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2024.06.20(更新日:2026.05.19) 自己成長

根本から自分に自信を持つ方法5つ!持てない自分から脱却できる

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「人の目がどうしても気になってしまう」「自信さえ持てたら、もっと上手くいくのでは...」そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

結論、自信を持つためには、「自分ならできる」というセルフイメージ(自己認識)を作ることが大切です。

セルフイメージとは、過去の体験や経験を通じて作り上げた「自分はこういう人間だ」という主観的な認識を指します。

「脳と心の取扱説明書」とも呼ばれる心理学NLPにおいて、セルフイメージは人生全般に影響を与える重要な要素のひとつです。

自信がある人は、これまでの経験から「自分ならできる」というセルフイメージを構築しており、それが自然と態度や行動にも表れます。

一方、なかなか自分に自信を持てない人は、過去の経験を通して「自分にはできない」というセルフイメージを構築している可能性が高いです。

これは、客観的な事実に対する主観的な思い込み、いわゆる「ビリーフ(信念)」が大きく影響しています。

ビリーフとは、ある出来事に対して「どのような意味があるのか」と判断するための価値基準のことです。

たとえば、同じ上司のアドバイスであっても、「自分のために言ってくれている」と前向きに受け取る人もいれば、「叱られた」「否定された」とネガティブに捉える人もいます。

このように、解釈が人によって異なるのは、それぞれが持っているビリーフが異なるからです。

「自分ならできる」というセルフイメージを構築して自信を持つためには、このビリーフを根本的に変えなければなりません

目の前の出来事に対する捉え方を見直し、「やればできる」「上手くいく」と思うことができれば、自然と自信も高まっていくでしょう。

実際、心のメカニズムについて体系的に学べる「NLP-JAPANラーニング・センター」では、自身のビリーフやセルフイメージを見直したことで、人生が大きく変化したという方が多数いらっしゃいます。

NLP-JAPAN ラーニング・センターの利用者の声

大手マンション分譲会社 IT事業部勤務 ゴローさん

自分を好きになれない自分がずっといました。

だから、何かを変えなきゃいけないと、ずっときっかけを探していたんですね。

変わりたいのに変われない自分にもうほとほと嫌気がさしていて...。

NLPを学び、全部がひっくり返った今は、自分に向き合い、好きになることができました。

だから一日一日が最高に楽しいです。

どれだけ今は自信が持てなくても、心のメカニズムを理解したうえで正しい方法を実践すれば、自分に対する悪いイメージが少しずつ払拭されていくでしょう。

本記事では、心理学NLPをもとに心のメカニズムを解説しながら、自信を持つために欠かせないポイントや具体的な方法、どうしても自信が持てない場合の対処法についてご紹介していきます。

確かな自信を手に入れるためのヒントを掴み、自分の内面を根本から変えていきたいとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

【心理学NLPとは?】

NLPとは、Neuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略称で、別名「脳と心の取扱説明書」とも呼ばれる最新の心理学です。

セルフイメージに働きかけ、自信を持つための手法として、多くのビジネスマンや経営者がNLPを学んでいます。

セルフイメージについて学ぶべきことは多くありますが、NLPを通して体系的に知識を習得すれば、より効率的かつ確実に自信を高められるでしょう。

心のメカニズムを正しく理解したうえで、自信を高める方法を実践したい方は、ぜひ「NLPとは「脳と心の取扱説明書」と呼ばれる心理学」の記事もチェックしてみてください。

