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2024.07.08(更新日:2026.06.03) 自己成長

自分に自信がある人の特徴10選!自信をつけるたった一つのポイント

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自分に自信がなかったり、周囲から「もっと自信を持ちなよ」と言われたりすると、

「自信がある人は何が違うのだろう」「どうすれば自信を持てるのかな」と悩む方も多いのではないでしょうか。

そもそも自信とは、自分の内面やスキル、自分自身の価値を信じることです。

自分に自信がある人は、「自分ならできる」「きっと成功する」という前向きなイメージを持っており、その意識が自然と行動に表れるため、周囲からも自信がある人として認識されます。

このような自分自身に対するイメージや印象を、心理学NLPでは「セルフイメージ」といいます。

自分に自信がある人は、このセルフイメージが高い状態にあるため、以下のような特徴が見られます。

【自分に自信がある人の特徴】

  • 堂々としている
  • 子供の頃から成功体験を積んでいる
  • 特技やスキルを1つ以上持っている
  • 自分の意見が確立されている
  • 大きな声で話せる
  • 行動力がある
  • 自分を受け入れてくれる人がいる
  • トラウマもポジティブに捉えられる
  • 人生の目的を明確に持っている
  • 生まれつきポジティブ思考である

自分に自信がある人のセルフイメージが高い理由は、困難やトラブルに直面した場合でも、その出来事をポジティブに捉えられるためです。

たとえば、テストで70点を取った時、自分に自信がある人は「自分は全然ダメだ」と否定的に考えるのではなく、「よく頑張った」と肯定的に受け止められます。

その結果、「やればできる」「次は必ず成果を出せる」というセルフイメージが形成され、自信につながっていくのです。

つまり、自分に自信がある人になるためには、日常の出来事に対する捉え方を見直し、セルフイメージを高めていく必要があります。

実際、セルフイメージの仕組みや自分の内面と向き合う方法について学べる「NLP-JAPANラーニング・センター」では、物事に対する解釈の仕方を変えることで、人生がより充実したものになったという方が多数いらっしゃいます。

実際に心理学NLPを学んだ人の声

人材派遣会社勤務 後藤成子さん

自分のコントロールがうまくなりました。

失敗して落ち込んだり、苦手意識のある相手と対峙する際、自分の気持ちをうまく切り替え、その場面を楽しめるようになりました

株式会社グローバルダイナミクス代表取締役 山中俊之さん

仕事以外に自分の内面の変化を挙げるなら、根本的な部分の自信につながったと思います。

困難やトラブルは人生においていくつもあると思いますが、それらを乗り越えられるという自信がより生まれるようになりました。

自分に自信がある人の特徴や、「なぜ自信があるのか」という根本的な仕組みに気づくことができれば、あなた自身も内面から自信が生まれ、自然と行動にも良い変化が現れていくでしょう。

そこで本記事では、自分に自信がある人の特徴や、「自分に自信がある人」になるために、今からできることを解説していきます。

自分に自信がある人との違いを理解し、これまでの自分を変えて日々をより充実させるためにも、ぜひ参考にしてみてください。

【心理学NLPとは?】

NLPとは、Neuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略称で、別名「脳と心の取扱説明書」とも呼ばれる最新の心理学です。

自分の内面を変える手法として、多くのビジネスマンや経営者がNLPを学んでいます。

成功している人の共通点を見出し、誰もが同じように高い結果を出せるように体系化したもので、自信を持つための方法や、感情のコントロールに役立つスキルを習得できる点が特徴です。

自信がある人の特徴や自分との違いを理解するうえで、心理学NLPは重要な鍵となります。

本記事の内容について、より理解を深めたい方は、ぜひ「NLPとは「脳と心の取扱説明書」と呼ばれる心理学」の記事もチェックしてみてください。

目次

    1.自分に自信がある人の特徴10選

    自分に自信がある人の共通点は、「自分ならできる」「きっと成功する」という高いセルフイメージを構築していることです。

    そのため、自分に自信がある人には、以下のような特徴が見られます。

    【自分に自信がある人の特徴】

    • 堂々としている
    • 子供の頃から成功体験を積んでいる
    • 特技やスキルを1つ以上持っている
    • 自分の意見が確立されている
    • 大きな声で話せる
    • 行動力がある
    • 自分を受け入れてくれる人がいる
    • トラウマもポジティブに捉えられる
    • 人生の目的を明確に持っている
    • 生まれつきポジティブ思考である

