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2024.07.03(更新日:2026.06.03) 人生

本質的に人生を変える方法|9割の人が知らない心理学に基づく成功法

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「人生を変える」という大きな目標がありつつも、「何をすればいいか分からない」と迷っている方は多いのではないでしょうか。

また、「人生を変える」という強い気持ちで行動を変えてみたものの、「やる気が持続しなかった」「最初は頑張ったけど気付いたら元通りになっていた」という挫折を経験した方もいるかもしれません。

私たちが「人生を変えたい」と願うときに、すぐに取り組める方法として「環境や行動を変える方法」を選択する方はとても多くいらっしゃいます。

しかしながら実は、どれほど高いモチベーションを持って努力を重ねても、身を置く環境を変えてみても、大元にある内面の土台が変わらなければ「人生を変える」ところまで到達するのは非常に難しいものです。

なぜならば、どれだけ努力して行動・環境を変えても、自己認識(セルフイメージ)や信念(ビリーフ)が最適な状態になければ、無意識の力によって元の自分へと引き戻されてしまうためです。

つまり、「人生を変える」という難易度の高い目標を実現するためには、環境や行動を変えるだけではなく、自己認識と信念の2つを変えていくことも考えなければならないのです。

この記事では、あなたの人生を支配している「自己認識」と「信念」の全容を正しく把握するとともに、自己認識と信念を変えるにはどうしたらいいかも解説していきます。

ぜひ、この記事でご紹介する効果的なアプローチで人生を変える一歩を踏み出してみてください。

本気で「人生を変える」には
脳と心の仕組みを知る必要があります

これから「人生を変える」という目標を達成するために、「自己認識(セルフイメージ)」と「信念(ビリーフ)」の話を詳しく解説していきます。

中には「心理学なんて難しい」と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、本気で人生を変えたいならば、脳と心の仕組みを知る必要があるのです。

なぜならば、私たちの行動や考え方などは、普段は見えていない「潜在意識」が大きく影響しているからです。

こうした潜在意識や自己認識、そして信念、さらには対人コミュニケーション、トラウマの解消などを体系立てて学ぶことができるのが「心理学NLP」です。

NLPについてもっと知りたいと感じたら、「NLPとは「脳と心の取扱説明書」と呼ばれる心理学」の記事をお読みいただくか、

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目次

    1.人生を変えるには環境・行動ではなく「自己認識」と「信念」を変えるべき

    結論からいうと、「人生を変える」という大きな目標を叶えるために必要なのは、すべての行動の大元にある「自己認識」と「信念」を書き換えることが重要です。

    本章では、「なぜ環境や行動を変えるだけでは人生を変えることが難しいのか」や、「そもそも自己認識と信念とはどういうことなのか」などを詳しく解説していきます。

    人生を変えるには「自己認識」と「信念」を変えるべき

    • 環境・行動を変えても「人生を変える」には到達しにくい理由
    • 人生を変えるのに重要な「自己認識」と「信念」とは
    • 「自己認識」「信念」が人生を変える上で重要な理由

    ぜひ「自己認識と信念が変わった後、まったく新しい自分で生きている姿」をイメージしながら読み進めてみてください。

    あなたの内面が変われば、必ずその成果が後からついてくるはずです。

    1-1.環境・行動を変えても「人生を変える」には到達しにくい

    よく「人生を変えるにはまずは行動を変えよう」と言われますが、実はそのアプローチ方法では、残念ながら努力に見合う効果を得にくいのが実際のところです。

    環境・行動を変えても「人生を変える」に至らない例

    • 資格を取得してみたけど、何も変わらなかった
    • 読書で知識は増えたけど、とくに活かす場所がない
    • 自己啓発セミナーで意欲は高まったけど、1週間でまた元通りになってしまった
    • スマートフォンのない生活にしてみたけど、結局やっぱりスマホ生活に戻った
    • 留学していろいろな刺激を得たけど、帰国したら結局何も変わらなかった

