NLP用語集:ビジュアルスイッシュ - NLP-JAPAN ラーニング・センター 東京・名古屋・大阪・福岡

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NLP用語集

NLP用語集:ビジュアルスイッシュ

ビジュアル・スイッシュとは、視覚的に変化を促して、
過去の好ましくない記憶を無くし、
好ましい記憶を増幅することができるテクニックです。

記憶を書き換える事によって、自分がこれまでの出来事で
恐怖に感じている感覚を無くしたり、印象を薄くすることができます。
(つまり、マイナスのイメージを書き換えることができます)

ですので、NLPのビジュアル・スイッシュを行うことで、あなたの制限と
なっているマイナスのイメージを変えていくことができます。今までよりも
あなたらしく生きていくことや、行動を起こしていくことができます。

そして、ワークの手順は以下の通りです。

  1. クライアントは、過去の記憶の中で、忘れたいと思っている事を思い出します。
    そして、アソシエイトし、自分の視点から強く印象を感じます。
    思い出す時は、記憶の印象を大きくしていき、VAKで言語化していきます。
  2. 一旦、
    アソシエイトしている状態から脱する。
  3. そして、その問題が好ましいと考える状態を思い出します。
    思い出す時は、その問題が次々と解決されていくのを想像して、
    イキイキとした状態を思い浮かべます。
  4. 次に、最初にイメージした悪い印象を思い浮かべます。
    そして、印象を変えていきます。手のひら右手・左手交互に移動させます。

    映像をカラーの状態で目の前の相手の掌に浮かべます。
    そして、「1・2・3、シュー」という音とともに、手のひらを遠くに飛ばします。

    同時にもう一つの掌の好ましい映像を思い浮かべます。
    そして、遠くにある好ましい映像を手前に、引き寄せます。
  5. このような手順で、何度もスウィッシュパターンを繰り返します。
  6. 何度か記憶の書き換えを行った後に、どのように印象が変化したかを言語化する。
    そして、悪い印象が減っているようでしたら、
    上手くいっていると判断できます。

このような手順で、ビジュアル・スイッシュを行います。
もしも、何度行なっても変化がない場合は、肯定的な意図が
あると考えることができますので、そのままでいいという考え方もできます。

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