    自分に自信がある人は、日頃の行動や振る舞いだけでなく、過去に経験してきた出来事にも共通するパターンがあります。

    どのようなセルフイメージを持っているのかも含めて、自分との違いをチェックしてみましょう。

    1-1.堂々としている

    「自信がある人を思い浮かべてください」と言われた時、真っ先に浮かぶのが堂々としている人だと思います。

    トラブルが起きても冷静に対処したり、大勢の前でも落ち着いて話していたりする姿を見ると、「堂々としている」と感じるものです。

    では、自分に自信がある人は、なぜ堂々としているのでしょうか。

    それは、様々な経験を通じて成功するための知識やコツを習得し、「自分なら問題を解決できる」「人前でも普段通りに話せる」といったセルフイメージを構築しているためです。

    また、知識やスキルが十分に備わっていなくても、セルフイメージそのものを見直すことで、堂々とできるケースもあります。

    実際、私自身も人前で話すのは大の苦手でしたが、セルフイメージを書き換えたことで、自然と落ち着いて振る舞えるようになりました。

    【セルフイメージの書き換えによって自信を持てた例(NLP-JAPANラーニング・センター代表・芝の体験)】

    24歳の新人時代、私は大勢の前でプレゼン内容を勘違いし、大きな失敗をしてしまいました。

    この経験が強く印象に残り、「自分はあがり症だ」というセルフイメージが深く刻み込まれてしまったのです。

    数名に見つめられるだけでも足が震え、言葉に詰まってしまう状態が2年ほど続きました。

    しかし、心理学NLPを学ぶ中で、あがり症は生まれつきの性格ではなく、過去の体験によって脳内に形成された「思い込み」であることに気付きました。

    そこで、脳内の古いイメージを書き換えた結果、「自分は人前で話すのが得意だ」「大勢の人がいても緊張しない」というセルフイメージが構築され、

    今ではNLPのマスタートレーナーとして、人前でも堂々と話すことができています。

    今は堂々とできていなくても、様々な経験を積みながらセルフイメージを高めることで、自分に自信がある人に一歩近づくことができます。

    1-2.子供の頃から成功体験を積んでいる

    自分に自信がある人は「成功体験」が多いと言われています。

    特に子どもの頃から成功体験を積んでいる人は、大人になってからも自信を持って行動できるケースが多いです。

    人は誰しも、「できたこと」「上手くいったこと」に対して自信を持つ傾向にあります。

    たとえば、テストで良い点を取れた時や、誰かから褒められた時には、

    「自分は○○が得意」「自分は○○ができる」というセルフイメージが構築され、それが自信にもつながるでしょう。

    子どもの頃は、大人よりも周りの人から声をかけられる機会が多いため、自分が「これは成功だ」と認識する体験の数だけ自信を持てるようになるのです。

    逆に、上手くいかなかったことに対しては、自信を持ちにくくなります。

    しかし、子どもの頃に失敗が多かったからといって、いつまでも自信を持てなくなるわけではありません。

    過去の失敗に対しても「自分を成長させるための貴重な経験だった」「成功のヒントが隠されている」という認識を持ち、セルフイメージを高めることで、内面から少しずつ自信が生まれてきます。