    努力や行動を重ねても、気づけば元の自分に戻ってしまい、人生を変えるまでには至らないというケースは多くあります。

    なぜ人生を変えるために環境を変えたり行動してみても、人生までを変えることができないのでしょうか。

    人生を変えるためには、行動を制御するだけではなく、その大元にある「自己認識」や「信念」に目を向ける必要があります。

    1-2.人生を変えるのに重要な「自己認識」と「信念」とは

    人生を変えるときに最も必要なことは、行動や環境を変えることでも、自分の能力を高めることでもありません。

    ズバリ、「自己認識」「信念」のつを変えることが最も重要です。

    【自己認識と信念の簡単な定義】

    自己認識(セルフイメージ)

    自分に対して抱いているイメージのこと。

    • 私は何でも上手くいくタイプだ。
    • 私はダメだから、何をしても上手くいかない。
    信念(ビリーフ)

    自分が持っている思い込みや本人が正しいと信じている考え方のこと。

    • 人生を変えることは非常に難しい。
    • 人生を変えることは簡単だ。

    「ニューロ・ロジカル・レベル」は心理学NLPの世界的権威であるロバート・ディルツ氏が考案したという図で、人の意識は5段階のレベルに分けられることを表したものです。

    【ニューロ・ロジカル・レベルの5つの階層】

    自己認識:自分の役割・ミッション

    信念・価値観:信じていること、思い込み

    能力:才能、リソースなど

    行動:振る舞い、体験など

    環境:身の回りを構成するもの

    このモデルの特徴は、上位のもの(自己認識や信念・価値観)ほど影響力が高く、下の階層(能力や行動、環境)にそれぞれ影響していくという点です。

    つまり、あなたの「自己認識や信念、価値観」が、下位レベルの「能力・行動・環境」のすべてを左右するという訳です。多くの人がこのことに気づいていません。

    「ニューロ・ロジカル・レベル」についてさらに詳しく知りたい方は、「ニューロ・ロジカル・レベルとは?基本的な考え方と活用方法を解説」の記事もご覧ください。

    1-3.「自己認識」「信念」が人生を変える上で重要な理由

    「自己認識」と「信念」が人生を変える上で重要な理由は、自己認識や信念という土台を変えなければ、どんなに努力を重ねても、無意識の力(自己認識や信念、価値観)によって元の状態に引き戻されてしまうからです。

    「自己認識」「信念」が人生を変える上で重要な理由

    • 最上位にある「自己認識や信念、価値観」が下位の「能力」「行動」「環境」を統率しているため、土台を変えないと上位の影響を受けてしまうから
    • 「行動や環境」だけを変えても、「自己認識や信念」が変わっていなければ、無意識が居心地の良い「元の自分」へ強力に引き戻してしまうから
    • 「自己認識や信念」を書き換えることで、意志の力に頼らずとも、新しい「行動」をとることが自然で当たり前の状態になるから
    • 「自己認識」を再構築して高い基準を設定することで、その基準に見合う「能力」や「行動」が引き出され、人生の結果が変わるから
    • 「行動や環境」の段階的な修正にとどまらず、「自己認識や信念」を変えることで、思考の枠組み自体を取り払い、全く新しい自分へと移行できるから

    なお、信念と同じラインにある「価値観」については、意図的に変化を起こすことが難しく、多くの場合、何かしらのきっかけが必要です。

    しかし、「価値観=自分が何を大切にしているか」を知っておくことで、自分の価値観を満たすことに時間を使うなど、判断基準として活用できます。

    結果として、人生の選択が変わり、より良い人生に変えていくことができます。

    価値観(自分が本当に求めていること)を知る方法については、「用語集:クライテリア」の内容も参考にしてみてください。

    「人生を変えること」と、自己認識・信念の重要性を理解したところで、次章からは「自己認識(セルフイメージ)」と「信念(ビリーフ)」にアプローチする方法を詳しく解説していきます。

