NLP用語集:代表システム(VAKモデル) - NLP-JAPAN ラーニング・センター 東京・名古屋・大阪・福岡

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NLP用語集

NLP用語集:
代表システム(VAKモデル)

コミュニケーションのギャップを生み出しているもの。
そして、コミュニケーションでの意思の疎通を円滑にするものが、
NLPの代表システム(VAKモデル)です。

また、NLPの代表システム(VAKモデル)を意識することで、
あなたの感覚の鋭敏さを高めることができます。

NLPの代表システム(VAKモデル)とは、五感で感じるものを
3つの代表的なモデルに分類したものです。

五感を大きく分けると、視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚の
5つになりますが、
代表システム(VAKモデル)では、
視覚・聴覚・身体感覚の3つに分類します。
順にV・A・Kで表されます。

VAKモデルのVAKは、それぞれの用語の頭文字をとったものです。

  • V(Visual)・・・視覚
  • A(Auditory)・・・聴覚
  • K(Kinestic)・・・身体感覚

NLPの代表システム(VAKモデル)は人によって優位性があり、
どの感覚を強く感じるかは、人によって変わってくるのです。

◎代表システム(VAKモデル)を自分に活用する方法

・自分の優位感覚を知ることで、学習効率を上げる事ができます。

視覚優位の方は、目で見ながら学習すると効率がよくなります。
聴覚優位の方は、オーディオ学習など音を聞くことで学習の効率がよくなります。
身体感覚優位の方は、身体を使うことで学習の効率がよくなります。

◎代表システム(VAKモデル)を相手に対して活用する方法

・相手の優位感覚を知って、コミュニケーションを円滑にする事ができます。

視覚優位の方は、
絵や写真などを見えながら話すとスムーズにコミュニケーションを取れます。

聴覚優位の方は、
じっくり話をすることでスムーズにコミュニケーションができます。

身体感覚優位の方は、
商品や説明したいものを触ってもらうなど、実際に体験してもらうことで
スムーズにコミュニケーションができます。

コミュニケーション相手の優位感覚を知ることで、相手の感覚に合わせて、
表現を使うことができます。逆に感覚が合わないことで、コミュニケーションが
咬み合わない、メッセージが伝わりにくいということが起こります。

ですので、NLPの代表システムを通して、相手の優位感覚を知り、
感覚に合わせてコミュニケーションを取ることで、今まで以上に効果的で、
ズムーズなコミュニケーションを取ることができるようになります。

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