_blank" rel="noopener noreferrer">NLP-JAPANラーニング・センター「NLP体験講座」</a></p>
<p class="mb-none">具体的なご相談は、まずはこちらからお知らせください。</p>
<p class="mb-none mt-none">↓</p>
<p class="mb-2 mt-none"><a href="https://www.my-studies.net/form/nlp/nfv_127.php" target="_blank" rel="noopener noreferrer">NLP-JAPANラーニング・センター　企業研修受付</a></p>

<!-- <p>参考リンク：<a href="https://artiencecorp.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">顧客との共創・協働を大切にして研修を提供するアーティエンス</a></p> -->
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>部下の指導のコツとは？４つのタイプ別部下を指導する方法を紹介 - NLP Focus</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/nlp-focus/subordinates-guidance.html" />
    <id>tag:nlpjmt8-b6hx.movabletype.biz,2026:/nlp-focus//5.1256</id>

    <published>2026-02-13T11:34:10Z</published>
    <updated>2026-02-13T11:53:39Z</updated>

    <summary>部下を指導する際、相手に合わせて指導方法を変える必要があります。指導次第で、部下の飛躍的な成長が期待できます。シンプルなタイプ別・指導方法で、効果的に部下を伸ばしていきましょう。</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="人間関係" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="スキル" label="スキル" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マネジメント" label="マネジメント" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="リーダーシップ" label="リーダーシップ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="仕事" label="仕事" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="経営" label="経営" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/nlp-focus/">
        <![CDATA[<p class="">辞令が出て、初めて部下を持ったとき、 <br />
  または、どう考えても自分より<br class="pcdn">デキる部下を持ったとき、 </p>

<p class="mb-2"> あるいは、ちょっとやりづらいぞ・・・<br class="pcdn">と思う部下がついたとき、 <br />
  『さ～て、どうしたものか？』と<br class="pcdn">立ち止まる事があるかもしれません。 </p>
  <p>そういえば昔、先生が変わったら<br class="pcdn">輝き出した生徒がいたな・・・ </p>
  <p>または、上司が変わったら<br class="pcdn">グッと成果を出した部下もいるな・・・ </p>
  <p class="mb-2">逆に、上司が変わったら退職者が続出した！<br class="pcdn">という部署があったな・・・ </p>
  <p>さて、上司である自分が<br class="pcdn">働きかけられる事は、なんだろうか？ </p>
  <p class="mb-2">そして、指導する際は当然ながら<br class="pcdn">『コミュニケーション』が鍵となります。 </p>
  <p >相手に合わせて<br class="pcdn">コミュニケーションスキルを使い、<br class="pcdn">効果的な指導ができるよう、 <br />
  部下のタイプを認識しながら、<br class="pcdn">心理学を元にその具体例を紹介します。 </p>
  <p class="mb-2">どんな部下でも成功に導き、<br class="pcdn">結果的に自分も成功でき、<br>最終的には会社の業績を伸ばせるような、<br class="pcdn">そんな飛躍を遂げる一歩を踏み出しましょう。 </p>

									<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7240" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-muryo.jpg" alt="無料レポートバナー"></a></div>]]>
        <![CDATA[  <h2>１．部下指導の大前提レディネスレベルとは？</h2>
  <p class="mb32"><img src="images/subordinates-guidance-content-image1.webp" alt="" width="800" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-11143" /></p>
  <p>部下指導の大前提として使われるレディネスレベルという大枠があります。 <br />
  レディネスとは、元々は心理学の用語で「準備性」を意味しています。 <br />
  心身の準備には２つの要因があり、１つは発達水準で、もう１つは知識や技能の習得状況です。 </p>
  <p>これを、発達水準すなわち意欲（やる気・モチベーション・自信）と、習得状況すなわち能力として捉え、相手のレベルを判断して分けるのがレディネスレベルです。 </p>
  <p class="mb32">そして、そのレベルを分ける事で、相手のレベルに合わせて支援度合いを変えていきます。そうやって、相手に最適なサポートをして、最適な教育をしていく事で、高い効果を狙います。<br />
  そのレディネスレベルを元に、下の表のように部下のタイプを４つに分けてみます。</p>
  <p class="mb32"><img src="images/subordinates-guidance-content-image2.webp" alt="" width="800" height="700" class="aligncenter size-full wp-image-11146" /></p>
  <p class="mb32"><strong>●Aさんは能力が高く、意欲も高いです。 </strong><br />
  非常に優秀ですから、格別に指導は不要ですが、よくよく見守って行かないと、誤った方向に暴走する可能性があります。 <br />
  信頼関係を築き、正しい方向へ導く事ができれば、強力な片腕として活躍してくれるでしょう。 </p>
  <p><strong>●Bさんは能力が低いですが、意欲が高いです。 </strong><br />
  指導次第で、すぐにでもAさんになる可能性を秘めています。 </p>
  <p class="mb32">新人で意欲が高い場合は、このBさんの枠に入ります。 <br />
  潜在能力が高くても、業務をこなす知識や技能といった能力が低い、という意味です。 <br />
  業務を教えつつも、その意欲を活かし、自主的に伸びていくよう指導しましょう。 </p>
  <p class="mb32"><strong>●Cさんは能力が高く、意欲が低いです。 </strong><br />
  指導次第で、即戦力となるでしょう。 <br />
  意欲が湧くポイントを知って、そこに働きかける事ができれば、その能力を有効に活かせ、最良の部下となるでしょう。 </p>
  <p><strong>●Dさんは能力が低く、意欲も低いです。 </strong><br />
  長期的なサポートを必要としますが、結果的に指導者自身の成長を助けてくれます。 <br />
  この人を育てられたら、素晴らしい指導者になることができ評価が上がるでしょう。 </p>

  									<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7241" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-taiken.jpg" alt="NLP体験講座はこちら"></a></div>



  <h2>２．タイプ別効果的な指導方法をご紹介</h2>
  <p class="mb32"><img src="images/subordinates-guidance-content-image3.webp" alt="" width="800" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-11144" /></p>
  <p>１章で紹介した４つのタイプの部下に対し、 <br />
  【ココは絶対に押さえたい】というコミュニケーションのポイントを紹介します。 <br />
  自分の部下はCさん（能力高い＆意欲低い）だな、という場合は２－３から読み進める事もできます。 <br />
  ポイントを押さえ、効果的なコミュニケーションを取り、相手に合わせて指導するための鍵となるスキルを、早速見ていきましょう。 </p>
  <h3>2-1．部下Aさん（能力高い＆意欲高い）の習性を知ることが指導のカギになる</h3>
  <p class="mb32"><img src="images/subordinates-guidance-content-image4.webp" alt="" width="800" height="330" class="aligncenter size-full wp-image-11219" /></p>
  <p>【結論】 <br />
  Aさんに接する際の大事なコミュニケーションポイントは、Aさんに発する言葉が示す特性を理解して、Aさんにとって最適な関わりを持つ事です。 </p>
  <p>【理由】 <br />
  なぜなら、Aさんは能力が高く、意欲が高いので、正しい方向へ導くことが重要だからです。 <br />
  そのために、Aさんにとって最適な関わりを持つことが、素晴らしい素質を最大限活かすポイントとなるからです。 </p>
  <p>【有効な手法】 <br />
  ここでオススメの心理学は、LAB（ラブ）プロファイルです。 </p>
  <p>LABプロファイルとは、 <br />
  言葉(Language)、と（And）、行動(Behavior)の関係性を分析したものです。 <br />
  相手が使う言葉と行動を分析し、相手の思考パターンを把握する事で、相手に届きやすい言葉を選んで、コミュニケーションを取っていく事ができるようになります。 </p>
  <p>その中で、正しい方向へ導く際に重要なポイントを紹介します。 <br />
  それは【判断基準】で、下記２つに大別されます。 </p>
  <table class="mb08">
  <tbody>
  <tr>
  <th style="border-left:#0069ba solid 1px; border-top:#0069ba solid 1px;">パターン</th>
  <th style="border-top:#0069ba solid 1px; border-right:#0069ba solid 1px;">特徴</th>
  </tr>
  <tr>
  <td style="border:solid 1px #999">内的基準型</td>
  <td style="border:solid 1px #999">自分の内部にある基準に基づいて、自ら判断を下す</td>
  </tr>
  <tr>
  <td style="border:solid 1px #999; background: #f5f5f5;">外的基準型</td>
  <td style="border:solid 1px #999; background: #f5f5f5;">判断を下すために、外側からのフィードバックを必要とする</td>
  </tr>
  </tbody>
  </table>
  <p class="mt32">では、どうやってこの基準がわかるのか？について記します。 </p>
  <div class="attention a-1">
  <p class="mt-none">質問：『うまく仕事ができたなと、どのようにしてわかりますか？』 </p>
  <p>回答： <br />
  ・自分でわかると答える　　　　<strong>&rArr;内的基準</strong> <br />
  ・他者の評価でわかると答える　<strong>&rArr;外的基準</strong> <br />
  ・自分でわかるときもあるし、他者の評価でわかるときもある　<strong>&rArr;両方の判断基準をもつ</strong></p>
  </div>
  <p class="mt32 mb32">上記の質問を会話の中で使いながら、部下の判断基準を知りましょう。 </p>
  <p>【事例】 <br />
  この組み合わせで、どういう事が起こるのか？について見ていきましょう。 </p>
  <p><img src="images/subordinates-guidance-content-image5.webp" alt="" width="800" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-11155" /></p>
  <p><img src="images/subordinates-guidance-content-image6.webp" alt="" width="800" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-11216" /></p>
  <p><img src="images/subordinates-guidance-content-image7.webp" alt="" width="800" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-11217" /></p>
  <p class="mb32"><img src="images/subordinates-guidance-content-image8.webp" alt="" width="800" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-11218" /></p>
  <p>このように上司の判断基準と、部下の判断基準に違いがある事で、コミュニケーションミスが起こりやすくなります。 </p>
  <p>そうすると、部下からの信頼を、気付かないうちに損ねていく可能性があります。 </p>
  <p class="mb32">職場にはほぼ半々で、この2つの判断基準が存在しているため、この両方の判断基準が存在する事を知っておく事が、指導に役立つでしょう。 </p>
  <p>それでは、Aさんが意欲高いままに能力を発揮できるよう働きかけ、自分の片腕として活躍してもらえるよう、指導していきましょう。 </p>
  <!--<p class="mb08">LABプロファイルの詳細をチェックできるのはこちら！</p>
  <ul>
  <li><a href="https://life-and-mind.com/communication-income-645" target="_blank" rel="noopener noreferrer">あなたの年収が２倍に!?プロが実践する厳選コミュニケーションスキルの保存版！ </a></li>
  </ul>-->
  <h3>2-2．部下Bさん（能力低い＆意欲高い）は言葉がけだけでも効果的に指導ができる</h3>
  <p class="mb32"><img src="images/subordinates-guidance-content-image9.webp" alt="" width="800" height="330" class="aligncenter size-full wp-image-11220" /></p>
  <p>【結論】 <br />
  Bさんに接する際の大事なコミュニケーションポイントは、元々持っている意欲を活かし、さらに自分で伸びていくようにする事です。 </p>
  <p>【理由】 <br />
  なぜなら、Bさんは意欲が高いので、そこを刺激することが、さらなる自主性を引き出すことに繋がるからです。そしてそれが、部下の成功に、効果的に働くポイントとなるからです。 </p>
  <p>【有効な手法】 <br />
  ここでのオススメは、コーチングの言葉がけです。 <br />
  コーチング自体は、目標達成を加速＆実現させるものです。 <br />
  その中で、自主性を育て発揮させるために効果的な考え方・言葉がけのみを抜粋して以下に紹介します。 </p>
  <p class="blue mb08" style="margin-left:10px;"><strong>『どうすれば、それができる？』<br />
  『同じような状況の仲間・後輩がいたら、どんなアドバイスをする？』<br />
  『さらに加えると良さそうな事は何？』 </strong></p>
  <p>これらを、事例を元にどのように使うか、イメージしてみましょう。 </p>
  <p class="mb08">【事例】 </p>
  <div class="attention a-3">
  <p class="mb-none mt-none att3">上司：さて、今日から新しい業務だね。これまで似たような業務をやった事があるかな？ </p>
  <p class="att3">部下：いいえ、初めてです。 </p>
  <p class="mb-none att3">上司：よし、では早速業務を説明するね。（説明部分略） <br />
  さて、どうすればできるようになるかな？ </p>
  <p class="att3">部下：私は、こういう事なら、まずは１つ事例を見せてもらえると早く憶えられます。</p>
  <p class="mb-none att3">上司：OK！では事例を見せるね。</p>
  </div>
  
