「もっともっと理想的な成果を出したいのに、なかなか上手くいかない...本当はこんなはずじゃないのに、なりたい自分になるにはどうすればいいんだろう...」
頭のなかでイメージしている「なりたい自分」に近づきたいと思うものの上手くいかず、どうすればいいのか悩みますよね。
なりたい自分になることは簡単なことではないと思っているかもしれませんが、下記のステップを実践すれば、今からでもなりたい自分に近づくことが可能です。
| なりたい自分になる5つのステップ |
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※詳しくは「1.なりたい自分になる5つのステップ」で解説しています
実際にNLP-JAPAN ラーニング・センターの代表をしている私も、昔は嫌な組織や体制、理不尽なことを言ってくる上司のことばかり考えていました。
しかし、心理学「NLP」に出会い自分の目標に意識を向けて過ごしたことで、成果を出せるようになり「なりたい自分になれた」のです。


このように、正しい方法で取り組めば、今からでもなりたい自分に近づくことは可能です。ぜひ、正しい方法を理解して自分を変えていきましょう。
そこで本記事では、なりたい自分になるステップやコツ、なかなかなりたい自分になれないときのヒントなどをまとめて解説していきます。
思い描く自分に変化していくためにも、ぜひ参考にしてみてください。
心理学NLPとは?
NLP(Neuro Linguistic Programming)とは、別名「脳と心の取扱説明書」とも呼ばれる最新の心理学です。
成功している人の共通点を見出し、誰もが同じように高い結果を出せるように体系化している点が特徴です。
コミュニケーション能力を高める方法や、目標達成に役立つスキルなど人生、ビジネスを劇的に好転させる実践的な知識が身につきます。
NLPについてもっと知りたい方は、「NLPとは「脳と心の取扱説明書」と呼ばれる心理学」をお読みいただくか、
10万人以上がダウンロードしている「NLP無料レポート」をぜひご覧ください。
目次
1.なりたい自分になる5つのステップ

冒頭でも触れたように、NLP-JAPAN ラーニング・センターの代表である私は、心理学「NLP」の手法を使ってなりたい自分を手に入れました。


NLPには、なりたい自分に近づくための数々の手法がありますが、ここではNLPの原点であるモデリングを基に、なりたい自分になるステップをご紹介します。
モデリングとは、自分が望む結果や状況を手に入れている人の「外的レベル」「内的レベル」の双方を真似して、同様の結果や状況を手に入れる手法です。
| なりたい自分になる5つのステップ |
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この手法を理解することで、着実になりたい自分に近づいていけます。どのように実践すればいいのか、ぜひ参考にしてみてください。
▼モデリングの概要は、下記の記事で詳しく解説しています
仕事や人生を一気に次のステージに高めるNLPのモデリングとは
1-1.ステップ1:なりたい自分を明確にする
まずは、なりたい自分を明確にしましょう。
モデリングが成果を出すのは、徹底的に真似る「なりたい自分」というゴールがあるからです。
なりたい自分が曖昧なまま進めると、思ったような変化を実感できません。
そのため、自分自身に下記の質問をして、なりたい自分をできるだけ具体化しましょう。
【なりたい自分を明確にする質問】
- あなたのゴールは何ですか
- ゴールが手に入ったらどのように分かりますか
- ゴールはいつ、どこで、誰と作りますか
- ゴールを手に入れたらあなたの人間関係や周りの環境はどのように変化しますか
- ゴール達成のためにあなたがすでに持っているリソースは何ですか
- 現在成果を手に入れるのを止めているものは何ですか
- ゴールを手に入れることはあなたにとってどのような意味がありますか
- まず何から始めますか
自分自身にこの質問をすることで、なりたい自分を達成したときの感情や行動、価値観などをしっかりとイメージすることがポイントです。
例えば「仕事で今の150%の成果を出す」というのがなりたい自分であれば、そこに到達したときの感情や、行動、関わっている人、自分のリソースなどをしっかりと言語化していきます。
このような質問を繰り返していくと、なりたい自分が明確になっていきます。
【なりたい自分がイメージしにくいときは理想の人物を思い浮かべる】
なりたい自分がイメージしにくいときは「〇〇さんみたいになりたい」「〇〇さんに憧れている」という理想の人物をゴールに設定しても問題ありません。
例えば、チームリーダーに憧れている場合は、その人をとことん観察しましょう。「どのような点に憧れているのか」「どのようなシーンが印象的なのか」を言語化します。
すると、あなたが大切に感じていることや、重視している価値観などが見えてきます。
1-2.ステップ2:なりたい自分が特定の場面でどのように行動するかイメージする
続いて、なりたい自分を想定して、特定の場面での行動をイメージします。
「仕事をしているとき」「部下とコミュニケーションを取っているとき」「家族で過ごしているとき」など、なりたい自分を象徴する特定のシーンを思い浮かべます。
そして、あなたの頭のなかのスクリーンになりたい自分を映して、どのような行動をするのか、何を話すのかなどを観察します。
例えば、なりたい自分が商談をしているシーンの場合は、ただ想像するのではなく
- 誰と接しているのか
- 表情、声のトーン、見た目はどうか
- 何を大切にして話をしているのか
まで、鮮明に思い浮かべましょう。
このときに、なりたい自分の姿をメモしておくのもいいでしょう。
1-3.ステップ3:なりたい自分と同じように振る舞い、行動や感情を確認する
次は「1-2.ステップ2:なりたい自分が特定の場面でどのように行動するかイメージする」で想定したシーンを、あなた自身が再現します。
ここでのポイントは、なりたい自分として振る舞うことです。なりたい自分の着ぐるみを着用しているイメージで、実際に体を動かして声を出します。
このときにモノマネで終わらせないように、心理学「NLP」のモデリングの5つのモデルを意識します。
例えば、なりたい自分が商談をしているシーンの場合は、5つのレベル全てで、なりたい自分にはどのような行動、考え方、感情があるのか、下記のようにチェックしてみましょう。