    環境・行動を変えても同じ問題を繰り返してしまう具体例

    人間関係のトラブルを抱える人が、その解決策として「環境を変える」「頑張って行動を変える」という方法を取ったとしても、結局また似たような現象に直面してしまうことは良くあることです。

    たとえば、「高校で人間関係がうまくいかなかった」という人が「大学でイチから頑張ろう!」と気持ちを切り替えて周りと接したつもりでも、大学でも同じように結局うまくいかなかったというケースです。

    これは、自身の心の中に「人間関係を悪化させるプログラム」が組み込まれたままだからだと言えます。

    20歳までに形成された思考や行動のパターンは、意図的に変えようとしない限り、非常に高い精度で維持され続けます。

    そのため、環境を変えても自分自身の反応や発想が変わらず、結局同じ結果を引き起こしてしまうのです。

    ここで紹介したような内容は、脳と心の取扱説明書とも呼ばれている「心理学NLP」の体験講座でもお話ししています。もし興味がある方は、ぜひ気軽な気持ちで体験講座に学びに来てください。

    【NLP体験講座に参加された方の声(抜粋)】

    • 「価値観のワークが非常によかった」(三上智子さま)
    • 「本などで読むよりも、より深く理解できた」(大島信二さま)
    • 「精神論ではなく、すべて納得できる内容でした。」(石橋剛士さま)

    このように、2時間半という凝縮した時間ですが、NLP体験講座だけでも何かを持ち帰っていただける講座となっています。

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    2.人生を変えるための方法1:自己認識(セルフイメージ)を変える

    自己認識(セルフイメージ)は、先ほどもお伝えしたように、あなたの能力・行動・環境のすべてに影響していきます。

    自己認識(セルフイメージ)が持っている威力については、「NLP用語集:セルフイメージ」をご覧いただくと、ご紹介している内容の理解がより深まると思います。

    では早速、自己認識(セルフイメージ)を変える方法について解説していきます。

    自己認識(セルフイメージ)を望ましいものに変える方法はいくつかありますが、ここでは最も効果的な、「成功体験を増やす」という視点で、2つの方法をご紹介します。

    自己認識(セルフイメージ)を変える方法

    • 「100プロジェクト」で成功体験を積んで自信を高める
    • 「必達計画」で目標・やるべき行動を期日付きで決める

    「自分のセルフイメージを診断したい」という方は、ぜひ「セルフイメージ診断」も受けてみてください。

    2-1.「100プロジェクト」で成功体験を積んで自信を高める

    セルフイメージを高め、自信を身につけて人生をより良くしていくために効果的な方法として、成功体験を積み達成グセを身につける「100プロジェクト」という手法をご紹介します。

    この「100プロジェクト」とは、100個の目標を付箋などに書き出し、達成したら「達成!」という文字とともに赤マルをつけていくという、非常にシンプルなもの。

    ここでいう目標とは、どんなに些細なものでも構いません。

    100プロジェクトで書き出す100個の目標の例

    • 行きたいと思っていたレストランにご飯を食べに行く
    • 散らかった部屋をきれいに片付ける
    • 借りていた本や物を返す
    • 感謝を伝えたかった人に感謝を伝える
    • 買ってから読めていなかった本を読む など

    これを、達成した目標のメモが100枚に到達するまで繰り返します。

    おそらく、数十枚を越えた段階から、自分のセルフイメージが高まっていることを実感できるはずです。

    メモを大切にとっておいて、定期的に見直すことも非常に効果的です。

    人生を変えたいと思ったら、最もシンプルかつ効果のある方法です。

    100プロジェクトがなぜ自己認識を変えるのか?
    人生を変える心理学NLPの観点から解説!

