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2024.03.01 自己成長

経営者になるには?主な仕事内容と絶対に押さえるべき3ポイント

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経営者になるためには、
一体どうすればよいのか。

詳しく知らない方も
多いのではないでしょうか。

また、実際に経営者として
体を張って仕事に精を出しつつも、

より会社を成長させたいと思う方も
中にはいらっしゃると思います。

どんな状況であれ、
経営者として成功するためには、

経営に関する知識を
学び続ける姿勢が大切です。

この記事では、経営者に
求められる10種類の役割をはじめ、

  • 必要な能力や資質3選
  • 起業するなら必ず押さえておきたい3ポイント

などを解説しています。

命懸けと呼ばれる会社経営。

その最先端を走る経営者が
有利に立ち回っていくために、
必要な内容をお伝えしていきます。

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目次

    1.経営者とは

    経営者とは、企業の最高責任者であり、経営の指揮を取る役割を持っています。名称として、社長やCEOと呼ばれることもあります。

    多岐にわたる能力や資質が求められますが、主な役割としては、「決定」「チェック」「基準を作る」の3つが挙げられます。

    1-1.経営者の役割

    経営者の役割は、会社の規模感にもよりますが、基本的には大きく3つに分けると、「決定」「チェック」「基準を作る」に分けられます。

    「決定」については、企業のあらゆる方針を決めていくことが挙げられます。

    企業が成長するために最も適した一手をどう打つのか。

    社内の誰よりも市場や業界の情勢を理解している経営者だからこそ、最終決定権という重役を担っており、代えが効かない唯一の役割です。

    詳しくは2章でもお伝えしますが、「決定」をする主な対象としては、資金をどのように配分するのか、人材をどう配置するか、事業展開をどうするか、などが挙げられます。

    「チェック」という役割は、企業が誤った方向に進んでいかないようにするために不可欠です。

    もともと企業とは、経営者一人では達成できないビジョンや未来像を、社員(スタッフ)とともに実現していくための組織です。

    それゆえに、全社員が経営者と同じ方向を向いていることが、重要なポイントとなってきます。

    そこで、社員の仕事の成果や方針が「経営者の思惑とズレていないか」をチェックする役割が、経営者には求められていきます。

    「基準を作る」ことも重要な経営者の役割です。

    経営、すなわちマネジメントにおいて、「人の管理」という部分が大きな比重を占めます。

    年齢や考え方が違う社員を、統一された基準で管理していくことで、組織は団結力が高まり、一枚岩となって、より強固な集団へと変化していきます。

    そこで求められていくのは、全社員が納得できるような規則やルールの基準を、ベストな塩梅に至るまで追求し続ける、という役割です。

    1-2.経営者に資格・学歴は必要?

    結論からお伝えすると、経営者になるために必須となる資格や学歴はありません。

    年齢やこれまでの肩書、経験などは一切関係なく、手続きを行えば、誰もが経営者になることは可能です。

    しかしながら、経営者に求められるスキルや能力は非常に多岐にわたります。

    企業を安定的に成長させ、経営していくために必要な業務や求められるスキルについての詳細は、2章や3章でお伝えしていきます。

    経営者の学歴については、株式会社『東京商工リサーチ』によると、下記の統計が出ています。

    大卒

    28万8,779人
    (構成比52.4%)

    高卒

    20万6,847人
    (構成比37.5%)

    中卒

    3万7,104人
    (構成比6.7%)

    割合としては「大卒」の学歴を持つ方が多い傾向にありますが、「高卒」「中卒」の学歴を持つ方を合わせると、4割以上を占めています。

    参考:『130万人の社長データ』調査

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    2.経営者の仕事内容

    経営者の仕事は基本的に下記の10個です。

    1. 方針の決定
    2. 規則の制定
    3. 資金の運用
    4. 稟議の決済
    5. 理念の浸透
    6. 社員の評価
    7. 情報の収集
    8. 人脈の形成
    9. 資源の投資
    10. 危機の回避

