ストラテジー7:ストラテジーを引き出すケーススタディ1

※下記の内容は、タッド・ジェームス氏から許可を得て、文献を使用しています。
翻訳の文章のため、若干内容がわかりにくい箇所があるかと思いますが、ご了承ください。

ではいくつかのストラテジーを引き出すためのケースを見てみましょう。
以下は、実際のストラテジー誘発のための台本です。

私の前には、友達のデイブが座っています。
"デイブ、いい車だね。どこで買ったんだい?"と聞くとデイブは"Plymouthのディーラーで買ったんだよ。"と、
こちらの目を見ながら答えてくれます。
デイブは'相手の目を見て答える'ルールを持っている人ですね。
では次にどうしましょう?こちらが目を変えて、デイブから視線を移して"で、
どうしたの?車置場に行ったらその車が飛び込んできてそれを選んだ?"と聞いてみます。

するとデイブは"そういう訳じゃないけど・・・"と言いながら身体的感覚にアクセスします。
(ちょっと待って、デイブ)この時点ではまだそんなに情報はありませんよね?
(では、再開。デイブが目を動かして・・・)

【目のチャート  Ar → Vc → Ad 】

デイブのストラテジー全体を見ることができました。
アイ・パターンに彼のストラテジーを見ることができたのです。それは、

【Ar → Vc → Ad → D】

ではランドン(7歳)に聞いてみましょう。
"それがいいおもちゃかどうか、どうやってわかるの?"(ランドンは目を動かさずに答える。)
彼はまっすぐに私を見ていました。ちゃんと言ってあげなければなりません。

どうやって・・・もう一度、聞くよ、
そのおもちゃが良いおもちゃだってどうやったらわかる?("それでたくさん遊ぶ時")

【目のチャート  Vc → K 】

彼の答えは"それでたくさん遊ぶ時"でした。そして目を特定方向に動かしました。
最初に目を左上方向に、次に左下方向、つまり身体感覚的方向に動かしました。

ランドン、もう一度聞くけど、そのおもちゃが良いおもちゃだってどうやったらわかる?
彼の目を見ていてください。

【目のチャート  Ad → Vc → K 】

今度は目を右下方向、つまり聴覚的デジタルを使いました。
質問を繰り返していたのです。"どうやったら良いおもちゃかどうかがわかるのかな?"
目が左上方向に動き、頭の中でおもちゃで遊んでいる場面を想像し、
その時の気持ちを思い出してそれが心地よいかどうかを確認しています。
(そうなんだ。まずはたくさん遊んでみて、それからおもちゃに対する気持ちを確認するんだね?そう?)
そう言ったとたんに、彼は目を左下方向に動かしました。身体感覚です。

アイ・パターンからNLPストラテジーを引き出そうとするとき、
外部視覚である視覚的想像や視覚的記憶を見るかもしれません。

最初から視覚的記憶を見たら、それは外部視覚です。
または視覚的想像かもしれないので、
問題は相手がどうやってそれを組み立てているかということです。

目が左右に動く場合もあるかもしれません。

【目のチャート  Vc → Vr 】

その場合、Vc/Vrだということに注目してください。Vc/Vrは'比較'を意味します。
最初に想像(または記憶)、そして次に記憶(または想像)との比較が起きています。

このアイ・パターンは、比較でストラテジーが開始されることを単純に示しているだけです。
どちらの場合でもこの配列を使用する時のコマンドを組み込むために、
記憶か外的かを明確に把握する必要はありません。

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