『何で一番を目指すのか?』


NLP-JAPANラーニング・センターの芝です。
こんにちは。

 

 

先日は、社内研修を兼ねて、
全スタッフで、下半期のある計画を立てていました。

 


  • ●より質の高い「学びの場」を提供するためにどうするか?
  • ●「より効率的で、効果的な仕事」をするためにどうするか?
  • ●お客様に「より選ばれる会社」になるためにどうするか?


そこにつながる社内の環境づくり、仕組みづくり、取り組みを
チームごとに決めて、プレゼンを行なうというもの。

ゴールを達成し、未来を創造するためには、
「頭に汗をかく」ことが重要ですね。

 


それでは掲題の件です。

 


まずはご質問から。


あなたは、「これだけは誰にも負けない」
「これには自信がある」というものをお持ちでしょうか?

 

当スクールのスタッフにも話すのですが、
『何で一番を目指すのか?』というのは、極めて重要だと考えています。

 


それは社内で一番、地域で一番、業界で一番、
国や世界で一番など、どの規模での一番でも良いと思っています。

 

まずは『小さな規模でも一番をとる』ことで、
精神的な拠りどころにもなるし、
その人自身のセルフイメージに大きく影響します。


そして、人としての価値が高まるので、
社会にも、会社にも、なくてはならない存在に
なることができますね。

 

 

ちなみに、私が会社員時代、

 

「どうしてこんなに苦しいんだろう」「いつかやめたい」
「逃げ出したい」
と思いながら、セールスの仕事を経験したおかげで、

 

いまの自分がいます。

 

この時の経験がなければ、
今のように、『NLP-JAPANラーニング・センター』の運営が
成り立つことはなかったでしょう。

 

人生は不思議です。
嫌だったものが自分の人生を支えることが、よくあります。


今の仕事、今やっている業務を望んでいないのに
やらざるを得ない人もいるかもしれません。

 

しかし、なんの意味もないと思っているものが
将来つながってくることはよくあるので、


『何で1番になるか』と、
いろんな角度で考えるのは、極めて重要になってきます。


もちろんそれが、「今、身を置いている環境の中での一番」でも、
「より大きなステージの中での一番」でも構いません。

 


また、私は言われたことないですが、


「なんでもいいから一番になりなさい」
親や先生から言われた人がいるかもしれません。


これはマーケティングの観点からも正しいし、
人材採用の観点からも極めて正しい、
人生の先輩たちからの優れた助言だと思います。

 

当スクールでは、『何で一番を目指すか』について
近々、全員でプレゼンを行ないますが、


このメルマガを読んでいるあなたも、
何かをお感じになられたら、


今から自分に『何で一番を目指すか』という問いを
投げかけるといいかもしれません。

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