  <div class="attention a-3">
  <p class="mb-none mt-none att3">上司：さて、今日から新しい業務だね。これまで似たような業務をやった事があるかな？ </p>
  <p class="att3">部下：いいえ、初めてです。 </p>
  <p class="mb-none att3">上司：よし、では早速業務を説明するね。（説明部分略） <br />
  さて、どうすればできるようになるかな？</p>
  <p class="att3">部下：う～ん。。。 </p>
  <p class="mb-none att3">上司：そうだね、最初は難しいね。 <br />
  では、もしも自分に後輩がいるとしたら、どういうふうに教えるといいかな？ </p>
  <p class="mb-none att3">部下：そうですね～自分が教えるんだったら、一緒にやると思います。 </p>
  <p class="mb-none att3">上司：OK！では、一緒にやってみよう！ </p>
  </div>
  
  <div class="attention a-3 mb-2">
  <p class="mb-none mt-none att3">上司：だいぶ慣れてきたね。さらに加えると良さそうな事はなんだろう？ </p>
  <p class="att3">部下：そうですね～、あと１週間位集中してできると、かなり理解が深まると思います。 </p>
  <p class="mb-none att3">上司：よし、ではここから１週間、そうできるように業務管理するから頑張ろうね。</p>
  <p class="att3">部下：はい！</p>
  </div>
  <p>なぜ、上記のように相手からやり方を聞き出すかと言うと、自分で『これがいい、この方法がオススメ、こうすれば良くなる』と宣言する事になるので、当然自分で出来る内容になり、自主的に取り組む事となります。 </p>
  <p>Bさんが新人だったら、進捗確認時にプラス、『私に協力できる事がある？』と尋ねましょう。 <br />
  自分がサポートしてもらえている安心感があると、自主性は伸びやすくなります。 <br />
  実際のコーチングと同じで、その都度状況の【確認】と、その取組を奨励する【励まし】が重要となります。 </p>
  <p>それでは、Bさんの意欲に具体性をもたせて形にできるよう、コーチングを役立てて、指導していきましょう。 </p>
  
  <h3>2-3．部下Cさん（能力高い＆意欲低い）の価値基準を知って、モチベーションをあげる</h3>
  <p class="mb32"><img src="images/subordinates-guidance-content-image10.webp" alt="" width="800" height="330" class="aligncenter size-full wp-image-11221" />
  </p>
  <p>【結論】 <br />
  Cさんに接する際の大事なコミュニケーションポイントは、Cさん自身のモチベーションの湧きどころを知って、それを元に、モチベーションが上がるようにしていく事です。 </p>
  <p>【理由】 <br />
  なぜなら、Cさんは能力が高いので、そこを最大限引き出すためには、ある程度のモチベーションを維持してもらうことが、その高い能力を活かすのに効果的だからです。 </p>
  <p>【有効な手法】 <br />
  ここでのオススメは、【価値基準】（価値観、大事な考えや基準）を知る事です。 </p>
  <p class="mb48">以下のたった一つの質問を繰り返すだけでわかります。 <br />
  <strong> <span class="blue">『仕事で大切にしていることはなんですか？』</span></strong></p>
  <p>【事例】 <br />
  では早速会話の例を見ていきましょう。 </p>
  <div class="attention a-3">
  <p class="mb-none mt-none att3">上司：Cさん、仕事上長時間をここで過ごすわけだから、 <br />
  上司として良い仕事環境にしたいと思っているんだけど、、、 <br />
  Cさんが仕事で大切なことってなに？</p>
  <p class="att3">部下：完了ですかね。一個一個を着実に終わらせていくのを大切にしています。</p>
  <p class="mb-none att3">上司：確かに、着実に終わらせるってすごく大切だね。他には？ </p>
  <p class="att3">部下：終わったのがわかると、終わった～やった～！って思いますね。 </p>
  <p class="mb-none att3">上司：確かに、終わったのがはっきりわかるといいよね。他には？ </p>
  <p class="att3">部下：あ、一人で集中できると、すごくはかどります。 </p>
  <p class="mb-none att3">上司：なるほど、ちょうど『集中タイム』っていう時間帯を設けようと思っていたんだ。 </p>
  <p class="att3">部下：よかった、なんかしょっちゅう話しかけられると、せっかく進んでいたのに気持ちが折れるんで。</p>
  </div>
  <div class="attention a-3">
  <p class="mb-none mt-none att3">上司：Cさん、仕事上長時間をここで過ごすわけだから、 <br />
  上司として良い職場にしたい思っているんだけど、、、 <br />
  Cさんが仕事で大切なことってなに？ </p>
  <p class="att3">部下：安定ですかね。前の会社は社員がコロコロ変わって、この先どうなるんだろうって心配でした。 </p>
  <p class="mb-none att3">上司：確かに、安定ってすごく大切だね。他には？</p>
  <p class="att3">部下：休みの日は休むことですかね。前職は業務の持ち帰りが当たり前で、疲れました。 </p>
  <p class="mb-none att3">上司：確かに、しっかり休んでこそ、しっかり仕事に取り組めるよね。他には？ </p>
  <p class="att3">部下：できれば、有給休暇が取れると、家族との時間が取りやすいなって思ってます。 </p>
  <p class="mb-none att3">上司：そうだね、有給休暇の取得は、全社的に奨励しているから、うちの部署は全員取得できるようにしようと思っていたんだ。</p>
  <p class="att3">部下：よかったです。言いづらいことだったけど、家族と旅行とかしたいなって思ってたんで、がんばります！ </p>
  </div>
  <p class="mt48">最初からこんなに、会話がうまく進む事もないと思いますし、【大切なこと】というざっくりした質問への回答は無限にあります。 <br />
  そして、質問自体はランチでも飲み会でも、気軽に聞けるので、日頃から尋ねて、答えを貯めておき、相手のモチベーションのありかを押さえておきましょう。 </p>
  <p>さらに質問できるようになってきたら、 <br />
  『他には？』をもっと続けて、１０個位聞くと、自分との違いがわかってきます。 </p>
  <ul class="mb-1">
  <li style="font-weight: bold;">仕事内容を理解していること</li>
  <li style="font-weight: bold;">商品知識が豊富なこと</li>
  <li style="font-weight: bold;">営業成績が良いこと</li>
  <li style="font-weight: bold;">チームメイトとの関係性</li>
  <li style="font-weight: bold;">給料が十分であること</li>
  <li style="font-weight: bold;">昇進できること</li>
  <li style="font-weight: bold;">家族との時間を取れること</li>
  <li style="font-weight: bold;">有給休暇が取れること</li>
  <li style="font-weight: bold;">定時終業できること</li>
  <li style="font-weight: bold;">安定して働けること</li>
  <li style="font-weight: bold;">健康的な生活を出来ること　などなど。</li>
  </ul>
  <p>自分との違いがわかると、相手の世界観を尊重して話ができるようになります。 <br />
  『家族との時間が取れるように、ここまでを何日までに仕上げよう！そのために逆算してみると、、、』のような使い方ができます。 </p>
  <p>それでは、Cさんが能力を最大限発揮できるよう、価値基準（価値観、大事な考えや基準）を尊重しつつコミュニケーションをとって、指導していきましょう。 </p>
  