    経営者は企業のトップに立って全体像を見渡しているポジションにいるからこそ、やるべき仕事も多岐にわたります。

    下記でそれぞれお伝えしていきます。

    2-1.方針の決定|会社の舵を取る

    1つ目は、企業のありとあらゆる方針の決定です。

    例えば下記のようなことについて、方針を決めていく必要があります。

    事業

    注力すべき事業は何か
    新規で立ち上げるべき事業の検討

    経営

    どのような企業理念や
    社内規則を制定するか

    集客

    どの市場・ターゲットに
    アプローチを取るか

    評価

    どのような社員を評価するのか

    採用

    どのような人材を採用するのか

    方針ひとつで会社のカラーや業績が左右されますから、方針の決定は経営者のこだわりや資質がカギを握る、重要な仕事内容の一つです。

    2-2.規則の制定|会社の秩序を保つ

    企業を成長させる上で、経営者は社員となる人材を採用し、組織を形成していきます。

    そこで必要となってくるのが、社内規則の制定です。

    この社内規則は、いわば「法律」のような役割を持ち、企業の秩序を守るために重要なルールです。

    組織をより機能させていくために、何を禁止し、どのようなルールを浸透させていくか。その規則を作り上げていくことも経営者の大切な仕事の一つです。

    2-3.資金の運用|融資元から信頼を得る

    経営者の仕事の代名詞とも言えるものが、資金の運用です。

    緊急時に備えて現金を保有しておくことであったり、時には赤字の計上を避けるために、どのように資金を動かしていくのか、計画的な段取りと判断が求められます。

    特に、企業を立ち上げてから数年の間は、融資を受ける銀行からいかに信頼を勝ち取っていくかが、企業を存続させるために不可欠なので、経営者にとって一つの至上命題と言えます。

    ですから、売上を上げることに合わせて、得た資金をどのように分配し、資金面から見た企業の心象を、いかに高めていくかが重要です。

    2-4.稟議の決済|方針の軌道修正

    社員や幹部から提出された成果物や決済事項についてチェックを行うことも経営者にとって欠かせない仕事内容の一つです。

    今後の展望や企業の理想像を誰よりも把握している経営者だからこそ、この仕事は誰にも代えが効かない重要な仕事です。

    方針のズレがないか、企業が衰退に向かわないか、対外的な関係は保たれるかなど、ありとあらゆる視点をもって入念にチェックすることが求められます。

    2-5.理念の浸透|社員の意識統一を図る

    業績の良い企業の共通点の一つに、全社員が経営者と同じ方向を向いている、というものがあります。

    企業理念やビジョンは、企業全体が向かうべき方向を意味していますから、理念やビジョンを社員に浸透させることも経営者の重大なミッションと言えるでしょう。

    具体的には、企業として大切にしている価値観や、あるべき企業・社員の理想像について、教育の場を設けたり、唱和を行うルールを作るなどといったことが挙げられます。

    2-6.社員の評価|公正・公平な仕組み

    企業の規模にもよりますが、社員を評価することも経営者の仕事の一つです。

    ここでの重要なポイントは、評価を下すうえで私情は一切挟まず、客観的な指標を元に判断をすること。

    そして、社員の誰もが納得をするような評価基準を追求し続ける姿勢が大切です。

    評価基準の良し悪しは、社員のやりがいや満足度にそのまま直結していきます。

    優秀な人材の帰属意識を高めつつ、成長が必要な人材を動機づけするような評価を執り行うことが求められます。

    2-7.情報の収集|アンテナを張る

    優秀な経営者は、情報の価値を知っています。

    業界の最先端の情報や競合の動向をはじめ、お客様の声や、時代の流れ、日本あるいは世界の情勢に至るまで、企業を成長させるために必要な情報に対して、常にアンテナを張り巡らしています。

