アイ・パターン(アイ・アクセシング・キュー) - NLP-JAPAN ラーニング・センター 東京・名古屋・大阪・福岡

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NLP用語集

NLP用語集:
アイ・パターン
(アイ・アクセシング・キュー)

アイ・パターン(アイ・アクセシング・キュー)とは、
相手の心理状態を知ることができるテクニックです。

「人の目は、口ほどに物を言う」

ということわざをご存じでしょうか。

アイ・パターン(アイ・アクセシング・キュー)は、
この考え方に沿ったNLPのテクニックなのです。

アイ・パターン(アイ・アクセシング・キュー)は、目の動きを知ることによって、
相手の心理状態を知ることができます。

一般的に言われている事ですが、
人は想起・記憶をする時は、自分から見て右側(右上、右水平)を見てしまいます。
そして、構成・想像をしている時は、左側(左上、左水平)を見る事をします。

このように、人が物事を考える時に、
目線の方向性が一定の法則に則っているのは、
人が普段見ているものにあるといわれています。

例えば、株価やグラフというのは、
通常、左から右に流れます。

ですので、その習慣の元、
人は、昔の行動を思い出す時は、左。
未来を想像する時は、右を見るようになってしまったのです。

アイ・パターン(アイ・アクセシング・キュー)を使って、
相手の心理状態を知ることができます。
ですので、商談などで、相手が本当の事を言っているかを知ることができます。

例えば「予算はこれ以上下げられますか?」
と聞くとします。

この時に、相手の担当者が左側を見た時は、本当の事を言っているでしょう。

また、右側を見てから答えた場合は、
その答えは、うそを言っている事が多いでしょう。

また、アイ・パターン(アイ・アクセシング・キュー)をする時は、
このようにも使えます。

それは、相手のサブモダリティーを知る時です。

サブモダリティーを知る事の手助けになります。
例えば、下を見た場合は、身体感覚優位な人物。

横を見た場合は、聴覚優位な人物。

上を見た場合は、視覚優位な人物と見る事ができます。

このように、アイ・パターン(アイ・アクセシング・キュー)の説明をしましたが、
アイ・パターン(アイ・アクセシング・キュー)は、
全員に当てはまるわけではないです。

ですので、頼り過ぎる事もよくないでしょう。

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