  <h3>2-4．部下Dさん（能力低い＆意欲低い）はフィードバックの仕方がポイントになる</h3>
  <p class="mb32"><img src="images/subordinates-guidance-content-image11.webp" alt="" width="800" height="330" class="aligncenter size-full wp-image-11222" /></p>
  <p>【結論】 <br />
  Dさんに接する際の大事なコミュニケーションポイントは、相手が心理的に受け取りやすいように注意して、次への行動へつながるようにする事です。 </p>
  <p>【理由】 <br />
  なぜなら、Dさんは能力が低く意欲も低いので、全体的に自信がないからです。 <br />
  そのため、まずは意欲を引き出し、それをもとに能力を上げていくことが有効だからです。 </p>
  <p>【有効な手法】 <br />
  ここでのオススメは、サンドイッチフィードバックです。 <br />
  とは言っても、『褒める、注意する、褒める』よりも簡単でやりやすい、『認める、注意する、認める』をオススメします。 </p>
  <p>Dさんに限った話ではありませんが、話の最後に褒められると、安心しきってしまって、真ん中の注意された事を忘れるケースがあるからです。 <br />
  特にお調子者のDさんだったりすると、【褒める】で挟むのは危険なのです。 </p>
  <p>【事例】 <br />
  もしもDさんが遅刻した場合、『なんで遅刻したんだ、ダメな奴だ』などと頭ごなしに注意すると、受け止めてもらえないばかりか、反感を買う事すらあります。 </p>
  <p>そこで、サンドイッチフィードバックで伝えます。 </p>
  <div class="attention a-3 mb-2">
  <p class="mb-none mt-none att3">上司：『いつもは時間が守れているね（通常を承認する）。今日は何があった？』</p>
  <p class="att3">部下：『・・・相手の話・・・』 </p>
  <p class="mb-none att3">上司：『そうか、そういうときもあるね。 <br />
  そしてこういう事があると、普段の努力が台無しになってしまうのわかるね？（注意する）』</p>
  <p class="att3">部下：『・・・相手の話・・・』 </p>
  <p class="mb-none att3">上司『そういう対策が取れるなら、きっと大丈夫だね（承認する）。』 </p>
  </div>
  <p>さて、Dさんという相手は、１言ったら、１だけ伝わるタイプです。 <br />
  Aさんのように、１言って、１０伝わるタイプとは違います。 <br />
  １から１０まで具体的に伝えます。 <br />
  業務範囲も日程や計画も明確に伝え、詳細な指示と経過観察が必須です。 </p>
  <p class="mb32">そこまでしても、４つのタイプの中では、残念ながら一番注意する機会が多いでしょう。 <br />
  そんな時、相手がしっかり受け取れるよう、【できた事、できなかった事、できた事】というように伝えましょう。 </p>
  <p>そして、少し客観的に見てみると、こうやってDさんを育てる事の良い点は、自分自身の成長です。 <br />
  Dさんを指導できれば、Aさん、Bさん、Cさんの指導は簡単に思えてきます。 </p>
  <p class="mb32">なお、Dさんは場合によっては、ずっと怒らえる・叱られる人生を過ごしてきた可能性があります。 <br />
  もしもDさんが、あなたのことを『叱りつつも支えてくれる人なんだ！』と認識すれば、『なんとかこの上司に着いていこう』と、一生懸命がんばってくれます。 <br />
  そうなれば、DさんはBさんになっていき、期待が持てます。 </p>
  <p>それでは、Dさんを長期的な視点で指導し、少しずつ意欲を持たせ、それを元に能力を上げられるよう、サンドイッチフィードバックを使って指導してきましょう。 </p>
  <h2>３．自己重要感を満たすことが部下との良い関係構築につながる</h2>
  <p class="mb32"><img src="images/subordinates-guidance-content-image12.webp" alt="" width="800" height="530" class="aligncenter size-full wp-image-11145" /></p>
  <p>最後に、どんなタイプの部下が相手でも大切な、部下指導の【前提】に触れておきます。 </p>
  <p>【結論】 <br />
  部下に接する際の大事なコミュニケーションポイントは、指導しやすい信頼関係を築いていくようにする事です。 </p>
  <p class="mb32">【理由】 <br />
  なぜなら、信頼関係があれば、指導が受け入れられやすく、信頼関係がなければ、どんな良い指導も受け入れられないからです。 </p>
  <p>あなたも心当たりがあるかもしれません。 </p>
  <ul class="mb-1">
  <li style="font-weight: bold;">あの人に言われると、どんな事でも納得してしまう。<br />
  素直に、そうだなって思える。</li>
  <li style="font-weight: bold;">あの人に言われると、もっともな事なのに賛同できない。<br />
  なんか突っぱねたくなる。鼻につく。</li>
  </ul>
  <p class="mb32">
  <img src="images/subordinates-guidance-content-image13.webp" alt="" width="500" height="560" class="aligncenter size-full wp-image-11239" /><br />
  <img src="images/subordinates-guidance-content-image14.webp" alt="" width="500" height="560" class="aligncenter size-full wp-image-11238" /></p>
  <p>こういった事はありませんか？ <br />
  これは、信頼関係という土台があるのかがポイントになっています。 </p>
  <p>【有効な手法】 <br />
  ここでのオススメは、相手を承認して自己重要感を満たす事です。 </p>
  <p>どんなにチャットやメールでの会話が進化しても、実際のコミュニケーションが必要です。 <br />
  部下への想いや愛は、文字では表現しきれないからです。 </p>
  <p>【事例】 <br />
  常々、以下のような事で、認める（褒める・おだてるのとは違います）事によって、上司への信頼が増すでしょう。</p>
  <ul class="mb-1">
  <li style="font-weight: bold;">素晴らしい結果を出している時、寛大な心で素直に認める</li>
  <li style="font-weight: bold;">もともと持っている資質が良いなと思ったときに認める</li>
  <li style="font-weight: bold;">新しい事を、できるようになったときに認める</li>
  <li style="font-weight: bold;">できなかった事を、できるようになったときに認める</li>
  <li style="font-weight: bold;">あなたのセカンドプレイスはここだと居場所を認める</li>
  </ul>
  <p class="mb32">上司として自分に自信を持って、一貫性を伴う姿勢で指導しつつ承認しましょう。 <br />
  常々認める事で、上司としての器が大きくなり、指導し易い信頼関係を構築できていきます。 </p>

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  <h2>まとめ</h2>
  <p>レディネスレベルを元に部下のタイプを分類し、心理学の観点から、 <br />
  部下の指導に役立つコミュニケーションのポイントを紹介しました。 </p>
  <div class="attention a-1">
  <ul class="blk">
  <li style="margin-bottom:20px;">能力が高く、意欲が高い部下Aさんには、LABプロファイルを使い、 <br />
  相手が望む関係性を築く事</li>
  <li style="margin-bottom:20px;">能力が低く、意欲が高い部下Bさんには、コーチングの言葉がけを使い、 <br />
  自主性を伸ばす事</li>
  <li style="margin-bottom:20px;">能力が高く、意欲が低い部下Cさんには、価値基準を知って、<br />
  モチベーションをあげる事</li>
  <li>能力も意欲も低い部下Dさんには、サンドイッチフィードバックを使って、<br />
  落ち込ませずに注意する事</li>
  </ul>
  </div>
  <p>これらを実践しやすいよう、タイプ別に事例を紹介しました。 </p>
  <p class="mb-none">また、最後に以下の前提を紹介しました。 </p>
  <ul class="mb-1">
  <li style="font-weight:normal;">どんな部下でも自己重要感を満たし、指導し易い状態をキープする事</li>
  </ul>
  <p>そして実際に指導に当たると、その時に扱っている案件や、部下が置かれている状況などの背景によって、Aさんになったり、Dさんになったりする部下もいるでしょう。 </p>
  <p>そういった部下のタイプに合わせて、効果的なコミュニケーションをとり、部下を成功に導くような指導をしていきましょう。 </p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>収入を増やすには？実際に増えた人の共通点とオススメ本 - NLP Focus</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="/nlp-focus/increase-income.html" />
    <id>tag:nlpjmt8-b6hx.movabletype.biz,2026:/nlp-focus//5.1255</id>

    <published>2026-02-13T10:08:02Z</published>
    <updated>2026-02-17T06:52:13Z</updated>

    <summary>収入を2倍以上に増やした人たちには、共通点がありました。収入を増やして、いずれはラクに暮らしたいあなたに贈る、先人からの実体験に基づくメッセージです。</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="自己成長" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="セルフイメージ" label="セルフイメージ" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="仕事" label="仕事" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="本・書籍" label="本・書籍" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="目標達成" label="目標達成" scheme="https://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="/nlp-focus/">
        <![CDATA[<p class="mb-2">20～30代で収入を2倍以上に増やした<br>４名の方に話を聞いたところ、<br class="pcdn">興味深い共通点がありました。</p>

<p class="">収入が増えたら、</p>

<p>欲しい物をポンと買える<br>
行きたいところに行ける<br>
住みたい家に住める<br>
精神的安定が得られるかもしれない・・・</p>


<p class="mb-2">では、収入はどうやって増やしていくのか？</p>

<p class="mb-2 att1">『高卒でフリーターだった僕が、<br class="pcdn">年商９億の弱小事業部門を、<br>２年で累計47.5億にまで伸ばすことに<br class="pcdn">成功したのは、<br class="spdn">命を削っていたからです。<br>今の時代には語りづらいか。』と笑う芝さん。</p>

<p class="mb-2 att1">『自社のお客さんが、<br>さらにその先のお客さんにまで<br class="pcdn">売れるようにしています。<br>今日はお客さんの週報書いてあげてます。』と<br class="pcdn">淡々と語る松井さん。</p>


<p class="mb-2 att1">『人は何に心が動くのか？<br>【自分の命をすごく使っていること】に<br class="pcdn">心が動くのだと気づいた。』と<br>情熱的に語る桶谷さん。</p>

<p class="mb-2 att1">『上司や先輩の期待に応え、<br class="pcdn">楽しんで取り組んでいたら、<br>年収は32歳で1000万円を超えました。』と<br>朗らかに語る田岡さん。</p>


<p class="mb-3">トップセールスの方やクリエイターの方に、<br>実際に収入を増やした頃の実話を聞きました。</p>

									<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7240" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-muryo.jpg" alt="無料レポートバナー"></a></div>]]>
        <![CDATA[<h2>１．期待を超える：芝 健太さんのケース</h2>

<div class="attention a-5">
<table class="authorInfo mb-none">
<tbody>
<tr style="background: none;">
<td class="authorTd"><img src="images/increase-income-content-image1.webp" class="avatar-image"></td>
<td style="vertical-align: middle;"><strong class="p13">芝&nbsp;健太さん（しば&nbsp;けんた）</strong></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<p class="p1">会社員時代、業績が悪化していた年商９億の弱小事業部門を、２年で累計47.5億にまで伸ばすことに成功。その結果、高卒で社会経験もないフリーター出身にもかかわらず、２年半で５回の昇進を遂げ、最年少の取締役に抜擢された芝健太さん。</p>
    
<p class="p13"> <a href="https://www.nlpjapan.co.jp/shiba-trainer.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.nlpjapan.co.jp/shiba-trainer.html</a></p>

</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>


<p>僕の会社員時代は、寝ても覚めても仕事のことばかり。<br>
寝言も仕事の話。ご飯もお風呂も最短時間で済まして、テレビも見ない。<br>
そんな状態だから、今の時代に合わないかもしれないけど･･･参考になれば幸いです。</p>




<h3>1-1．７つの心得</h3>
<p><img src="images/increase-income-content-image2.webp"></p>

<h4 class="h4-hr">&#9312; 常に顧客や上司の期待を超えることを目指す</h4>

<p>前職では、挑戦した10人中10人ができなかったようなことをやり遂げました。<br>
10ヶ月もかからずに売り上げを３倍にするというのは、状況的に不可能なこと。誰もが諦めていましたが、これを達成しました。</p>

<p>多くの人が、求められたものか、求められたもの以下を提供している現状があります。<br>
求められているものよりも、より優れたものを提供することで、自分の価値が上がります。</p>