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目次

    1.自信を持つためには「自分ならできる」というセルフイメージを作ることが重要

    自信とは、自分の内面やスキル、そして自分自身の価値を信じることです。

    自信は知識や経験から作られることが多く、それらがベースとなって自分の思考や行動に大きな影響を及ぼします。

    たとえば、子どもの頃から成功体験を多く積んできた人は「自分ならできる」「きっと大丈夫」と考える傾向にあるため、そのイメージに沿って積極的に行動できるでしょう。

    一方、過去の失敗経験から「自分にはできない」「無理だ」と思い込んでしまっている人は、無意識のうちに思考や行動が消極的になりがちです。

    このように「私は○○だ」と自分に対して抱いているイメージのことを、心理学NLPではセルフイメージといいます。

    セルフイメージは、目の前の客観的な出来事に対する思い込み、いわゆる「ビリーフ(信念)」によって形成されます。

    自分に自信が持てない人は、これまでの経験を通じて「自分には得意なことがない」「また失敗してしまう」というビリーフが強く作用しているのかもしれません。

    だからこそ、自信を持つためには、自分のビリーフを根本的に見直し、「自分ならできる」というセルフイメージを作ることが重要なのです。

    自己成長のために物事への捉え方を見直した山中俊之さんの事例

    人材コンサルタント兼トレーナーとして活躍する山中俊之さんは、相手の行動変革を促すならば、自分の人生も最高のレベルにしなければならないと考えていたそうです。

    自己改革には内面からのアプローチが必要だと感じていた山中さんに、同僚が勧めてくれたのが心理学NLPでした。

    これまでにもNLPセミナーをいくつか受講していたものの、NLP-JAPANラーニング・センターで改めて学び直したことで、根本的な部分から自信を持てるようになったといいます。

    人生において、予期せぬ困難やトラブルを簡単に避けることはできません。

    しかし、NLPを学び、ビリーフを見直したことで、「自分なら乗り越えられる」という確かな自信を持てるようになったと、山中さんは語っています。

    山中さんがNLPを学んだことで人生がどのように変化したのかを詳しく知りたい方は、以下の記事をご確認ください。

    【事例の詳細はこちらをご覧ください】
    これからは、ビジネスの成功や家族関係、プライベートにしても、心に働きかけるNLPが必要。

    心理学NLPにおいて、セルフイメージは私たちの思考や行動、人生全般にまで様々な影響を及ぼす重要なテーマとして扱われています。

    少しでも理想の自分に近づき、充実した人生を送るためにも、本記事で紹介する方法を実践しながらセルフイメージを高めていきましょう。

    セルフイメージを高めて自信を持つためには
    自分の内面と向き合えるようになることが大事

    自信を持つためには、主観的な思い込みであるビリーフを根本的に見直し、「自分ならできる」というセルフイメージを作ることが重要です。

    しかし、自分がどのようなセルフイメージを持っているのかという本質的な部分を理解していなければ、いくら自信を高める方法を実践しても、あまり効果はありません。

    自信を持つうえで大切なのは、ビリーフやセルフイメージについての理解を深め、自分の内面と向き合える状態をつくることです。

    「脳と心の取扱説明書」とも呼ばれている心理学NLPでは、セルフイメージがどのように形成されるのか、私たちの思考や行動にどのような影響を与えるのかについて、体系的に学ぶことができます。

    単に知識として覚えるのではなく、心の全体像を捉えながら順序立てて学習することで、「なぜ自分は自信を持てないのか」という自分の内面を明らかにできるのです。

    なお、NLP-JAPANラーニング・センターでは、心理学NLPの重要な要素をまとめたレポートを無料で公開しています。

    すでに10万720名の方がダウンロードしており、「人生を大きく変えたい」「自分自身を成長させたい」という人にとって、有益な情報が満載です。

    自分の内面と向き合い、どのようなセルフイメージが構築されているのかを把握できれば、自信を持つためにどのようなアプローチが必要なのかも明確になります。

    自信を持つ大きなきっかけを掴むためにも、ぜひご活用ください。

    そもそも「心理学NLPとは何か?」という基礎知識を押さえておきたい方は、「NLPとは「脳と心の取扱説明書」と呼ばれる心理学」の記事もチェックしておきましょう。

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    2.自分に自信を持つためにやるべき5つのこと

    セルフイメージに働きかけ、自信を持つためにやるべきことは以下の5つです。

    【自分に自信を持つためにやるべき5つのこと】

    • できたことを書き出して自分を認める
    • 自分が褒められたことを書き出してみる
    • 周りに感謝していることをリストアップする
    • 「絶対にできる感覚」を再現してみる
    • 姿勢や表情を意識的に整える