| レベル | 概要/例 |
|---|---|
| 行動 |
どのような行動をしているのか、どのような行動が必要になるのか <例>相手の話をしっかりと聞く 相手の要望や考え方を踏まえて発言する |
| 能力 |
どのような手順か、必要な能力は何か、持っている可能性は何か <例>他者理解 コミュニケーション能力 |
| 信念・価値観 | 信じていることは何か。大切にしていることは何か <例>クライアントにとって最適な提案 自分本位ではない考え方 |
| 使命・役割 | 自分の使命、社会における自分の役割は何か <例>会社とクライアントの双方に貢献する 自分にしかできない提案をする |
各項目の答えを考えるというより、ふっと浮かんでくる、また降りてくるという感覚を大切にしてください。
ここでのステップを行うと、なりたい自分と現在の自分との違いや、なりたい自分になるヒントが自然と見えてきます。
1-4.ステップ4:なりたい自分と同じ特定の場面でどのように立ち振る舞うか確認する
ここまで来たら、今まで着ていたなりたい自分の着ぐるみから出ましょう。
そして、あなたの頭のなかのスクリーンに「自分がやっている姿」を映し出して、観察をします。
見た目や行動だけでなく、信念や価値観、役割まで同じような立ち振る舞いができているのかチェックしましょう。
そして、再度なりたい自分の着ぐるみをして、今の自分の再現に違和感がないか比較します。
このときに「なりたい自分とこの行動が違うな」と違和感が出る場所があれば、イメージのなかの動きを変えてみましょう。
例えば「今までの話を踏まえて〇〇を提案させていただきます」と商談するシーンで、自分の立ち振る舞いに違和感がある場合は「なりたい自分はどのような行動、感情、価値観を抱いているか」を再度確認します。
このように、同じシーンを自分となりたい自分で繰り返し実施して、立ち振る舞いに違和感が出ないようにしていきましょう。
1-5.ステップ5:何度も繰り返して自分のなかに刷り込む
「1-3.ステップ3:なりたい自分と同じように振る舞い、行動や感情を確認する」で作成したチェック項目の内容を何度も、何度も繰り返して、あなたのなかに刷り込んでいきます。
視点やビリーフ(信念)、役割などにも意識を向けながら、全タイプを落とし込みましょう。
このステップを踏むことで、自然となりたい自分と同じ振る舞いができるようになり、同じ結果、体験ができるようになっていきます。
最初はぎこちなく感じることもあると思いますが、「なりきっているあなた」が習慣化されると、演じているという感覚はなくなります。
【なりたい自分になる期限を決めておくこともおすすめ】
なりたい自分を自分のなかに刷り込む行動を繰り返すときに「いつまでになりたい自分になるのか」期限を決めておくこともおすすめです。
例えば、半年以内になりたい自分になるのであれば、1ヶ月でどの程度変わっていなければいけないのか目標を持ちやすくなります。
計画通りに行動することができたらあなたの自信にもなるので、一度期限を決めて取り組んでみましょう。
| 確実になりたい自分になるには モデリング以外にも体系的な知識の習得が必要になる |
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ここまで解説した心理学「NLP」のモデリングは、なりたい自分になるための最短ルートとなる手法です。 モデリングでは見た目や言葉遣いを真似るだけではなく
まで刷り込む必要があるので、モデリングだけを理解していてもなかなか実践できません。 「セルフイメージの向上」や「ビリーフチェンジ」「価値観の優先順位」など、様々な知識を体系的に習得したほうが確実になりたい自分に近づけるのです。 なりたい自分になるための体系的な知識・スキルは、心理学「NLP」でまとめて学べます。 NLPは、コミュニケーション能力や目標達成に関連するスキルを誰もが同じように高い結果を出せるように体系化したものです。 実際にNLPを学び、なりたい自分になって人生を劇的に好転させた方は本当にたくさんいます。
このままでいいのか?と疑問に思って行き詰まっていた、そこから抜け出したいと思っていました。 NLPを学んだことで、対面での営業成績だけでいうと、これまでの2倍以上の成約率になりました。 自分のなかでの価値観や理想とするものも明確になりました。 ▼原田さんの事例は下記より見てみてください
コミュニケーション・ミスをなくして患者さんと楽しくお話がしたかったので、「どうしたら、コミュニケーションを改善できるか?」と悩んでいました。 NLPを学んでからはどれぐらいの距離感でコミュニケーションをとればいいのか、測れるようになりましたし、信頼関係を築けるようになりました。 ▼冨島さんの事例は下記より見てみてください 「NLPってどのような心理学なんだろう...」と、興味を持った方に向けて、2時間半の体験講座をご用意しています。 この講座では、NLPの基本やビジネスでの活用方法など、まず知っておきたい情報をまとめてお話します。 それだけでなく、価値基準を知るワークに取り組み、あなたが重要だと感じている価値が分かるところまで取り組めます。 1日でも早く「NLP」に触れて、なりたい自分になるきっかけをぜひ掴んでみてください。 |
2.なりたい自分になるための4つのコツ