    1.膨大な「成功の証拠」の蓄積

    目標達成という膨大な「成功の証拠」を脳に蓄積することで、「自分はできない」というセルフイメージが「自分には能力がある」に書き変わる効果がある

    2.無意識の引き戻しの克服

    100回という反復により、成功している状態が自分にとって「当たり前(コンフォートゾーン)」となり、無意識のブレーキが働かなくなる

    コンフォートゾーンについては、「コンフォートゾーンとは?抜け出すメリットと方法10選」の記事もぜひご覧ください。

    3.下位レベルからのアプローチ

    具体的な「行動」を積み上げることで、その波及効果として上位の「自己認識」を確実に変化させる

    4.脳の「プログラミング」の上書き

    古い「できない自分」のプログラムを、新しい「達成する自分」というデータで上書きし、成功パターンを自動化できる

    プログラムについては、「NLPとは?」の記事もぜひご覧ください。

    5.「無意識的有能」への移行

    目標達成が習慣化されることで「意識せずとも成果を出せる状態(「無意識的有能」という状態)」になり、「自分は当然のように目標を達成する人間である」という自己認識が定着する

    無意識的有能は、学習の5段階レベルの「レベル4:考えなくてもできる」の状態です。さらに詳しくは、「自己啓発とは「自ら課題を見つけ、自ら学習すること」」の記事もご覧ください。

    2-2.「必達計画」で目標・やるべき行動を期日付きで決める

    もしあなたに、「達成したい」と心から思える中・長期的な目標があれば、ぜひおすすめしたい内容です。

    この計画は、ただ目標を達成するだけでなく、逆算思考で「確実に目標を達成する自分」という新しいセルフイメージを定着させるために有効です。

    「必達計画」と称するこの方法は、1〜3年後に達成したい目標を決め、そこから必要な作業や取り組みを逆算し、すべて期日をスケジューリングして、一つ一つクリアしていくものです。

    このアクションプランは、1〜3年という中・長期的な期間をかけて行うものですので、細かく分けると、その過程で達成すべき小目標が生まれます。

    その小目標を一つずつ達成することで、結果的に、中・長期的な目標を達成することができます。

    必達計画の具体例

    ■1年後に達成したい目標

    『50冊の本をすべて読了する』

    ■達成までに必要な行動

    • 読みたい本を4冊決める×12回
    • 1週間に1冊ずつ読む
    • 最後の月は+2冊の本を読む

    ■期日を決める

    • 今週の◯曜日に読みたい本を4冊決める
    • 今週の◯曜日に本を調達する
    • 今週の◯曜日までに1冊を◯ページまで読む

    ここでの大切なポイントは、継続しやすいように、スケジューリングする時点で、なるべく小さなゴールに分けていくことです。

    上記の例の場合、「この日までに1冊読む」よりも、さらに目標を細かく分けて「この日までに◯ページ分だけ読む」という風に行います。

    継続することが大切となる取り組みにはなりますが、もし途中で継続できなくなった場合は、その原因をフィードバックとして受け止めましょう。

    そして、スケジュールを見直す材料として活用しましょう。

    「必達計画」がなぜ自己認識を変えるのか?
    人生を変える心理学NLPの観点から解説!

    目標を計画的に達成するプロセスを経ることは、単なる作業や結果だけではなく、自己認識を書き換えるための重要な役割を担います。

    1.成功データの蓄積

    計画の達成を細かく積み重ねていくことで、脳に「自分は目標を成し遂げられる人間だ」という強力な成功データ(エビデンス)を上書きできる

    2.コンフォートゾーンの拡大

    達成し続ける状態を繰り返すことで、脳にとって「成果を出す自分」が当たり前の居心地の良い状態となり、無意識の引き戻しがなくなる

    3.プログラミングの再構築

    古い「失敗パターン」を、計画をクリアする「成功パターン」へ書き換え、無意識レベルでの行動自動化を促す

    4.下位と上位の両方からのアプローチ

    具体的な「行動」(ニューロ・ロジカル・レベルでは下位レベル)を積むことで、上位レベルにある「自己認識」を物理的に引き上げ、人生のステージを一段階変える

    繰り返しになりますが、「人生を変えよう」と士気を上げて環境や行動を変えたとしても、自己認識が低いままではなかなかやる気が持続しません。

    マイナスの自己認識に引っ張られてしまうからです。

    ここで紹介した方法を実践することで、「自分はすぐに怠けてしまう」という自己認識が「成功を積み重ねていける人間だ」に置き換わり、上位レベルの自己認識が変わることにより、行動もそれに伴ったものに変わっていきます。

