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2019.02.11 自己成長

20代・30代のよくある仕事の悩みランキングと解決法!

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仕事で成果がなかなか出ない。職場での人間関係に気を遣う・・・。
気持ちばかりが焦ってしまったり、毎朝職場に向かうのが憂鬱で辛いですよね。

こうした仕事の悩みは尽きないもので、同じように多くの人が経験していることです。
ということは、あなたと同じ悩みを解決した人がたくさんいるはずではないでしょうか。

20代、30代の働き盛りのみんなが通った、悩みと解決法をランキングで紹介。
あなたの今抱えている悩みの解決のヒントを見つけてください!

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目次

    1.20代のよくある仕事の悩みランキングと解決のヒント

    20代のよくある仕事の悩みの共通点は、経験や知識のなさから失敗してしたり、何をどうすればいいかわからず不安になってしまう。そして自信をなくしてしまうといった悩みが多くみられるようです。

    1-1.仕事が覚えられない

    上司や先輩から指示された仕事をなかなか覚えられない・・・。
    メモを取っていても何度も同じことを言われたり、同じことを聞き直す。
    次第に自分ってどうしてこんなにダメなんだと、自己嫌悪に陥ってしまうのがこの悩みです。

    誰にでも得意不得意は必ずあるものですから、こうした経験は誰しも持っています。
    焦って一度にたくさんのことを覚えようとせずに、1つ1つしっかりと覚えていきましょう。

    物事を覚えられない理由は様々で、これと言い切れるものはありませんが、以下の2つに当てはまるのであれば、記憶力や集中力が下がっているのかもしれません。

    • 睡眠不足や食生活の乱れなど、生活習慣の悪化
    • 同時に複数のことをやろうとし過ぎる

    どんな生活習慣を送っているかは、どんな仕事をしているかに共通するところがあります。

    例えば複数の仕事をいっぺんに進めようとする人は、デスク上に書類が散乱していたり、途中で別の仕事に取り掛かったり。そして生活面でも食事が不規則だったり部屋が片付いていなかったりすることが多いです。

    1つ1つの仕事への注意力がどうしても分散してしまいますから、忘れることが増えたり、別のことと混同してしまうのです。

    改善するためのアドバイスは・・・

    • 1つの仕事を完了させてから次の仕事に取り掛かる
    • 食事の時間、就寝・起床の時間など、生活面の時間も管理する

    生活面も仕事も1つ1つ丁寧にしていくことが、結果として良い仕事につながっていきます。

    1-2.仕事のミスが多くて自信喪失

    いつもミスしてしまう、言われたことと違う結果になってしまう・・・。
    こんなに簡単なこともできないの?と厳しいことを言われた経験や、まさかこんな基本的なことでミスするなんて・・・と、落ち込んだこともあるでしょう。

    最終的に自分の能力がないのでは、この仕事に向いていないんじゃないか?と自信を失ってしまうことに繋がります。

    ミスしてしまう理由には、大きくはこの2つが挙げられます。

    • 自分の解釈でメモをとる(理解する)
    • 自分のやり方で進めてしまう

    よかれと思って自分なりの解釈や工夫を加えてしまうのはよくあることです。
    とはいえ、最初は自分なりのやり方でやったり、工夫を加えるのではなく、その仕事の「正解」を持っている人のやり方をしっかりとマネしていきましょう。

    改善のためのアドバイスは・・・

    • 言われたことそのままをメモに取る
    • 自分のやり方でなく、教えてもらった通りにやる
    • 実際に、自分がやっていることを見てもらう。または一緒にやってもらう。

    こうした基本を押さえながらも、誰にでも新しいことを覚えるのには、「期間」が必要だったり、「回数」が必要だったりと、人それぞれ覚えやすい経験の仕方に違いがあることも知っておきましょう。
    誰かが1度言われて覚えているからといって、自分も同じようにしなければ、と焦るのではなく、自分が覚えやすい方法を見つけていくのが良いでしょう。

    1-3.空回りして迷惑をかけている

    先読みしてやったこと、良かれと思ってやったことが見当違いだったり、終わらせた仕事が、まったく優先順位の高くない仕事だった。
    企画書の誤字脱字を念入りに確認したが、結局企画そのものが通らなかった・・・。