ここでは、なりたい自分になるためにモデリングと併せて実践したい4つのコツをご紹介します。
| なりたい自分になるための4つのコツ |
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なりたい自分になるためには、日々の積み重ねが大切です。
どのような点を意識すればいいのか、参考にしてみてください。
2-1.小さな変化を起こす
1つ目は、小さな変化を起こすことです。人は一瞬のうちに劇的な変化を遂げることは、ほとんどありません。
無理をして大きな変化を起こすと、それがストレスになってしまうこともあります。
なりたい自分になることは、ダイエットと同じようなものです。無理をするとリバウンドの原因にもなります。
まずは、小さな変化を起こして、小さな変化を積み重ねていきましょう。
例えば「仕事でリーダーになって活躍する」というなりたい自分がいたとしましょう。
コミュニケーションや他者理解、信頼関係の構築など、真似しなければならないポイントがたくさんあります。
これを一気に変えることは難しいので「まずは部下との接し方を変える」「挨拶の仕方を変える」など、日々できることをコツコツと実践していきます。
そうしていると、なりたい自分と今の自分との差が縮まり、いつの間にかなりたい自分と同じ振る舞いができるようになるのです。
遠回りに思えるかもしれませんが、実はこれが理想への近道なのです。
2-2.手放すものを決める
2つ目は、手放すものを決めることです。
なりたい自分になるべく行動をすると「あれもやらなきゃ。これもやらなきゃ。」と付け加えることをしがちです。
しかし、実は、自分の足かせになっているものを「手放す」という視点も非常に効果的です。
人が今の状況を変えるときには、制限になるビリーフ(信念)やうまくいっていない人間関係、行動などを手放し、物事の見方を再調整する必要があります。
こうすることで、なりたい自分になるために、新しい価値観や行動、感情を創出する空間が生み出されます。
まず手放す対象となるのは、下記のような「やめたいと思っている悪習慣や考え方」です。
- つい惰性で長時間テレビを観てしまう
- 用事もないのに夜更かししてしまう
- ついカフェに寄り道してしまう
このような行動を手放して、なりたい自分になるために時間を使うことで、あなたの人生は好転していきます。
時間は有限です。
自分が変わるためのアクションを増やすというよりも、ぜひ「手放す」という視点を持ってみてください。
| なりたい自分になるには トラウマやマイナスな感情の手放しが必要 |
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なりたい自分を目指すときに
などのトラウマ、マイナスな感情を抱えていると、それが邪魔をしてなりたい自分になることを妨げている可能性があります。 この場合は、トラウマやマイナスな感情を手放して「自分にはできる」とビリーフチェンジするところから始めなければなりません。 ビリーフチェンジとは、深層心理にあるマイナスのビリーフ(信念)をプラスに書き換えることです。 なりたい自分をイメージしたときに心のなかに不安や恐れが出てきた場合は、ビリーフ(信念)を書き換えて望む状態を実現できるようにする必要があります。 ▼ビリーフチェンジについては下記の記事を参考にしてみてください 最新の心理学「NLP」では、ビリーフチェンジの実践的な方法を学べます。 元々は欧米を中心にセラピー(心理療法)の分野で急速に広まった背景があり、ネガティブな感情、トラウマの解消などにつながる実践的な方法を熟知しています。 【NLPで学べることの例】
「NLPってどんなものなの?」と少しでも興味を感じたら、累計10万人以上が読んだ無料レポート『人生とビジネスでステージを高める心理学NLPの秘密とは?』を読んでみてください。
など、NLPを知るうえで重要なポイントがギュッと詰まっています。 なりたい自分になるために、不要な感情を手放すところから始めてみましょう。 |
2-3.振り返る時間を設けて自分を褒める
3つ目は、振り返る時間を設けて自分を褒めることです。
なりたい自分になるときは1週間に1回くらいのペースで、振り返る時間を作りましょう。
- 計画通りに実践できているか
- 元の自分に戻っていないか
など、なりたい自分に近づいているのかを確認するといいでしょう。
もし、元の自分に戻っていると感じたら、何が原因だったのかを突き止めることが大切です。
原因が分かったら、次はどのようにすればいいのかまで決めておくといいでしょう。
また、心理学「NLP」には「失敗はない、あるのはフィードバックだけ」という考え方があります。
例えうまくいかなかったとしても、それは失敗なのではなく、そのやり方ではうまくいかないということが分かっただけで、次の方法を試してみれば良いのです。
自分を振り返るときに「計画通りにできた」「小さな変化を起こせた」など、前に進んでいると実感できる点があれば、あなた自身を褒めてあげましょう。
できなかった事ばかりに目を向けずに、達成できた自分に目を向けることで、モチベーションを保ち、次の自分の行動へ進めやすくなります。
2-4.普段の習慣と関連づける
4つ目は、普段の習慣と関連づけることです。
慌ただしい日々のなかでは、ついついなりたい自分を意識することを忘れがちです。
そこで、日常生活のなかでなりたい自分を意識するために、心理学「NLP」の手法「アンカリング」を活用するといいでしょう。
アンカリングとは、五感から入力する特定の情報を引き金に、対応させた望ましい感情や反応を得る手法です。
アンカリングを活用することで、どのようなときでもベストな状態を生み出せるようになります。
イチロー選手はバッターボックスに立ったときに腕を回しながらバットを前方にかざすポーズをしていましたが、これも最高のパフォーマンスを引き出すためのアンカリングです。
実際にアンカリングをするときは、あなたの習慣化している行動と感情をリンクさせて刷り込みます。
下記のように習慣化しやすい行動をすると、なりたい自分に近づけるようにできるといいでしょう。
- 腕時計を1回叩くと緊張が和らぐ
- ペンを持ち直すとやる気が出る
- 人差し指を握ると冷静に自分の意見が言える
このように、アンカリングを活用することで、なりたい自分に近い「最高の状態」を再現しやすくなります。
▼アンカリングの具体的な実践方法は、下記の記事で詳しく解説しています
最高の状態を作り出す!誰でもできるNLPのアンカリングとは
3.なりたい自分になれないときは過去の体験やトラウマがブレーキをかけている