    有利に立ち回っていくために、情報は欠かせません。あらゆる手段をフルに活用しながら、有益な情報を取り続ける姿勢は、経営者にとって必須のものと言えます。

    2-8.人脈の形成|横との関わりを作る

    人脈を広げておくことも、経営者の大切な仕事の一つです。

    人脈は有益な情報を得るきっかけになるほか、新たな事業が生まれる話が生まれたり、経営者ならではの悩みを相談する場になるなど、メリットが非常に多いものです。

    人脈がなければ、最先端の情報が得られにくくなるため、市場の動きについていけなくなる恐れもあります。

    2-9.資源の投資|機会損失を防ぐ

    新たにオフィスを増床したり、事業拡大のために店舗数を増やすなどといった、資源への投資も重要な仕事の一つです。

    この投資先は、設備などのモノを対象とするだけではありません。

    優秀な人材を相応の対価で雇うことや、会社の将来のために有望な社員を採用したりするなど、ヒトを対象とする投資もあります。

    ビジネスの機会損失にならないよう、投資すべき部分はなにか。常にこの視点を持つからこそ、利益を継続的に生み出していくことが可能となっていきます。

    2-10.危機の回避|常に最悪を想定する

    最後になりますが、最も重要と言える経営者の仕事は、危機の回避です。

    倒産や経営難などといった、最悪のケースを見越す先見の明は、企業を存続させていく上で必須となる能力です。

    雇った社員の家庭を守ったり、企業の息を長くしていくためにも、危機を回避するための手立てを数多く用意して備えておくことは、経営者にとって非常に重要な役割です。

    3.経営者に求められる資質や能力

    経営者に求められる資質や能力は、非常に幅広くあります。

    この記事では3つ取り上げてご紹介します

    3-1.マーケティング能力

    企業の永遠のテーマとなるのが、「新規顧客の開拓」です。

    経営者の使命の一つは「会社を存続し、より繁栄させていくこと」ですから、売上を上げていくことが何よりも重要な課題です。

    会社を成長させる源となるのが新規顧客であり、それを可能にするのがマーケティングの能力です。

    マーケティング能力を高めるためには、市場への洞察力や、5~10年後のトレンドを見据える先見の明、緻密な集客導線を練り上げるための専門的な知識などが必要です。

    3-2.人心掌握術

    人の心を掴んで離さない人心掌握の術は、優秀な経営者の特徴の一つです。

    良い人脈を作ることや、取引先との間柄を盤石にしていくためにも、人としての魅力は欠かせません。

    会社全体の実力を底上げしていくという点においては、上辺ではなく本当の意味で、従業員からの尊敬や支持を得る必要もあります。

    1-1章でお伝えしましたが、企業とは、経営者一人では達成できないビジョンや未来像を、社員(スタッフ)とともに実現していくための組織です。

    ですから、「人から協力を得ること」につながるこの人心掌握術は、経営者の素質として非常に重要です。

    3-3.人としての器

    人としての器も経営者として欠かせない要素です。

    考え方の一つとして、会社の規模と従業員のレベルは、経営者が持つ人としての器に比例する、という視点もあります。

    責任感や素直さ、メンタル面の安定、堂々たる立ち居振る舞いなど、あらゆる資質がベースとなって築かれていく部分です。

    また、経営者の特徴の一つに、心に秘めている熱量(エネルギー)が非常に大きいというものがあります。

    それゆえに、傾向として、他人と衝突するケースであったり、予期せぬ事態に対して激しく感情が揺れ動くケースも少なくありません。

    会社の成長や、自身のメンタル管理などに大きく影響する「人としての器」は、経営者である以上、研鑽し続ける必要がある大切なテーマです。

    ※こちらの内容も、経営者としての資質を高めるためにおすすめです

    4.『経営者』という職業の特徴

    経営者という職業には、大きなやりがいや自由さと言ったメリットもありますが、それに応じてデメリットもあります。

    それでは早速お伝えしていきます。

    4-1.縛られるものがなく自由に働ける

    経営者は「自由さ」が大きな特徴の一つです。
    例えば、下記のようなことです。

    • 時間や場所に縛られない
    • 好きなときに好きなだけ働ける
    • 管理されない(縛られるルールがない)