    なぜか自分のやることは的外れなことが多い。こんなことが続けば自信もなくしてしまいます。

    こうした悩みの理由は、以下の2つが挙げられます。

    • 最終地点(ゴール)や、全体像が見えていない
    • 十分確認せずに、自己判断で動いてしまう

    仕事に没頭するのは良いことですが、まさに「木を見て森を見ず」。物事の細部やごく一部に集中してしまい、全体が見えなくなってしまうと起こりがちなことです。
    俯瞰して物事を見ることがとても大切です。

    改善のためのアドバイスは・・・

    • まずは、全体像を把握してから優先順位をつける
    • 先読みして動く前に、その動きが必要か、役立つかを確認する
     

    そもそもこうした悩みを持つあなたは、先読みをしようと気配りしたり、細部へこだわることができるのです。
    なおのこと、その能力を最大限に正しい方向、結果に繋がるように活かしていきましょう。

    1-4.先輩や上司との人間関係がうまくいかない

    どうもあの先輩は苦手で近寄りがたい。いつも上司の機嫌が悪そうで報告しづらい。
    あの人の言うことは、どうしても納得できない・・・。

    ある調査によると、職場の人間関係のトラブルに巻き込まれたことのある人は、なんと50%以上という結果に。しかもパワハラや理不尽ないじめ、職場で無視されるなど、深刻なトラブルに悩まされた経験がある人も多いそうです。

    常識では考えられないトラブル、深刻な嫌がらせであれば自分の力だけで解決しようとせずに、上司や会社に相談することをオススメします。

    一方でコミュニケーションを取ることができる相手とのすれ違い、ぎくしゃくした関係であれば、そこには以下のような3つの理由があります。

    • 自分の視点や"ものさし"だけで見ている
    • 自分との違いを受け入れることができていない
    • 「好き」「嫌い」の感情が含まれている

    そもそも、人間関係のトラブルやすれ違いというのは、自分が正しいか、相手が正しいか、という対立の構造に入ってしまった時に起きやすいものです。

    例えばあなたの上司、あるいはあなたの親友でさえ、あなたとまったく違う環境で育ち、まったく違う経験をしてきています。
    だから、1つの出来事に対しての捉え方や考え方、行動もまったく違うのが大前提なのです。

    その大前提がすっかり抜け落ちてしまい、自分と違うことを受け入れられず、すれ違いや対立が起こります。
    そこから、仕事の判断に、好き嫌いが混ざるようになってしまうこともあります。

    改善のためのアドバイスは・・・

    • 自分の立場や考えだけでなく、相手の立場で見て考える
    • 仕事の判断や意見、提案に、相手への好き嫌いを混ぜない
     

    仕事には、利害関係や立場の違いなど、様々な関係性の人同士が接しますから、人間関係の悩みはいつになっても尽きないと言っても過言ではありません。

    「自分が相手に合わせる」「相手を変えるのではなく、自分が変わる」 こう捉えて柔軟な対応方法や解決方法を身につけていきましょう。

    1-5.思っていた仕事と違う・重要な仕事を任されない

    20代、特に社会人1年目、2年目の人に多い悩みかもしれません。
    入社して、すぐに活躍している自分の姿を描いていたものの、実際は裏方やサポートをするような仕事ばかり。もっと大きな仕事、すぐに活躍できるような仕事がしたいのに・・・
    やがてモチベーションも下がってしまいますよね。

    こうした悩みの理由は以下のようなことが挙げられます。

    • まだその仕事を任せられるほど信頼を得ることができていない
    • その仕事に携わるステップにたどり着いていない

    おそらくあなたがやりたい仕事は、今よりももっと責任の大きな仕事、あるいはもっと技術や能力を高めていける仕事なのではないでしょうか。

    そこで考えてみてください。
    今、あなたは任されている仕事で、どんな評価を得ていますか?
    「いい仕事をした」「よくやった」など、上司の期待を上回る仕事ができていますか?

