NLP用語集:S.C.O.R.Eモデル
S.C.O.R.Eモデルとは、NLP(神経言語プログラミング)のテクニックを使って、
建設的な問題解決をする事ができるテクニックです。
S.C.O.R.Eモデルは、5つの質問に回答していきます。
そして、回答の場所を円を描くように設定します。
それぞれの質問を書いた紙を床に置くなどするといいかと思います。
5つの質問とは、
(1)「Symptom」:現状
→現在の問題で、気づいている事柄は?
(2)「Cause」:原因
→現状の問題を作り出しているものは?(普段は、昇ってこないような問題を扱う)
(3)「Outcome」:アウトカム/目標
→現状とは違う望ましい状態や目標は?
(4)「Resource」:リソース
→原因や現状を変化させて、アウトカムを達成できる要因は?
(5)「Effect」:結果
→アウトカムを達成した事によって、得ることは?(環境や自分の反応)
以上5点の質問に答えていきながら、場所を移動します。
それぞれの回答の場所に移動することによって、
場所によって、多少人格が変わったような錯覚を覚えます。
人は、場所で物事を記憶することができます。
その為に、それぞれの場所を移動することによって、
それぞれの問題を解決する事が出来るのです。
S.C.O.R.Eモデルは、以上のような使い方ができるテクニックです。
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