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2024.03.28 コーチング

コーチングがうまくいかない理由は?うまくいかせる3つの秘訣とは。

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近年では、
コーチングが日常だけではなく、

企業での部下育成や1on1など、
幅広く取り入れられるように
なってきました。

しかし、実際、
学んだ通りにコーチングしてみたものの、

  • 「クライアントの反応がイマイチ」

  • 「部下のモチベーションが上がらない」

  • 「やると言ったのになかなか行動に繋がらない」

と、思うような結果に繋がらず、
どうしてコーチングがうまくいかないんだろう?

と、思い悩んでいる上司の方や、
コーチの方も多いのではないでしょうか。

コーチングがうまくいかない時には、
いくつかの見直すべきポイントがあります。

本記事では、
うまくいかない時に見直すべきポイントと

コーチングの効果を最大限発揮させるための
【秘訣】についてお伝えしていきますので

今、うまくいかないと悩んでいる方は
ぜひ最後までお読みください。

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目次

    1.コーチングがうまくいかない時に見直すべき5つのポイント

    コーチングがうまくいかない時には、見直すべきポイントがあります。

    上手くいかないと感じた時には、下記の5つのポイントをチェックしてみてください。

    • 手段が目的になっている
    • 本人にやる気がない
    • 本心を引き出せていない
    • 誘導してしまっている
    • 心にブレーキがかかっている

    1-1.手段が目的になっている

    コーチングが上手くいかない時に考えられるポイントは、コーチングセッションをすること自体が目的になってしまっている可能性があります。

    コーチングは、あくまでもゴール達成へ向かうための手段であり、目的ではありません。

    また、コーチもクライアントも、コーチングセッションをすることに満足して、ゴール達成に向かう行動に繋がらなくては、本末転倒になってしまいます。

    コーチングという文化が根付いていない日本人の場合、コーチングの在り方を理解していなかったり、馴染んでいないことがありますので、コーチングを行う「意図」を伝えていくことからスタートしてみると良いでしょう。

    1-2.クライアント本人にやる気がない

    コーチングが上手くいっていない時、そもそも、クライアント本人にやる気があるかどうかも、見直すべき重要なポイントです。

    近年では、部下のマネジメントにコーチングを取り入れる企業が多くなり、1on1など部下としては望んでいないのに、仕組みとしてやらされている人もいることでしょう。

    コーチングは、クライアントの「〇〇したい」、「〇〇になりたい」、といった強い気持ちがあってこそ成り立つもので、本人にやる気がない時点でコーチングが上手くいくはずはありません。

    もし、本人の気持ちが曖昧なのであれば、コーチングではなく、クライアントに教え、導いていくティーチングに切り替えていく事も視野に入れておくと良いでしょう。

    1-3.本心を引き出せていない

    コーチングが上手くいかないポイントの一つに、クライアントが本心を話せていないということが考えられます。

    コーチングは、クライアントの本音を引き出していくような質問をすることで、現状を整理したり、モチベーションをアップさせていくものです。

    しかし、どんなに良い質問をしたとしても、クライアント自身が本音を話せていなかったら、目標に向かう力が半減してしまうということは、容易に想像がつくことでしょう。

    コーチングをうまくいかせるためには、相手が本当に思っている事や考えていることを、素直に話せる環境を整えることが大切です。

    特に、お相手が初対面のクライアントだったり、上司・部下の関係性だと、相手に気を使ってしまい、素直に本心を話せないということは良くあることです。

    そのため、コーチングを行う時だけではなく、日頃のコミュニケーションから、相手との信頼関係を築いていくことが重要なのです。

    1-4.誘導してしまっている

    コーチングが上手くいかない時、もしかしたらコーチがクライアントの答えを、誘導してしまっているかもしれません。

    コーチングはティーチングとは違い、クライアント本人が自分自身の状態に気づき、自分の行動に対して「自己決定」していく事が大切です。

    クライアントが迷ったり、沈黙の時間が流れると、アドバイスや提案をしたくなる気持ちも良く分かります。

    ですが、それをしてしまったら、コーチにとっては満足のいく形になるかもしれませんが、クライアントが望む本当のゴールへは向かえなくなってしまいます。

    コーチングは、質の高い問いかけをすることで、クライアントの答えを最大限引き出すことが重要ですので、クライアントが答えを出すまで【待つ】ということも、コーチとしての重要なスキルなのです。

    1-5.心にブレーキがかかっている

    コーチングがうまくいかない時に見落としがちなのは、心のブレーキです。

    心のブレーキとは、前に進もうとしている自分を止めてしまうような、過去の経験からくる恐怖心や、トラウマ、コンプレックス、マイナスな思い込みといったものです。

    例えば、幼少期に「お前はできない」、「いつも大事なところで失敗するダメなやつだ」などと言われ続けて成長すると、いつの間にか「自分は成功できないダメなやつなんだ」と、マイナスな思い込みを身につけてしまうことがあります。