    いずれも心理学にもとづき、自信を高めるための有効な方法ですので、一つ一つ実践しながら「自分ならできる」というセルフイメージを作っていきましょう。

    2-1.できたことを書き出して自分を認める

    自己評価は、自信の基礎となるものです。

    そのため、自分が日常生活の中で達成できたことを書き出す行為は、「自分ならできる」「きっと大丈夫」というセルフイメージを作ることにつながります。

    書き出す内容は、以下のように些細なものでもかまいません。

    自分で自分を認めることでセルフイメージを向上し、自信につなげていきましょう。

    【書き出す内容】

    • 毎日しっかり起きて業務を開始できた
    • 緊急の依頼の仕事を完了できた
    • 感謝を伝えることができた
    • 1年健康を維持できた
    • 週末に部屋の掃除をできた
    • 筋トレをしにジムに行けた
    • 本をたくさん読んだ

    これを読んでいるあなたが、どういう毎日を過ごしているかは分かりません。

    しかし、カレンダー通りに働き、毎日を健康に過ごせているとしたら、それは小さな「できたこと」の積み重ねによる結果でしょう。

    ちっぽけと思えるようなことでも、できたことの積み重ねで、毎日が成り立っています

    自分ができたことを一つ一つ積極的に認め、「自分は少しずつでも前に進める人間だ」というセルフイメージを構築し、自信を持つ材料にしていきましょう。

    こうした積み重ねが、自信の基礎となるのです。

    2-2.自分が褒められたことを書き出してみる

    他の人に対して、自信を持てるようになるのも大切なことです。これにより、自分の意見をしっかり伝えられるようになります。

    周りに臆せず行動できるようになるためには、友人・家族・同僚・上司から実際に褒められたことを書き出し、セルフイメージを高めましょう。

    具体的に書き出す内容は、「これって褒められたのかな?」と思うことでも大丈夫です

    言われて嬉しかった、なんかいい気分になった、そういったことは全部書き出してみましょう。

    自分に対する肯定的な言葉を書き出すことで、「色んな人が自分を評価してくれている」というビリーフが形成されます。

    もうちょっと付け足したいな、という場合は、信頼できる家族や友人に、長所を3つ教えてもらうことも効果的です。

    周りに褒められたことや長所として挙げられる点は、他者があなたを評価してくれている証です。

    そうした言葉を大切に受け止め、「自分は価値のある人間だ」とセルフイメージを高めることで、自信を持つ材料にしていきましょう。

    2-3.周りに感謝していることをリストアップする

    心から感謝している状態は、自信を持っている状態に非常に近いといえます。

    これは、体に無駄な緊張がなく、深い呼吸ができ、視野を広く持ち、なんとも言えない温かい感覚がお腹から広がっていくような状態です。

    また、感謝できることを多く見つけるほど、「みんなが自分のために色々なことをしてくれている」と肯定的なビリーフが形成され、セルフイメージも高まっていきます

    では早速、周りへの感謝をリストアップしてみましょう。

    リストアップする際は、小さい頃から現在までを振り返り、成人してから・社会人になってから・今年1年・この24時間以内など、さまざまな視点で自由に考えてみてください。

    脳には、問いかけることで答えを自動的に探し出そうとする機能が備わっているといわれています。

    そのため、たとえ今すぐに思い浮かばなくても、「私が感謝できることは何だろうか?」と質問を投げかけておけば、ふとした瞬間に感謝の気持ちが湧いてくることもあるのです。

