NLPストラテジー1:行動と心身のつながり

※下記の内容は、タッド・ジェームス氏から許可を得て、文献を使用しています。
翻訳の文章のため、若干内容がわかりにくい箇所があるかと思いますが、ご了承ください。

ストラテジーについて話をする前、セミナーに参加した人々によく聞く質問があります。

"今日、ストラテジーを使った人は何人いますか?"

何人が挙手するか、何人がしないかに注目すると挙手する人はわずかな人数です。
大半の人がストラテジーを生活の中で広範囲に使っていることに気付いていないからです。

ストラテジーとは、特定の結果を連続して生み出している、
あらゆる内部的および外部的経験の集合(順序、構文)です。

例を挙げると、どこかへ出かける時、私は頭の中で行先とその場所への行き方を想像しなければなりません。
そして旅の全ルートを明確に思い描くことができるまで、言葉による情報を集めます。
十分な情報が集まると、そのことは忘れて自分の無意識だけを頼りに動きます。

運転してどこかへ行く場合、これが成功すればそれが私のストラテジーです。
成功しなかった場合、それは十分な情報が集められなかったことが主な原因です。

明確に思い描くことができなければ、曲がり角を間違えたり道に迷ったりすることもあります。
あなたも出かける時はストラテジーを使いますか?
もちろん使っています。ただし、この瞬間までそのことに気付いていないのかもしれません。

あなたはどんなストラテジーを使っていますか?どこかへ出かけるときは、どんなことをしますか?


人はすべての行動において内部処理ストラテジーを使います。

見た目に明らかな外的行動は内部処理ストラテジーによってコントロールされているのです。
明白な行動の全てがそうなのです!言ってみれば、愛のためにストラテジーを使い、
憎しみにストラテジーを使い、学習にストラテジーを使い、計算にストラテジーを使い、
子育て、スポーツ、コミュニケーション、営業、マーケティング、裕福、貧乏、幸せ、死、セックス、
食事、病気、創造活動、リラックス、集中、遊びにも使っているのです。すべてにストラテジーがあります。

最初に特定のストラテジーが生み出されるのは幼少の頃です。
幼い頃に内的および外的ないくつかの経験をつなぎ合わせて(例えば)判断を下したことがあるでしょう。

ある時点でそれが有効だとわかると、以前判断を下したときに使ったプロセスを一般化して
"こうやって判断を下せばいいんだ"と、意識的・無意識的に感じて繰り返し同じプロセスを使った
のではないでしょうか?

例えば頭の中で何かを思い描き、十分な情報が集まるまで自分に、
そして他人にそのことについて話すことがあなたの判断の下し方かもしれません。
その構文が有効であれば、ある時点からそれを繰り返し使い始めるかもしれません。

私たちは日常生活の中で、何をするにもストラテジーを使っています。

セミナーを進めるうえで参加者に次に聞くのは
"ではストラテジーを使わないでここに来たみなさんは、どうやってここに着いたのですか?"
"どうやってセミナーまで来たのですか?"
"どの席に座るのか、どうやって決めましたか?"
という質問です。

基本的にストラテジーとは、何かをするときに頭の中で何をするかということなのです。
NLPとは内容ではなく外形を重視します。思ったことの内容ではなく、外形だけに注目します。

"こんな風に考えた"とか"あんな風に考えた"とか"花について考えた"などとあなたは言うかもしれません。

考えた内容よりもどうやって考えたのか、頭の中で思い描いたのか、特定の言葉で自分に話しかけたのか?
誰かの声を思い浮かべたのか、特定の気持ちや感情があったのか?

私たちが注目するのは内容ではなく、状況、外形、そしてプロセスです

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