<p class="mb-2">社内の目標や、上司から与えられた業務を、より早く、より上手に、より高い結果を出していくことが大事です。</p>


<h4 class="h4-hr">&#9313; 決めた目標に徹底して集中する<br>
(寝ていても夢に出てくるくらいの心理状態)</h4>

<p>朝は、目標達成のために仕事を始めたくて飛び起きる。夜は寝る１秒前まで達成のことしか考えていない。そんな状況でした。</p>

<p>寝ても覚めても、人生全てそのことしか考えていない。</p>

<p>達成に集中しすぎて、他のことがどうでも良い状態になっていました。<br>
24時間365日全力投球なので、妻から寝言も仕事の話だと笑われました。</p>

<p class="mb-3">自分も命がけで仕事をしていたし、周りも命がけで仕事してくれていました。<br>
そういう状況でした。</p>



<h4 class="h4-hr">&#9314; 仕事に役立つ書籍やメンタルを高める書籍を定期的に読む</h4>

<p>営業職だったので、営業やマーケティングの書籍を読んでいました。<br>
高い結果を出そうと思うなら、自分の分野に必要な専門知識を持つことは必須ですね。</p>

<p>仕事の専門性と、人間的に安定したメンタルの両方を高めて、スペシャリストになるために努力し続ける必要があります。</p>

<p class="mb-3">その方法として、定期的に書籍を読むことが役立ちます。</p>



<h4 class="h4-hr">&#9315; セミナーや講座に通う</h4>

<p>人よりも良い結果を出すためには、できるだけ早く、レベルを上げる必要があります。<br>
そういったとき、セミナーや講座にも積極的に通っていたことは、非常に力になりました。</p>

<p class="mb-3">当時は神田先生（神田昌典氏）のマーケティングや、心理学NLPのセミナーで勉強していました。常に知識を増やし続け、学びを素直に実践し、改善を重ねて、自分を成長させていました。</p>



<h4 class="h4-hr">&#9316; 自分よりも高い結果を出している人とつながりを持つ</h4>

<p class="mb-2">セミナーや講座に通って、経営者の方々とたくさん出会いました。<br>
その出会いが自分の助けになりました。</p>


<p>28歳ころに出会って、いまだにつながっている方々もいます。自分と同等ではない、自分の何年も先を行っている人達との出会いは貴重でした。</p>

<p class="mb-3">自分のレベルを上げたいなら、自分よりも高い結果を出している人との接点を増やして、高い視点を持つことが役立ちます。</p>



<h4 class="h4-hr">&#9317; 自分のためではなく、誰かのために行う</h4>

<p>人を成功させる人は成功します。</p>

<p>自分の昇進や給料を伸ばすことには関心がありませんでした。<br>
当時、自分の部署が目標を達成しなければ、行きたくない部署に吸収される話があって、それを阻止したかったんです。</p>

<p>みんなが全力で働いてくれていたので、みんなが嫌だと思うことは絶対に止めたい。そして、もっとみんなの給料を増やしたい。そうやって頑張っていたら、結果的に僕の給料も最初の３倍くらいに増えていました。</p>

<p class="mb-2">『こうやって給料って伸びるのね』と知りました。<br>
自分のための努力も要るけど、人のための努力ってすごい量のエネルギーが出るんだなとわかりました。</p>


<h4 class="h4-hr">&#9318; 高い結果を出している人をモデリングする</h4>

<p>マーケティングでも、セールスでも、高い結果を出している人を模倣（モデリング）することが、すごく大事だなと感じています。</p>

<p class="mb-2">セールスだと、成績がすごく良い人のしゃべり方、雰囲気、話し方、立ち居振る舞いを真似しただけで、自分の営業成績がよくなりました。結果、それだけで給料は倍くらいになりました。</p>


<p class="mb-3">自分のやり方でやると、自分の枠組みを超えられないんですね。<br>
高い結果を出している人を参考にすると、自分のレベルを上げやすくなります。</p>

<h4 class="h4-hr">
<table class="authorInfo mb-none">
<tbody>
<tr style="background: none;">
<td class="authorTd"><img src="images/increase-income-content-image3.webp" class="avatar-image"></td>
<td style="vertical-align: middle;"><strong>ひとこと</strong>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</h4>


<div class="attention a-1">



<p>自分が発信するもの、時間をかけたものが自分の未来を作っています。<br>
心理的なことから、物事の習得まで、"今の自分"は、これまで自分が何に時間をかけ<br>
てきたかで決まっています。</p>

<p><strong>未来の自分は、今の自分が何に時間をかけたかで決まっていきます。</strong></p>

<p>だからこそ、自分より高い結果を出している人たちとの時間を作る。<br>
20代30代のうちに、自分磨きを徹底して行う。</p>

<p>そうやって、未来の自分を作っていきましょう。</p>

</div>


<h3>1-2．おすすめ書籍とマンガと映画</h3>


<h4 class="h4-hr">&#9312; 人を動かす D・カーネギー(著),山口 博(翻訳),出版社:創元社</h4>
<div><a href="https://amzn.to/4aSEHLs" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
<p class="book-item__img-container"><img src="images/increase-income-content-image4.webp" alt="book_how_to_win_friends_and_influence_people" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1252" /></p>
<p class="book-item__attrs-container"><span class="book-item__title">人を動かす　新装版</span><span class="book-item__author"> D・カーネギー(著),山口 博(翻訳)</span><span class="book-item__publisher">創元社</span></p>
</a></div>

<h4 class="h4-hr">&#9313; 思考は現実化する〈上〉・〈下〉 ナポレオン・ヒル(著),田中 孝顕(翻訳),出版社:きこ書房</h4>
<div><a href="https://amzn.to/4tUSzfQ" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
<p class="book-item__img-container"><img src="images/increase-income-content-image5.webp" alt="book_how_to_win_friends_and_influence_people" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1252" /></p>
<p class="book-item__attrs-container"><span class="book-item__title">思考は現実化する＜上＞</span><span class="book-item__author">ナポレオン・ヒル(著),田中 孝顕(翻訳),</span><span class="book-item__publisher">きこ書房</span></p>
</a></div>

<div><a href="https://amzn.to/3OLK32n" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
<p class="book-item__img-container"><img src="images/increase-income-content-image6.webp" alt="book_how_to_win_friends_and_influence_people" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1252" /></p>
<p class="book-item__attrs-container"><span class="book-item__title">思考は現実化する＜下＞</span><span class="book-item__author">ナポレオン・ヒル(著),田中 孝顕(翻訳),</span><span class="book-item__publisher">きこ書房</span></p>
</a></div>


<h4 class="h4-hr">&#9314; ドラゴン桜 コミック全21巻完結セット　三田 紀房(著),出版社:講談社</h4>
<div><a href="https://amzn.to/4rw8jUP" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
<p class="book-item__img-container"><img src="images/increase-income-content-image7.webp" alt="book_how_to_win_friends_and_influence_people" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1252" /></p>
<p class="book-item__attrs-container"><span class="book-item__title">ドラゴン桜 コミック全21巻完結セット</span><span class="book-item__author">三田 紀房(著)</span><span class="book-item__publisher">講談社</span></p>
</a></div>


<h4 class="h4-hr">&#9315; 幸せのちから　（映画）</h4>

<div><a href="https://www.sonypictures.jp/he/771878" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><p></p><p class="book-item__img-container"><img src="images/increase-income-content-image8.webp" alt="book_how_to_win_friends_and_influence_people" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1252" style="opacity: 1;"></p><p class="book-item__attrs-container"><span class="book-item__title">幸せのちから　（映画）</span></p></a><p><a href="https://www.sonypictures.jp/he/771878" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer"></a></p></div>





<h4 class="h4-hr">&#9316; しあわせの隠れ場所　（映画）</h4>
<div><a href="https://warnerbros.co.jp/home_entertainment/detail.php?title_id=2898/" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><p></p><p class="book-item__img-container"><img src="images/increase-income-content-image9.webp" alt="book_how_to_win_friends_and_influence_people" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1252" style="opacity: 1;"></p><p class="book-item__attrs-container"><span class="book-item__title">しあわせの隠れ場所　（映画）</span></p></a><p><a href="https://warnerbros.co.jp/home_entertainment/detail.php?title_id=2898/" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer"></a></p></div>




<h4 class="h4-hr">&#9317; ルディ　（映画）</h4>

<div><a href="https://www.sonypictures.jp/he/2787" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><p></p><p class="book-item__img-container"><img src="images/increase-income-content-image10.webp" alt="book_how_to_win_friends_and_influence_people" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1252" style="opacity: 1;"></p><p class="book-item__attrs-container"><span class="book-item__title">ルディ　（映画）</span></p></a><p><a href="https://www.sonypictures.jp/he/2787" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer"></a></p></div>




<div class="attention a-5" style="border:3px solid #bde8ee;">

<p><strong>【総評】</strong></p>

<p>&#9312;&#9313;は言わずもがなの名著ですね。</p>

<p>&#9314;の漫画はドラマ化されたので、知っている人も多いかもしれません。<br>
どれも自己啓発の内容なので、手に取るタイミングで、それぞれの学びがあると思います。</p>

<p class="mb-2">&#9315;&#9316;&#9317;の映画はすべて、実話が元になっています<br>
&#9315;はどん底の生活を送っていたサラリーマンの話です。起業した当初お金がなくて、自販機で飲み物を買うか迷った頃に観て自分の身を重ねたので、すごく力をもらいました。</p>


<p class="mb-2">&#9316;&#9317;はアメリカンフットボールの実話です。どちらも感動です。<br>
ちなみに私が人生で一番感動した映画は？と聞かれて答えるのが、&#9317;のルディです。</p>


<p>こういった心が揺さぶられるような映画を、気持ちが一新する年始などに見るとスゴくいいと思っています。</p>

</div>


									<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7241" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-taiken.jpg" alt="NLP体験講座はこちら"></a></div>


<h2>２．誰もがラクをしたい・手を抜きたいところを、私が全部やった：松井さんのケース</h2>
<div class="attention a-5">
<table class="authorInfo mb-none">
<tbody>
<tr style="background: none;">
<td class="authorTd"><img src="images/increase-income-content-image11.webp" class="avatar-image"></td>
<td style="vertical-align: middle;"><strong class="p13">松井さん（まつい）</strong><br />
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<p class="p13">大手企業で他国の国家プロジェクトの商談をまとめるトップセールス松井さん（仮名）44歳。（在職中のため、諸々の状況に配慮しまして仮名での掲載です。）</p>
<p class="p13 mb-none">パチプロ時代、飲み屋のカウンターで会話に分け入った結果スカウトされ、派遣社員で今の会社に入社。その後社員登用され、3年後には役職なしに単身で海外駐在という、会社にとっても異例の大抜擢に発展。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>



<p class="mb-3 att1">※松井さんが派遣時代にしていたこと、大抜擢に繋がった秘訣などを聞きました。</p>





<p>趣味は音楽、筋トレ、スパイスの研究と昼寝です。<br>
仕事は命削ってます。<br>
自社のお客さんの先にいるお客さんまで考えて仕事をしています。<br>
年収は、毎月給与天引きが30万円ほどなので<br>
推測してください。</p>