    感謝はセルフイメージを高めるうえで最も良い方法ですので、自分に対する肯定的なイメージを作り、自信を持って過ごしていきましょう。

    2-4.「絶対にできる感覚」を再現してみる

    「絶対にできる」という感覚は、セルフイメージを向上し、自信につなげるうえで大きな助けとなります。

    たとえば、部屋を出るという行動について、多くの人は何の心配もなく「できる」と考えるのではないでしょうか。

    この「できる感覚」を解明し、再現できるようにしておけば、いつでも「できる自分」を思い出せるようになり、セルフイメージも高められます

    では、「できる」と感じている時、体はどのような状態になっているでしょうか。まずは、部屋を出る場面を一つ一つ具体的にイメージしてみてください。

    できることに取り組むときは、一つ一つの動作に注意を向けることなく、非常に自然な流れの中で行動できていることに気づくでしょう。

    これは、あなたにとって「当たり前にできること」の感覚を知るための観察です。この感覚を持って、課題や目標に取り組むことが、自信を育てる鍵となります。

    「できる感覚」を再現しやすくするために、逆の「できない気がする感覚」についてもイメージしてみましょう。

    【できない気がする感覚の例】

    • 見え方は?⇒視野が狭い
    • 体の感覚は?⇒固まっている
    • 呼吸は?⇒浅い
    • 話すスピードは?⇒早い
    • 何か聞こえている?(自分の中から、外から)⇒「ダメかもしれない」という不安の言葉

    人によって違いはありますが、自信がある時とは異なるイメージになる場合が多いです。

    何事にも自信を持って取り組むためには、ここから自信のある状態にどれだけ近づけるかが重要なポイントとなります。

    仮に、あなたが「できない時の状態に入っている」と気づいたら、以下のような「自信がある時の感覚」を思い出しましょう。

    【自信がある時の感覚の例】

    • なんだか上手くいく気がする
    • できる気がする
    • 視界が広く明るく鮮やか
    • 声がよく出る
    • 体が軽い
    • 心が温かい

    その後、「上手くいっている時のセルフイメージ」を思い出し、自信を持っている状態を再現できるようにすることが大切です。

    2-5.姿勢や表情を意識的に整える

    セルフイメージを扱う心理学NLPでは、「心と体は一つのシステムである」と考えられています。

    そのため、姿勢や表情といった身体の使い方を変えれば、内面的なセルフイメージを書き換えることも可能です。

    まずは、自信がない時や悲しい時を想像し、その時の姿勢を再現してみてください。

    いかがですか?多くの方は、以下のような身体反応が起こっているのではないでしょうか。

    【自信がない時・悲しい時の姿勢】

    • 目線が下に下がる
    • 姿勢は悪くなり前屈みになりやすい
    • 表情も目尻や口角が下がる
    • 身体から力は抜ける
    • 自分に軸が無いように感じる

    では次に、誇らしい時や、何かを達成した時のことを思い出し、その姿勢を再現してみてください。

    いかがでしょうか?多くの方は、以下のような状態になっていると想定されます。

    【誇らしい時・何かを達成した時の姿勢】

    • 目線は上に向く
    • 姿勢は良くなる
    • 胸が前斜め上に上がる
    • 目尻や口角は上がる
    • 自分に軸を感じる
    • 身体には力がみなぎる

    オリンピックやワールドカップなどで表彰台に立った時の選手のような姿勢になっている方が多いはずです。

    基本的に人は、自信がない時には「自信がなさそうな姿勢」になりますし、誇らしい時や何かを達成した時などは努力しなくても「自信がありそうな姿勢」になります。

    これらの姿勢・表情は全て無意識で行われているものですが、逆に姿勢や表情を意識的に整えることによって、心理状態にいい影響を及ぼすことができるのです。

    普段から自信がありそうな表情と姿勢を意識的に取ることで、脳は「今、自分は自信がある状態なんだ」と認識し、前向きな気持ちが自然と湧き出てきます。

    3.より確かな自信を持つためにはセルフイメージが作られる仕組みを根本的に理解しよう

    これまでに紹介した方法を実践することで、「自分には価値がある」「自分ならできる」といったセルフイメージが作られ、自信へとつながっていきます。

    しかし、セルフイメージが作られる仕組みを理解しないまま実践しても、効果を最大限に引き出すことはできないでしょう。

    セルフイメージは、過去に自分がどのような経験をし、それをどう解釈したかという「ビリーフ(信念)」によって形成されます。

    たとえば、テストで70点を取ったという事実に対して、「自分はダメだ」と落ち込む人はマイナスのセルフイメージが形成され、「よくやった」と前向きに捉える人はプラスのセルフイメージが作られます。