    1-3.特技やスキルを1つ以上持っている

    自信がある人は、特技やスキルを1つ以上持っています。

    言い換えれば、何か1つのことに継続して打ち込んだ経験があるともいえるでしょう。

    たとえば私の場合、今まで習い事は基本的に3年以上続けてきました。

    趣味も同様に、長いもので言うと5年以上続いているものもあります。

    習い事も趣味も他人から強制されていたわけではなく、「好き」という単純な理由で続けていました。

    このように、自分が時間を気にせずできることは、他人にとっては難しいことだったり、ハードルが高かったりする場合があります。

    その事実に気づいた時、「自分は○○が得意なんだ」「自分には大きな強みがある」というセルフイメージが構築され、特技やスキルにつながっていくのです。

    「自分に自信がない」と感じている人は、何年も継続して打ち込んでいる趣味や習い事はないか、一度振り返ってみてください。

    1-4.自分の意見が確立されている

    自信がある人は、自分の意見が確立されている点も大きな特徴です。

    過去の様々な成功体験を通じて「自分なら問題を解決できる」というセルフイメージを持っているため、トラブルに直面しても積極的に対処法を考えます。

    不明点や疑問があれば、徹底的に調べて理解しようとするでしょう。

    そのうえで更に考える機会が増えるため、必然的に自分の意見が確立されていくのです。

    その結果、自分の意見に一貫性が生まれ、周囲からも「自信がある人」として映ります。

    1-5.大きな声で話せる

    自分に自信がある人は、大きな声で話せる傾向にあります。

    ここでひとつ想像してみてください。

    自分が詳しいことについて話す時と、全く知らないことについて話す時、どちらの方が大きな声で話せるでしょうか。

    おそらく、前者の方が大きな声で話せると思います。

    声の大きさは自信に比例すると言われています。

    つまり、人は全く知らないことに対しては「間違えたらどうしよう」「何を話したら正解か分からない」という不安が強くなり、結果的に声が小さくなってしまうのです。

    自分に自信がある人には、そのような不安がなく、「自分は周りを納得させることができる」「仮に間違えても大丈夫」というセルフイメージを持っているため、自然と大きな声で話すことができます。