    仮に、あなたが野球やサッカーの日本代表監督だったとしましょう。
    最高の結果(勝利)を出すために、もっとも優秀で能力が高く、そしてもっとも信頼のおける人材をメンバーに選ぶのは当然ですよね。

    それを仕事に置き換えあなたが上司だと思って考えてみましょう。
    先輩後輩同僚など、あなたの周囲にいるすべての人達の中で、あなたは代表メンバーに選ばれるほどの能力、スキルを身につけ、さらに信頼を得ているでしょうか。

    信頼を得るために改善できることは・・・

    • どんな仕事でも、頼まれたことは100%以上の仕事をする
    • やりたい仕事を任されるために必要なスキルを徹底してマスターする
     

    あいつに任せれば安心だ。そう言われるレベルを目指すには、まずはどんな小さな仕事でもチャンスと捉えて、「期待を超える」仕上がり、結果を出すことです。
    小さな積み重ねが、信頼と実績につながる最短距離です。

    1-6.残業が多い

    毎日残業続きで、プライベートの時間が取れない。帰りが遅くなるので、睡眠や食事といった生活面が不規則になっている。
    こんな日々が続くと、いずれ心身の不調にもつながります。

    こうした悩みの背景には、こんな3つの理由があります。

    • 仕事の優先順位が適切ではない
    • キャパ以上の仕事を断れない
    • 周囲に協力を求めることができない

    目の前の仕事に没頭してしまうと、仕事の全体像ややるべき優先順位が見えなくなってしまったり、人に頼むのは気が引ける、自分がやった方が早いと考え1人で抱えてしまうのです。

    ここで改善していくポイントは・・・

    • 適宜、優先順位をつけ、順位の高いものから取り掛かる
    • やること、やらないことを明確にする
    • 自分1人で手におえないと思ったら、周囲の力を借りる
     

    締切がある、緊急性が高い、仕事のゴールや完成のために今やるべきことは何かをしっかり優先順位を見直しましょう。
    優先順位のつけ方の1つとして、以下の考え方も非常に役立ちます。

      緊急 緊急ではない
    重要 第 I 領域
    • 危機や災害、事故、病気
    • 締め切り直前のタスク
    • クレームへの対応
    • 自分がファシリテートする会議のとりまとめ
    第 II 領域
    • 人間関係作り
    • 予防行為
    • 最新再生(自分を磨くこと)
    • 準備や計画
    • 適度な息抜き
    重要ではない 第 III 領域
    • 無意味な電話やメールへの対応
    • 突然の来訪
    • 多くの会議
    • 無意味な接待や付き合い
    • 多くの報告書
    第 IV 領域
    • 暇つぶし
    • 長時間 、必要以上の息抜き
    • だらだらとした電話
    • 世間話
    • その他無意味な活動

    7つの習慣 時間管理のマトリックス:

    このマトリックスは事項を『緊急度』と『重要度』で切り分け、四つの領域に切り分けています。
    このマトリックスにしたがって私たちの活動を見てみると、普段の活動・行動がいかに緊急という基準で行動しているかがわかると思います。
    しかし、私たちにとって、本当に重要な活動は、「緊急ではないが重要な」第Ⅱ領域活動にあります。

    フランクリン・プランナーより)

    また、あなたが仕事を抱えすぎてしまっている場合には、それ以上の仕事は受けない、あるいは周囲への協力もときには必要です。
    あなたの仕事はあなただけの仕事ではありません。1人で抱えてしまい、結果その仕事が遅れてしまったらどんな支障がありますか?
    上司やチーム、会社にデメリットになるのであれば、周囲の力を借りる判断も必要です。

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    2.30代のよくある仕事の悩みランキングと解決のヒント

    30代になると、仕事に良くも悪くも慣れてきて、ある程度自分の得意不得意もわかってくるころです。部下や後輩も増えて、指導や育成もしながら自分の仕事もあって忙しい。このまま自分はこの仕事を続けていいのか、本当にやりたいことは他にあるんじゃないか、そんな将来への不安が出てくる人が多いようです。

    2-1.部下の育成やマネジメントがうまくいかない

    何度教えても部下が仕事を覚えない、言われた通り、期待通りの仕事が上がってこない。
    部下のモチベーションが上がらない。こっちの火消をしたと思ったら、今度はあちらから火が上がる。そんな日々に追われて自分の仕事に集中できないこともあるでしょう。