<h3>2-1．７つの心得</h3>


<p><img src="images/increase-income-content-image12.webp"></p>


<h4 class="h4-hr">&#9312; 雑用を誰よりもこなした</h4>

<p>全員が何の作業を何のためにしているのか、本当に必要な作業は何か？を研究していました。</p>

<p>結果、仕事してるフリの人が多い実態や無駄をたくさん発見しました。<br>
さらに、お客さんも似たような状態であることわかりました。</p>

<p>皆ラクをしたいし手を抜きたい。<br>
雑用係を求めている。<br>
だから、私がやってあげることにしました。</p>

<p class="mb-2">この雑用を通して、情報が集まり始めました。<br>
半年ほどで方法と方針が見えてきて、今のお笑い用語で言う"裏回し"をする様になりました。</p>


<p class="mb-3">そんなこんなで、通常はベテランやエースが行くはずの新しいプロジェクトの海外駐在に、派遣上がりの入社三年目で引き抜かれました。<br>
うちの業界では最低10年下積み、20年の人もいる。３年は超異例です。</p>



<h4 class="h4-hr">&#9313; お客さんのために仕事をする</h4>

<p>派遣の頃から、自社だけでなくお客さんの会社のことも研究していました。<br>
そして、お客さんの商品も売れるように先々まで考えてプレゼンをしていました。</p>

<p>今も、お客さんのお客さんまで売れるように立ち回るために、お客さんが客先で行うプレゼン資料を用意することもあります。</p>

<p class="mb-3">全体がパッケージになるようにしています。<br>
結果、お客さんのほうから営業受けに訪問してくれます。</p>



<h4 class="h4-hr">&#9314; 隙を見てトレーニング</h4>

<p>隙を見て筋トレしています。走りにも行きます。</p>

<p>アプリを使うと、前回の結果の確認が早いし、メニュー調整が楽です。<br>
体重計とアプリを連動させているので、10年前からの体重の記録も残っています。</p>

<p class="mb-2">これは弟子にもやらせてます。これとこれだけやってごらん？とメニュー作ってあげたら、43歳女性ですが...体重10%落ちました。毎日トレーニング記録送ってきてます（笑）</p>


<p>最近誰にでも勧めるのはこの2つのアプリ。</p>
    
<ul class="ulLeft black square mb-2">
<li><a href="https://apps.apple.com/jp/app/30%E6%97%A5%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8/id1435562175/ " target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow">スクワットチャレンジ</a></li>
<li><a href="https://apps.apple.com/jp/app/30%E6%97%A5%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8/id1439155093" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow">プランクチャレンジ</a></li>

</ul>


<p class="mb-3">疲れが抜けないときなどは特に、多めに走って身体を疲れさせ、深く休息をとって回復を促しています。</p>



<h4 class="h4-hr">&#9315; 5:45からモーサテ（モーニングサテライト）を見る</h4>

<p>ただし、ニュースでもなんでも、見るだけで終わることなんてありません。</p>

<p>原油の話だと、これに関連する話は何だったか？この100年、世界の戦争の歴史は？直近はどうなっている？と考え調べて思い返す。<br>
そしてその次に用意されるシナリオを常に考える。この先はどうなる？と。</p>

<p class="mb-3">そして、嫁ちゃんに説明します。後輩や客先との会話のために、嫁ちゃんが理解できるようになるまで簡素化して説明するのです。</p>



<h4 class="h4-hr">&#9316; 基本群れない</h4>

<p>同期との飲み会、同年との飲み会、一切行かない。高められない。時間の無駄。愚痴聞くのも嫌。</p>

<p>愚痴を言うなら、先輩を捕まえて奢ってもらいつつ。アドバイスもらいつつ酒代も浮かせています。</p>

<p>最初は野良犬と言われました。餌を上げても懐かないと。<br>
その後、狂犬と言われました。身内にも噛み付くと。</p>

<p class="mb-3">で、狂犬と言われながら、営業フォーメーション相談は、事業部長からも来ます。
そうやって、信頼のおけるメンバーとだけ付き合います。</p>



<h4 class="h4-hr">&#9317;　金銭の扱いは誠実に</h4>

<p>下にぶら下がる自社工場、サブベンダー、中小下請けが非常に多いです。<br>
それを気分でネゴしたり、ポンってあげてみたり、顔色伺われて神のように崇められることに悦を感じるような、勘違いしてる奴らもたくさんいます。</p>

<p>悪いことしようと思ったらできてしまう。でもしない。したらヤクザになる。</p>

<p>そういうときに頭に流れる曲は、シンディローパーのMoney Changes Everything。<br>
自分は何のために、パンと水道水で生きるような貧乏に耐えたのか？を考えます。</p>

<p class="mb-none"><a href="https://youtu.be/pp4suZ4jNXg/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow">Cyndi Lauper - Money Changes Everything</a></p>
<p class="p13 mb-2">※リンク先は、動画サイト（youtube）に飛びます</p>


<p class="mb-3">どういう立場になっても、金銭の扱いは誠実に行うべし。</p>



<h4 class="h4-hr">&#9318; 準備を、全てシミュレーション済みの領域に持っていく</h4>

<p>国家プロジェクトは、命かけなきゃならないぐらいの状況になります。<br>
脳はフル回転でどんどん情報処理をしていく。</p>

<p>だから商談の場で何が起きても、すべてシミュレーション済み、分析済み、もしくは経験済み、という領域まで準備でもっていく必要があるのです。</p>

<p class="mb-2">博打ではなく、世界が見えている。<br>
誰が何を言うか、見えている。<br>
全ての局面で、判断を求められる時に自分が答えを持っている。</p>


<p>その実、何も難しいことは考えていません。<br>
全てにおいて、基本に忠実。結果、商談は全部億単位。</p>

<p class="mb-3">注文は勝手に落ちてくるような感覚です。</p>

<h4 class="h4-hr">
<table class="authorInfo mb-none">
<tbody>
<tr style="background: none;">
<td class="authorTd"><img src="images/increase-income-content-image13.webp" class="avatar-image"></td>
<td style="vertical-align: middle;"><strong>ひとこと</strong>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</h4>


<div class="attention a-1">



<p class="mb-2">その昔は、給与額貰える喜びあり。平均年収の２倍とかになった時には、もっとやるぞーとかなりましたけどね。直ぐに麻痺する。</p>


<p>国家プロジェクトとかになると、人間の嫌なところたくさん見えるので、人間嫌いになります。給与でモチベーションとか言ってるのは、まあ、初期の段階でした。</p>

<p>その先はプロとして淡々とやるだけ。<br>
当たり前のことを当たり前に。</p>

</div>


<h3>2-2．おすすめマンガと書籍とテレビ番組</h3>




<h4 class="h4-hr">&#9312; 迷走王 ボーダー　たなか亜希夫(著),狩撫麻礼(著),出版社:双葉社</h4>
<div><a href="https://amzn.to/3MOOIA5" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
<p class="book-item__img-container"><img src="images/increase-income-content-image14.webp" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1252" /></p>
<p class="book-item__attrs-container"><span class="book-item__title">迷走王 ボーダー</span><span class="book-item__author">たなか亜希夫(著),狩撫麻礼(著)</span><span class="book-item__publisher">双葉社</span></p>
</a></div>

<h4 class="h4-hr">&#9313; エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする　グレッグ マキューン(著),高橋 璃子(翻訳),出版社:かんき出版</h4>
<div><a href="https://amzn.to/4kFv85H" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
<p class="book-item__img-container"><img src="images/increase-income-content-image15.webp" alt="book_how_to_win_friends_and_influence_people" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1252" /></p>
<p class="book-item__attrs-container"><span class="book-item__title">エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする</span><span class="book-item__author">グレッグ･マキューン(著),高橋 璃子(翻訳)</span><span class="book-item__publisher">かんき出版</span></p>
</a></div>

<h4 class="h4-hr">&#9314; ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件　 楠木 建(著),出版社:東洋経済新報社</h4>

<div><a href="https://amzn.to/4kBJGDw" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
<p class="book-item__img-container"><img src="images/increase-income-content-image16.webp" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1252" /></p>
<p class="book-item__attrs-container"><span class="book-item__title">ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件</span><span class="book-item__author">楠木 建</span><span class="book-item__publisher">創元社</span></p>
</a></div>

<h4 class="h4-hr">&#9315; ポーターを読む　西谷 洋介(著),出版社:東洋経済新報社</h4>

<div><a href="https://amzn.to/4aT1IxI" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
<p class="book-item__img-container"><img src="images/increase-income-content-image17.webp" alt="book_how_to_win_friends_and_influence_people" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1252" /></p>
<p class="book-item__attrs-container"><span class="book-item__title">ポーターを読む　</span><span class="book-item__author">西谷 洋介</span><span class="book-item__publisher">東洋経済新報社</span></p>
</a></div>

<h4 class="h4-hr">&#9316; 知の技法: 東京大学教養学部「基礎演習」テキスト　小林 康夫(編集),船曳 建夫(編集),出版社:東京大学出版会</h4>
<div><a href="https://amzn.to/4kH7l5E" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
<p class="book-item__img-container"><img src="images/increase-income-content-image18.webp" alt="book_how_to_win_friends_and_influence_people" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1252" /></p>
<p class="book-item__attrs-container"><span class="book-item__title">知の技法: 東京大学教養学部「基礎演習」テキスト</span><span class="book-item__author">小林 康夫(編集),船曳 建夫(編集),</span><span class="book-item__publisher">東京大学出版会</span></p>
</a></div>

<h4 class="h4-hr">&#9317; 知の論理　小林 康夫(編集),船曳 建夫(編集),出版社:東京大学出版会</h4>
<div><a href="https://amzn.to/3ZD7AVJ" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
<p class="book-item__img-container"><img src="images/increase-income-content-image19.webp" alt="book_how_to_win_friends_and_influence_people" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1252" /></p>
<p class="book-item__attrs-container"><span class="book-item__title">知の論理</span><span class="book-item__author">小林 康夫(編集),船曳 建夫(編集)</span><span class="book-item__publisher">東京大学出版会</span></p>
</a></div>


<h4 class="h4-hr">&#9318; 知のモラル　小林 康夫(編集),船曳 建夫(編集),出版社:東京大学出版会 </h4>
<div><a href="https://amzn.to/3MIQyCB" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
<p class="book-item__img-container"><img src="images/increase-income-content-image20.webp" alt="book_how_to_win_friends_and_influence_people" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1252" /></p>
<p class="book-item__attrs-container"><span class="book-item__title">知のモラル</span><span class="book-item__author">小林 康夫(編集),船曳 建夫(編集)</span><span class="book-item__publisher">東京大学出版会</span></p>
</a></div>

<h4 class="h4-hr">&#9319; 新・知の技法　小林 康夫(編集),船曳 建夫(編集)出版社:東京大学出版会</h4>
<div><a href="https://amzn.to/467TmzJ" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
<p class="book-item__img-container"><img src="images/increase-income-content-image21.webp" alt="book_how_to_win_friends_and_influence_people" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1252" /></p>
<p class="book-item__attrs-container"><span class="book-item__title">新・知の技法</span><span class="book-item__author">小林 康夫(編集),船曳 建夫(編集)</span><span class="book-item__publisher">東京大学出版会</span></p>
</a></div>