    しかしその反面、責任が重いという特徴もあります。

    時間や場所に縛られないからこそ、メリハリをつける自律性が求められます。

    また、管理されないということは、誰からも叱られない(ミスを指摘されない)というケースが起こる可能性が高いです。

    どんな結果を招こうと、良くも悪くも全てが自分次第、という状況に経営者は身を置いています。

    4-2.多岐にわたるストレスと闘う

    経営者のストレスのバリエーションは非常に豊富です。

    そもそも仕事内容が多い職業のため、その多さに比例して抱えるストレスの種類も増えざるを得ません。

    また、会社のトップに立つものとして、模範的な姿を示す必要もあります。

    そのため、弱音を吐きたくても吐けない場面や、時には会社のために、やりたくない仕事も引き受けたり、実行しなければならないタイミングもあるでしょう。

    基本的には、あらゆる事象に対して責任を負う立場となるため、相応のストレスを抱えてしまうという特徴があります。

    4-3.常に孤独と隣り合わせ

    経営者は孤独な生き物です。

    会社の舵取りなどといった、あらゆる重大な決断の最終決定権を一人で抱えていますから、苦悩や迷いを人知れず抱えるケースも少なくありません。

    また、社員と社長(経営者)の決定的な違いは、追求している価値観や、基準の高さにあります。

    時には、社員や幹部に対して、本人の成長のために、厳しい指導を嫌われる覚悟をもって行う必要もあるでしょう。

    経営者はいわば、最前線を単独で走っている状態でもあるため、経営者にしか分かり合えない悩みも多く、孤独というテーマは経営者にはつきものであると言えます。

    4-4.夢や野心を追求できる

    組織を率いて、自らの野心や夢を追求することができるのは、経営者の特権であり、醍醐味です。

    自らの手で、社会に影響を及ぼせる。

    その感動や達成感は、何事にも代えがたいでしょう。

    自分が実現したい未来や、どんな問題を解決したいかという思いが、明確であればあるほどマイルストーンを設定しやすく、達成へのスピードは速くなります。

    5.起業後の厳しい生存率

    起業をする人は数多くいます。

    会社員時代に優れた結果を残している人や、野心に満ちた人といった気合いに溢れた方々が起業をしても、なぜほとんどの方が失敗してしまうのでしょうか。

    まず、ベンチャー企業の厳しい生存率についてご紹介します。下記は、日経ビジネスの記事『「創業20年後の生存率0.3%」を乗り越えるには』によるデータです。

    【ベンチャー企業の生存率】

    創業から 生存率
    5年後 15%
    10年後 6,3%
    20年後 0,3%

    参考:「創業20年後の生存率0.3%」を乗り越えるには

    また、経済産業省の調査によると、新たに設立された会社や個人事業主が1年後も存続している割合は、約72%だと言われています。

    つまり、起業家10人のうち、3人は1年後に倒産(廃業)しているということです。

    参考:起業後の生存率はどのくらい?廃業する理由などを詳しく解説!

    このように、起業しても、継続して成功する確率は、非常に厳しいというのが現状としてあります。

    6.【重要】起業する人の9割が失敗する理由

    5章で起業後の生存率についてお伝えしました。生半可な努力では通用しない、厳しい世界がそこにはあります。

    この章では、起業が失敗してしまう大きな理由を3つご紹介します。起業を成功させるために、経営者が絶対に押さえておくべきポイントです。

    6-1.予測や見立ての甘さ

    会社経営はまさに命懸けの挑戦と言えます。

    そのため、予測や見立てが甘い部分があると、成功する確率は格段に下がってしまいます。

    • 幅広い分野の能力が必須
    • 起業の厳しい生存率などの現実を知っているかどうか
    • ストイックに目標を追求できるかどうか

    こうした内容を押さえておく必要があります。

    特に経営者は、ストイックさを持って徹底的に、日々新たな情報や知識をアップデートしていかなくてはなりません。

    現代は、VUCA(ヴーカ)と呼ばれる「不確実な世界」にあると言われています。

    先の予測が立てづらく、何が起こるかわからない一寸先が闇の世の中で、会社の未来を灯す一つの支えとなるのは、培った知恵や蓄えた知識と言えます。

    時には、勝つための戦略を知っておくことも大切です。

    孫子の兵法やランチェスター戦略など、市場で勝つための学びを得る努力は、会社の未来を押し上げてくれる要素となります。

    ※孫子の兵法についてはこちらから


    【決定版】孫子の兵法「戦わずして勝つための戦略」をわかりやすく解説!