「2-2.手放すものを決める」でも簡単に触れましたが、なりたい自分になるには、過去の体験やトラウマを手放す必要があります。
例えば、幼少期に事あるごとに母親から「あなたは何をやってもダメね。」と言われているとしましょう。
母親は普段の日常会話と思っているかもしれませんが、子どもにとっては、その影響力は絶大です。
「私は努力しても上手く行かない。何をやってもダメなんだ」と自己暗示をかけてしまい、無意識のうちになりたい自分の姿が浮かんでも可能性を閉ざしてしまい、なりたい自分になる行動を起こせずに諦めてしまうのです。
この例だけでなく
- 子どものころから周囲と比べられてきた
- いじめや失敗などの大きな経験がある
など過去のトラウマがあると、過度な落ち込みや自己否定を繰り返すうちに行動を起こせなくなります。
このようなビリーフ(信念)を抱えたままでは、いくらなりたい自分になろうとしても「自分はダメだ」「なれないと思う」などとブレーキをかけてしまうのです。
そこで、必要となるのが、心理学「NLP」の手法の1つであるビリーフチェンジです。
今抱えているマイナスのビリーフをプラスのビリーフに書き換えることで、あなたの能力を最大限引き出し、限界を突破し、結果を後押しする思考、感情、行動ができるようになります。