    1-6.行動力がある

    自信がある人は行動力があるのも、大きな特徴のひとつです。

    「自信がある=自分ならできると思っている」とも言えます。

    「自分に自信がない」と感じている人も、自分ができると思っていることであれば、自ら進んで行動するのではないでしょうか。

    ここで、自分が子どもだったときのことを思い出してみてください。

    多くの方は、「自分なら何でもできる」という思いを持っていたのではないでしょうか。

    少なくとも、今と比べて物事に対する自信は大きかったはずです。

    そして、その自信に比例して行動量も多かったと思います。

    つまり、自分に自信がある人は「自分ならできる」というセルフイメージを持っているからこそ、積極的に行動を起こせるのです。

    1-7.自分を受け入れてくれる人がいる

    小さいことかもしれませんが、自分に自信がある人には、自分を受け入れてくれる仲間がいます。

    人は迷ってしまう生き物です。人生で何を成し遂げたいのか、自分のしたいことは本当に今やっていることなのか、様々な場面で判断に迷ってしまいます。

    そんなとき、どんな自分でも受け入れてくれる人がいたらどうでしょうか。

    「進む先は間違っていない」「もっと上を目指せるはず」といった前向きなイメージを持てるのではないでしょうか。

    受け入れてくれる人が多いか少ないかは、関係ありません。

    自分のことを受け入れてくれる人が一人でも居るのならば、それだけで自信につながるはずです。

    実際、私は進学先を決めるとき、「本当にこの大学でいいのか」「自分のやりたいことは間違っていないのか」そんな迷いを抱えていました。

    しかし、母親から「どこへ行っても応援する」という言葉をもらったことで、自信を持って進学先を決めることができました。

    自分を受け入れてくれる存在がいることで、「自分は価値のある人間だ」というセルフイメージを構築できるからこそ、人は自信を持って行動できるのです。

    1-8.トラウマもポジティブに捉えられる

    トラウマがある人は分かるかと思いますが、一度トラウマを経験してしまうと、似たような状況に直面した時、無意識に体と心がネガティブに反応してしまいます。

    しかし、中にはつらいトラウマ経験すらも、ポジティブに捉えることができる人もいます。

    このように、マイナスな出来事をポジティブに捉えることを、心理学NLPでは「リフレーミング」といいます。

    リフレーミングができるようになると、大体のマイナス体験を自分にとって意味のあるものに捉えやすくなります。

    その結果、自分自身に対しても「困難を乗り越えられる」と肯定的なイメージが生まれやすくなり、自信へとつながっていくのです。

    ただし、強いトラウマを持っていると、なかなか認識を変えることはできないでしょう。

    そのような場合は、心理学を通じて心のメカニズムを学び、トラウマを解消することも、自信を高めるための有効な手段となります。

    過去のトラウマを解消する具体的なアプローチについては、「3-2. 大きく低下したセルフイメージを回復させる方法」をチェックしてみてください。

    1-9.人生の目的を明確に持っている

    「人生の目的が明確」と聞くと大げさに感じるかもしれませんが、自分に自信がある人は、「人生で何を成し遂げたいのか」という使命感がはっきりしている人が多いです。

    自分の人生に対して使命感を持っている人は、ブレない軸を持っているので、日々の生活の中でも迷わずに行動することができます。

    それにより、行動が成果となって現れやすくなるため、「自分なら目的を達成できる」とセルフイメージも高まるのです。

    人生の目的は「お金持ちになる」「不自由なく幸せに暮らす」「人を幸せにしたい」など、人それぞれ異なります。

    どのようなビジョンであっても、自分にとって納得できる目標を明確に持っていれば、それが行動の原動力となり、自信へとつながっていきます

    「自分に自信がない」と感じている人でも、大切にしたい価値観を整理し、目指したい方向性を明確にすることで、自然と内面から自信が生まれてくるでしょう。

    1-10.生まれつきポジティブ思考である

    自信がある人の中には生まれたときからポジティブな人がいるのも確かなことです。

    その理由を本人に聞いても、「できるとしか思っていない」のような本人にしかわからない返答が返ってくるでしょう。

    そして、生まれ持ったポジティブ思考は大人になっても変わらないケースがほとんどです。

    ですから、生まれつきポジティブな素質を持っている人と比較をする必要はありません。

    生まれつきポジティブ思考が備わっている人も居るということを把握し、そのうえで自分なりにポジティブになる方法を見つけるようにしましょう。

    2.「自分に自信がある人」になるためにはセルフイメージを高めることが重要

    自分に自信がある人は、これまでに経験してきた出来事や周囲との関係性によって

    「自分ならできる」「自分は価値のある人間だ」というセルフイメージが構築されているため、自然と自信のある行動を取ることができます。

    また、目の前の出来事に対して悲観的になりすぎず、前向きに捉えて行動できる点も大きな特徴です。

    このような、物事に対する解釈の仕方や主観的な思い込みを、心理学NLPでは「ビリーフ(信念)」といいます。

    ビリーフは、セルフイメージに大きな影響を与える重要な要素です。

    たとえば上司に叱られた場合、その出来事をポジティブに受け止めるか、ネガティブに捉えるかによって、自分に対する認識も大きく変わるでしょう。

    つまり、「自分に自信がある人」になるためには、日常で起こる様々な出来事を前向きに捉えられるようビリーフを見直し、セルフイメージを高めていくことが重要です。

    心理学NLPでは、セルフイメージは幼少期から現在までの経験や、周囲からかけられた言葉、置かれてきた環境などの影響を受けて形成されるといわれています。

    そのため、過去に失敗やトラウマを多く経験している方は、「自信を持てない」と感じることも多いでしょう。

    しかし、これは「マイナス体験が多い人は今後も自信を持てない」という意味ではありません。

    現時点で「自分は失敗する人間だ」「何をやってもうまくいかない」と感じていたとしても、脳にインプットされている情報を書き換えることで、着実に自信を持てるようになります。