<h4 class="h4-hr">&#9320; スーパーエンジニアへの道―技術リーダーシップの人間学 G.M. ワインバーグ(著),木村 泉(翻訳),出版社:共立出版</h4>

<div><a href="https://amzn.to/4kCwr5s" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
<p class="book-item__img-container"><img src="images/increase-income-content-image22.webp" alt="book_how_to_win_friends_and_influence_people" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1252" /></p>
<p class="book-item__attrs-container"><span class="book-item__title">スーパーエンジニアへの道―技術リーダーシップの人間学</span><span class="book-item__author">G.M. ワインバーグ(著),木村 泉(翻訳)</span><span class="book-item__publisher">共立出版</span></p>
</a></div>

<h4 class="h4-hr">&#9321; 人事のプロが教える 働かないオジサンになる人、ならない人　楠木 新(著),出版社:東洋経済新報社</h4>
<div><a href="https://amzn.to/3OKRaIo" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
<p class="book-item__img-container"><img src="images/increase-income-content-image23.webp" alt="book_how_to_win_friends_and_influence_people" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1252" /></p>
<p class="book-item__attrs-container"><span class="book-item__title">人事のプロが教える 働かないオジサンになる人、ならない人</span><span class="book-item__author">楠木 新</span><span class="book-item__publisher">東洋経済新報社</span></p>
</a></div>

<h4 class="h4-hr">&#9322; エグゼクティブの「クギを刺す」技術　佐藤 綾子(著),出版社:すばる舎</h4>
<div><a href="https://amzn.to/4tV0vxE" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
<p class="book-item__img-container"><img src="images/increase-income-content-image24.webp" alt="book_how_to_win_friends_and_influence_people" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1252" /></p>
<p class="book-item__attrs-container"><span class="book-item__title">エグゼクティブの「クギを刺す」技術</span><span class="book-item__author">佐藤 綾子</span><span class="book-item__publisher">すばる舎</span></p>
</a></div>


<h4 class="h4-hr">&#9323; さんまのお笑い向上委員会　（テレビ番組）</h4>

<div><a href="https://www.fujitv.co.jp/sanmanoowarai/" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><p></p><p class="book-item__img-container"><img src="images/increase-income-content-image25.webp" alt="book_how_to_win_friends_and_influence_people" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1252" style="opacity: 1;"></p><p class="book-item__attrs-container"><span class="book-item__title">さんまのお笑い向上委員会　（テレビ番組）</span></p></a><p><a href="https://www.fujitv.co.jp/sanmanoowarai/" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer"></a></p></div>



<div class="attention a-5" style="border:3px solid #bde8ee;">

<p><strong>【総評】</strong></p>

<p>&#9312;のボーダーはおすすめというか、好き。<br>
自分は自分。一般大衆と現状の自分を俯瞰して見てる感じが好きだし、自分が今こちら側に馴染めていない理由を教えてくれる。世間と自分は違っていいんだと思わせてくれます。</p>

<p>&#9313;&#9314;&#9315;何度も読み返す三冊。</p>

<p>&#9316;&#9317;&#9318;&#9319;知の四部作です。知の技法で方向性がわかります。一冊目に手に取るのは、知の技法。</p>
<p>&#9320;スーパーエンジニアは、人としての動き、思想に着目していて、外人エンジニアの思考パターンやコンサルの考え方を知るためにとても有益でした。中身は人間学です。</p>

<p>そして、外人が書いているのに、老子の言葉出てきたりするので、最後は同じ、人間的なものであるとか、なんか色々考えさせられました。</p>

<p>&#9321;&#9322;は心理学・人間学の内容。</p>

<p>&#9323;のテレビ番組は、アウトプットの良い教科書です。<br>
単発ネタ＝自己主張のみでなく、向上委員会式の所謂定食をいくつも持ちつつ、短い持ち場で周りを活かしながら自己主張する。</p>

</div>


<h2>３．人間の本質を突き詰めて考えていた：桶谷 和子さんのケース</h2>


<div class="attention a-5">
<table class="authorInfo mb-none">
<tbody>
<tr style="background: none;">
<td class="authorTd"><img src="images/increase-income-content-image26.webp" class="avatar-image"></td>
<td style="vertical-align: middle;"><strong class="p13">桶谷&nbsp;和子さん（おけたに&nbsp;かずこ）</strong></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<p class="p13">広告コピーライターとして日本企業・外資系広告代理店等に勤務し、25年超のキャリアを持つ、桶谷和子さん。</p>
<p class="p13">「キットカット」の仕事では、日本中の受験生と受験生を応援する人々が、「きっと」の願いを託し、受験生の3人に1人が試験会場に商品（キットカット）を携えるという現象を生み出した。その仕掛け人。（コピーライターとしては、‟もりやかずこ"の名でフリーランスで活動中。）</p>

<p class="p13"> <a href="https://www.nlpjapan.co.jp/oketani-trainer.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
https://www.nlpjapan.co.jp/oketani-trainer.html
</a></p>
</td>

</tr>
</tbody>
</table>
</div>


<p>私はとにかく応援することが好きで、何をするにも、応援したい！<br>
というのがベースになっています。<br>
そのことに、学生時代で気づけたのは大きかったと思います。</p>

<p class="mb-2">自分の大切な価値基準に早くから気づけていたので、仕事を通して、<br>
人を応援することができるんです。<br>
自分の仕事に対して、自分が本当に好きで喜びを感じることだとわかっているのは、<br>
とても大事なことです。身体も心も全てを注ぐことができるからです。</p>



<h3>3-1．７つの心得</h3>
<p><img src="images/increase-income-content-image27.webp" alt="" width="800" height="341" class="aligncenter size-full wp-image-36752" /></p>

<h4 class="h4-hr">&#9312; 仕事をやりきる</h4>

<p>仕事をやりきるというのは、ただ案件を完了するだけではありません。120％やりきるという在り方です。</p>

<p>あの頃は、来た仕事をやりきれるよう、平日の前もっての予定をほぼ入れませんでした。<br>
また、小さなメモ帳とペンを持っていて、お風呂の中でも、電車の中でもコピーを考えていました。</p>

<p class="mb-2">どうしたらもっと面白いものを提供できるか？<br>
どうしたらもっと楽しくなるのか？</p>


<p class="mb-3">ギリギリまで考え続けて、やりきる。そういう仕事をしてきました。</p>



<h4 class="h4-hr">&#9313; 来た仕事は断らない</h4>

<p class="mb-2">とにかく断らない。何でも引き受けました。<br>
気づいたら会社の案件の半分、自分が担当だったこともあります。</p>


<p>『今にかける！』『今、何を経験するか？』を最優先して決断していました。<br>
最優先のことだから、全力で自分を投資できる。自分の時間を全部使うことができる。しかも迷わない。</p>

<p clas="mb-3">大変でしたが、こういった姿勢は大事です。この頃の体験が、体力・気持ち・経験を培ってくれました。<br>
振り返ってみても、自分の選択や決断は大正解だったと思っています。</p>



<h4 class="h4-hr">&#9314; なんとかなるし、なんとかする</h4>

<p>海外への一人旅に何度か行っていました。１週間から10日程の旅です。</p>

<p>身体と心だけのものを使い切る。<br>
それを一番リアルに感じられたのが旅でした。</p>

<p>予定をほとんど決めずに行き、想定外のことに一人で対応する。想定外のことを楽しむ。<br>
これは自分への投資でした。</p>

<p class="mb-3">チャレンジが多く、度胸・決断力・柔軟性がつき、『なんとかするし、なんとかなる』という体験を積みました。後々、仕事や転職などにも役に立ったと思います。</p>



<h4 class="h4-hr">&#9315; 自分が本当に欲しいものはなにか？を知る</h4>

<p>自分の叶えたいことのリスト（アウトカムリスト）を作っていました。<br>
例えばこういったこと。</p>

<ul class="ulLeft black">    
<li>フランス旅行に行きたいと思ったら行ける。</li>
<li>好きな街の好きな部屋に住める。</li>
<li>好きな素材で料理ができる。</li>
</ul>

<p>情報が溢れています。<br>
そして、お金と時間は限られています。</p>

<p class="mb-2">だからこそ、自分が本当に欲しい物を手に入れることが大事です。<br>
私は、【自分の体験や経験】ということがすごく大事でした。</p>


<p class="mb-3">自分にとって、本質的に何が大事かを考えることが、自分のキャリアを考える上でも重要でした。</p>



<h4 class="h4-hr">&#9316; 深く自己を探求する</h4>

<p>学生時代の就職活動で、広告会社に入りたいと思いました。<br>
なんで広告の仕事をしたいのか？と考えました。</p>

<p>なんでテレビ局ではなく、雑誌ではなく、出版ではなく広告なのか？</p>

<p>深く、自分のことを探求して、自分は応援が好きなんだなとわかりました。<br>
応援することにすごい喜びがあると気づいたんです。</p>

<p>今もそこが軸になっています。</p>

<p class="mb-3">現在、クリエイターとしてだけでなく、コーチや研修講師なども引き受けるのは、応援したい！という気持ちがベースになっています。</p>



<h4 class="h4-hr">&#9317; 自分にとって最高の目標を持つ</h4>


<p>コピーライターになってすぐの頃、東京コピーライターズクラブ（TCC）新人賞が欲しかったんです。それが取れるようにと、いつも、いつも考えていました。<br>
結果、引き寄せることができて、未経験からのスタートで２年ほど経った頃に取れました。</p>

<p class="mb-2">賞を取ったあとしばらく、目標が無くなってしまった上に、コピーライターとしての自信はないままだったので、プレッシャーも感じて苦しかったですね。</p>


<p>それでも、貴重な体験でした。<br>
周囲が驚くような結果を出せたのは、その時の自分にとって、最高の目標を持っていたからだと思います。</p>

<p>一緒に頑張る仲間がいたのも良かったです。励まし合い、お互いのコピーに意見を出し合って、切磋琢磨した体験は宝ものです。</p>

<p class="mb-3">目標は原動力になるので、自分にとっての最高の目標を持つことが大切です。</p>



<h4 class="h4-hr">&#9318; 年収を超える力を出そうと思え</h4>

<p>私は新卒で働き始めて、３回転職してから独立しています。３社目と４社目は外資系でした。<br> 新卒でも、転職でも、入社した後に年収が上がるかどうかは、自分自身の出した結果よりも会社の業績や景気に左右される、それが当たり前でした。</p>

<p class="mb-2">景気によっては何年も、どんなに成果を上げてもまったく年収が変わらないこともある。 <br>だから、転職する時が肝心だと知りました。</p>