    そんな状態でコーチングをし続けても、上手くいくことはありません。

    車のブレーキを思いっきり踏みながら、アクセルを踏んでいるのと同じ状態で、どんなに前に進もうとしていても、足枷となるようなことが解消されていないと、なかなか前には進むことはできないのです。

    モチベーションも高く、ゴールも明確なのにコーチングがうまくいかないときは、心のブレーキがかかっている可能性があります。

    コーチングは、前に進むことだけではなく、行動を止めてしまうような心理的な要素がないか確認し、解消することも含めて、クライアントと向き合っていくことが最も重要なことなのです。

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    2.うまくいかせる為の【秘訣】

    ここからは、コーチングを上手くいかせるための【秘訣】についてご紹介していきます。

    • 信頼関係を築く
    • 質問力を高める
    • 心理的なマイナス面を解消する

    2-1.信頼関係を築く

    コーチングをうまくいかせるために最も重要なことは、クライアントと信頼関係を築くことです。

    コーチングは、クライアントとの良好な関係性の上に成り立つもので、信頼関係が築けていないと、どんなに凄いコーチングモデルやテクニックを使ったとしても、上手くいくことはありません。

    例えば、あなたがクライアントだったとして、まだ信頼関係を築けていないコーチと1対1で向きあい、いきなり「目標はなんですか?」「どうしたいですか?」と聞かれても、なかなか答えづらいですよね。

    もしかしたら、その場を取り繕って、適当に答えるなんてこともあるかもしれません。

    信頼関係は、コーチングのベースです。

    コーチングを上手くいかせるためには、いち早くクライアントとの信頼関係を築き、安心して話せる環境を整えていく事がもっとも重要な要素なのです。

    信頼関係を築くためには、様々なテクニックがありますので簡単にご紹介していきます。

    • 名前を呼ぶ
    • 相手に合わせる
    • 話を要約して繰り返す
    • 頷く

    名前を呼ぶ

    クライアントの名前を呼ぶということは、とても簡単なテクニックですが非常に大切なポイントです。

    人は、ネームコーリング効果といって、無意識に自分の名前を好み、自分の名前を呼ばれることで、相手に対しての好感度が上がる傾向があります。

    例えば、「〇〇さん、あれ取ってくれない?」と言われるのと、「君、あれ取ってくれない?」と言われるのとでは印象が違いますよね。

    「君」や「あなた」といった三人称ではなく、名前を呼ばれた方が親近感が生まれ、素直な気持ちで「OK」と言えるのではないでしょうか。

    名前を呼ぶことに対して恥ずかしさを感じる方もいるかもしれませんが、「あなたの存在を認識し、大切に思っています」ということを、相手に伝えられる大切なポイントですので、意識して呼ぶようにしていきましょう。

    相手に合わせる

    相手に合わせるポイントは、話すスピードや使う言葉、息づかい、態度、熱量などです。

    人は、自分と共通点が多かったり、似た雰囲気がある相手に対して、好感を持つ傾向があると言われています。

    みなさんも、同じ趣味・思考を持っている人や、同じような境遇の人に出会った時、なんだか親近感を感じ、知らぬ間に友達になっていたり、惹かれている事ってありますよね。

    わざとらしかったり、やり過ぎは良くありませんが、自分の事を近い存在として感じてもらうためには、意図的にそういう状況をつくっていく事が大切です。

    コーチとクライアントという立場では、必ずしも自分と似た相手になるとは限りません。

    クライアントが気づかないうちに話しやすい状況をつくり、コーチングセッション終了後には、沢山話すことが出来たと感じてもらえるようにしていきましょう。

    話を要約して繰り返す

    話を要約して繰り返す事を、バックトラッキングと言います。

    バックトラッキングは、「あなたの話をちゃんと聞いて、理解しています」ということを相手に伝える大切なポイントです。

    みなさんの日常でもこんなシーンってありませんか?

    お母さんがお父さんに「今日、こんな事があってね、、、」と一生懸命話しているのに、お父さんは携帯片手に「へ~」としか反応せず、「聞いてるの!!!」とお母さんの機嫌が悪くなるシーン。

    まさに、コミュニケーションが上手くいっていない時に起こる現象です。

    信頼関係を築いていくためには、相手にちゃんと「あなたの話を聞いています」ということを伝える事が大切ですので、相手に伝わるようにバックトラッキングを活用していきましょう。

    ただ、バックトラッキングをする上では、相手の使った言葉をそのまま繰り返すことが鉄則ですが、長い文章だった場合には、そっくりそのまま繰り返すとテンポがズレ、会話がぎくしゃくしてしまいます。

    上手く話しの要点を掴んで要約し、自然にバックトラッキングできるように工夫してみましょう。

    頷く

    頷きは、相手との会話をスムーズにさせる、一番簡単で効果的な方法です。

    頷くという動作は、世界中で「同意」を示すジェスチャーとして広く使われていますが、人がコミュニケーションを取るうえで、非言語のジェスチャーは非常に重要な役割をはたしています。

    みなさんも一度は経験あると思いますが、人前で自己紹介をしたり、発表やプレゼンをした時に、頷いて話を聞いてくれる人がいると、安心したりしませんでしたか?