    「落ち込みやすい自分」に悩んでいた青木共子さんの事例

    大手外資系金融機関の営業職として活躍する青木共子さんは、営業成績や身近な人とのコミュニケーション、気持ちのコントロールに課題を感じていました。

    「落ち込みやすい性格を変えたい」「もっと前向きに、パワフルに生きたい」と思いながらも上手くいかず、24時間365日悩み続けていたそうです。

    しかし、心理学NLPと出会い、自分の内面と向き合ったことで気持ちが落ち込む頻度は激減し、仕事にも前向きに取り組めるようになりました。

    NLPという武器を手に入れたことで、自分を様々な角度から見つめられるようになり、毎日を生きやすくなったそうです。

    特に「人に頼ってはいけない」「迷惑をかけてはいけない」というビリーフを見直し、少しずつ周囲に頼れるようになったことが、自分にとって大きな変化だったと語っています。

    その他、心理学NLPを通じて青木さんにどのような変化が起こったのか、さらに詳しく知りたい方は、以下の記事をご確認ください。

    【事例の詳細はこちらをご覧ください】
    営業成績が30%もアップした上に「生きやすさ」も手に入れた。人生を変えたNLPとの出会いとは?

    過去の出来事そのものは変えられませんが、それに対する自分の感じ方や認識を変えることはできます。

    自分に自信がある人になるためにも、まずは「自信がない自分」を生み出している根本的な原因を追求し、セルフイメージを意図的に変えていきましょう。

    「自分に自信がある人」になるためにはセルフイメージの仕組みを根本的に理解しよう

    「自分に自信がある人」になるためには、物事に対する主観的な思い込み(ビリーフ)を見直し、セルフイメージを高めていくことが重要です。

    しかし、セルフイメージがどのように形成されるのか、ビリーフとどのような関係にあるのかを根本的に理解していなければ、具体的な方法を実践してもあまり意味がありません。

    セルフイメージやビリーフについて、学ぶべきことはたくさんあります。

    関連書籍は数多く出版されていますが、独学だけで十分に理解するのは難しいでしょう。

    そこでおすすめなのは、セルフイメージやビリーフについて体系的にまとめた「心理学NLP」を学ぶことです。

    NLPを通して、セルフイメージの仕組みを根本的に理解できれば、「自分に自信がある人」になるための方法も明確になり、あなたの思考や行動を望む方向へと変えていけるでしょう。

    なお、約23,000名以上の方が心理学NLPを学んでいる「NLP-JAPAN ラーニング・センター」では、NLPについて簡単に学べる無料レポートを公開しています。

    このレポートは、NLPの重要な部分をコンパクトにまとめているため、忙しい方でも読みやすく、自信を高めるスキルを効率的に習得できます。

    あなたの人生を大きく成功させるヒントがたくさん詰まっているため、「今の自分を変えたい」「もっと自信を持ちたい」と少しでもお考えの方は、ぜひご活用ください。

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    3.「自分に自信がある人」になるために今からできること

    自分に自信がある人になるためには、大きく分けて以下の方法を実践する必要があります。

    【「自分に自信がある人」になるために今からできること】

    • セルフイメージを高める
    • 大きく低下したセルフイメージを回復させる

    自信を持つうえでセルフイメージを高めることは欠かせませんが、過去のトラウマの影響が大きい場合、単にポジティブな思考を取り入れるだけでは、十分な効果を得られない可能性があります。

    そのため、まずはセルフイメージを高める方法を実践し、あまり効果を感じられない場合は「セルフイメージを回復させる方法」を試してみてください。

    3-1.セルフイメージを高める

    「自分なら大丈夫」「きっと成功する」というポジティブなセルフイメージを構築するには、以下の方法を実践してみましょう。

    方法 具体的なやり方
    達成・完了グセを身につける
    • 紙1枚につき、やることを1つ書く
    • 期日までに達成(完了)し、赤いペンで「達成!」と書く
    • このメモが100枚になるまで続けていく
    理想の人物を真似・模倣する
    • 理想の人物を観察し、その人になったかのように振る舞う
    誇れることリストを作成する
    • 過去に達成した出来事や、誇れることを書いていく
    • 作成したリストを定期的に眺めてみる
    周囲への感謝リストを作成する
    • 毎日5分ほど時間を作り、過去から今までに感謝したいことを書く