<p>年収の交渉をする時は、<br> 「今働いている会社でもらっている額」を基準にして、考えないことです。</p>


<p>「自分が自分の150%を出し、今を超える力で会社に貢献した時、この額をもらっていいと思える金額」で、交渉します。&nbsp;</p>

<p>そして、150％を出すよう仕事をするのです。</p>

<p class="mb-3">すると、自分の成長のペースも早まり、年収を超える成果を上げることにもつながります。</p>

<h4 class="h4-hr">
<table class="authorInfo mb-none"><tbody>

<tr style="background: none;">
<td class="authorTd"><img src="images/increase-income-content-image28.webp" class="avatar-image"></td>
<td style="vertical-align: middle;"><strong>ひとこと</strong>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</h4>

<div class="attention a-1">
   


<p><strong>自分が与えたものが返ってきます。</strong></p>

<p>自分の能力、気持ちとかを使い切ることが大事。<br> どれだけ相手の役に立つのか？<br>
それが大事です。</p>

<p>与えられたことだけやっているのではなくて、ひとより収入がほしいなら、ひとよりも工夫をする、ひとの役に立つ。</p>

<p>自分の能力を使い切って、プラスアルファできることあるとしたら、もしかしたら、それは"笑顔"みたいなことかもしれません。お客様にどれだけ元気になってもらうか？とか。</p>

<p>ギリギリまで、自分がどう役に立てるのか？世の中を自分の力で、どう良くできるか？そういうことを考えるのが大事だと思います。</p>

<p>『収入は仕事についてくる！』です。</p>

    </div>


<h3>3-2．おすすめ書籍とメディア</h3>



<h4 class="h4-hr">&#9312; モリー先生との火曜日　ミッチ・アルボム(著),別宮 貞徳(翻訳),出版社:NHK出版</h4>

<div><a href="https://amzn.to/4bUmhuP" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
<p class="book-item__img-container"><img src="images/increase-income-content-image29.webp" alt="book_how_to_win_friends_and_influence_people" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1252" /></p>
<p class="book-item__attrs-container"><span class="book-item__title">モリー先生との火曜日　</span><span class="book-item__author">ミッチ・アルボム(著),別宮 貞徳(翻訳)</span><span class="book-item__publisher">NHK出版</span></p>
</a></div>


<h4 class="h4-hr">&#9313; 生き方　稲盛 和夫(著),出版社:サンマーク出版</h4>

<div><a href="https://amzn.to/4bZ3yyi" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
<p class="book-item__img-container"><img src="images/increase-income-content-image30.webp" alt="book_how_to_win_friends_and_influence_people" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1252" /></p>
<p class="book-item__attrs-container"><span class="book-item__title">生き方</span><span class="book-item__author">稲盛 和夫(著)</span><span class="book-item__publisher">サンマーク出版</span></p>
</a></div>


<h4 class="h4-hr">&#9314; 人生の成功とは何か 最期の一瞬に問われるもの 田坂 広志(著),出版社:PHP研究所</h4>
<div><a href="https://amzn.to/40e9OuJ" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
<p class="book-item__img-container"><img src="images/increase-income-content-image31.webp" alt="book_how_to_win_friends_and_influence_people" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1252" /></p>
<p class="book-item__attrs-container"><span class="book-item__title">人生の成功とは何か 最期の一瞬に問われるもの</span><span class="book-item__author">田坂 広志</span><span class="book-item__publisher">PHP研究所</span></p>
</a></div>

<h4 class="h4-hr">&#9315; すごいやり方 大橋 禅太郎(著),倉園 佳三(著),出版社:扶桑社</h4>
<div><a href="https://amzn.to/4rMS6dI" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
<p class="book-item__img-container"><img src="images/increase-income-content-image32.webp" alt="book_how_to_win_friends_and_influence_people" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1252" /></p>
<p class="book-item__attrs-container"><span class="book-item__title">すごいやり方</span><span class="book-item__author">大橋 禅太郎(著),倉園 佳三(著)</span><span class="book-item__publisher">扶桑社</span></p>
</a></div>

<h4 class="h4-hr">&#9316; 「原因」と「結果」の法則 ジェームズ･アレン(著),坂本 貢一(翻訳),出版社:サンマーク出版</h4>
<div><a href="https://amzn.to/3MJ72dU" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
<p class="book-item__img-container"><img src="images/increase-income-content-image33.webp" alt="book_how_to_win_friends_and_influence_people" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1252" /></p>
<p class="book-item__attrs-container"><span class="book-item__title">「原因」と「結果」の法則 </span><span class="book-item__author"> ジェームズ･アレン(著),坂本 貢一(翻訳)</span><span class="book-item__publisher">サンマーク出版</span></p>
</a></div>

<h4 class="h4-hr">&#9317; エネルギーバス―人生と仕事を変えるポジティブ・エネルギーの法則 ジョン･ゴードン (著),尹 泰聖(翻訳),出版社:オープンナレッジ</h4>

<div><a href="https://amzn.to/3OxsoeN" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
<p class="book-item__img-container"><img src="images/increase-income-content-image34.webp" alt="book_how_to_win_friends_and_influence_people" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1252" /></p>
<p class="book-item__attrs-container"><span class="book-item__title">
エネルギーバス―人生と仕事を変えるポジティブ・エネルギーの法則</span><span class="book-item__author">ジョン･ゴードン (著),尹 泰聖(翻訳)</span><span class="book-item__publisher">オープンナレッジ</span></p>
</a></div>


<h4 class="h4-hr">&#9318; ゲームのルールを変えろ――ネスレ日本トップが明かす新・日本的経営 高岡 浩三(著),出版社:ダイヤモンド社</h4>
<div><a href="https://amzn.to/4bYXgi8" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
<p class="book-item__img-container"><img src="images/increase-income-content-image35.webp" alt="book_how_to_win_friends_and_influence_people" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1252" /></p>
<p class="book-item__attrs-container"><span class="book-item__title">ゲームのルールを変えろ――ネスレ日本トップが明かす新・日本的経営</span><span class="book-item__author">高岡 浩三</span><span class="book-item__publisher">ダイヤモンド社</span></p>
</a></div>

<h4 class="h4-hr">&#9319; エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする　グレッグ･マキューン(著),高橋 璃子(翻訳),出版社:かんき出版</h4>

<div><a href="https://amzn.to/3ZD7NZ1" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
<p class="book-item__img-container"><img src="images/increase-income-content-image36.webp" alt="book_how_to_win_friends_and_influence_people" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1252" /></p>
<p class="book-item__attrs-container"><span class="book-item__title">エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする</span><span class="book-item__author">グレッグ･マキューン(著),高橋 璃子(翻訳)</span><span class="book-item__publisher">かんき出版</span></p>
</a></div>

<h4 class="h4-hr">&#9320; TED</h4>

<div><a href="https://www.ted.com/talks?language=ja" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><p></p><p class="book-item__img-container"><img src="images/increase-income-content-image37.webp" alt="book_how_to_win_friends_and_influence_people" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1252" style="opacity: 1;"></p><p class="book-item__attrs-container"><span class="book-item__title">TED</span></p></a><p><a href="https://www.ted.com/talks?language=ja" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer"></a></p></div>




<div class="attention a-5" style="border:3px solid #bde8ee;">

<p><strong>【総評】</strong></p>

<p>&#9312; モリー先生との火曜日は、すごくいい本。実話です。<br>
人は何に心が動くのか？【自分の命をすごく使っていること】に心が動くのだと気づきました。</p>

<p>&#9313;生き方、&#9314;人生の成功法則とは何か、&#9316;「原因」と「結果」の法則は名著ですね。</p>

<p>&#9315;すごいやり方は、シンプルな本です。&#9317;エネルギーバスは、自己啓発が箇条書きではなくて、物語になっている本です。</p>

<p>&#9318;ゲームのルールを変えろは、直接、ビジネスに役に立つと思っています。<br>
私が一緒に仕事をさせていただいた、敬愛する元ネスレの高岡さんの本です。<br>
ビジネスマンにぜひ読んでほしい本です。</p>

<p>&#9319;エッセンシャル思考は、いまは特に家事、子育て、仕事とすごく時間に限りがあって、時間をかけないで結果を出すということに役立っています。</p>

<p>&#9320;英語を話せるようになりたい人は、TEDをおすすめします。<br>
話したいという気持ちと、内容への興味の両方があれば、字幕も出せるので、答え合わせもできて良いかなと。</p>

</div>



									<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7240" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-muryo.jpg" alt="無料レポートバナー"></a></div>


<h2>４．万象皆師（ばんしょうかいし）：田岡英明さんのケース</h2>

<div class="attention a-5">
<table class="authorInfo mb-none">
<tbody>
<tr style="background: none;">
<td class="authorTd"><img src="images/increase-income-content-image38.webp" class="avatar-image"></td>
<td style="vertical-align: middle;"><strong class="p13">田岡&nbsp;英明さん（たおか&nbsp;ひであき）</strong><br />
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">
<p class="p13">大学卒業後、山之内製薬株式会社（現在のアステラス製薬）に入社し、営業の第一線で活躍。
32歳の時に全社最年少リーダーに任命され、チームマネジメントを学ばれた田岡英明さん。</p>

<p class="p13"> <a href="https://www.nlpjapan.co.jp/taoka-trainer.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.nlpjapan.co.jp/taoka-trainer.html</a></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>



<p>僕の若い頃というのは、とにかく上司に恵まれていたんです。<br>
【最初の３年についた上司が、その子のキャリアを決める】と考えています。そのくらい、上司は影響力があるし、部下はその期間で学びを得る必要がありますね。</p>

<p>今でも、最初の上司が理想の上司だったと思っています。<br>
振り返ると、愚者は経験に学び賢者は歴史に学ぶというのを、上司を通じてやっていたんだなとわかります。本当にいろいろ歴史を教えていただいた。</p>


<h3>4-1．７つの心得</h3>
<p><img src="images/increase-income-content-image39.webp"></p>



<h4 class="h4-hr">&#9312; とことん上司とコミュニケーションをとる　</h4>
<p>上司や先輩と、とことんコミュニケーションをとりました。</p>

<p>僕は、誰かを育成することを早い段階から頼まれていました。人を巻き込むとか、そういう力を期待されていたんです。</p>

<p>『自分が何を期待されているのか？』コミュニケーションを取っているからわかる。<br>
そして、それに応える。</p>

<p class="mb-2">この繰り返しで評価が上がり、全社で最年少（32歳）のリーダーに抜擢されました。</p>


<p><strong>（余談）</strong><br>
でもね、20代は使いまくっちゃったから、自転車操業でした。</p>

<p>その頃は彼女の浪費が凄くて、一緒になって使っていたらなくなってました（笑）<br>
ぜんぜんお金貯まらなかったしサラ金に手を出したこともある。結構もらっていたのにね。</p>

