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2024.05.17 自己成長

心理学を使ったイメージトレーニングで成功と自信をインストール!

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本番で良い結果を出したい。
でも、緊張と不安に押しつぶされそうで、
上手くいくかわからない。

さあ、いざ本番!
結果は、自分の力が出し切れなかった・・・。

そんな経験をあなたはしたことがありますか?

スポーツの試合、
会社・学校でのプレゼンや発表など・・・
成功したいと思う場面は
たくさんあると思います。

しかし、その成功したい場面で
思うような結果が出ず、

悔しい思いをしたことが
あなたにもあるかもしれません。

そこで今回ご紹介するのは、
心理学NLPを使った
イメージトレーニングです。

すでにイメージトレーニングは
よく知られていますが、

さらに心理学を活用することで
その効果をもっと高めることが出来るのです。

何かで成功したい、
結果を出したいと思っている人は、
ぜひ試してみてください。

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目次

    1.イメージトレーニングとは

    イメージトレーニングとは、体を動かさずに頭の中でパフォーマンス(動作)をイメージすることです。

    頭の中でイメージした通りのパフォーマンスを発揮できるため、アスリートやビジネスパーソンが取り入れていることで、よく知られるようになりました。

    そして、今回ご紹介するイメージトレーニングは、心理学NLPを使った方法です。

    NLPは、自分の思考・行動パターンをより良く変化させるスキルを身につけたり、より良い対人関係を築くためのコミュニケーションスキルなどを身につけることができる心理学です。

    心理学NLPを使うことで、一般的なイメージトレーニングを、さらに効果を高めるものへ変化させることができるのです。

    1-1.イメージトレーニングが生み出す効果

    イメージトレーニングで成功を疑似体験しておくことで、本番でイメージ通りのパフォーマンスを発揮することができます。

    さらに何度もイメージすることで、より高い精度で再現することができるようになるため、イメージトレーニングは習慣的に取り入れることが推奨されています。

    例えば、元サッカー日本代表選手の本田圭佑さんも、高校の時から習慣づけていたそうです。

    試合の前には、何度も繰り返しフリーキックが決まったシーンをイメージし、そして本番でも決めることができたというインタビューが残っています。

    さらに、本田圭佑さんのツイッターでも、「毎日イメトレをやれよ。くどいほど。」と書いているほど。

    トップ選手が常に実践するほど、イメージトレーニングが生み出す効果は大きいということです。

    イメージトレーニングを活かせるのは、アスリートだけではなく、ビジネスシーンや日常にも溢れています。

    例えばプレゼンテーションや交渉、重要な会議など・・・

    「ここぞ」という場面で成功するために、もっとも重要な準備がイメージトレーニングだと言っても言い過ぎではないでしょう。

    1-2.NLPを使ったイメージトレーニングの方法

    ここからは、イメージトレーニングの方法をご紹介します。

    以下の手順の中で、特に重要で特徴的なのがNLPを使った「4」と「5」の2つです。

    【手順】

    1. 目を閉じる
    2. リラックスして深呼吸をする
    3. リラックスすると、よりイメージトレーニングに集中することができます。

      普段から、気持ちが落ち着く場所があれば、そこをイメージトレーニングを行う場所として固定することも効果的です。その場所にいくとイメージトレーニングがしやすくなる状態が作られます。

    4. アウトカム(目標)の設定をする
    5. 自分の達成したい状態をしっかりと設定しましょう。

      達成した時の、自分の気持ち、周りの環境などが、どのような状態なのか、詳しく設定します。

      例えば、「取引先や競合企業がいる中、堂々とプレゼンしている」ことがアウトカムだとします。

      堂々とプレゼンしている時の落ち着いた気持ち、終わった後の周囲の拍手、自分の高揚感。

      このようなことも具体的に設定していきます。

    6. 「VAK」を使って結果をより明確に疑似体験する
    7. VAKとは、視覚(V)、聴覚(A)、体感覚(K)のことです。

      アウトカムを設定する時に自分の気持ちや周囲の状態なども設定しました。それを「VAK」を使って、より詳しく疑似体験します。

      プレゼン中の自分の声、周囲の表情、堂々と話している時の自分の姿勢、拍手の音などをイメージしていくのです。そうすることで、アウトカムをよりリアルに体験することができます。

    8. デソシエイトでも疑似体験をする(客観的に見る)
    9. 「デソシエイト(客観的)」の状態でアウトカムを疑似体験します。

      自分がプレゼンをしているシーンを、まるで映画を見ているように客観的にイメージしていきます。

      自分の視点からだけでなく、相手の視点から見ることで、さらにアウトカムの状態を明確にすることができます。

    10. 本番まで何度も繰り返す
    11. 何度も本番までに繰り返します。

      くり返すことで、よりイメージがスムーズにできるようになり、再現性が高まっていきます。

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    2.NLPを使ったイメトレの成功のコツ 5選!