    また逆に、無表情で何のリアクションもされないと、焦ったり、不安になることがあったのではないでしょうか。

    頷きについては、様々な研究がされていますが、頷くだけで相手への好感度が上がり、親近感を感じやすくなると言われています。

    もちろん、頷く時の態度やタイミングもありますので、むやみやたらに頷くのは逆効果ですが、効果的に「頷き」を使いこなせると、コミュニケーション力が上がることは間違いないのです。

    2-2.質問力を高める

    コーチングをうまくいかせる為には、質問力を高めることが大切です。

    コーチングはティーチングとは違い、アドバイスや提案など、指導する側の考えを持って導いていくのではなく、クライアントの中にある答えを、クライアント自身が見つけることを手助けし、目標達成に向けて自己決定できるようにすることが目的です。

    つまり、クライアントの答えを最大限に引き出きだせる質問が出来れば、コーチングが上手くいくことは間違いないのです。

    ポイントは、「答えはクライアントの中にある」という前提です

    今まで培ってきた事や、経験、人脈など、クライアント自身が持っている全ての中から、答えを見つけられるような質問を投げかけ、過去や現状を振り返り、頭の中を整理整頓させていくことが大切なのです。

    そのため、一問一答のような、クローズドクエスチョンではなく、オープンクエスチョンのように広い範囲の中から答えを導き出せるようにしていくと良いでしょう。

    例)
    ■クローズドクエスチョン
    「今の仕事は好きですか?」

    ■オープンクエスチョン
    「今の仕事のどんなところが好きですか?」

    また、「それってどういうこと?」「もう少し詳しく教えて?」など、話を掘り下げたり、広げたりできるような質問だと、クライアント自身がより深く、自分自身と向き合うことが出来るようになるので効果的です。

    ただし、気をつけなくてはいけないポイントは、「いつ、どこで、誰が、何を、どうした」のように、尋問のような質問にならないようにすることです。

    あくまでも、質問はクライアント自身が、自分自身の可能性を見つけるために行うもので、過去の事象を確認するものではありませんので、不必要な追及はしないように気をつけていきましょう。

    2-3.心理的なマイナス面を解消する

    コーチングを上手くいかせるためには、心理的なマイナス面を解消させることが重要です。

    コーチングは本来、フラットな状態から目標達成に向かってモチベーションを上昇させていくために行うものですが、コーチングを行う時点で、クライアントの状態がフラットではない場合があります。

    実際にコーチングを行ってみると、クライアント自身は、自分では安定したフラットな状態だと思っていても、実は過去に受けたトラウマや恐怖心、コンプレックス、思い込みといったマイナスな心理的要素が、無意識に足を引っ張っているという可能性があります。

    その場合、いくら素晴らしいコーチングを受けたとしても、身動きが取れず、ゴールに向かうことが困難な状態に陥ってしまうのです。

    本当にコーチングを上手くいかせたいなら、クライアントの心理的なマイナス面に気づき、解消していくことが必要不可欠です。

    クライアントの心理状態に気づき、マイナス面を解消していくためには、コーチングのテクニックやモデルだけではなく、一緒に心理学を学んでいくと良いでしょう。

    なかでも、「脳と心の取り扱い説明書」と言われている心理学NLPでは、トラウマや恐怖心の解消だけではなく、感情のコントロールやモチベーションの向上など幅広く学ぶことができ、コーチとしての対応力も上がりますのでお勧めです。

    また、心理学NLPを提供している、NLP-JAPANラーニング・センターが、海外の心理学・コーチングの権威と組んで提供している講座の一つに『NLPプロフェッショナルコーチ認定コース』という講座があります。

    この講座は、『International Academy of Behavioral Medicine』より、プロフェッショナル・コーチングの分野で最高位の会員資格を授与されているティム・ハルボム氏とパートナーのクリス・ハルボム氏によって開発され、心理学NLPがベースとなっていることが特徴です。

    一般的なコーチングに心理学NLPのスキルをかけ合わせ、コーチングスキルだけではなく、目標達成を妨げているようなトラウマや恐怖心、マイナスの思い込みといった心理面へのアプローチもでき、多くのコーチに学ばれています。

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