このように、なりたい自分になるには、ビリーフチェンジをして、あなたの持つ力を発揮できるようにすることが欠かせません。
4.なりたい自分になる手法は心理学「NLP」で体系的に学べる
なりたい自分になるには、ただモデリングをするのではなく、モデリングの効果を高められるようにビリーフチェンジや価値観の整理など、あなたの内側から整えていく必要があります。
その必要性は心理学「NLP」の「ニューロ・ロジカル・レベル」で説明できます。
ニューロ・ロジカル・レベルとは、人の意識を6つのレベルに分けてピラミッド型で示したものです。

ニューロ・ロジカル・レベルでは、ピラミッドの上位のレベルが、それよりも下位のレベルに大きく影響すると考えます。
そのため、ビリーフチェンジができていないと能力や行動に影響が出ますし、逆に行動だけ変えようとしても今のあなたのビリーフや自己認識の影響を受けてしまうのです。
では、なりたい自分になるための改善をどのように進めればいいでしょうか?
実は、最新の心理学「NLP」なら、ビリーフチェンジや価値観の確認、モデリングなどなりたい自分になる知識を体系的に学べます。
心理学「NLP」は成功している人の共通点を見出し、コミュニケーションや目標達成などのスキルを誰もが同じように高い結果を出せるように体系化したものです。
下記のように人間関係やコミュニケーション、自己理解などを体系的に学べるので、なりたい自分を妨げるトラウマ、感情を解消したうえで、モデリングなどの知識を習得できます。

実際にNLPを学び今の課題を解消して、なりたい自分を実現した方は本当にたくさんいます。
| NLP受講者の声 |
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・五十嵐さん: NLPを学んだことで、「自分の限界値が変わる」ことを体感できました。 「まだまだ挑戦できるんだ」「挑戦してもいいんだ」という考え方になりました。 もともと前向きな思考なんですけれど、さらに磨きがかかったのは間違いないです。
・青木さん: 今まで通り、がむしゃらにやっていくこともできるんです。 けれど、一人の女性としてのキャリアについても、今までより真剣に考えながら働いていこうと思えるようになりました。
▼他のNLP受講者の声は下記を見てみてください |
なりたい自分に近づけるNLPに少しでも興味を持ったら、まずは私たちNLP-JAPANラーニング・センターで実施している「NLPがどのようなものなのか理解できる2時間半の体験講座」に参加してみてください。


【NLP体験講座の内容の一例】
- NLPの基本
- 人生を形づくる「意識の5段階」
- NLPを日常、ビジネスにどう活かすのか?
- NLPの体験ワーク
「あなたが何に価値を感じているのか」価値観を知るワークもあり「参考になった」「分かりやすい内容で引き込まれた」などの声をいただいています。
なりたい自分になるには、単に誰かの真似をするのではなくて、あなたの内側から整えていく必要があります。
そして、あなた自身が変わろうと動き出すことが、今までの自分を脱却する一歩になります。まずは、体験講座からなりたい自分に近づいていきましょう。
5.まとめ
「なりたい自分になる」のは、長い道のりかもしれませんが、決して不可能なことではありません。
この記事で紹介した方法が、あなたの人生で少しでも役に立つことができれば幸いです。
記事のなかで時折ご紹介した、『脳と心の取り扱い説明書』と呼ばれるNLPは、トラウマを解消するスキルや、目標達成のスキルなどを扱っています。
ぜひ、体験講座から参加してみてください。





