NLPとは?

NLP(神経言語プログラミング)とは、「3人の天才」である

催眠療法のミルトン・エリクソン
家族療法のバージニア・サティア
ゲシュタルト療法のフレデリック・パールズ

の巧みなセラピーの技術を分析し、再合成した心理学の一つの分野です。


開発を行った人物は、カリフォルニア大学の助教授であるジョン・グリンダーと
大学院生であったリチャード・バンドラーである。

当時の時代背景として、ベトナム戦争が一段落し、
戦争という極限状態に身を置いていた帰還兵の心理的ショックが社会問題になっていました。
そういった時代のなかNLPは、帰還兵のセラピーにおいて大きな成果を発揮し、
多くの帰還兵の心理的ショックを癒しました。

その後、NLPはセラピーとしてだけでなく、
一流ビジネスマンやプロスポーツ選手のメンタルマネージメントの面でも応用され、
新たな分野での可能性を見出しました。
そしてその後、応用分野は教育・医療の世界にも及んでいます。


現在、最先端のNLPは「第3世代NLP」と呼ばれており、
個人のより深いパーソナリティーを扱い始め、また、組織活性化の手法としても重宝されています。

日本におけるNLPは、まだ何十年も前のNLPであったが、
2008年夏「コア・トランスフォーメーション」が日本に初上陸しました。

参加者の中には、長年続いていたネガティブな感情を
セミナーの参加によって手放すことができ、深い癒しを体験する方も多く見られました。

それにより、このコア・トランスフォーメーションによる手法は、
個人の深い部分の変容に大変有効なスキルである事が日本でも証明され、
さまざまなNLP研究者によって、NLPは今もさらなる進化を遂げています。