    ここからは、イメージトレーニングの「成功のコツ」を5つご紹介していきます。

    1つ取り入れるだけでも効果は高まりますから、まずは何か1つ選んで試してみてください。

    2-1.日常にイメージトレーニングを取り入れる

    イメージトレーニングを日常に取り入れることで、イメージと現実が結びつきやすくなります。

    仕事であれば、着手する前に、完了するまでの導線をイメージしてから取り組んでみる。

    プライベートであれば、家事をする前に、一連の行動をイメージしてから取り組んでみる。

    このように小さなことでも、日常的にイメージすることを継続し習慣化していきましょう。

    イメージすると実現する、という一連の流れを脳に覚えさせていくことに繋がります。

    2-2.結果のイメージを明確にする

    イメージトレーニングをする上で大切なことは、自分の求めている状態(結果)がどれだけ明確になっているかです。

    私たちの脳はイメージしたことと現実との区別がつきません。

    それがイメージトレーニングの効果であり、行う目的でもあります。

    ですから、より求めたい結果を明確にしていきましょう。

    もし、明確にイメージするのが難しい場合は、以下の方法もおすすめです。

    • 自分がなりたいと思っている人をイメージする
    • 映像をみてそれをイメージに活用する

    頭の中だけでイメージするよりも、参考にできる実際の人物や映像があるのでしたら、まずは取り入れてみましょう。細かく分析して自分のイメージに取り入れることで、イメージトレーニングがグッとやりやすくなるはずです。

    2-3.成功した体験のイメージを思い出す

    イメージトレーニングに、過去の成功体験を活用することができます。

    今までに成功した体験、小さくとも何かがうまくいった体験は、誰にでもあると思います。

    その、成功したときの体験を使って、イメージで再体験しなおすことを行っていきます。

    結果を出す前の行動や結果を出したあとの行動まで、鮮明にイメージで再現していきましょう。

    なぜ成功した体験を思い出すことが良いのかというと、

    自分の実際の成功体験のイメージを何度も何度も再体験をすることで、その時の自分の状態を思い出すことができる点。もう1つは、イメージの中で何度も成功して、自信を身につけることができるからです。

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    2-4.VAKを使ってイメージトレーニングをする

    イメージをする時には、「VAK(視覚・聴覚・体感覚)」の感覚を必ず取り入れましょう。

    一般的なイメージトレーニングでは、視覚のみで行うことがほとんどですが、そこに、聴覚・体感覚も取り入れてイメージすることで、より臨場感を加えていきます。

    私たちの脳は、イメージと現実の区別がつかないと言われていることは前述の通りですが、よりリアルなイメージは、より現実になりやすいと考えられるのです。

    人によってこのVAKの得意な感覚があり、その得意感覚に合わせたコミュニケーションを行うことが、より精度の高いコミュニケーションへと繋がります。

    これをNLPでは、VAK優位タイプなどとも言います。

    あなたの優位タイプがわかる診断テストはこちら
    NLP VAKタイプ分け診断テスト

    2-5.アソシエイトの視点とデソシエイトの視点を駆使する

    アソシエイトとデソシエイトの視点を駆使することで、さらにイメージの精度が上がります。

    では、「アソシエイト」「デソシエイト」を簡単に説明すると以下の通りです。

    「アソシエイト」=「主観的観点」

    「デソシエイト」=「客観的観点」

    アソシエイトの状態でのイメージトレーニングは、自分の姿は見えません。

    自分が実際にその動作を行っている時の視点や感覚で、イメージしています。

    「アソシエイト」で自分の視点からイメージし、さらに「デソシエイト」の視点からもイメージしていくことがポイントです。

    このように自分の視点と客観的な視点を使うことで、アソシエイトの視点だけでは見えなかった細部を具体的にイメージすることができ、イメージトレーニングの精度が格段に上がるのです。

    最後に

    イメージトレーニングは、実際に多くの有名なスポーツ選手も使っています。

    例えば、フィギュアスケートの「羽生 結弦選手」は4回転ジャンプを本番で決めるために、何度も4回転ジャンプのイメージトレーニングをしていたというインタビューがあります。

    そして、見事本番では4回転ジャンプを決め、金メダルを取ることができました。

    トップクラスのアスリートだけでなく、イメージトレーニングはすでに一般的なものになりました。誰にでもできて、結果に繋げるための確かな方法の1つとして浸透しています。

    私もスポーツをやっていましたが、実際にイメージトレーニングを活用していました。

    自分が成果を出したときのイメージや強い選手の試合を見て、自分に置き換えてイメージをしたり...

    特に試合でいい結果を出せているときは、前日の寝る前に必ずイメージトレーニングをしていました。

    効果的なイメージトレーニングをすることで、誰でも結果を出すことができるのです。

    何かを絶対に成功させたい!あるいはスランプに陥っている。

    こんな時には、特に試してみることをオススメします。

    今回ご紹介したイメージトレーニングとは、脳の働きを活かして、能力を最大限発揮する方法です。

    そして心理学NLPは、別名『脳と心の取扱説明書』とも言われるだけあって、高い結果を出すことや理想的な状態を作っていくことに長けたスキルが豊富にあります。

    多くのアスリート、ビジネスパーソンが、心理学NLPを駆使して、よりよい結果へと繋げることができるようになりました。

    このメディアサイトを運営する、NLP-JAPANラーニング・センターは、心理学NLPの専門スクールとして、多くの方にNLPの講座を提供しています。

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