    自己認識(セルフイメージ)を変えて人生を変えることに成功した
    佐藤健太郎さんの事例

    実際に心理学NLPを学び、自己認識を根本から変えることでビジネスと人生を大きく飛躍させた司法書士法人アミーズ横浜事務所代表、佐藤健太郎さんの事例をご紹介します。

    佐藤さんは、子供の頃の環境から「自分はダメな子だ」という低い自己認識(セルフイメージ)を抱えて育ちました。

    当時はテストで良い結果を出しても、「優秀な自分」に違和感を覚えて無意識に元の自分に戻ってしまうという「引き戻し」を繰り返していたと言います。

    そこで自分のセルフイメージの改善やレベルアップを目的に、私どもの講座を受講されました。

    佐藤さんがNLPを学んで一番実感したのが「自分のプログラムとセルフイメージの変化」だったそうです。

    最初は10点満点中1点〜2点だったセルフイメージが、セルフイメージを書き換えるためのワークを実践することで7点〜8点に変わりました。

    具体的には、以下のような変化がありました。

    ・努力の質が180度変化:以前は現状維持が「楽」でしたが、高まった自己認識に見合う自分になるための「努力」が全く苦にならなくなりました。

    ・感情のコントロール:ビジネスで課題となっていたイライラや短気な性格も、自らコントロールできる自分という新しい自己認識を持つことで克服しました。

    現在は、描いたタイムライン(目標達成の計画)通りに複数の事業を立ち上げ拡大していくなど、人生のステージを次々と引き上げています。

    「人生やビジネスをスピードアップしたい人はNLPを学んだ方が良い」と断言する佐藤さんのように、自己認識が変われば行動へのハードルが下がり、人生の結果も自然と変わっていくのです。

    さらに詳しくインタビューを読みたい方は、「NLPセミナー受講生体験レポート:佐藤 健太郎さん」をご覧ください。

    今回の佐藤さんの事例のほかにも、セルフイメージを変えて人生を切り開いたNLP講座受講者の事例を確認したい方は、

    【5分で読めるNLP体験談】会社も自分も成長!自身の弱さを強みに変えたNLP受講者インタビューまとめをご覧ください。

    3.人生を変えるための方法2:信念(ビリーフ)を変える

    信念(ビリーフ)も同様に、あなたの能力・行動・環境のすべてに影響する要素です。

    この信念(ビリーフ)を変える方法についてご紹介する前に、簡単な説明からお伝えします。

    3-1.人生に大きな影響を与える信念(ビリーフ)とは

    ビリーフとは、「信念」を意味する言葉で、思い込みや正しいと信じている考え方のことを指します。

    ビリーフの具体例

    • 誰もが成功を収めることができる
    • 成功できるのは特別な人だけ
    • お金は幸せになるための手段だ
    • お金はトラブルの元だ
    • 人生を変えるのは大変だ/簡単だ