    こうした悩みの背景には、2つの理由が考えられます。

    • 部下と価値観が一致していない
    • 部下の状況や視点、何に困っているのかがわからない

    部下(に限らず)との考え方のすれ違いや、言いたいことが伝わらない、といったことで起こる問題や悩みの多くは「価値観」「コミュニケーション」を見直す必要が大いにあります。

    例えば、あなたが仕事において「期日を守ること」を最も重要なことだと思っていても、あなたの部下は仕事を「完成すること」に重きを置いていたとしたら、部下から仕事が納期までに出来上がってこない、そんな食い違いが起きる可能性があります。

    価値観というのは、人の行動や判断の基準に大きく影響を与える大事なことです。
    一方で人それぞれその価値観はまったく違うために、違いを知らずにいると摩擦が起こりがちです。

    そこで、仕事も人間関係もスムーズにしていくためのアドバイスは・・・

    • あなた(上司)の「仕事で大事にしていること」(価値観)を共有する
    • 部下との共通の価値観を持つためのコミュニケーションを重ねる
     

    言葉に出さないと、思いや考えは伝わらないものです。
    自分は●●(価値観)を重視しているんだ、ということを伝えるためにも、部下が仕事においてどんなことを重視しているのかを知るためにも、日々のコミュニケーションで、お互いの関係を強化していきましょう。

    2-2.同僚達より出世が遅くて焦る

    一緒に入社した同期、あるいは後輩が先に役職についていく。
    自分の上司になっていく。複雑な気持ちにもなりますし、自分もこのままではいけないと焦ってしまうことでしょう。
    あなたが、もしも上司から評価されていないと感じるならば、こんな理由があるかもしれません。

    • 役職者に求められる視点を持っていない
    • 仕事にコミットできていない

    人の上の立場に立つということは、自分を含めた全体を見渡して適切な判断を下す必要があります。
    また、会社の成長、部下の成長といったことに対して、より自分事として捉えることができる人が必然的に周囲からの信頼を得るのです。

    あなたが上の立場へとステージアップするためのアドバイスは・・・

    • 今の自分より立場の上の人、役職者の視点で仕事や全体を見る
    • 会社で起こることに対して、自分事として捉えて行動する

    今の自分の立場で仕事や人間関係を捉えるのではなく、上の立場であればどうするか?
    あなたがどんな上司の元で働きたいかを考えることで、仕事の質、やるべき優先事項や判断も変わってくるでしょう。

    2-3.このままこの会社・仕事をつづけるべきか

    この仕事は自分には向いていないのでは?この会社に自分の存在価値があるのか?
    時には会社を辞めること、他の仕事へと可能性を求めることを考える人もいるでしょう。

    悩みの背景にあるのは、こうした理由です。

    • 日々の仕事にやりがいや、新鮮さを見出すことができない
    • 会社で自分の存在価値を感じることができない

    日々同じ仕事を続けていたり、人から感謝されたり認められることがなければ、明日の仕事に期待や意味を見出すのが難しくなるものです。
    もし、あなたに今の仕事や職場では絶対にできない仕事が明確にあるのならば、転職を考えるのも正しい判断かもしれません。

    一方で、ただ漠然とこうした悩みを持っているのであれば、現状を改善していく以下のアドバイスを参考にしてみてください。

    • 日々の同じ仕事でも、徹底して自分にしかできない工夫をする
    • 人の仕事に貢献する
     

    いつも同じ仕事を続けているということは、毎日筋トレを続けているようなものです。
    ただし、スポーツ選手が筋肉を鍛えて、より高く飛べるようになったり、早く走れるように身体能力を高めていくには、日々の筋トレに少しずつ負荷を加えています。

    同じ仕事と捉えるのではなく、一つ工夫を加えてみる、より早く終わらせるといった、昨日とは違うわずかな負荷を加えることが、新しいチャレンジになります。

    そして、あなたが存在価値を見出せないのであれば、自分の仕事や立場に集中して、周囲のことが見えなくなっているのかもしれません。そんなあなたを周囲は協調性のない人だと見ている可能性もあります。