    つまり、自信を持つための方法を実践しても、「自分にはそれほど価値がない」「どうせ失敗する」というビリーフが強く作用している人は、なかなかセルフイメージを高めることができないのです。

    より確かな自信を持つためには、本記事で紹介した方法を実践する前に、セルフイメージがどのように作られるのかという仕組みを理解しておく必要があります。

    セルフイメージが形成される心のメカニズムを理解すれば、どのような意識で自信を持つための方法を実践すれば良いのかも明確になり、より効果的に自信を高められるはずです。

    少し遠回りにはなってしまいますが、セルフイメージは人生全般に影響を与える重要な要素となるため、しっかりと理解を深めておきましょう。

    体系的に心理学NLPを学ぶことで
    「自信を持てない」人生は大きく改善していく

    「自分ならできる」「きっと大丈夫」という確かな自信を持つためには、セルフイメージがどのように作られるのかという仕組みを理解することが大切です。

    しかし、セルフイメージとは何か、どのような仕組みで形成されるのかを断片的に理解するだけでは、あまり意味がありません。

    セルフイメージについて理解を深め、確かな自信へとつなげていくためには、私たちの脳や心がどのように働き、思考・行動に影響を与えているのかを学ぶ必要があります。

    そこでおすすめなのが、セルフイメージの仕組みから自信を高める方法まで体系的に学べる「心理学NLP」です。

    心理学NLPでは、セルフイメージの基本的な知識はもちろん、自分の思考や行動パターンをより良い方向へと変えていくためのスキルも学べます。

    セルフイメージの土台となるビリーフについても、体系的に学ぶことが可能です。

    そのため、「何をやっても自信を持てない」という方でも、理想の自分に近づき、人生を大きく変えていくことができるでしょう。

    実際、約23,000名以上の方が心理学NLPを学んでいる「NLP-JAPAN ラーニング・センター」でも、NLPを通して人生が劇的に変化したと実感している方が多くいらっしゃいます。

    人材派遣会社勤務 後藤成子さん

    会社でも、上司から「何かふっきれたの?」と聞かれたり、「迷いがなくなったように見える」と言われたり。

    仕事の評価にも繋がりましたし、何より自分自身がスッキリと仕事に取り組むようになりました。

    有限会社ユーリスティカ Excelマクロ達人養成塾長 小川慶一さん

    自分が今この世にいる理由というか、ミッションというか...。

    そんなものを体で感じることができるようになり、この先、自分はどう生きていけば良いのかという道筋が、はっきり見えている感じがするようになりました。

    なお、NLP-JAPAN ラーニング・センターでは、セルフイメージを含むNLPの大事な要素をまとめた無料レポートを公開しています。

    このレポートは、すでに10万720名の方がダウンロードしており、自分の内面を根本から見直すうえで「すぐに実践してみたい」と思える内容が詰まっている点が特徴です。

    重要な部分をギュッとまとめているため、忙しい方でも無理なく読み進められます。

    心理学NLPは、仕事や人生で大きく成功している人の共通点を取り出し、誰もが同じように再現できるよう体系化したものです。

    心のメカニズムを正しく理解し、一日でも早く自信を持つためにも、ぜひご活用ください。

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    4.過去の経験による心の傷で自信を持てない場合は原因を解消することが大切

    「自信」というものは、生まれてから数十年かけて作られていくものです。

    大人になってから感じる自信の強さは、子どもの頃からの経験や周囲にかけられた言葉、さらには自信につながる経験の多さなど、これまでの積み重ねが内面に影響しています。

    そのため、以下のようなマイナス経験が多い方は心に傷を抱えており、なかなか自分に自信を持てないこともあるでしょう。

    【自信を持てなくなるマイナス経験】

    • 人前で話したときに言葉を間違えてしまい、みんなに笑われてしまうなどの「失敗経験」
    • 親や先生から激しく怒られたり、批判され続けたりするといった「周囲からの批判・叱責」
    • 兄弟と比較されたり、自分だけ褒めてもらえなかったりするなど「成功体験の少なさ」