    あなたが持っているビリーフの内容によっては、これからの人生の選択肢や可能性が大きく変わります。

    上記の例をご覧になって、お気づきの方もいるかも知れませんね。

    例から2つ取り上げてご説明すると、以下のようになります。

    パターンA:プラスのビリーフを持っている場合

    『誰もが成功を収めることができる』

    自分も成功できると信じて、努力を積み重ね、一歩ずつ成功に近づいていくことが出来る。

    パターンB:マイナスのビリーフを持っている場合

    『成功できるのは特別な人だけ』

    成功するために努力をしても心の奥の方では、「自分は成功に値しない」と思いこんでしまい、途中で諦めたり、挫折しやすくなってしまう。

    いかがでしょうか。

    ビリーフについての知識を持っているのと、そうでないのでは、人生に大きな差が生まれます。

    さて、次の項で、このビリーフを変えるための方法についてご紹介します。

    3-2.信念を望むものに書き換えるビリーフ・チェンジ

    ビリーフチェンジとは、あなたのビリーフを望ましいものに書き換え、人生で満足のいく結果を得るための方法です。

    この方法は、下記の5つのステップから成り立ちます。

    ビリーフ・チェンジの5つのステップ

    1. マイナスとなるビリーフを特定する
    2. マイナスとなるビリーフの影響を和らげる
    3. そのビリーフが今の自分にとって「必要のないものだ」と気づく
    4. 代わりに得たい望ましいビリーフを決める
    5. 新しいビリーフを定着・強化させる

    ただしこの手法は、前提として、心理の知識に詳しくなければ、上手くいかない可能性が高い側面があります。

    というのも、ビリーフは子どもの頃からの生育過程において、さまざまな経験や体験などから、深層心理に刷り込まれていく中で作られているからです。

    つまり、ビリーフチェンジとは、無意識の領域を扱う手法です。

    この領域は非常にデリケートな部分となるため、知識なしで意識的に変えようとするのは難しい可能性があります。

    最も確実な方法としては、信頼できる場で正しい方法をしっかりと学ぶことですので、ご自身の状況に合わせて判断することが大切です。

    なお、さらに深くビリーフチェンジを理解したいという方は、「人生を決定づける「ビリーフチェンジ」成功の鍵と8つのステップ」の記事もご覧ください。

    記事内には初心者でも取り組める方法も紹介しています。

    自分を縛っていたビリーフを変えて人生を変えることに成功した
    江原竜二さんの事例

    実際に心理学NLPを学ぶことで、自分でも気づかなかったビリーフに気付いて自分を変革させた、グループ会社17社を取りまとめているビジネスパーソン・江原竜二さんの事例をご紹介します。

    以前より心理学を学んでいた江原さんは臨床心理やカウンセリングなどいろいろ学ぶ過程でNLPを知り興味を持ち始めたそうです。

    それでも他団体を調べたところ、ワークの意図も理解できるうえに、

    既に学んできたことと重なるところもあったので、学ぶ必要はないだろうと判断していました。

    しかし私どもの団体のことを知り、実際のNLPワークを通じて自分の内面に深く向き合ったとき、それがいかに「表面的なものだったか」を痛感しました。

    仲間と共にワークを繰り返す中で、これまで自分を縛っていた「自分はこうあるべき」という制限が外れ、本来の自分の能力を素直に認め、活用できるようになったと言います。

    さらには、同じ受講生の仲間もみるみるうちに変化していくのを目の当たりにしたそうです。

    特に大きかったのは、仕事の意思決定です。

    もともと直感が強いタイプでしたが、以前はそれを信じきれず、決断に足踏みしていました。

    しかし、NLPで自分の内面を整えてビリーフ(信念)を書き換えた結果、その直感を確信に変えて迷いなく決断できるようになりました。

    さらに、マーケティングにおいても大きな変化がありました。

    表面的なテクニックに頼らずとも、人の心理の奥底(無意識)に響くメッセージを自然と構築できるようになり、ビジネスの成果が驚くほどスムーズについてくるようになったといいます。

    NLPは単なるスキルの習得ではなく、自分のビリーフ(信念)という土台をアップデートし、理想の人生を歩むための「OSそのものを入れ替える体験」だと明言する江原さん。