    周囲で起こっていることに対して、自分ができることを積極的に引き受けていきましょう。
    人との関わりを増やしていくことが、自分への期待感や存在価値を高めることにつながります。

    2-4.自分の本当にやりたいことが見つからない焦り

    自分のやりたいことは他にあるのでは?天職だと思えるようなことが見つからない。
    自分がやりたいと思えないことに、人生の多くの時間を費やすのはとても辛いことです。

    悩みの背景にあるのは、このような理由があります。

    • 自分の本当にやりたいことを探していない
    • 自分の得意なこと、能力、好きなことが把握できていない

    やりたいことが明確ではなく、漠然と今の状態に不満や悩みを抱えているケースの多くは、実はやりたいことは突然現れるのではないか、大きなきっかけがあって気が付くのではないか、と劇的に出会うもののように思っている場合があります。
    そして、なかなか本当にやりたいことに出会わずに、いつまで待てばいいのかと不安になるのです。

    この状況を改善するためのアドバイスは・・・

    • 今、目の前にある仕事に全力を注ぐ
    • 自分の強みや、得意なこと、能力を棚卸する
     

    自分の本当にやりたいことや、本当に得意なことは、実は身近にあったり、気づけばすでに仕事にしていることの中にあった。普段、何げなく仕事をしていることでも、人から見ればあなたにしかできないことだった・・・。
    それを自分の本当のやりがいにしていく人はたくさんいます。

    販売、接客、営業など、職種のような大きなくくりでなく、お客様に合わせたカラーコーディネートを提案しているときが楽しいし感謝される。クライアントに営業に行くよりも、部下へ営業の指導や研修をする方が得意、というようなことです。

    どんな瞬間が楽しくやりがいがあったか、周囲に評価されたことは何か?
    自分の経験、持っているスキルを振り返ること、あるいは周囲に自分の得意なこと、どんなところが強みかをインタビューしてみることもとても役立ちます。

    2-5.給与が安い、評価が低い

    自分が働きに見合った評価を受けていない。あの人は自分よりも給与が高い。
    給与だけが働く意義ではなかったとしても、それでも給与に100%満足という人はほぼおらず、誰もが多少なり不満や疑問を持っているものです。

    悩みの背景にあるのはこうした理由があるのではないでしょうか。

    • 給与分しか働いていない
    • そもそも会社の業績が悪化している

    もしもあなたが、「この給与だから、このくらいの仕事でいいや。」
    「給与が上がったら、もっと働くのに。」という考え方を持っているなら、それは企業側から見れば給与を上げることができない人です。

    あなたがもっと高い評価を得るためのアドバイスは・・・

    • 評価制度を把握し、それ以上の業績を残す
    • 個々の業績だけでなく、チームや全体の業績が上がることに貢献する
     

    あなたの仕事、業績が評価されて、それに見合う給与・賞与が支払われるのです。
    後出しジャンケンではなく、先に貢献することが給与アップの鉄則です。

    具体的にどうすれば高い評価を得られるのか?がわからない人は、評価制度をきちんと把握しましょう。そこには社員に会社が求めること、あなたが貢献すべきことが書かれているハズです。

    2-6.女性の代表的な悩み、結婚や出産したら今の仕事はどうするか

    女性、主に20代後半から30代にかけての女性の多くが、この選択肢を常に持つことになります。
    結婚するかどうか、子どもを産むかどうか。そしてその場合、今の仕事を続けることができるか。
    特に30代の女性にとっては、仕事も面白く、やりがいや責任も大きくなってきた頃に、大きな選択を迫られているかもしれません。

    悩みの背景にはこうした理由があります。

    • 女性が家庭と仕事を両立することへの理解が十分ではない
    • 育児休暇や子育てしながら働く制度、風土が整っていない

    今の社会では、結婚と同時に退職するという人よりは、結婚しても働き続けたいという考えの人が多く、中には生活が成り立たないから結婚後も働かざるをえないという人もいます。
    一方で、一度子育てで休職退職し、またいずれ復帰したいと考えても、受け入れてくれる企業や仕事があるかは大きな不安でもありますよね。