    もし、心の傷の影響で自分自身に「自分にはできない」「どうせ失敗する」と否定的な言葉をかけてしまうことが多いなら、まずはその根本的な原因を解消しなければなりません。

    本記事で紹介した方法は、自信の土台を築くうえで非常に有効ですが、自分の中にあるマイナスの影響が強いと、その効果を実感しにくい場合もあります

    自分なりに自信を持とうとしても、なかなか上手くいかないと感じる方は、過去のどのような経験が原因になっているのか、じっくり探っていきましょう。

    自信を持てない根本的な原因を解消する方法としても
    心理学NLPは有効活用できる

    長い人生の中で、自分に自信が持てない状態が続くのは非常に苦しいものです。

    しかし、本を読む、良い習慣を身につける、講座に参加するなど、自分を変えるための方法は世の中にいくつもあります。

    その中の一つに、私たちが扱っている心理学NLPがあります。

    NLPではセルフイメージを高める方法だけでなく、過去に形成されたビリーフを根本的に見直し、克服していくためのセラピー的なアプローチも学ぶことが可能です。

    そして、NLP-JAPAN ラーニング・センターでは、過去の経験を通して大きく下がったセルフイメージを再構築できる体験講座を実施しています。

    この体験講座は、過去の失敗を乗り越えるきっかけを得られるのはもちろん、セルフイメージを高めて自信を持つためのヒントも掴める点が特徴です。

    会場に足を運ぶのが難しい場合は、オンラインで参加できます。

    参加には2,200円の費用がかかりますが、セルフイメージが変わった後の人生の変化を考えると、それ以上の価値は十分にあるといえるでしょう。

    実際、体験講座に参加した受講者の方からも、以下のような声をいただいています。

    【体験講座に参加した受講者の声】

    • 私はとてもネガティブ思考で、自分自身と誰かをつねに比較して毎日過ごしていたけれど、今日が自分を変えるきっかけになったと思います
    • 価値観を重視することで、これからの未来をポジティブに変える可能性を強く感じられました
    • ネットや書籍では学べないことを、体験しながら学べたのがよかったです
    • 前向きに生きるためのきっかけになりそうだと感じました

    たしかに、過去の出来事そのものを変えることはできません。しかし、その出来事に対する感じ方や捉え方を変えることで、自分の人生を望む方向へと導いていくことはできます。

    過去のトラウマ体験を克服し、あなたの人生を大きく変える第一歩として、ぜひ体験講座をご活用ください。

    体験講座に参加する前に、講座の流れや会場の雰囲気を知っておきたい方は、「NLP-JAPANラーニング・センターの「NLP体験講座」に参加してきました」の記事をチェックするのがおすすめです。

    累計23,000名以上が学んでいる

    NLP体験講座はこちら

    5.まとめ

    自分に自信を持つためには、「自分ならできる」というセルフイメージを作ることが重要です。

    セルフイメージを高めて自分に自信を持つ方法には、以下の5つがあります。

    【自分に自信を持つためにやるべき5つのこと】

    • できたことを書き出して自分を認める
    • 自分が褒められたことを書き出してみる
    • 周りに感謝していることをリストアップする
    • 「絶対にできる感覚」を再現してみる
    • 姿勢や表情を意識的に整える

    ただし、セルフイメージの仕組みを理解せずに上記の方法を実践しても、効果を最大限に引き出すことはできません。

    そこで有効なのが「心理学NLP」です。

    セルフイメージについて体系的に学べる心理学NLPを活用し、心のメカニズムを根本的に理解すれば、理想の自分へと着実に近づくことができます。

    自分の内面を改善する手法として非常に高い効果を発揮しますので、学びの候補の1つとして覚えておいてください。

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