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NLP上級:タイムラインとは?

タイムラインとは、過去・現在・未来の時間の流れを記憶の中で体系化されたものです。
ラインという名の通り、
過去・現在・未来の時間の流れを一本の線上にあるものとして考えられています。

タイムラインには、
時間の捉え方によって「スルータイム」「インタイム」の2種類があります。

「スルータイム」と「インタイム」

スルータイムは、時間の流れを自分の目の前に見ている状態です。
過去は左側にあり、未来は右側にイメージしているケースがほとんどです。
これは、NLPのアイ・アクセシング・キューの考え方に合致しています。

アイ・アクセシング・キューでは、
目を左側に動かすときは「記憶されたもの」へ、
目を右側に動かすときは「構成されたもの」へアクセスしていると考えられており、
スルータイムのタイムラインのイメージと共通しています。

インタイムは、時間の流れの中に自分がいる状態です。
過去を自分の後ろに、未来を自分の前にイメージしているケースがほとんどです。

スルータイムとインタイムでは、時間に対する感じ方が大きく異なります。

スルータイムでは、過去・現在・未来を客観的立場でとらえており、
時間が目の前に連続して流れているイメージを持っています。
スルータイムの感覚を持っている人は時間感覚に優れており、未来に対する計画性に長けています。

インタイムでは、時間の流れの中にいるイメージを持っています。
そのため、インタイムの感覚を持っている人は、
今現在に集中することを得意とし、そこに没頭するあまり、
予定の時間を守ることが難しくなる傾向があります。

タイムラインセラピーでは、このタイムラインという観念を使い、
タイムライン上の過去のポイントへと歩いていくことで、
その記憶のイメージや印象を書き換え、現在に好ましい変化を起こすセラピー手法です。

タイムラインセラピーは、トラウマ解消や恐怖症の克服などに活用されており、
長年の苦しみを画期的な速さで取り除くことができるとして、
セラピー界で大変注目されています。

この画期的なセラピー手法は、タッド・ジェームス氏によって開発され、
第三世代のNLPを代表するものの一つとして挙げられています。

タイムラインセラピー、タッド・ジェームス、
第三世代のNLPに関して、
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