何年も社会人生活をしていると
転職や退職というものは
どこかのタイミングであるものです。
定年まで仕事をし続ける人もいれば
転職をする人もいて様々です。
それぞれの会社には、
いい辞め方をする人もいれば、
困った辞め方をする人もいて、
そこにはその人の生き方が出ます。
成功する退職や転職、
次のステージに上がれる
退職や転職の仕方は決まっています。
また、
マイナスな同じことの繰り返しが起こる、
悪い退職や転職の仕方も決まっています。
まずは、成功する転職、退職の仕方から
見ていきましょう。
次のステージに上がっていける転職や退職は、
今いる場所で「やりきった感」があることがとても大切です。
キーワードは
- やりきった感があるか
- その場でなくてはならない
存在になれているか - 周囲から認められるほどの結果を
出しているか(自己評価ではなく) - 決めた目標・目的を達成したか
- 退職を言い出した時に
惜しまれるような状態か - 退職後、気軽に
顔を出せるような関係が築けているか
これらがある人は、
間違いなく次のステージに上がっていけます。
転職や起業をしても成功するでしょう。
反対に
これらがない場合の転職や退職は
次の会社でも
次の環境でも
超高確率で似たことが起こります。
次のステージに行けるだけの準備を
終えた人でない場合は、次の会社でも
数年後に同じことが起こっていることが多いです。
もちろん、
人間関係がひどい場合やどうしても肌が合わない場合、
または
明らかなブラック企業だった場合には
即転職して環境を変えた方がいい場合もあります。
我慢せず、早く動いて環境を変えましょう。
これらに当てはまる方以外のケースでは、
次の環境で活躍したいならまずは
今いる場所で「やりきる」ことがとても大切です。
時折、周囲に迷惑をかける
辞め方をする人が居ますが、
退職後に元いた会社に
顔が出せなくなるような辞め方は
自分の負の財産として一生残ってしまいます。
そのような汚点は作らない方が
自分のためです。
会社を辞めるにしても
美しい旅の出発ができるように
「いい仕事ができた」
「周囲に貢献できた」と思えるようにして
退職をしましょう。
これらを考え仕事に向き合いましょう。
必ず自分の将来のためになりますよ。
芝健太