    これらの方法を実践すると、自分に対して「自分にも得意なことがある」「好きな自分に近づけている」と肯定的なセルフイメージが作られ、自然と自信も引き出されていきます。

    セルフイメージを高める方法について、さらに詳しく知りたい方は、「人生を変えるセルフイメージを高める6つの方法|心理学のプロが解説」の記事もぜひお読みください。

    3-2.大きく低下したセルフイメージを回復させる

    セルフイメージを高める方法を実践しても、強いネガティブ思考が障壁になってしまう場合は、過去の大きな失敗やトラウマ体験が影響している可能性があります。

    強い印象として残っている出来事ほど心理面への影響が大きいため、この場合は根本から解決しなければなりません。

    大きく低下したセルフイメージを回復させる方法としておすすめなのは、「リフレーミング」です。

    リフレーミングとは、物事に対する捉え方の枠組みを変え、別の視点から意味づけを行うアプローチを指します。

    たとえば、「過去に失敗したことに再び挑戦しなければならない」「上司に叱られた」といった出来事に直面した場合、

    以下のように捉え方を少し変えてみると、ネガティブな経験を前向きなものとして受け止められるでしょう。

    【リフレーミングの例】

    • 過去に失敗したからまた失敗する→改善点は分かっているからきっと次は成功する
    • 上司に注意されたのは自分に能力がないからだ→上司は成長するためのヒントをくれている

    目の前で起こる客観的な出来事そのものに、「良い・悪い」といった意味があるわけではありません。

    同じ出来事であっても、それをどのように解釈するかによって、全く異なる事実が生まれるのです。

    もちろん、過去のトラウマがあまりにも大きい場合、リフレーミングだけで完全に思考を変えるのは難しいかもしれません。

    しかし、出来事に対する見方を少し変えるだけで、心の負担を軽減することはできるため、自分に自信がある人になるための第一歩として、ぜひ活用してみてください。

    心理学NLPを通して自分の内面と向き合えば
    過去の大きなトラウマ体験も克服できる

    NLP体験講座風景

    NLP体験講座風景

    自信のなさは生まれつきの性格ではなく、過去の体験によって無意識に書き込まれた「脳内の不都合なプログラム」です。

    そのため、過去の失敗やトラウマに対する捉え方(ビリーフ)を見直し、自分にとって意味のある経験として再解釈していけば、少しずつネガティブな思考も和らいでいきます。

    心理学NLPでは、このように大きく低下したセルフイメージを回復させるための具体的なアプローチも、体系的に学ぶことが可能です。

    実際、NLP-JAPAN ラーニング・センターでは、過去の経験によって低下したセルフイメージを書き換えるための体験講座を実施しています。

    この講座では、心のメカニズムを理解したうえでセルフイメージに働きかけることができるため、実践的かつ効果を実感しやすい点が特徴です。

    これまでに約23,000名以上の方が参加しており、多くの受講者から前向きな変化を実感したという声をいただいています。

    【体験講座に参加した受講者の声】

    • 私はとてもネガティブ思考で、自分自身と誰かをつねに比較して毎日過ごしていたけれど、今日が自分を変えるきっかけになったと思います
    • 価値観を重視することで、これからの未来をポジティブに変える可能性を強く感じられました
    • ネットや書籍では学べないことを、体験しながら学べたのがよかったです
    • 前向きに生きるためのきっかけになりそうだと感じました

    参加費は2,200円となっていますが、セルフイメージが回復し、自信を持てるようになった後に訪れる人生の変化を考えると、十分に価値はあるといえます。

    オンラインでも気軽に参加できるため、自分に自信を持てない原因や、自信を高める方法を探している方は、ぜひご活用ください。

    累計23,000名以上が学んでいる

    4.まとめ

    正しいアプローチを用いることで、自信はいつからでも高められます。

    本記事でご紹介したセルフイメージは、人生を左右するほど重要な要素といっても過言ではありません。

    自信を高めようと思った時、絶対に外せない内容ですから、ぜひ意識してみてください。

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