    会社としても、子育てしながらでも優秀で意欲のある人には働いて欲しいものです。
    とは言え、緊急事態や問題、柔軟な対応が求められるのは、子育ても仕事も同様ですから、どのように受け入れていけるか、というのは規則以上に周囲の理解や協力が必要になってきます。

    こうした状況を改善するためのアドバイスは・・・

    • 職場の上司、子育てや結婚しながら働く先輩の女性に相談する
    • 女性の労働相談などの専門家の相談窓口も利用する
     

    あなたが上司からの信頼と評価を得ているのであれば、あなたが結婚や子育てしながら仕事をするための強力な味方になってくれる存在です。
    迷惑をかけない方法は?在宅でも働くことができるか?などの具体的な相談をして決めていくこと、そして他のメンバーに、上司から理解を求めるよう働きかけてもらいましょう。

    また、すでに子育てしながら働いている先輩がいるのであれば、職場も受け入れしやすい環境になっている可能性があります。積極的に先輩からの助言をもらいましょう。

    いずれも、これまでの職場でのコミュニケーションや信頼の積み重ねが協力を得られるかにつながります。

    そして、職場が子育てしながら働くことへ理解や体制が整っていない場合、外部に目を向け、専門家へ相談することも有効です。
    例えば、「マザーズハローワーク」では、子育てしながら働く女性の就職支援の他に、産休、育休などのトラブルについて相談を受ける窓口もあります。1人で抱えることなく、こうした公共の機関も利用していきましょう。

    3.そもそもそれって本当に悩みなの?
    選択肢が広がる考え方「リフレーミング」で悩みはポジティブに変換できる!

    仕事で様々な悩みを抱えながらも、いかにそれを楽しめるか、どうやって解決しようかと前向きに捉えることも能力の1つです。

    そこで参考になるのが「リフレーミング」という方法です。

    リフレーミングとは、直訳すると「枠組みし直す」ことです。
    例えばあなたが問題やトラブルの中に置かれている時。その問題や置かれている状況を、違う角度から考えたり視点を変えることで、解決方法を見出し前向きなものに変換することができます。

    例えば、「私は飽きっぽい」とマイナスに捉えている自分のことを、「私は好奇心旺盛だ」と捉え直すことで、自分への認識が変わります。

    あるいは、コップに水が半分入っているという状況に対して、「水が半分も入っている」と捉えるか「水が半分しか入っていない」と捉えるかで、事実は同じでも、自分の中に起こる感情や、物事に対する意味付けがまったく変わってきます。

    もしもあなたが、今問題の中にいるのであれば、あなたの思考を広げるトレーニングと思って、ぜひ実践してみてください。
    問題だと思っていたことが、実は必要な出来事だったり、あなたにとってチャンスに変換することができるようになるでしょう。

    4. 仕事の悩みは誰にでもあるもの。乗り越えればもっと仕事も楽しくなる!

    私たちにとって仕事の悩みは成長のための階段です。1段あがるためには踏み出すことと、地面を蹴り上げる力が必要ですが、その階段を登った時には、違う景色が待っている。
    それを繰り返していくことで、新しいステージへと自分が成長していきます。

    仮に今問題の中にいて、それをストレスだと感じているとしましょう。
    それはとても苦しかったり辛い経験ですが、私たちは適度なストレスによって、脳の活動が活性化したり、より注意深く物事を捉えること、パフォーマンスの向上にもつながるという検証結果もあります。

    すべての問題を回避しよう、逃れようとしたり、その中にとどまってしまうのではなく、 自分を成長させるタイミングがやってきた、と捉えてみてはいかがでしょうか。

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    5.まとめ

    みんなの悩みは、あなたにも当てはまるものがありましたか?
    あなたが今悩んでいることが、多くの人も悩んでいることだとわかると、心強くなるものですね。

    悩みを解決していくことは、あなたが1つ新しいことができるようになったり、問題を解決する能力を高めることです。

    1つ1つをクリアにしていけば、その先にもっと大きなやりがいある仕事が待っています。

    ぜひ解決のアドバイスを役立ててみてください。

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