<p class="mb-2">その後、最年少リーダーになったころ、営業成績が良かったこともあって、年収が1,000万円を超えました。</p>


<p class="mb-3">いま、心理学やお金に関する思い込みなど学んでみて、たくさん使っていたから、たくさん入ってきたのかなぁと思ったりもしています。</p>



<h4 class="h4-hr">&#9313; なんでも楽しむ</h4>
<p class="mb-2">『どうせやらなければいけない仕事なら、楽しくやったらいいよなぁ、田岡！』<br>
と上司に言われ、これが、今も自分の軸になっています。</p>


<p>今になって、上司がこういう良いフレームを作ってくれていたんだなとわかります。<br>
だから何でも楽しく全力で取り組むことができた。だからこそ、それが結果に繋がりました。</p>

<p class="mb-3">独立してからも、いろいろなことが楽しくて仕方ないです。</p>



<h4 class="h4-hr">&#9314; アウトプットする</h4>
<p>何かを学んだら、内容をメンバーに伝えていました。</p>

<p>例えば本を読んだら、営業に使えそうなことをチームメンバーに伝える。<br>
学んで終わるのではなくて、実践を想定して、積極的に周りに伝えていくことが大事。</p>

<p class="mb-3">今思うと、アウトプットするというのが、自分にも周囲にも良かったと思います。</p>



<h4 class="h4-hr">&#9315; 全てを師匠と心得る</h4>

<p class="mb-2">『森羅万象全てが自分にとって師匠である』<br>
創始者の教え【万象皆師】の指針が、早い出世に繋がっていたのだと思います。</p>


<p>自分は本当に良い上司に恵まれましたが、実は、良い上司と悪い上司がいるわけではないですね。誰からでも、何からでも学びがある。</p>

<p class="mb-3">自分が何を学び取るのか？が大切だと思っています。</p>



<h4 class="h4-hr">&#9316; 約束は守る</h4>

<p>大事にしていたことは、『約束は守る』です。</p>

<p>自分が言ったことはしっかりやり遂げる。諦めない。<br>
営業マンとして、営業成績を約束したからには守る。</p>

<p>本当に大切にしていて、約束を守り続けてきました。</p>

<p class="mb-3">そういった事が、上司や先輩とコミュニケーションを取っていたことと合わさり、高く評価されていました。</p>



<h4 class="h4-hr">&#9317; チームで考える</h4>

<p>チームマネジメントを学ぶようになって、学びを皆でシェアして、チームメンバー全員が良くなることを大事にしていました。</p>

<p>営業マンのチームなので目標数字があり、それらの達成のために、チームマネジメントを意識して取り組んでいました。</p>

<p class="mb-3">自分だけが成長するのではなくて、自分も周りも一緒に引き上げていくことを大事にしていました。</p>



<h4 class="h4-hr">&#9318; 目的を持って本を読む</h4>
<p>20代は本なんて、ほとんど読んでいませんでした。<br>
30代になってリーダーになったときに、上司に勧められて本を読み始めたんです。</p>

<p>チームマネジメントが入口で、その後も目標達成など様々な本を読みました。<br>
そして、仕事に使えることは使う、必ず何かを学び取るという姿勢で本を読んでいました。</p>

<p class="mb-3">僕の場合はアウトプットとつながっていて、チームを良くするという目的がありました。だからこそ学びが大きかったと思います。</p>
<h4 class="h4-hr">
<table class="authorInfo mb-none">
<tbody>
<tr style="background: none;">
<td class="authorTd"><img src="images/increase-income-content-image40.webp" class="avatar-image"></td>
<td style="vertical-align: middle;"><strong>ひとこと</strong>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</h4>

<div class="attention a-1">


<p><strong>『自分にとってのピットインをもつ』</strong></p>

<p>速度をあげて走っているレーシングカーが、ピットインでタイヤ交換したり給油をしたりして再び走り出す。そういうピットインというポイントを持つことを伝えたいです。</p>

<p>僕は20代から波乗りをしていて、それが良いなと。</p>

<p>自分の心を整理するポイントを作る。<br>
日頃の想いとかを、海を見ながら振り返る。<br>
特に30代くらいから、海に行くと心が洗われる。</p>

<p>立ち止まるポイントを自分に持つ。</p>

<p class="mb-2">海を見ていると、自分がちっぽけだとわかるんですよね。<br>
『オレ、こんなことで悩んでいる場合じゃなねぇや』とね。</p>


<p class="mb-2">自分にとってのピットインを持てると良いですよ。</p>

</div>



<h3>4-2．おすすめ書籍</h3>



<h4 class="h4-hr">&#9312; 万象皆師（ばんしょうかいし）創業者山内健二言行録 編集責任者:簑島安雄,出版社:山之内製薬株式会社</h4>

<div><a class="book-item"><p class="book-item__img-container"><img src="images/increase-income-content-image41.webp" alt="book_how_to_win_friends_and_influence_people" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1252"></p><p class="book-item__attrs-container"><span class="book-item__title">万象皆師（ばんしょうかいし）創業者山内健二言行録</span><span class="book-item__author">簑島安雄</span><span class="book-item__publisher">山之内製薬株式会社</span></p></a></div>

<h4 class="h4-hr">&#9313; 人を動かす D・カーネギー(著),山口 博(翻訳),出版社:創元社</h4>
<div><a href="https://amzn.to/4rPPR9l" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
<p class="book-item__img-container"><img src="images/increase-income-content-image42.webp"  alt="book_how_to_win_friends_and_influence_people" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1252" /></p>
<p class="book-item__attrs-container"><span class="book-item__title">人を動かす</span><span class="book-item__author">D・カーネギー 香山 晶(翻訳)</span><span class="book-item__publisher">創元社</span></p></a></div>


<h4 class="h4-hr">&#9314; 道は開ける D・カーネギー(著),香山 晶(翻訳),出版社:創元社</h4>
<div><a href="https://amzn.to/4aU3Fdl" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
<p class="book-item__img-container"><img src="images/increase-income-content-image43.webp" alt="book_how_to_win_friends_and_influence_people" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1252" /></p>
<p class="book-item__attrs-container"><span class="book-item__title">道は開ける</span><span class="book-item__author">D・カーネギー 香山 晶(翻訳)</span><span class="book-item__publisher">創元社</span></p>
</a></div>

<h4 class="h4-hr">&#9315; ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か エリヤフ・ゴールドラット(著),三本木 亮(翻訳),出版社:ダイヤモンド社</h4>
<div><a href="https://amzn.to/3MJ7nxc" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
<p class="book-item__img-container"><img src="images/increase-income-content-image44.webp" alt="book_how_to_win_friends_and_influence_people" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1252" /></p>
<p class="book-item__attrs-container"><span class="book-item__title">ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か</span><span class="book-item__author">エリヤフ・ゴールドラット(著),三本木 亮(翻訳)</span><span class="book-item__publisher">ダイヤモンド社</span></p>
</a></div>


<h4 class="h4-hr">ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス エリヤフ・ゴールドラット(著),三本木 亮(翻訳),出版社:ダイヤモンド社</h4>

<div><a href="https://amzn.to/4cwuS71" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
<p class="book-item__img-container"><img src="images/increase-income-content-image45.webp" alt="book_how_to_win_friends_and_influence_people" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1252" /></p>
<p class="book-item__attrs-container"><span class="book-item__title">ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス</span><span class="book-item__author">エリヤフ・ゴールドラット(著),三本木 亮(翻訳)</span><span class="book-item__publisher">ダイヤモンド社</span></p>
</a></div>


<h4 class="h4-hr">&#9316; 修身 教授録 森 信三(著),出版社:致知出版社</h4>
<div><a href="https://amzn.to/4ayUmhE" class="book-item" target="_blank" rel="noopener noreferrer">
<p class="book-item__img-container"><img src="images/increase-income-content-image46.webp" alt="book_how_to_win_friends_and_influence_people" width="200" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-1252" /></p>
<p class="book-item__attrs-container"><span class="book-item__title">修身 教授録</span><span class="book-item__author">森 信三</span><span class="book-item__publisher">致知出版社</span></p>
</a></div> 


   
<div class="attention a-5" style="border:3px solid #bde8ee;">



<p><strong>【総評】</strong></p>

<p>&#9312;&#9313;&#9314;は、会社から渡された本です。</p>

<p>万象皆師は、創業者の言行録です。<br>
線を引いたところを一つご紹介。</p>

<p class="mb-2">なかなか直言してくれる人は少ないが遠慮なくいさめてくれる人を持つことが<br>
いかに大切なことであるか、<br>
同時にこのような人を持つためにいかに努力すべきかを、諭していただいたのである。</p>


<p>&#9313;人を動かすも、&#9314;道は開けるも王道で名著ですね。</p>

<p>&#9315;のザ・ゴールは両方とも上司に勧められて読んだ本です。<br>
内容はもちろん衝撃的ですごく良く、それ以上に『本て、学びスゲーな！』って思った<br>
きっかけがこの2冊です。</p>

<p>&#9316;の修身教授録は、僕のバイブルです。<br>
人生二度なし。人生一度きりなんだからちゃんと生きなさいと。</p>

</div>


									<div class="mb-2-half mt-1-half"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=BXD3nsFc&ai=lm_7241" target="_blank" rel="noopener"><img src="images/bnr-taiken.jpg" alt="NLP体験講座はこちら"></a></div>

<h2>まとめ</h2>

<p class="mb-2">今回、収入を増やした方々が、実際に行っていたことや大事にしていること、おすすめ書籍などを聞きました。</p>


<p>皆さんに共通していたことはこの３つ。</p>
    
<ul class="black ulLeft mb-1"> 
<li>（１）給料の額面を上げようとしていなかった</li>
<li>（２）自分のためだけでなく、周りのために働いていた</li>
<li>（３）努力し続けている</li>
</ul>

<p class="">それぞれの表現でしたが、特に、周りのためというのは下記のように共通していました。</p>

<ul class="ulLeft black">
<li><strong>部署のみんなの給料が上がるよう、達成に全力を注いだ</strong></li>
<li><strong>お客さんのお客さんまで、皆が良くなるよう考え行動している</strong></li>
<li><strong>ひとを応援したくて、世の中に良いものを提供するべく尽力した</strong></li>
<li><strong>チームが良くなるよう、マネジメントしていた</strong></li>
</ul>

<p>収入を増やした人々の答えが、結局のところ同じ答えだったのは、非常に興味深いです。</p>

<p>自分の腕を磨き、周りも良くなるように！という想いで仕事をする。結果的に収入が増える。<br>
世の中は、このようにできているようです。
</p>


<!-- <p class="p13 mb-none mb-2">以下で発信されている情報もご参考になるかもしれません。もしご興味をお持ちでしたら、あわせてご覧ください。</p>
<ul class="mb-2 black ulLeft">
<li style="font-size: 13px;"><a href="https://money-career.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">FP相談・家計相談・お金の相談なら「マネーキャリア」</a></li>
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</ul> -->
]]>
    </content>
</entry>

</feed>