    頭での理解を超えた変化を求める方におすすめとおっしゃっていただいています。

    さらに詳しくインタビューを読みたい方は、「NLPセミナー受講生体験レポート:江原竜二さん」をご覧ください。

    今回の江原さんの事例のほかにも、ビリーフの書き換えで人生を好転させたNLP講座受講者の事例を確認したい方は、

    【5分で読めるNLP体験談】会社も自分も成長!自身の弱さを強みに変えたNLP受講者インタビューまとめをご覧ください。

    4.人生を変えるのが難しいと感じる理由2つ

    ここからは、人生を変えることが難しいと感じてしまう理由について、心理学などをベースに解説していきます。

    4-1.人は本能的に変化を嫌う生き物である

    結論から先にお伝えしますと、多くの人にとって「人生を変える」ということは、本能にあらがうチャレンジングな作業であるという話です。

    時は遡りますが、私たち人類は、何百万年と生き抜いてきた歴史の中で、生存戦略の一つとして「ホメオスタシス」という機能を身につけました。

    このシステムは、「同じ状態に体を保つ(恒常性)」ために働くもので、病気から体を治そうとしたり、体温を一定に保ったりしています。

    つまり、私たち人類には、変化が起こると、それを戻そうとする働きが本能として備わっているんです。

    そのため、皮肉なことに、意識上では「人生を変えたい」と思い行動に移そうとしても、無意識下では「変化が起きたらもとに戻そう」として、色々なサインを発して変化を止めようとするのです。

    • 時間がない、忙しい、疲れている
    • 人生を変えるだなんてガラじゃない
    • 別に今すぐやる必要はない
    • 今日〇〇しなくても問題はない など

    困ったことに一種の防衛反応として、こうした感情が出てきてしまうわけです。

    そうです。勘の良い方はお気づきかと思いますが、人生を変えるためには、本能にあらがうための覚悟と決意が必要です。

    そのためには、本能に勝るような目的(何のために人生を変えるのか)を見つけられるかどうかが大きなカギとなるでしょう。

    4-2.思考や行動は無意識にパターン化されている

    私たちの人生を作り出している「思考」や「行動」。実は、その思考や行動は、無意識のうちにパターン化されているということを、あなたはご存知でしたか?

    『脳と心の取扱説明書』と呼ばれている心理学NLPでは、下記のように言われています。

    私たちは生まれてから20歳になる頃までに、無意識の内に、自分のパターン(傾向)の基礎的な部分を作り上げてきました。

    それは、ポジティブやネガティブといった心理的な傾向をはじめとして、考え方や価値観なども同じです。

    一度、自分のパターンが作られると、意図的に変えようとしない限り、その傾向がこの先もずっと継続していくのです。

    (許可を得て一部省略)

    引用:NLP-JAPANラーニング・センター用語集:『セルフイメージ』

    一度、自分の生き方のパターン(プログラミング)ができあがると、その後は条件反射のように、パターン化された反応をするようになっていきます。

    あなたにとって、もし下記のようなパターンに心当たりがある場合、知らずの内にネガティブな思い込みやパターンを形成している可能性があります。

    • 心機一転、何かに取り組もうとしても、だいたい三日坊主で終わってしまう
    • 頑張っているのに、努力量に見合うような結果が出ない

    いかがでしょうか。

    こうしたパターンは、幼少期の体験や、親や友人から言われた何気ない一言、過去の成功/失敗体験などをベースに作られていきます。

    もし、今の自分が理想の姿になれていなかったり、何かピンとくるものがあった場合、自分を進化させるタイミングがやってきているのかもしれません。

    心理学NLPでは、心理的傾向(プログラミングの構造)を、言語学と心理学から紐解いてきたと同時に、再プログラミングする方法を確立・実証しています。

    心理学NLPについて、ご興味をお持ちの方は「NLPとは「脳と心の取扱説明書」と呼ばれる心理学」の記事もぜひお読みください。

    さらに「もう少しNLPのエッセンスを得たい」という方は、すでに10万名以上の方がダウンロードした無料レポート「人生とビジネスでステージを高める心理学NLPの秘密とは?」を入手してぜひ読んでみてください。

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    5.本気で人生を変えるなら「心理学NLP」を学ぶのがおすすめ

    NLP体験講座風景

    NLP体験講座風景

    これまでお伝えしてきたように、人生の質を決定づけるのは、外部環境や表面的な行動ではなく、あなたの内面に根付いている「自己認識(セルフイメージ)」と「信念(ビリーフ)」です。