    6-2.理念が社内に行き届いていない

    コロナ禍で多くの会社が倒産しました。

    また、最近では社内の横暴な政治により、内部告発やニュースに取り上げられる事例も跡を絶ちません。

    こうした企業に共通する点として、「経営理念が社内に浸透していないこと」が挙げられます。

    理念を浸透させることによって、方向性のズレた価値観をすり合わせ、社内の秩序を保ちながら、社員全員が一枚岩となって同じ目標に向かうことができます。

    また、経営者が大切にしている理念が社員にしっかり浸透していれば、意見を仰がずとも、ケースバイケースに応じて社員が自ら判断を下せるようになり、会社全体の敏捷性(アジリティ)も高まります。

    ※敏捷性(アジリティ)についてはこちらから


    激動の時代に欠かせないアジリティとは?高めるメリットと方法3選

    一方で、業績に直接関係しないから、といったような理由から、経営理念の作成や浸透に力を注がない場合、どうなってしまうのでしょうか。

    可能性としては、社内の秩序は次第に崩れ、むしろ、より大きな損害を被ってしまいかねないと言えます。

    「理念の浸透」は、企業の存続に大きく影響するため、注意が必要です。

    6-3.経営者としての内面が整っていない

    実は、起業が失敗する多くのケースは、経営者としての内面が整っていないことが大きな比重を占めています。

    これまでお伝えしてきたように、経営者に求められる能力や資質、スキルは非常に多岐に渡ります。

    経営者に求められる要素は、経営力や集客力、リサーチ力などといったテクニカルな部分のみにとどまりません。

    心の器の大きさやストレスへの耐性などといった内面のベースも、非常に大切な要素です。

    具体的に集約すると、下記の要素が重要です。

    • 自信やセルフイメージの高さ
    • 人の心をつかむ存在感や影響力
    • 足かせとなる心理的マイナス面の解消
    • 困難に対して柔軟に対応するための自己変革力
    • 感情のコントロールなどのセルフマネジメント能力など

    これらの内、いずれかが不足していた場合、先々において、課題に応じた困難が訪れる可能性は非常に高いです。

    これら5つの要素をバランスよく満たせる学びとして人気なのは、米国で開発された心理学NLPです。

    このNLPは、日本ではすでに2万人を超える方から学ばれていて、経営者やトップセールスをはじめ、コーチ、医師、弁護士、主婦や学生など、あらゆる方が学んでいます。

    ※心理学NLPについてご興味のある方はこちらがオススメです。

    7.経営者になるための方法

    7-1.起業をする

    経営者になるための最もオーソドックスな方法として、「起業」が挙げられます。

    今では、資本金1円からでも起業をすることができます。

    ビジョンや事業内容が明確であれば最も適した方法の一つでしょう。

    あなたが描く理想の未来がハッキリと胸の中にあるのであれば、起業一択です。

    7-2.フランチャイズオーナーになる

    すでに上手くいっている企業のノウハウや商品を使って、自分の経営の実力を試したい。そんなあなたにおすすめの方法は、フランチャイズオーナーです。

    最も有名な例としては、コンビニエンスストアのオーナーが挙げられます。

    どこに出店するか、何の商品をどれだけ発注するか、どんな人を雇い、どのように働いてもらうのか。大きな特徴としては、すでにあるリソースをどのように活用するかという点です。

    起業をする場合は全て0から作り上げなければなりませんが、フランチャイズオーナーという選択肢はある程度、リソースがある状態からスタートを切ることができます。

    ただ、時には本部と戦う場合もあります。

    激しいノルマや本部の決定といった本部の意向に対して、いかに渡り合うかが鍵となるでしょう。

    7-3.事業を継承する

    あまり多くないケースではありますが、家族や知り合いの中に経営者がいる方は、事業を継承するというのも選択肢の一つです。

    特に、創業者である親から事業を継承する場合は、2代目社長として様々な特有の悩みや悩みにぶつかることがあります。

    また、広い意味でいうと、会社を買収することも事業を継承する内に入ります。会社によっては、比較的安価に買収をすることができるケースもありますので、決して手が届かない方法ではありません。

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    最後に

    いかがでしたでしょうか。

    会社経営はまさに命懸け。

    会社の基盤を作り、組織全体の舵を取りながら、掲げたビジョンに向かって突き進んでいくためには、多岐にわたる能力や資質が求められます。

    起業する人の90%は失敗する、という厳しい現実はありますが、大切なのは、押さえるべきポイントを確実に押さえていくこと。

    起業を成功させられるかどうかは、あなた次第です。

    そしてこの記事が、あなたの次なるアクションや決断の支え・きっかけになれれば幸いです。

    なお、起業をした際は開業届を提出しましょう。以下の記事で、開業届を提出するメリットについて、詳しく紹介されています。

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