NLP VAKタイプ分けテスト:聴覚(A)優位度 チェック



聴覚優位の方の解説

聴覚(Auditory)の数値が高い方は、
『聞こえる』『考える』『思う』『リズムが合う』『耳ざわりがいい』など
聴覚に関係している表現を使う傾向が見られれます。

話をしている時は、聴覚情報にアクセスするために、
目を左右に動かす動きが見られることがあります。

ボディーランゲージはあまりなく、何かを考えているときに、
手が鼻や口元に行く傾向があります。

聴覚優位の方と会話をする場合は、相手の話すスピードやリズムに合わせながら、
しっかり言葉で表現しながら話を進めていくとよいでしょう。

聴覚優位の方は周りの音に影響を受けることが多いため、
じっくり話をしたい場合などでは、音の静かな環境で話をするとよいでしょう。

また、聴覚優位の方が英語や技術などを学ぶ際には、
テープやCD教材など耳で聞きながら学ぶと理解が深まるでしょう。


その他の感覚もチェック!⇒ 視覚(V)優位度 | 体感覚(K)優位度

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