    この2つを根本から書き換えることにより、環境や行動の変化も相まって、「人生を変える」という大きな目標を達成することができます。

    そして「人生を変える」という難易度の高い目標を最短距離で実現するために最適なのが、心理学NLPを学ぶことです。

    前述したようにNLPは「脳の取扱説明書」と呼ばれる心理学を応用した手法です。

    NLPで学ぶ手法は単独で機能するのではなく、潜在意識の深い領域からコミュニケーション能力に至るまで互いに連鎖しながら機能します。そのため、体系的に学ぶことが重要なのです。

    実際、私どものNLPコースを受講してくださった参加者の多くが、「みんなNLPを学ぶべきだ!」とおっしゃいます。「もっと早くに身に付けたかった」という声も多くございます。

    NLP体験講座に参加された方の声(抜粋)

    ・NLPは勉強した方がいいと思います。

    「もしNLPを知らないで今後の人生を送っていたら」と考えるぞっとします。怖いです。

    「自分自身を変えることができる」ということを学べたのが大きいです。

    医療法人社団 慧成会 理事長/松江 彦兆さん

    ・僕はNLP-JAPANラーニング・センターでNLPを学んで、「これは社会人は特に最低限知っておくべきスキルだ」と実感しています。

    ビジネス以外にも日常生活に活用できる部分も本当に多い。NLPを知っているか知らないかで大きな差が出ると思います。

    受講することで手にするメリットは想像以上ですが、それ以上に知らないことで損をしている部分はもっと多いと思います。

    原田達也さん

    ・今の自分に満足できず「もっと成長したい」「世の中に自分っていうものを打ち出していきたい」という人は、NLPを学んだ方がいいと思います。

    僕自身もNLPを学ぶことで、ビジョンの実現がすごく加速しました。そしてやはり「どこで学ぶか」「誰と学ぶか」「誰から学ぶか」が、すごく大事になるのではないかと感じています。

    新卒の離職率70% → 10%へ大幅な改善!NLPで変わった「人材育成と社内コミュニケーション」

    SPICE MODE 株式会社 CMA 株式会社 代表取締役/後藤 和也さん

    「人生を変える」と本気で考えるのであれば、NLPを学ぶことで確実に良い方向に向かっていけるはずです。

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    無意識の深い領域にまで確実にアプローチできる「世界基準の環境」が必要です。

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    世界的な権威との日本唯一の提携:ロバート・ディルツ氏ら世界のスターと直接提携。最新の「DSR」や「マネークリニック」を国内で唯一提供しています。

    日本最高峰の指導基準:講師には「最低2つ以上のトレーナー資格保持」を義務付けており、日本で最も厳しい基準で選ばれた講師があなたの学びをサポートします。

    唯一無二の資格認定:当スクールでしか取得できない「全米NLP協会・日本NLP協会」の3資格同時認定や、5種類の専門トレーナー資格があなたの価値を高めます。

    業界の品質を牽引する責任:「日本NLP協会」を設立し、日本のNLPの質を守り、高め続ける活動を行っています。

    大学院レベルの高度な学習環境:基礎から深層心理へのアプローチまで一貫して提供。世界基準の最新理論を体系的に学べる環境です。

    一生涯を支えるフォローアップ体制:卒業後も世界的な権威を招いた講演会やイベント、勉強会が充実。学び続けられる環境が、あなたの変化を一生涯支えます。

    さらに詳しくは、「当スクールが選ばれる圧倒的な人気「7つの理由」とは?」もご覧ください。

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    6.まとめ

    • 人生を変える「自己認識」と「信念」について
    • 人生を変える最も効果的な方法
    • なぜ人生を変えることが難しいのか

    これらについてご紹介してきましたが、いかがでしょうか。

    今のまま何もしなければ、人生が勝手に良くなることは、残念ながらありません。

    しかし、あなたの気持ち一つで、人生はいかようにも変えられます。

    この記事を通して、ご自身の中で何か感じるものがありましたら、その直感に従ってなにか一つ、行動に移してみてください。

    きっとその先で、新しい自分に出会えるはずです。

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